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海水を使用するマリンエアコンやライブウェル、デッキウォッシュ、各種ポンプなどは、海水に含まれる砂や泥、海藻、貝殻などの異物が原因で詰まりや故障を引き起こすことがあります。そこで活躍するのが、SEAFLO海水フィルター(ローウォーターストレーナー)です。この製品はジャブスコやシャフロなどのメーカの製品がありますが、この製品の販売価格はとても魅力的なのです!コスパ最高の製品です。海水中の異物をしっかりキャッチ本製品は、海水に含まれる泥・藻類・錆・ゴミなどの不純物をフィルターネ
今回は、船底に溜まった海水や雨水などの不要な水を効率よく排出できる「日立製ビルジポンプセット」をご紹介します。商品の特長■排水完了で自動停止本製品には、日立製バキュームスイッチを搭載しています。排水を開始すると、水がなくなったタイミングで自動的に停止するため、空運転を防止モーターへの負担を軽減排水完了まで付き添う必要がないなど、使いやすさにも優れています。■DC12V・DC24Vの2タイプをラインナップ船舶の電源環境に合わせてお選びいただけ
TOPWATERTACKLESに、ShellRotellaT4TripleProtection15W-40がアメリカ本国より入荷しました。Rotellaは、アメリカで長年多くのユーザーに支持されているShellのディーゼルエンジンオイルブランドです。高負荷・長時間運転が求められる大型ディーゼルエンジン向けに開発されており、トラックや建設機械、船舶、ディーゼル発電機など、幅広い分野で使用されています。今回入荷したShellRotellaT4は、日本で販売されてい
こんにちは、TOPWATERTACKLESです。今回は、マリン電装システムをよりスマートに、よりシンプルに構築できるMASTERVOLTChargeMasterPlus24/40-3CZoneをご紹介します。従来は、バッテリーチャージャーやアイソレーターなど複数の機器を組み合わせて構築していた充電システムですが、ChargeMasterPlusならそれらの機能を1台に集約。省スペース化はもちろん、配線もシンプルになり、メンテナンス性も向上します。リチウムイオンを
ボートやヨットの電源配線で重要なのが、バッテリーケーブル選びです。海水や湿気、振動など過酷な環境で使用される船舶では、一般的な電線では腐食や劣化が進みやすく、トラブルの原因になることがあります。そこでTOPWATERTACKLESでは、PACERMARINE(ペーサー・マリン)社製バッテリーケーブル1/0AWGの取り扱いを開始しました。以前はアンカー社の製品を中心に取り扱っていましたが、インフレもあり高価格になってきているので同クラスの製品でもう少し安い製品を探していた
中古艇Robalo2140の納艇準備がすべて完了しました。入荷からここまで、多くの作業を経て、いよいよオーナー様へお引き渡しとなります。今回のロバロは、入荷後すぐにリフレッシュ作業を開始し、船体のクリーニング・磨き上げや各部の点検・整備を実施しました。その後、アルミタワーのリフレッシュ作業やバウキャビンのクリーニング、木目マリンデッキシートの施工、各種艤装を行い、納艇に向けて一つひとつ丁寧に仕上げてきました。ブログをご覧いただいていた方はご存じかと思いますが、ここまでの作業は以下
今年初のシートライアルです!このカロライナフレアはいつ見ても感動します。今回のテスト走行で驚いたのは今回交換したエンジンオイルの性能ですこのオイルはとても高級のためその性能を直に感じたテストでしたこのデイビスの主機はMAND2848LXEの680馬力で1993年製造の古いエンジンです。通常はシェルリムラ4R15W40を使用していますが今回このオイルの実力を目の当たりにしましたこのオイルの添加物の最高級エステルと二硫化タングステンの能力は凄まじくMANエンジン独特の内燃機関の繊細な
施工するだけでボートの印象が変わる国産船舶専用デッキシートボートのデッキを手軽にグレードアップできる人気商品「タキロンマテックスマリンデッキシート(リアル木目)」をご紹介します。このデッキシートは、タキロンマテックス社(タキストロン)との共同開発により誕生した国産初の船舶専用デッキシートです。自然な木目模様を精密に再現しており、施工するだけでボートの印象を大きく変えることができます✨(施工例写真)※施工事例です。木目や色味の見え方は撮影条件により異なります。
性能を引き出し、エンジンを守る。トップウォータータックルズに、特別なエンジンオイルが入荷しました!このオイルは、高性能エンジンオイルとして定評のある「パワークラスターレーシング漆黒」をベースに、高性能船舶エンジン向けとして特別チューニングされたトップウォータータックルズ専用仕様です。※現在は専用パッケージ製作中のため、パワークラスターレーシング漆黒の容器を使用していますが、中身はトップウォータータックルズ専用に開発された特別仕様となっています。高性能エンジンのため
