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本日は当店リーニングシートでは人気ナンバーワンの米国メラー社製のスイングバックシートが入荷しました通常は常時売り切れ状態で入荷すればすぐに売り切れる商品ですこちらの商品はメラーライヴウェルクーラースイングバックシート72QTこのメラー社は米国のボート用燃料タンクメーカーで業界ではナンバーワンのメーカーです背もたれはスイングバック式でとても便利です。フィッシングボートでお使いの時にトランサムデッキにセットするとメザニンシートに早変わりします(笑)シート部分内部はクーラーボックス
本日は商談のためクラシックバートラム28を試乗しました。クラシックバートラム独特のこのスタイルはやはり素晴らしいです!広いビームに低重心のキャビン走行テストは巡航20ノットで最高速は25ノットでした、機関は去年からかなり手を入れているので良好です。このディープVハルはリチャードバートラムとレイモンドハントにより考案され、現在のフィッシャーマンの元祖と呼ばれています。さすがはバートラムです、今でもこのクラスではひときわ目立っていますね、ツインエンジンとシャフトとのコンビネーションはラフウ
クラシックバートラム28を上架しましたこのディープVハルはリチャードバートラムとレイモンドハントにより考案され、現在のフィッシャーマンの元祖と呼ばれています。今回船底の状態も確認して良好でした!これから船体のバフ掛けを実施します。次回に続く
本日はクラシックバートラム28のご案内です、この艇は先月までは委託艇として販売していましたが、今月当社が購入しました。これからリフレッシュ工事を開始します本日はキャビン内をご覧くださいレイモンドハントが設計したデザインは低重心のキャビンになっていますこのクラシックなキャビンは雰囲気がありますね(笑)こちらは左舷側こちらは右舷側ですオリジナルはこの右舷側にはギャレイがセットされていましたが取り外しています、その代わりにコーナーシートをセットしています。左舷側もオリジナルは対面シート
本日はGARMINNのPS70振動子のフェアリングブロックを使用しないハルへの直付けプロのテクニックのご案内です。取り付ける艇はバイキング45です。事前に船底に穴を空けます、この作業はかなりビビります(笑)流石はバイキングハルの厚みは凄いですね!型を抜いて用意しますハルに挿んで固定して振動子を入れて乾かしてから、FRPを積層していきしっかり磨いて最後に塗装して完了です。この通りきれいに仕上がりました。当店にはFRP専門スタッフとGARMINN専門取り付けスタッフが常
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業の続きです上の部分はビフォー後部はアフターです。今回桟橋で可能な範囲の施工は完了してこれから上架して実施します。アクアストリップで剥離してサンダーを使い面をペーパーで整えてからオールグリップオールウッドを何度も塗っていきますここまで10日間かかりました木部の目地にコーキングを打っていきます。1日置いて乾燥してから最後に磨いて完了です。チークの外装メンテナンスは当店にお任せください、出張作業も承ります。よろしくお願
本日はクラシックバートラム28のご案内です、この艇は先月までは委託艇として販売していましたが、今月当社が購入しました。これからリフレッシュ工事を開始しますこの艇の年式はシリアル番号より1977年式と判断されます。主機は換装されていて、現在はボルボAD41が2機です。この艇は以前レストアされている形跡があり、これからリフレッシュ工事を実施していきたいと思います。当店では古い船の買取りはほとんどしていないのですが、この艇は去年にこのオーナー様がかなりの費用をかけてエンジンを整備され、現在は
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業を実施していますチーク製のブルワークは大体5年に一度は手を加えてオールグリップオールウッドで塗り替えを実施しましょうこのニスを塗ったブルワークは5年ほど経過すると直射日光とUVにより退化して色があせたり白化してきます。この部分を剥離してから再塗装を実施します。上の部分はビフォー後部はアフターです。このようにブルワークが蘇ると艇も引き締まったように見え、とても美しくなります。このバイキングのブルワークのレストア作業は7日から10日
当店のオーダーで造船をスタートしたトップウォーターカスタムボート60エンクローズドブリッジモデル!今回はエンクローズドブリッジ、デッキの型デザインも完成してモールドの作成に入っています。FRPのモールドを製作する前に木型で型を取りますデッキの部分が完成してハウスの部分のモールド用の木型を製作していますここまでは前回ですこのアフトデッキのガンネル部分のモールドは完成しましたアフトデッキには3か所のランディングゲートを用意しています逆さまにした状態です(笑)そしてこの画像の後ろをご覧
本日ののリフレッシュ工事はフライブリッジのクリーニングですFBのキャビン内をポリッシャーでで磨いていきますFRPは傷んでいません、しっかり復元します。ヘルムステーション周りもこの通り美しく復元できました。ゲストシート周りもしっかり磨いて完了です。リフレッシュ工事はどんどん進んでいます。この艇のご興味のある方はご連絡ください078-862-3182よろしくお願いいたします。
