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このタイトルでの3回目です、それではブルワークはどうなったでしょうか?今回の記事は2回目に3回を追加してご案内します!補修部分にペーパーをかけてキレイに汚れやニスのカスなどを取り除いていきます。アフターです!ほぼ復元できました(後でオールウッドを塗ります)こちらはアフターですここまでは前回です。この部分の仕上げにオールグリップを塗装して仕上げました、ご覧くださいこちらはブルワーク部分です確かに多少色は変色していますが、このくらいは許容範囲だと思います(笑)こちらはパーフェク
前回ご案内したチークシーラーのお問い合わせが多かったため詳細の施工方法をご案内します英国SEMCO社製チークシーラー1.基本的な施工方法(使い方)施工前に古いオイル分・汚れ・カビを完全に除去し、チークを乾燥させることが施工成功の最大の鍵です。Step1:下地処理(清掃・乾燥)チークの洗浄:SEMCO2-PartCleaners(ツーパート・チーククリーナー)等を使用し、古いオイル、ワックス、黒ずみ、汚れを落とします。完全乾燥:清浄後、最低24時間以上天日干しし、
ボートの限られたデッキスペースを、もっと快適に、もっと機能的に。今回ご紹介するのは、FISHMASTER製オリジナルリーニングポストです。ロッドホルダーや折りたたみ式フットレスト、シート下の収納スペースを備えた、フィッシングボートにおすすめの多機能シートです。釣りに便利な3本のロッドホルダーシート背面には、3本のロッドホルダーを標準装備。ロッドをまとめて保持できるため、フィッシングシーンでの使い勝手にも配慮されています。ロッドホルダーはフレームに溶接された一体構造で、
本日は快晴のためディビスにチークシーラーを施工しましたチークシーラーとは従来のチークオイルやニス(漆塗りのような膜を作る塗料)とは異なり、木材内部に直接浸透して保護するため、チーク特有の質感や滑り止め効果を損なわずにメンテナンスを劇的に楽にすることができます。今回は世界的にも評価が高い英国SEMCO社製を使用します中身をよく混ぜて刷毛で塗っていきますビフォーアフターですビフォーアフタービフォーアフターです塗り方は1回目塗布して木目から出てきたシーラーをウエスでふき取り、乾燥
今回正式なモールドを製作して生産を開始したフライブリッジモデルのMF28を関西フローティングボートショー出品に向けて艤装中ですこちらは前回の画像そして今日の画像ですFBのステーションを本格的に取り付けてステンレスアーチも取付完了ですイメージがすっかり変わってカッコよくなりましたヘルムステーションもビフォーアフターこの通りイメージは一気に変わりGARMINの航海計器も入りました次回もご案内します。今月の関西フローティングボートショーで初お目見えとなります。ご期待ください!
週末は天気が良かったのでDAVISのガンネル周りのチーククリーニングを実施しています。アフトデッキ周りのガンネルのチークは2,3か月すると色あせが始まります。そこでアマゾンチーククリーナーを使用して磨いていきますアフトデッキはPVCチークデッキを施工しているので簡単に洗い流せば終わりです(笑)このように美しいゴールデンチークカラーに戻りました。この作業を毎回2か月ごとに実施するより、もう少しこのこの状態をキープできないかと考えて、来週でも天気の良い日にチークシーラーを使用すること
今回正式なモールドを製作して生産を開始したフライブリッジモデルのMF28を関西フローティングボートショー出品に向けて艤装中ですハルはフィッシングボート独特のトランサムまでデッドライズの深いV型ハルを採用しています。この艇のコンセプトとして欧州で人気のあるサイドドアを採用して両サイドにスライドドアを設置しました両サイドからキャビンに入ることができます、もちろんこの両サイドから釣りも可能です(笑)こちらはヘルムステーションですFBはサイドにあるラダーを使いますシート部分にはクッションシ
