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今回ご案内する艇はマグロキャスティング用のSSボート製作所36フィートフィッシャーで2019年進水の高年式艇ですご覧の通りハルはカロライナブルーに塗装されておりこのペイントはハイクオリティーの技術を誇る業者さんが施工しました主機はいすゞディーゼルエンジンUM6HE1TCX2425馬力1基で巡航は25ノット、最高速は30ノットオーバーですアワーは604時間のローアワーです。発電機は5.5KWネクストジェネレーション製航海計器などの装備はマグロを追いかけるための究極のGARMIN仕様で
本日はUR70スーパーフィッシャーの内装のクリーニングに行ってきました。前回ではご紹介していなかったところをご覧に入れます。FBからシートはレカロバケットシートヘルムステーション後方のラウンジシートです一番下のステートルームに向かいますこちらはオーナーズルームそしてクルールームです2段ベットの4人用ですゲストルームランドリーステーションもありました(笑)そしてこちらはエンジンルームです、ピカピカの状態です!土曜日から内覧を開始します。内覧はご購入希望の方のみで予約制で
デイビスのブルワークのメンテナンスを完了して本日はFBのヘルムステーション周りのチークメンテナンスを実施します。この部分も実際釣行の際に操船中に気になってしまい実施することになりました(笑)まず最初はチーク製ヘルムチェアから始めます。ここは座面のニスをサンダーで剥離していきます。ニスを全て剥がしてからオールウッドで仕上げます完了しました次はヘルムポッドですここもすべて剥離して何度も塗り重ねていきます重厚に仕上げました、特にこの部分は日光が良く当たるため厚めに塗りました最後
少し艤装を変更しました。左から竿を出す時、ロッドホルダーが邪魔になったので、イケス横へ移動後ろの物入れとイケスのフタが大きくて開けた時、フタの置き場が無いので、代用品を探しましたこんな感じでジャストフィットお風呂の折りたたみのフタです。しかも軽い半分に切って、イケスと物入れに使いました。固定は、エボシのシートと同じでゴムで2ヶ所止めします。座る場所の2枚はコンパネを貼り付け予定時間が無かったので、また来週ゴソゴソします。
さあ、それではブルワークはどうなったでしょうか?補修部分にペーパーをかけてキレイに汚れやニスのカスなどを取り除いていきます。アフターです!ほぼ復元できました(後でオールウッドを塗ります)こちらはアフターですご覧の通りこちらも復元できました。次はFB周りのチークメンテナンスを実施します。このチークメンテは次から次へといつになったら終わるのか?一回りすればまた最初からのスタートと言われます(笑)でも不思議とこのようにアクセントにチーク材を多用する艇の美しさは独特の世界です、この艇を
本日ご案内するのは1996年式のハトラス50コンバーチブルです。この艇のアップグレードを予定しています。この年式のハトラスは現在のタイプに比べハンドレールやバウ周りの物入、塗装などクラシックのイメージが強いため、同じクラシックでも改装の仕方によっては生まれ変わると思います。なぜそこまで考えるのか?という理由は主機エンジンが2011年にフルオーバーホールをしているのと、内装の手入れが行き届いているからです。さらにこの年代のハトラスは剛性が高く波切も素晴らしく、ビッグゲームでまだまだ使えるか
2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーを昨日に続きご案内させていただきます。アフトデッキはとても広く、ファイティングチェアはリリースマリン製です。キャビンへのアクセスは正面のドアより入ります。左側のドアを開けるとトイレがあります。アフトデッキからすぐに入ることができとても便利です。キャビンに入るととても広いサロンシートが広がっています!この奥にセンターカウンターを経て大きなギャレイです。ギャレイの隣からオーナーズルームとゲストルームへアクセスします。スターン側