バートラム510コンバーチブルのリフレッシュ工事は前回エンジンルームのクリーニングを完了して本日から内装のリフレッシュ工事を再開します。以前も床はレストアしているみたいで、フローリングが張り替えられています。でもこのフローリングは住宅用なので今回この床を取り外して主機エンジンのOH作業を実施するためこの作業を終了したのちやり替えます。前回に艇から撤去したサロンソファーやダイナッティのソファーはすべて張り替えました以前のソファーはコチラですソファーのカラーはベージュ系カラーでしたが
バートラム510コンバーチブルのリフレッシュ工事の続きです本日はエンジンルームのクリーニングです。エンジンルームはビルジや長年の汚れで見るのも嫌になる状態です!ご覧ください3日間でここまできれいになりました!こちらもビフォーアフターアフターです多くのゴミに近いような部品などのパーツも撤去してクリーニングをおこないます。ビフォーアフターかなりきれいになりました!次回は清水ポンプ周りのFRPの錆は次回スターブライトのステインリムーバーできれいにします。ビフォーアフターを
多くのお客様にご愛用いただいているインフレータブルフェンダーのアップグレード版を生産中です。ご覧の様にフェンダーの継ぎ目の縫製を高周波溶着で接着します、これはPVCの熱可塑性樹脂に高周波電界を加えて分子レベルで発熱・振動させ、素材内部から急速かつ均一に溶かし合わせて一体化させる加工技術です。外部から熱を加えるのではなく、素材自身が熱源となる「内部加熱」が特徴で、糸引きや焦げ付きがなく美しい仕上がりで、分子レベルで素材が一体化するため、非常に強度が高くなります。これからも進化する当店のインフレ
バートラム510コンバーチブルのリフレッシュ工事の続きです本日も内装の撤去作業を実施しています。メインキャビンはソファー類は全て撤去しました。ソファー類は全て張り替えます。そして壁も全て取り外して張り替えます。天井は前回のレストアで汚れがないのでそのままでいきます。但し、パウダールームの天井は全て交換します。内装は以前にフルレストアを実施しているため、それほど時間はかからずに復元できそうです。おそらく出来上がりは素晴らしい雰囲気になりそうです、ご期待ください(笑)今回の回航で
バートラム510コンバーチブルのリフレッシュ工事を早速開始します。まずは内装のリフレッシュから開始します。以前も床はレストアしているみたいで、フローリングが張り替えられています。デモこのフローリングは住宅用なのでこの上にカーペットを敷きます。キャビンの入り口付近も海水の侵入もなく、きれいな状態です。以前はこの部分がよくなかったので張り替えたのでしょう(笑)サロンからギャレーまでは当時のチークの突板がそのまま使用されています。サイドパネルは光沢もありそのまま使用します。ギャレーのカ
2002年登録バートラム510コンバーチブルを神奈川県から回航をしました昨日の早朝に出航して勝浦で1泊して本日昼には和歌山マリーナシティーヨットクラブに到着しました流石はバートラム、あっという間に回航しました!入荷後内外装、エンジンルーム主機整備を実施してから販売をいたします。ご希望のお客様はお問い合わせください。078-862-3182よろしくお願いいたします、
ヤマハPC-41は塗装が完了して次はフライブリッジのエアコンの取り付けです。近年高年式のフィッシャーマンにはFBにエアコンを取り付けるのは当たり前になっていますねこの3年前頃から夏は異常なぐらいの高温になってきており、当店でもリクエストを多くいただいております。今回ご購入いただいたお客様も、ご希望いただき設置作業を開始します。今回のエアコンユニットの設置場所はヘルムステーションの前にあるゲストシートの下に決定シートを上げると物入がありますが今回ここを切開してユニットを設置しました、今
ヤマハPC-41も塗装が完了しました施工した本人も満足のようです(笑)この部分にラインを入れるため再度養生します。この通りしっかりと磨いて完成しました。なかなかきれいな仕上がりだと思います。愛艇の塗装をお考えの方は当店までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
当店では30フィート以下での商品化を検討中で何艇かの候補を選択中です。最終的には正式なモールドを製作して来年より本格的に生産に入る予定です。このMF24もそのためのコンセプトモデルです。今回SUZUKUさんの200HPを搭載します。取り付け完了しました!船体の剛性や船外機のパワーバランスも考えてテストしていきます!ご期待ください。
嫁入り先が確定したヤマハPC-41は11月6日より納艇の艤装を開始しています。トップコートの仕上げも3回以上吹き付けして本日から磨き作業を開始します。最初は1000番次は1500番最後は2000番です磨き3日目完了しました。あとはボトムのライン2本とトランサムゲートのインナー部分を塗って完了です。ここまでくれば90パーセント完了です。次回をお楽しみに!
嫁入り先が確定したヤマハPC-41は11月6日より納艇の艤装を開始しています。本日はいよいよトップコートで仕上げていきます。トップコート1回目そして2回目ですまだまだ吹付けをしてからバフ掛けを実施します。次回をお楽しみに!