中古艇というより新古艇のアクソパー37XCクロスキャビンが入荷します!中古艇といってもアワー160時間程度の極上艇です主機はマーキュリー300馬力2機ハイパワー艇です航海計器はSIMRAD12インチ2面キャビン内も充実しておりマリンエアコン付きで快適に過ごすことができます。ルーフトップも解放されますここまでは通常のフル装備ですが、この艇はガンネルからすべてのデッキが全面チーク仕様です!このデッキは最高級ビルマチークが使用されておりこのデッキだけで600万円以上かけてい
人気のボートラダーを改めてご紹介!TOPWATERORIGINALガンネルマウントステンレスラダー「ボートの乗り降りをもっと安全・快適に!」ボートのガンネル(船側面)に掛けて使用できる、トップウォーターオリジナルのステンレスラダー。海水浴やシュノーケリングなど、水面からボートへ上がる際に便利なアイテムです。ボート環境に強いSUS316ステンレス製本製品には、海水環境でも優れた耐食性を発揮するSUS316ステンレスを採用。ボートでの使用を前提と
海外より里帰りしたY32を西宮マリーナで艤装中ですこうして西宮マリーナに無事到着したY32。FBのハードトップはバウにまだ載っています上架してからラッピングを外して無事にFBのハードトップを設置しました。ラッピングの跡を取って仕上がりました。新しい航海計器を換装すればまだまだ現役で楽しんでいただけると思います。この艇の詳細はボートワールドをご覧ください。よろしくお願いいたします。クリックご協力お願いします。
海外より里帰りしたY32が入荷しました!今回は、いつもの入荷とはちょっと違う搬入風景も撮影できたので、その様子と一緒にご紹介します。Y32はまず、トラックに積載された状態でコンテナターミナルへ到着。まだ海の上ではなく、ここから船を海へ降ろしていきます。ターミナルへ到着したY32を、今度は大型のガントリークレーンを使って吊り上げます。トラックの上からゆっくりと船体が持ち上がり、そのまま海上へ。こうやって船が宙に浮いている光景は、なかなか迫力があり
今回ご案内する艇はマグロキャスティング用のSSボート製作所36フィートフィッシャーで2019年進水の高年式艇ですご覧の通りハルはカロライナブルーに塗装されておりこのペイントはハイクオリティーの技術を誇る業者さんが施工しました主機はいすゞディーゼルエンジンUM6HE1TCX2425馬力1基で巡航は25ノット、最高速は30ノットオーバーですアワーは604時間のローアワーです。発電機は5.5KWネクストジェネレーション製航海計器などの装備はマグロを追いかけるための究極のGARMIN仕様で
本日はUR70スーパーフィッシャーの内装のクリーニングに行ってきました。前回ではご紹介していなかったところをご覧に入れます。FBからシートはレカロバケットシートヘルムステーション後方のラウンジシートです一番下のステートルームに向かいますこちらはオーナーズルームそしてクルールームです2段ベットの4人用ですゲストルームランドリーステーションもありました(笑)そしてこちらはエンジンルームです、ピカピカの状態です!土曜日から内覧を開始します。内覧はご購入希望の方のみで予約制で
デイビスのブルワークのメンテナンスを完了して本日はFBのヘルムステーション周りのチークメンテナンスを実施します。この部分も実際釣行の際に操船中に気になってしまい実施することになりました(笑)まず最初はチーク製ヘルムチェアから始めます。ここは座面のニスをサンダーで剥離していきます。ニスを全て剥がしてからオールウッドで仕上げます完了しました次はヘルムポッドですここもすべて剥離して何度も塗り重ねていきます重厚に仕上げました、特にこの部分は日光が良く当たるため厚めに塗りました最後
少し艤装を変更しました。左から竿を出す時、ロッドホルダーが邪魔になったので、イケス横へ移動後ろの物入れとイケスのフタが大きくて開けた時、フタの置き場が無いので、代用品を探しましたこんな感じでジャストフィットお風呂の折りたたみのフタです。しかも軽い半分に切って、イケスと物入れに使いました。固定は、エボシのシートと同じでゴムで2ヶ所止めします。座る場所の2枚はコンパネを貼り付け予定時間が無かったので、また来週ゴソゴソします。