昨日ご案内した2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーを詳しくご案内します。先週8/7日に試乗をさせていただきましたこちらがエンクローズドブリッジのヘルムステーションです、とてもシンプルですがFURUNOの大型モニターが4連入っていますあとFURUNOバードレーダー、スキャニングソナーFCV1900、ナブネットの構成です。試乗では1800回転で35ノット、2000回転で42ノットを軽くマークしました、さすがにこの70フィートの乗り心地は素晴らしく40ノットを超え
久々にBIGボートの極上艇をご案内いたします!この艇は2019年進水の浦田造船UR70スーパーフィッシャーです。堂々たる70フィートの浦田造船の誇る高速フィッシングボートです。主機はCATC322000HP×2機最高速43ノット!さらにアワーは793時間のローアワーです!この艇の詳細は次回のブログでご案内いたします。ご期待ください!大型艇でローアワーの極上艇をお探しの方はご連絡ください078-862-3182
レストアも完成してこれからビッグゲームを楽しみたいと思い、マリーナに行って愛艇を見る機会が増えてくると、細かいところが気になりだしました。ご覧いただいた通りバウからのブルワーク両サイドともアフトデッキまでチークで仕上げられています。このチークのつなぎ目に水分が入り変色します。こんな感じになります。これを毎回修正するためにチークのニスをすべてサンディンしまうと、また大掛か工事になってしまうので今回は修正することにしました(ここの全面改修はだいたい5年に一度程度と考えています)但し凹凸や変
レストア中のバートラム510はフライブリッジのレストアは完了して美しく復元できました。7月にはキャビンの内装工事も完了しました。壁面のパネルは全て新品に張り替えました。メインキャビンシートの一部の木目の部分が色あせていますがこの部分にこの張り替えたシートをセットするので見えません(気になる方は木目シートを張ります、有償)このラウンジシートの淡いコバルトブルーはキャビンにしっかりとフィットすると思います。いよいよ来週より主機のレストアを開始します。次回をお楽しみに!
今回は、ヤンマーEX38へSLEEPER発電機「H-MG8i」を設置しましたのでご紹介します。狭い機関室でも設置しやすいコンパクト設計船舶用発電機を選ぶうえで、多くのお客様が悩まれるのが「設置スペース」です。エンジンルームは限られたスペースしかないため、性能だけでなく「無理なく搭載できるか」が重要になります。SLEEPERH-MGシリーズは、同クラスの従来型マリン発電機と比較して、最大30%の軽量化・省スペース化を実現。今回のヤンマーEX38でも、限られた機
前回の6/17日のテスト釣行で航海計器類のアップデートの必要性を感じたため先月末に急遽工事を実施しましたまず最初は画像の左面のフルノナブネットを一新しました、20年前のナブネット1は使い物になりませんね(笑)今回、左面は16インチサイズが入るためGARMINGPSMAP8416に換装!これで何とかとても見やすくなりました右面はご覧の通りサイズの問題で9インチのフルノ1971をしばらく使いますがこれもはっきり言ってしょぼいです。今シーズン終了後GARMINGPSMAPのワイド15イン
2005年ヤマハYG35をご購入いただき多くの艤装を実施して去年の12月末に納艇しましたが今年の1月にウォーターハンマーによりエンジンが破損しました。このエンジンは2003年製のヤマハSX750でオーバーホールを実施するつもりで発注をかけたところ、もうすでにパーツの生産は一部を除いては終了しており、ピストンやリング、シリンダー、コンロッドなどの主要部品が手に入らない状態になっていました、ヤマハさんは自社での船内ディーゼルエンジンの製造販売をやめたとたん、しばらくしてパーツの製造も中止してしま
中古艇Robalo2140の納艇準備がすべて完了しました。入荷からここまで、多くの作業を経て、いよいよオーナー様へお引き渡しとなります。今回のロバロは、入荷後すぐにリフレッシュ作業を開始し、船体のクリーニング・磨き上げや各部の点検・整備を実施しました。その後、アルミタワーのリフレッシュ作業やバウキャビンのクリーニング、木目マリンデッキシートの施工、各種艤装を行い、納艇に向けて一つひとつ丁寧に仕上げてきました。ブログをご覧いただいていた方はご存じかと思いますが、ここまでの作業は以下
