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リフレクション―重ならない影―あの日を境に、わたしはクリムトのカップを引き出しの奥にしまった空白を埋めるようにニューヨークから届いたポスターを北側の壁に飾る青い夜と月夜の灯り光をまとうビル群「月明かりの街と列車」一本のバス一体、どこかへ向かうのだろうなぜか、心を奪われた「新しく買い替えたの」そうつぶやくわたしに気づいてましたよ、と聞かれるまでなにも言わないキミはその瞳の奥で何を感じていたのだろう沈黙の中、しばらく二人で眺めたあといつの間にか
五月晴れ五月の昼過ぎ木の根元に三人の美女が憩う柔らかい髪をゆるやかになびかせ宙に舞う木の葉が開いた本をくすぐる風に透ける服の下白い肌に桃色の乳がめくるいつにもなく木洩れ日が滔々とわたしをじらすアルセーニ・ヴェーテル
この画像を見た日、私は既に白血病だった。2026.03.05から05.26迄に公開した、公開する㊗️退院1年目記念記事をまとめます私の守備範囲は以下の通りです動物愛護✔️・アニマルウェルフェア✔️・アニマルライツ✔️・動物俳句✔️・俳句✔️・ポエム✔️・白血病✔️・医療✔️・韓国ドラマ✔️・カラオケ✔️・音楽✔️・川柳✔️・政治・国際情勢✔️は退院1年目記念記事にしたものです。目録1.韓国ドラマ『クミホ伝』と『王女ピョンガン』🧶2.ドキュメト「ファントム・ナース」🏥3.アニマル
果実やう木になる月の熟れた香にヘビの誘惑イヴ手を伸ばし
眠れぬ夜はあなたの温もりに溺れたい*グリーンネックレスに花が咲きました一輪だけだけど、かわいい♥️いつもの電柱からすの子供がいっぱい体つきもまだ若干小さくて、かわいい♥️よい一日を、よい時間をどうぞありがとう(*^^*)あさこ
流木に羽を休める渡り鳥Barに立ち寄り会社の帰り
ViewthispostonInstagram香川の叔母(ちぃちゃん)が母ちゃんへ続きの薔薇の写真を送っても既読にならん事を心配してたが当の本人は全く露知らずそして今日、気付き無事返事返してました笑お庭の薔薇ありがとーいつも綺麗な写真が送られてくるので行ってみたいな〜『0(ゼロ)からのスタート』/SHIGEMI住むところ食べる物着るものさえゼロからのスタートになった私泣きたいけど泣くのはやめてあなたへ感謝の祈り捧げ空を見上げる最後には勝利で終わ
紅葉の時は流れて風光る退院の日のタクシー車窓
見知らぬ老人散歩中見ず知らずの老人とすれ違うこの老人は今までに何をしてきた誰なのだろうかとふと頭を過るがすぐにこの老人は散歩の景色に消えたわたしもいつかこんな無為な老人に落ちぶれるのだろうか幻想たるか名声は平和の代償に生きた心地のしないひねもすくすんだ休日と拍手のすさんだ残穢の中老人は語る夢は叶ったとアルセーニ・ヴェーテル
じいちゃんの温めていた上の句を受け継ぎ孫が下の句るける暑いのと寒いの、どっちが好き?▼本日限定!ブログスタンプ
〜過去の詩より〜この詩は、過去に書いた作品を今の私が選んで紹介しています。制作日はタイトル末尾に記しています。静かな決意表明「行かないで」咄嗟に出た衝動喉まで出かけた想い飲み込んだもしも私がその手を掴んでひきとめてしまったら全てが終わるそんなことはわかってる胸の奥が波立つまま笑顔で何ごともないかのように見送るわたし心がぽっかり空洞こんな気持ち何もこんな時に味合わなくても良かったのにこんな時だからこうなってんのかああブレてんなブレブ
(ミサイル)雨止めばみんな笑むオリーブの花
しのぶればため息包む繭ごもり恋蝶いつか華へはばたけ
対岸に雨雲がわきかげりゆく悲しみに至るまでの距離を
『0(ゼロ)からのスタート』/SHIGEMI住むところ食べる物着るものさえゼロからのスタートになった私泣きたいけど泣くのはやめてあなたへ感謝の祈り捧げ空を見上げる最後には勝利で終わるから2026/05/13水曜【生まれた時にすい臓のインシュリンが多く手術その後、遺症で「てんかんと学習障害」手帳持とヘルプマーク持ち昔、神様が私に『詩を与える』と言われ今も書き続けてる詩たちの1つです】
荒波の波音砕け恋心骨拾うやう流木を抱き
追放顔を見ただけでわかったなぜ彼がこの世から全人類から追放されるに至ったか彼は愛に反する人間いやもはや人として認められてはいけない我々人類は全員で意見を一致し共に生きる資格を彼から剥奪しなくてはならなかったなにか深緑の結晶の中に彼は閉じこめられ海の底へと沈められ封印されたこのことを知らない君は彼の顔をみればすぐにわかるだろう何がなされるべきかアルセーニ・ヴェーテル
空見えぬ都会のビルは監獄の塀に閉ざされ僕ら囚人
ちいさな手種まき世話すひまわりの子の背抜く頃夏空に笑む
導かれ香り囁く五月空錆びた階段ハゴロモジャスミン
都文明におかされた土地よわたしはおまえのために嘆く街はどこもかしこも建物で飽和しいたるところに舗装された道という道気休めの公園や植樹帯でわたしの心が安らぐと思うな家にいるのに帰りたくなるしまいに街から出ていけなどと言われた日には物を壊したくなるぞアルセーニ・ヴェーテル
人の死に慣れるのが怖いと泣いて強さに変えた看護実習病院での思い出ある?▼本日限定!ブログスタンプ
空しさに悩む日は言葉がすべて、砂のようにこぼれてしまう。なぐさめも、励ましも少しだけまぶしすぎる。理由を問わない静かな時間や袖がふれあうほどの距離に誰かがいるという事実だけでいい。飾り気のない剥き出しのぬくもりだけでいい。それが、この場所に繋ぎ止めてくれて、また明日を選ばせてくれる。言葉にならない夜に。心象スケッチ(心の風景の写生)内省的エッセイ
風笑う林檎花香の見せし夢
ツツジの咲く散歩道もう一度、原点に戻りたくて晴れた休日に「あの土地へ行きたい」とあなたに打ち明けた変わらず応じてくれたあなたと愛車に揺られながら、あの町へ何年ぶりだろう久しぶりに訪れたその町は変わらないものと変わってしまったものが入り混じっていた毎日のように歩いた一直線の歩道ツツジは変わらず咲いていてゆっくり歩きながら記憶をなぞった車もなかったあの頃「ゆずの世界だね」と笑い合いながら自転車で二人乗り重量オーバーでパンクした日おおきなお腹を抱えなが
立葵下から順に笑いつつ天まで笑い沸き立つ真夏
泣き虫が変身キャラになりきって夕陽を背にキミ大人になりぬあなたの地元のご当地キャラは?▼本日限定!ブログスタンプ