さあ、それではブルワークはどうなったでしょうか?補修部分にペーパーをかけてキレイに汚れやニスのカスなどを取り除いていきます。アフターです!ほぼ復元できました(後でオールウッドを塗ります)こちらはアフターですご覧の通りこちらも復元できました。次はFB周りのチークメンテナンスを実施します。このチークメンテは次から次へといつになったら終わるのか?一回りすればまた最初からのスタートと言われます(笑)でも不思議とこのようにアクセントにチーク材を多用する艇の美しさは独特の世界です、この艇を
本日ご案内するのは1996年式のハトラス50コンバーチブルです。この艇のアップグレードを予定しています。この年式のハトラスは現在のタイプに比べハンドレールやバウ周りの物入、塗装などクラシックのイメージが強いため、同じクラシックでも改装の仕方によっては生まれ変わると思います。なぜそこまで考えるのか?という理由は主機エンジンが2011年にフルオーバーホールをしているのと、内装の手入れが行き届いているからです。さらにこの年代のハトラスは剛性が高く波切も素晴らしく、ビッグゲームでまだまだ使えるか
2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーを昨日に続きご案内させていただきます。アフトデッキはとても広く、ファイティングチェアはリリースマリン製です。キャビンへのアクセスは正面のドアより入ります。左側のドアを開けるとトイレがあります。アフトデッキからすぐに入ることができとても便利です。キャビンに入るととても広いサロンシートが広がっています!この奥にセンターカウンターを経て大きなギャレイです。ギャレイの隣からオーナーズルームとゲストルームへアクセスします。スターン側
昨日ご案内した2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーを詳しくご案内します。先週8/7日に試乗をさせていただきましたこちらがエンクローズドブリッジのヘルムステーションです、とてもシンプルですがFURUNOの大型モニターが4連入っていますあとFURUNOバードレーダー、スキャニングソナーFCV1900、ナブネットの構成です。試乗では1800回転で35ノット、2000回転で42ノットを軽くマークしました、さすがにこの70フィートの乗り心地は素晴らしく40ノットを超え
久々にBIGボートの極上艇をご案内いたします!この艇は2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーです。堂々たる70フィートの浦田造船の誇る高速フィッシングボートです。主機はCATC322000HP×2機最高速43ノット!さらにアワーは793時間のローアワーです!この艇の詳細は次回のブログでご案内いたします。ご期待ください!大型艇でローアワーの極上艇をお探しの方はご連絡ください078-862-3182
レストアも完成してこれからビッグゲームを楽しみたいと思い、マリーナに行って愛艇を見る機会が増えてくると、細かいところが気になりだしました。ご覧いただいた通りバウからのブルワーク両サイドともアフトデッキまでチークで仕上げられています。このチークのつなぎ目に水分が入り変色します。こんな感じになります。これを毎回修正するためにチークのニスをすべてサンディンしまうと、また大掛か工事になってしまうので今回は修正することにしました(ここの全面改修はだいたい5年に一度程度と考えています)但し凹凸や変
レストア中のバートラム510はフライブリッジのレストアは完了して美しく復元できました。7月にはキャビンの内装工事も完了しました。壁面のパネルは全て新品に張り替えました。メインキャビンシートの一部の木目の部分が色あせていますがこの部分にこの張り替えたシートをセットするので見えません(気になる方は木目シートを張ります、有償)このラウンジシートの淡いコバルトブルーはキャビンにしっかりとフィットすると思います。いよいよ来週より主機のレストアを開始します。次回をお楽しみに!