ご好評いただいているトップウォータータックルズのポンツーン専用インフレータブルフェンダーに、専用フェンダーカバーを標準装備した新モデルが登場しました!ポンツーン係留専用設計ポンツーン(浮桟橋)との接触による衝撃や擦れは、船体に思わぬダメージを与える原因になります。本製品はポンツーン側へ設置することで、船体への衝撃をやさしく吸収し、大切な愛艇を守ります。■縦向き、横向きどちらでも設置可能。両側にDリングを装備しているため、設置環境に合わせて縦向き・横向きどちらでも使用
こんにちは、トップウォータータックルズです!このたび、SLEEPER社製マリン用インバーター発電機H-MG8iH-MG12iの商品ページを公開しました。近年のボートは以前と比べて消費電力が大きく増えています。大型魚探やレーダー、ナビゲーション機器はもちろん、エアコンや冷蔵庫、電子レンジなどを搭載するボートも珍しくありません。そのため発電機にも、「ただ発電できる」だけではなく、「安定した電力を供給できること」が求められるようになって
今年初のシートライアルです!このカロライナフレアはいつ見ても感動します。今回のテスト走行で驚いたのは今回交換したエンジンオイルの性能ですこのオイルはとても高級のためその性能を直に感じたテストでしたこのデイビスの主機はMAND2848LXEの680馬力で1993年製造の古いエンジンです。通常はシェルリムラ4R15W40を使用していますが今回このオイルの実力を目の当たりにしましたこのオイルの添加物の最高級エステルと二硫化タングステンの能力は凄まじくMANエンジン独特の内燃機関の繊細な
当店では30フィート以下での商品化を検討中で何艇かの候補を選択中です。今回正式なモールドを製作して生産を開始したフライブリッジモデルをご案内します。この艇のコンセプトとして欧州で人気のあるサイドドアを採用して両サイドにスライドドアを設置しましたハルはフィッシングボート独特のトランサムまでデッドライズの深いV型ハルを採用しています。主機はSUZUKIDF175AP×2機を搭載します。これは艇の操船がFBも含め2か所操作なのでドライブバイワイヤーの電子スロットルを採用しました。キャビン
BUDDYDAVIS44のレストアは2024年5月から丸2年を経て完成しました。レストア内容主機MAN2848LXE680HP×2左舷、右舷主機OH(こちらは2年前以前です)内装フルレストア外装ハル全塗装(こちらは4年前です)2024.09ジップウェイク、フルノ19712面、オートパイロットマロール交換2024.11発電機新品換装8KW2025.9フロントマスク塗装、キャビン外装チークコーミングレストアトランサムチーチークボード鏡面塗装2025.10エン
本日は当店リーニングシートでは人気ナンバーワンの米国メラー社製のスイングバックシートが入荷しました通常は常時売り切れ状態で入荷すればすぐに売り切れる商品ですこちらの商品はメラーライヴウェルクーラースイングバックシート72QTこのメラー社は米国のボート用燃料タンクメーカーで業界ではナンバーワンのメーカーです背もたれはスイングバック式でとても便利です。フィッシングボートでお使いの時にトランサムデッキにセットするとメザニンシートに早変わりします(笑)シート部分内部はクーラーボックス
本日は商談のためクラシックバートラム28を試乗しました。クラシックバートラム独特のこのスタイルはやはり素晴らしいです!広いビームに低重心のキャビン走行テストは巡航20ノットで最高速は25ノットでした、機関は去年からかなり手を入れているので良好です。このディープVハルはリチャードバートラムとレイモンドハントにより考案され、現在のフィッシャーマンの元祖と呼ばれています。さすがはバートラムです、今でもこのクラスではひときわ目立っていますね、ツインエンジンとシャフトとのコンビネーションはラフウ
