ブログ記事53件
冷却系のチューニング当ブログでは本物の除電チューニングを日本一詳しく書いています。「本物」と言えるには条件があります。①実際に走行して、プラシーボ効果ではなく、誰もがはっきりと効果が体感出来る②効果の裏付けとして科学的な根拠や証拠が示せるこの二つはタイヤの両輪で、どちらかが欠けていても本物ではありません。そして、販売する側の責任として、車やオートバイに取り付ける指導をするのですから、凄く詳しくないといけません。単に部品名だけではなく、構造や機能、科学の基本、評価出来る運転技術と
空気の流れを良くして冷やすラジエターの除電解説に思いの外人気があって驚いています。チューニングと言えば多くの人は、すぐにエンジンやマフラーに手を付けたくなるのが世の常。でもチューニングとは「調律」の事なので、車やオートバイを人間が楽しく乗れるようにバランス良く性能をまとめるのが正解なのです。1950年代後半から1970年代までのレースは、とにかくエンジンパワー至上主義の時代で暴れ馬を乗りこなすような時代でした。お会いした事のあるホンダやカワサキのワークスライダーで活躍された和田
静電気の除電で冷却効率アップ!ラジエターはエンジンを冷やす重要な役割があります。エンジンをチューニングすると発生する熱量が増加するので、大きなラジエターに交換して冷却効果を高めます。ラジエター自体も高価ですが、それに作業工賃も上乗せになります。大きなラジエターにするのは良いのですが、ノーマルのラジエターでもフィンの間により多くの空気が流れれば冷却効率を高める事が出来るのです。地味ですが、エンジンを効率良く冷やす事で夏場のトラブルの一つ、オーバーヒートの発生する確率を減らせる。車
ラジエターの冷却効率がアップ!今年も猛暑、酷暑が続いています。残念な事に大きな災害が起こり、自動車の中で避難生活を余儀なくされている被災者がいらっしゃいます。ガソリン等の燃料の供給がままならなくて、エンジンをかけっぱなしに出来ない。それで、エンジンをかけてカーエアコンで車内が冷えてから寝るのですが、暑さで起きてしまうのだそうです。自動車は走行するとコンデンサを風が通り抜ける事で冷却効果を高めているのですが、停止状態では空気が流れにくいので冷却効果は低下します。それでも除電すれば未除
吸気の除電チューニング最終回トヨタ自動車は静電気の除電特許を数多く取得しています。トヨタでは今まで、タイヤ・ホイール、エンジン、サスペンション、マフラーの除電特許を解説して来ました。難解な特許証文学を誰にでも分かるように翻訳するのは正直、メンタルを削られます。特許の範囲を広く取る為に遠回しで、外堀を埋めるような表現、それに専門用語が加わります。そのような事も含めて、まだ一般には広まっていない除電技術ですから、ブログはどうしても長くなってしまいます。そのような当ブログを読んで下
神奈川県清川村宮ケ瀬で開催決定!出店申し込み今まで厚木市で開催されていた大人の部品交換会、エクスチェンジマート。以前も書いた通り、除電チューニングに興味を持たれた方から質疑応答が出来る貴重な場。ここから多くの除電マニアが生まれました。突然、厚木の会場の場所を貸さないとの通告を受け、6月が最終開催となり次回開催が未定となってしまいました。雨予報ではありましたが、特注のマジ軽ナットシリーズを取りにいらっしゃるお客さんがいらっしゃる事、そして最後になるかも知れないというのもあって、出店
簡単な事で修理完了当ブログで「除電は応用範囲が広い」と何度も書いています。今回はその除電チューニングの家電への応用例の記事です。家で保護猫を飼っているので性能の良い掃除機は必須です。換毛期という季節に合わせた毛の抜け変えの時期があり、冬毛⇔夏毛というふうに大量に毛が抜け換わります。家猫飼いならおそらく9割以上がダイソン社製の掃除機を使っていると思います。出展:日テレボシュレホームページから引用加工使っているのは写真のV8と付属品ですが、一度ダイソンの
ただ繋げば良いというのは間違いアーシングが流行り出したのは1990年代の終わり頃だったと思います。都度アースの重要性について書いていますが、殆どの方は「アースは繋げばOK」と思われているようです。せっかくアースの重要性に気付いたのに中途半端になってしまう、実にもったいない。探すつもりはありませんが、目に入ってしまう高価なアーシングキットには、実際の効果よりも「見せる」を優先する物もあります。「見せる」とは、「愛車にこんな立派なパーツを取り付けた」とSNS等で拡散する事で販売を促進しよ