今回は、ヤンマーEX38へSLEEPER発電機「H-MG8i」を設置しましたのでご紹介します。狭い機関室でも設置しやすいコンパクト設計船舶用発電機を選ぶうえで、多くのお客様が悩まれるのが「設置スペース」です。エンジンルームは限られたスペースしかないため、性能だけでなく「無理なく搭載できるか」が重要になります。SLEEPERH-MGシリーズは、同クラスの従来型マリン発電機と比較して、最大30%の軽量化・省スペース化を実現。今回のヤンマーEX38でも、限られた機
前回の6/17日のテスト釣行で航海計器類のアップデートの必要性を感じたため先月末に急遽工事を実施しましたまず最初は画像の左面のフルノナブネットを一新しました、20年前のナブネット1は使い物になりませんね(笑)今回、左面は16インチサイズが入るためGARMINGPSMAP8416に換装!これで何とかとても見やすくなりました右面はご覧の通りサイズの問題で9インチのフルノ1971をしばらく使いますがこれもはっきり言ってしょぼいです。今シーズン終了後GARMINGPSMAPのワイド15イン
2005年ヤマハYG35をご購入いただき多くの艤装を実施して去年の12月末に納艇しましたが今年の1月にウォーターハンマーによりエンジンが破損しました。このエンジンは2003年製のヤマハSX750でオーバーホールを実施するつもりで発注をかけたところ、もうすでにパーツの生産は一部を除いては終了しており、ピストンやリング、シリンダー、コンロッドなどの主要部品が手に入らない状態になっていました、ヤマハさんは自社での船内ディーゼルエンジンの製造販売をやめたとたん、しばらくしてパーツの製造も中止してしま
中古艇Robalo2140の納艇準備がすべて完了しました。入荷からここまで、多くの作業を経て、いよいよオーナー様へお引き渡しとなります。今回のロバロは、入荷後すぐにリフレッシュ作業を開始し、船体のクリーニング・磨き上げや各部の点検・整備を実施しました。その後、アルミタワーのリフレッシュ作業やバウキャビンのクリーニング、木目マリンデッキシートの施工、各種艤装を行い、納艇に向けて一つひとつ丁寧に仕上げてきました。ブログをご覧いただいていた方はご存じかと思いますが、ここまでの作業は以下
ご好評いただいているトップウォータータックルズのポンツーン専用インフレータブルフェンダーに、専用フェンダーカバーを標準装備した新モデルが登場しました!ポンツーン係留専用設計ポンツーン(浮桟橋)との接触による衝撃や擦れは、船体に思わぬダメージを与える原因になります。本製品はポンツーン側へ設置することで、船体への衝撃をやさしく吸収し、大切な愛艇を守ります。■縦向き、横向きどちらでも設置可能。両側にDリングを装備しているため、設置環境に合わせて縦向き・横向きどちらでも使用
こんにちは、トップウォータータックルズです!このたび、SLEEPER社製マリン用インバーター発電機H-MG8iH-MG12iの商品ページを公開しました。近年のボートは以前と比べて消費電力が大きく増えています。大型魚探やレーダー、ナビゲーション機器はもちろん、エアコンや冷蔵庫、電子レンジなどを搭載するボートも珍しくありません。そのため発電機にも、「ただ発電できる」だけではなく、「安定した電力を供給できること」が求められるようになって
今年初のシートライアルです!このカロライナフレアはいつ見ても感動します。今回のテスト走行で驚いたのは今回交換したエンジンオイルの性能ですこのオイルはとても高級のためその性能を直に感じたテストでしたこのデイビスの主機はMAND2848LXEの680馬力で1993年製造の古いエンジンです。通常はシェルリムラ4R15W40を使用していますが今回このオイルの実力を目の当たりにしましたこのオイルの添加物の最高級エステルと二硫化タングステンの能力は凄まじくMANエンジン独特の内燃機関の繊細な
当店では30フィート以下での商品化を検討中で何艇かの候補を選択中です。今回正式なモールドを製作して生産を開始したフライブリッジモデルをご案内します。この艇のコンセプトとして欧州で人気のあるサイドドアを採用して両サイドにスライドドアを設置しましたハルはフィッシングボート独特のトランサムまでデッドライズの深いV型ハルを採用しています。主機はSUZUKIDF175AP×2機を搭載します。これは艇の操船がFBも含め2か所操作なのでドライブバイワイヤーの電子スロットルを採用しました。キャビン