大潮で潮位がありました。予定はしてなかったのですがトイレのキングストン上のバルブが壊れたのです。使えないと営業上はダメなので夕方にムリクリに上架しました。トイレ故障は鉄工所の方に何とかして貰い、船底塗料も塗って、ギヤーオイル、アノードの交換もして貰って、でも下船で潮位が僅かに足りずで浮きません!船外機のエンジンをバックに入れて吹かしてムリヤリに降ろしました。今年は干潮で引くのは良く引くけど満潮が満ち難いです。そんな太陽と月の加減の年なんでしょうね!突貫での修理
ホルムズ海峡の閉鎖に伴う原油の輸入停止のためガソリンや軽油の不足は良く聞きますが、現在ディーゼルエンジン用のエンジンオイルが本当にありません、特に15W-40の高性能エンジンオイルは入手困難な状態です政府は大丈夫だと言っていますが全くの嘘で全然大丈夫ではないと思います。大手の販売店に聞くと、元売りから全然入荷がないとの事、これは元売りが値段を吊り上げるために出荷を止めているのか?政府はしっかりと調査をすべきだと思います、本当にないのであれば政府が嘘をついている事になります。当店では通常はオ
BUDDYDAVIS44のレストアは2024年5月から丸2年を経て完成しました。レストア内容主機MAN2848LXE680HP×2左舷、右舷主機OH(こちらは2年前以前です)内装フルレストア外装ハル全塗装(こちらは4年前です)2024.09ジップウェイク、フルノ19712面、オートパイロットマロール交換2024.11発電機新品換装8KW2025.9フロントマスク塗装、キャビン外装チークコーミングレストアトランサムチーチークボード鏡面塗装2025.10エン
去年の8月にトランサムチークボードのレストアを実施しましたが中央部のチークの合わせ目がやっぱり気になって仕方がないのでやり直します(涙)全て塗装面を剥離してすべての面をフラットな状態になるまでサンディングしましたそして木目のつなぎ目を調色してから塗装を繰り返ししていきます。完璧に仕上げましたこだわりのトランサムです、費用を考えるとダメです(笑)近頃はエアブラシでこの部分を塗装している艇がありますが、やはり本物のチークには絶対勝てません。デイビスだからこだわってしまいます。
デイビスのアフト&デッキの施工も全て完了しました!こちらはFBですアフトデッキもこの通り出来上がりましたアウトリガーも組み立てて取り付けは完了しました!トランサムボードもチークの合わせの部分にクラックが入ったため、すべて塗膜を剥離して最初からやり直しました。とても美しい仕上げになっています。見ているだけでもこのフォルムの曲線美は感動します(笑)今月末には試運転を実施して6月の出航に備えます。
前日の続きです、本日はデイビスのアフトデッキの施工を行っています。シーカーフレックスをしっかりと塗って接着しますこの通り完了しました。このまましばらくの間ウエイトを置いて圧着させます。最後はきれいにクリーニングをして完了です!何とか今年のシーズンには間に合いそうです(笑)
デイビスのアフトデッキとFBをPVCチークデッキのフルカスタム仕様で施工を開始します前回までは施工を実施していたのですがPVCの素材の柔軟性が低温のため悪かったので今まで保留にしていました(笑)このフルカスタムモデルは初施工なのでとても楽しみです。これが可能となれば施工は簡単となり費用も大きく抑えられるため多くのお客様に御支持を得ることが可能です。今までのPVCチーク(イミテーションチーク)は個別のパーツで組んでいくため本物のチークデッキと変わらない価格になっていました。この製品の場合
本日はデイビス44のアウトリガーのレストアです。ruppマリンのトーナメントアウトリガーを全てバラバラに分解して、パーツをひとつずつペーパー掛けしてからクリア塗装をして仕上げていきます。この作業はとても手間がかかりますが30年経過したアウトリガーがどこまで復元するか楽しみです。この作業が完了すれば今年のレストア作業は全て完了します。この艇の場合外装と内装.発電機の換装、エンジンルームのクリーニング、塗装を2年がかりで実施しました。私の感想は、できるだけオリジナルに近い状態で仕上げられ
前回からの続きでアルミタワーをひたすら磨きクリア塗装をおこないますこの通りかなり復元できました、クリアを塗ったおかげで光沢が出てかなりの出来栄えです!最後に今流行りのツナタワーのTOPをブラックに仕上げて完了しました(笑)さあ、残りは磨いたアウトリガーとセンターリガーを取り付けて最終のクリーニングをして完了です。次回は最終仕上げをしたバディーディビスの勇姿をご覧に入れますお楽しみに!