エクスチェンジマート終了か?エクスチェンジマートの出店予約をした後に驚く発表がありました。私はエクスチェンジマートの運営と関りが無いので詳しい事は分かりませんが、文面から察するに河川の管理者(国土交通省又は県か市か)から、いきなり通達があったようです。場所を貸し出さない理由についてももちろん知りません。河川の整備なのか、開催に問題があったのかも分かりません。とにかく、あゆみ橋河川敷は今後おそらくエクスチェンジマートとしての利用が出来なくなりそうだという事。ちょうど梅雨の時期で、6月
帯電は実効面積を狭くする大手自動車メーカーの特許解説の記事は毎回凄いアクセス数になります。特許は大きな会社だから間違いない、小さな会社や個人は怪しいというものではありません。「特許を取得している」事に意味があるのです。ただ、大企業も特許を取得しているのだから間違いないという意味で説得力があります。吸気系の除電の特許はホンダも取得していますが、こちらはセンサーを使って電気的に中和させるもの。トヨタの除電の特許は、電源を使わず金属箔や塗装で除電する。電源を使わないという意味からすると、
次々と除電されていくトヨタ自動車の吸気の特許解説は10回目となります。今までもタイヤ&ホイール、エンジン、サスペンション、マフラー、ホンダでも吸気で発生する静電気を除電する事で、自動車の性能が向上する特許を中学生でも分かるように解説して来ました。自動車メーカーの特許ですから、大金をかけて特許を取得しているのですが、日本の企業の98%は中小零細企業です。小さな規模でもアイデアで大企業に勝るとも劣らない発明はたくさんあります。大企業の特許を解説する事で、「確かにそのような技術がある」と
新発見、今度はゴールド!また気付いてしまいました。一昨年にスイフトスポーツのダートラ仕様の除電チューニングを施工した、Nさんのガレージでラリーの動画を見せてもらっていたら、「写ってはいけない」筈のパーツを発見!Nさんは気付きませんでしたが、「これ、除電塗装だと思いますよ」と、少し戻して再確認。間違いなくトヨタ自動車の除電の特許だと確信しました。これは特許文献を読み込んでいなければ知りませんし、実際に施工をやっていないと気付かないと思います。トヨタの特許は金属箔を取り付けるだけで
貼る・塗る・鋳込む当ブログは静電気の除電について実例を示して日本一詳しく、多く書いていると自負しています。アメブロで公開した記事は500本以上、そのおおよそ8割位は静電気と除電にまつわるものです。これだけのボリュームを書くには自動車やオートバイの知識も必要です。除電という超ニッチな内容にも関わらず、アメブロの公式ジャンル「自動車」での順位は大体200~300位台をキープし続けています。写真をご覧下さい。エンジンルームはプラスチックやゴム製のパーツが多用されています。これらは電気を
初来店&常連さん「静電気なんて…」という軽く考えている方の認識を改めてもらう。その為に出店の際には写真のように科学的根拠も示しながらご説明をしています。お客さんは少なめですが、エクスチェンジマートに出店する前から除電チューニングをされていた、マジ軽ナットファミリーのIさんが顔を出してくれました。もう20回以上会って話しているマジ軽ナットファミリーですから、昔のバイクの話から再メッキの知識、Iさんもやっていたチェーンのローフリクション化の話、静電気(留電気)が車やバイクのどの部品
エクスチェンジマートと水素クリーニング今回は雨の心配はありませんでした。5時少し前に会場に入りましたが、出店はまだ2列目。「こんなに少なくて大丈夫?」と思いつつ、車を停めました。するとエクスチェンジマートの責任者が声をかけて来ました。私の名前を覚えていらして驚きました。「すみません、マジ軽ナットをXに載せていなくて…」。エクスチェンジマートの出店では、Xで開催の有無をポストする際に販売する物を表記して貰えるのですが、最近は3回に一回位しか掲載されない。仕方ないとは思っていました