クラシックバートラム28を上架しましたこのディープVハルはリチャードバートラムとレイモンドハントにより考案され、現在のフィッシャーマンの元祖と呼ばれています。今回船底の状態も確認して良好でした!これから船体のバフ掛けを実施します。次回に続く
本日はクラシックバートラム28のご案内です、この艇は先月までは委託艇として販売していましたが、今月当社が購入しました。これからリフレッシュ工事を開始します本日はキャビン内をご覧くださいレイモンドハントが設計したデザインは低重心のキャビンになっていますこのクラシックなキャビンは雰囲気がありますね(笑)こちらは左舷側こちらは右舷側ですオリジナルはこの右舷側にはギャレイがセットされていましたが取り外しています、その代わりにコーナーシートをセットしています。左舷側もオリジナルは対面シート
本日はGARMINNのPS70振動子のフェアリングブロックを使用しないハルへの直付けプロのテクニックのご案内です。取り付ける艇はバイキング45です。事前に船底に穴を空けます、この作業はかなりビビります(笑)流石はバイキングハルの厚みは凄いですね!型を抜いて用意しますハルに挿んで固定して振動子を入れて乾かしてから、FRPを積層していきしっかり磨いて最後に塗装して完了です。この通りきれいに仕上がりました。当店にはFRP専門スタッフとGARMINN専門取り付けスタッフが常
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業の続きです上の部分はビフォー後部はアフターです。今回桟橋で可能な範囲の施工は完了してこれから上架して実施します。アクアストリップで剥離してサンダーを使い面をペーパーで整えてからオールグリップオールウッドを何度も塗っていきますここまで10日間かかりました木部の目地にコーキングを打っていきます。1日置いて乾燥してから最後に磨いて完了です。チークの外装メンテナンスは当店にお任せください、出張作業も承ります。よろしくお願
本日はクラシックバートラム28のご案内です、この艇は先月までは委託艇として販売していましたが、今月当社が購入しました。これからリフレッシュ工事を開始しますこの艇の年式はシリアル番号より1977年式と判断されます。主機は換装されていて、現在はボルボAD41が2機です。この艇は以前レストアされている形跡があり、これからリフレッシュ工事を実施していきたいと思います。当店では古い船の買取りはほとんどしていないのですが、この艇は去年にこのオーナー様がかなりの費用をかけてエンジンを整備され、現在は
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業を実施していますチーク製のブルワークは大体5年に一度は手を加えてオールグリップオールウッドで塗り替えを実施しましょうこのニスを塗ったブルワークは5年ほど経過すると直射日光とUVにより退化して色があせたり白化してきます。この部分を剥離してから再塗装を実施します。上の部分はビフォー後部はアフターです。このようにブルワークが蘇ると艇も引き締まったように見え、とても美しくなります。このバイキングのブルワークのレストア作業は7日から10日
当店のオーダーで造船をスタートしたトップウォーターカスタムボート60エンクローズドブリッジモデル!今回はエンクローズドブリッジ、デッキの型デザインも完成してモールドの作成に入っています。FRPのモールドを製作する前に木型で型を取りますデッキの部分が完成してハウスの部分のモールド用の木型を製作していますここまでは前回ですこのアフトデッキのガンネル部分のモールドは完成しましたアフトデッキには3か所のランディングゲートを用意しています逆さまにした状態です(笑)そしてこの画像の後ろをご覧
本日ののリフレッシュ工事はフライブリッジのクリーニングですFBのキャビン内をポリッシャーでで磨いていきますFRPは傷んでいません、しっかり復元します。ヘルムステーション周りもこの通り美しく復元できました。ゲストシート周りもしっかり磨いて完了です。リフレッシュ工事はどんどん進んでいます。この艇のご興味のある方はご連絡ください078-862-3182よろしくお願いいたします。