2012年式プリンセスV39オープンエキスプレスはリフレッシュ工事を実施して完了しました今回は外装を丁寧にバフ掛けしました。光沢が出て鏡面仕上げの状態です。バフ掛け2回+ワックス仕上げです!メインデッキから一段降りるとメインキャビンです。ご覧の通りほとんど使用していないため新品同様な状態です、つぎのオーナー様は気持ちよくお使いいただけます。チークデッキもクリーニング完了しました。チークのきれいなゴールデンカラーが出ています(笑)こちらはエンジンルームです主機はボルボD63
嫁入り先が確定したヤマハPC-41は11月6日より納艇の艤装を開始しています。この艇は前から見るとホワイトでトランサムから見るとブラックのツートンカラーです。前オーナーの個性が出たカラーリングですが今回の新しいオーナーはスタンダードをご希望されたのでオールホワイトに変更します。まず最初にこのツートン部分のブラックの塗装の剥離をおこないますかなり厚めに塗っているため大変な作業です。剥離を完了するまで4日かかりました。次は下地塗装をおこないます。次はいよいよトップコートで仕上げてい
本日はヤマハYG35のバウスラスターの艤装工事をご案内しますまず取り付ける場所を特定してトンネルを挿入します。これからこの部分をFRPで加工してスラスター本体をセットします。トンネルの加工も完了です。ジョイステックも設置完了作業日数は6日間でした。スラスターの取り付けも終わり明日より船底塗料と金属塗装、ジンク交換作業を実施します。
本日は船底整備とスラスター工事中にエンジンルームのクリーニングをおこないましたエンジンルームは20年経過しているので経年劣化と汚れがあります。ここをしっかりとクリーニングすることで、エンジンの状態を判断できます。例えば水漏れや油漏れなどは直ぐに分かります。特に赤のマーカーで囲んだ場所をご覧ください。アフターをご覧ください!エンジンマウントの錆がある部分は黒錆転換剤に変えてから塗装をおこないます、そうすれば新たな錆は発生しません。底の部分もクリーニングした後ウレタンペイントで塗ればと
2005年ヤマハYG35をご購入いただき10月末より艤装を開始しました11月初めより船底整備を実施しています。上架してみると船体には貝がついていないようですがこの通り金属部分にはフジツボがびっしり付着しています。明日からは船底整備とバウスラスターの艤装を実施してエンジンの整備を実施して新しいオーナーにお渡しします。当店でお買い上げいただいた艇はお客様と打ち合わせをしっかりと行いメンテナンスを施しご満足いただくことが当店のポリシーです。これからメンテナンスの様子をご案内いたします。
当店のオーダーで造船をスタートしたトップウォーターカスタムボート60エンクローズドブリッジモデル!今回はエンクローズドブリッジ、デッキの型デザインも完成してモールドの作成に入っています。FRPのモールドを製作する前に木型で型を取ります現在はデッキの部分が完成しました。このモールドははFRPの剛性と品質を最高にするため、造船所のプライドとしてあくまでも本型を制作します。今回デザインの3D画像と見比べてください!デッキの型が完成すれば、次はキャビンです。この艇のモールド費用には想像を超
以前ご案内していました2015年式プリンセスV39オープンエキスプレスは高知県から岡山に回航してリフレッシュ工事を実施しました。今回は外装を丁寧にバフ掛けしました。光沢が出て鏡面仕上げの状態です。バフ掛け2回+ワックス仕上げです!トランサムは自動昇降式でジェットスキーを搭載でします。メインデッキから一段降りるとメインキャビンです。よくご覧の通りほとんど使用していないため新品同様な状態です、つぎのオーナー様は気持ちよくお使いいただけます。こちらはエンジンルームです主機はボルボD
ハトラス50の続きです本日はデッキをご案内します。巨大なフルツナタワーを見上げるアフトデッキはオールチーク仕上げでガンネルもすべてチーク仕上げです、ここはこれからリフレッシュ仕上げを実施すればとても美しく見違えた姿になります。ファイティングチェアはマーレイブラザーズ製ですとてもきれいな状態です。トローリングポストはオリジナルのハトラス製ですそしてこのアフトデッキからFBに上りますFBは広くてとてもきれいに整理されています。こちらはヘルムステーション周りですスロットルとシフトレ
本日は茨城県大洗マリーナに来ています。本日目的の艇は1996年のハトラス50です。ツナタワー付きハトラス50フィッシャーマンですこの年代のハトラスといえば45がたくさん輸入されバートラム43とともにビッグゲーム最盛期には西のバートラム、東のハトラスと呼ばれた最もメジャーな時代でした。このハトラス50はこの全盛期にバートラム50と同様この時代憧れのフィッシャーマンでした!今回はその上級モデルの50サイズのご案内です。主機はマン2840LE401820㏋2機です。この時代の主機は