これぞレーシングカーの走り1ヒート目でセリカ1600GTが途中で止まってしまいました。このセリカはよく参戦しているのですが、スタッフに押されて退場。そんな事もあります。レースが続く中、お客さんが次々来店されます。写真はありませんが、このような方もいらっしゃいました。ポルシェのロゴがデザインされているシャツを着てらっしゃいました。除電のご説明をしていてそれに目が止まり、思いだしてこう言いました。「ポルシェの服を着てらっしゃいますが、六本木にポルシェの中古車販売店があるのをご存じで
正しい技術が人を繋げる次々いらっしゃるお客さんに説明や質問の受け答えが続きます。対面ではブログには書かない事もお話ししています。当ブログが盗用されて、まがい物の販売に使われているからです。ブログや写真を盗用しても除電は出来ません。自分が通って来た道だから、どこで寸止めすれば効果が出ないかは分かっています。エンジンベンチテスターで測定したグラフを用いて説明もしました。グラフというのは、数値だけを読んでも分かりにくいので、目に見える形にしたのがグラフです。中にはグラフを見ても否定的な
まるで除電サークル活動のよう朝は結構寒かった。冬のような服装で会場に向かいました。会場に着いたのは5時少し前、先月は暗かったのですが朝焼けになっていました。5時近くになると、お客さんが会場がオープンするのを待って並びます。5時の合図と共にヨーイドンで会場になだれ込み、店を廻ります。出店ではいつも遅めに準備します。特に欲しい物は無いのですが、せっかく来ているのだからと私も見て廻ります。そうしたら、さすがエクスチェンジマート。珍しいバイクが売られていました。調べてみましたが、ホンダ
効率化で省エネと性能向上が両立特許は日本国のお墨付きの技術。科学的根拠があり、過去に無い発明だけが数年をかけて審査されて「間違いが無い」と求められた物だけが特許を取得出来るのです。ですから、「思い込み」や「知ったかぶり」という自己流の物と比べて欲しくないのです。自己流には科学も無ければデータも無い、特許とは全くの別物なのです。本物の発明なら特許を出願する筈でしょう?私ならそうします。エアクリナーボックスの特許解説は6回目になりますが、当ブログへのアクセス数がグンと増える記事の一
静電気の除電で吸気効率がアップする理由トライスターズテックでは、思い込みやプラシーボ効果を排除するために、公的な機関の科学的データや日本国が認めた特許等を示したり、解説しています。素人さんの自称除電チューニングとは異次元の「はっきりと体感出来る」ものです。その違いは、除電の理論を持っている、素材や元素の知識、施工の知識をバランス良く実施する。チューニングとは本来。「調律」とか「同調」という意味です。ターボチャージャーを取り付ける、ボアアップするのは本来のチューニングの意味とは異なり、
ご質問にお答えしますネットショップBASEやホームページへのご質問、マジ軽ナットシリーズの取り付けでの問い合わせ等で個別にご返答していますが、新たな質問が何件かありますので、お答えします。まずは今まで記事にしたご質問をお読み下さい。『BASEショップの質問からその1』ショップへの質問にお答えしますマジ軽ナットの知名度が上がって来て、ネットショップへの質問が増えて来ました。同じ質問・疑問をお持ちの方がいらっしゃると思うので…ameblo.jp『BASEショップの質問からその2
ヘビーユーザー揃い踏み今月より開催時間が午前5時になりました。先月より1時間早く行動するとさすがに早朝と言うより深夜ですから寒いです。現地に到着したのは5時少し前、今回の場所は一番端の隣、良くない場所でした。それは仕方がない、とりあえず駐車して出物を探します。この時点のでお客さんの車の列をご覧下さい。画像処理して少しは見やすくしていますが、ずらりと並んでいるのがお分かり頂けるでしょう。少なくとも車列は3列はあり、その後も続々と到着します。出店者の方も暗い時間は避けて、明るくなる頃
除電で吸気効率が良くなる理由吸気系で発生する静電気が吸気効率を低下させている事を、科学的根拠であるトヨタ自動車の特許を分かり易く解説しています。静電気が発生している服を着ていると花粉や埃を引き寄せて付着する、これは一般的に認知されています。それをゼロには出来ませんが、「帯電防止スプレー」を吹いて除電してあげる。そうすると付着がゼロにはなりませんが、付着量は大きく下がります。ところが車やバイクでも静電気が発生していて、吸気の流れを悪くしていると言うと、「そんな事ある訳が無い」と言う、車
花粉症対策にも静電気の除電は必須昨年、想像以上に好評だった過去の記事を改定して記事にします。花粉症を自分なりにどう克服したか、花粉症の症状を緩和する知識について書きたいと思います。花粉の多い季節になりました、花粉症を持つ人は大変だと思います。私が花粉症と言う言葉を初めて聞いたのは1983年です。友人がくしゃみと鼻水が止まらず病院に行ったら、「花粉症」と診断されたのです。「花粉症なんだよ」、「何?花粉症って?」という会話をしたのを覚えています。つまり、当時はその位珍しいものだった
外してみて、改めて効果を確認ロードスターのチューニングの記事です。初めて記事を読む方は前回の「その3」からお読み下さい。除電の施工の際にS先生と話をしていて、このような体験談を聞きました。奥様が乗っている軽自動車をディーラーの定期点検に出した。その際、マジ軽ナットは外して出したのだそうです。定期点検から戻って来たら、タイヤとホイールに埃やブレーキダストがたくさん付いて、「こんなに汚れるんだ」と思って掃除したそうです。このメーカーのブレーキダスト(パッドの削りカス)が目立つのは有
走る前から「違う」マジ軽ナットタイヤ用はあくまで除電チューニングの入り口とお伝えしています。お買い上げの際にはどのような車やバイクに乗っているのかは、事前に知らされない限り分かりません。実際に取り付けて走行確認をして、ご丁寧にご連絡を下さる方が結構いらっしゃいます。そのうちのお一人、Hさんはロードスターにマジ軽ナットを取り付けた翌日に、高速道路と一般道を250km程を走行し、インプレッションをメールで下さいました。高速道路ではハンドルを通してのしっとり感、アクセルオフ時の伸び、ハ
高校生から大人まで日が昇ると共にだんだん暖かくなって来ました。この日の最高気温の予報は18℃。この冬一番の暖かさで、お出かけやツーリングに行った方も多かったようです。実際に出店仲間のカブ主のMさんから「ツーリングに行くので今月は出店しません」と連絡が入っていました。お客さんの数も厳しい寒さの先月よりは若干少なかったようです。N先生の手が空いた時に撮影してもらっていますから、ご来店者のごく一部です。初来店の方ですが、車にも明るいらしく除電の理屈と効果を長い間ご説明しました。
愛知県から8度目(?)のご来店開催当日は先月に比べたら、まだ暖かい夜明け前でした。前日に愛知県のHさんから「行きます」との連絡がありました。わざわざ愛知県から8回目(確か)のご来店になります。前回いらしたのは11月、イグニッションコイル用のマジ軽ボルトを取りにご来店、取り付けて300km超えの実走テストをしながらお帰りになり、その効果の報告を受けていました。今回も写真撮影は隣で出店しているTさんの手伝いをしている、恩師のN先生にお願いしました。いつもありがとうございます。ここでは
現代のエンジンは絶縁体だらけ毎回特許文献の解説だと飽きると思いますので、今回はトヨタの除電の基本的な考え方と、会社で導入しているユーザーさんの実例について書きます。トヨタの除電方式は、静電気を自己放電式除電器の場所まで流して除電するというのが多いです。エンジンで発生した静電気もエンジン自体では除電せずに、遮音カバーに自己放電式除電器を取り付けてそこで除電していますし、マフラーも本体ではなく吊り下げているゴムに自己放電式除電器を取り付けて除電しています。トヨタは接着剤で貼る方式が主で
はるばる栃木県からもご来店会場に到着したのは6時前、もちろん真っ暗です。先月もそうでしたが、河川敷はとても寒いのです。開店準備に時間がかかるので、真っ暗では作業出来ません。数少ない開店した店を見回りましたが、その数店にお客さんが群がります。夜が明けて来た写真ですが、画像加工しないとライト以外はほぼ真っ黒です。少し明るくなるのを待ちタープだけ組み立て、見回るとカブのホイール(?)を並べているのが目に留まりました。ぐるっと回って戻ると、もう売れていました…。残念です。カブを下ろさ