前回の続きでアルミタワーを高所作業車を使い手作業で磨いていきます。磨き終わると下塗りにクリアを刷毛塗します、今回このクリア塗装だけでもかなりきれいになりますねこの作業に5日間ほどかかります。今回新製品のテストをアルミタワーの一部でテストをした結果、色むらが出てしまったため中止しました、残念です。メーカーにも確認したところ、塗装する環境で色むらが出てしまったようです、本来なら特殊なスプレーガンを使用した吹付がベストなため今から高い足場を組むことができず、今回はクリア塗装をした状態で完
デイビスのレストア作業はアウトリガーも含めアルミタワーの全てを実施する運びとなりました。これは前回のロバロのリフレッシュ工事で少しご案内した、新製品のアルミ塗料が開発されたためデイビスのアルミタワーとアウトリガーでテストする運びとなりました。このアルミタワーはフルタワーのため半端ではありません、これに施工して成功すれば素晴らしいことです。このアルミ塗料にはアルミ金属が含有されており、ごく自然なアルミカラーになるということで日本のメーカーが開発した商品です。但し施工には腐食したアルミ表面を
先週末の金曜日、奥様のお友達3名の女性陣が我が家へお泊まりに来られました。我が家の庭の桜はまだ咲いていませんが、天気も良く、暖かくもなってきたので、花見気分でバーベキュー。私は、夕方、予約していた牡蠣を仕入れ、帰宅して合流。地元の牡蠣ですが、「豊前海の一粒牡蠣」と呼ばれてます。テーブルやチェアをセットし、炭を起こして、いざ牡蠣焼きへ。この牡蠣ですが、小と中のサイズがあり、この日は中だったのですが、身は結構大きく、食べ応えがありました。焼き肉もしながら、お
こんにちはトップウォータータックルズです。今回は、ボートの安全を守るうえで意外と見落とされがちな“ビルジポンプの点検”についてお話しします。本格的なシーズンに入る前に、ビルジポンプをしっかり確認しておくかどうかで、浸水トラブルのリスクは大きく変わります。ストレーナーの詰まりやホースの劣化、配線の腐食など、ちょっとした不具合が思わぬトラブルにつながることも。安心してシーズンを迎えるためにも、今回は点検のポイントを分かりやすくまとめましたので、ぜひチェックしてみてください
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業の続きです上の部分はビフォー後部はアフターです。今回桟橋で可能な範囲の施工は完了してこれから上架して実施します。アクアストリップで剥離してサンダーを使い面をペーパーで整えてからオールグリップオールウッドを何度も塗っていきますここまで10日間かかりました木部の目地にコーキングを打っていきます。1日置いて乾燥してから最後に磨いて完了です。チークの外装メンテナンスは当店にお任せください、出張作業も承ります。よろしくお願
本日はバイキング45のチーク製ブルワークのレストア作業を実施していますチーク製のブルワークは大体5年に一度は手を加えてオールグリップオールウッドで塗り替えを実施しましょうこのニスを塗ったブルワークは5年ほど経過すると直射日光とUVにより退化して色があせたり白化してきます。この部分を剥離してから再塗装を実施します。上の部分はビフォー後部はアフターです。このようにブルワークが蘇ると艇も引き締まったように見え、とても美しくなります。このバイキングのブルワークのレストア作業は7日から10日
🚤🔧ボートの調子戻ったみたいですよー👍🏻今朝の桟橋の水温8℃前後晴のち雨予報☀️☔️スギ花粉はやや多い予報🌲🤧#池原ダム#y企画#ボートメンテナンス#花粉#instagood
と言っても釣りではありません(´・ω・`)昨日、シーズンオフ中のメンテのため、朝から駐艇場にボートを取りに行ってきましたー(・ω・)朝焼け(チョナン撮影)風もなく良い日和でした。冬は水がキレイですね。2月ですが暖かかったので船がまーまー出てました。とりあえず、エンジンを軽く回せればということで釣具も積むことなく15分程で揚げました。その後、即帰路につき往復6時間、ボートに乗った時間15分の旅でした。今回から切離してからの少移動と位置決めに新兵器を使ってみましたトレーラーヴァレッ
Martyer(マルタ―)船体用ジンクアノードが入荷しました。現在輸入されている米国艇のジンクアノードはほとんどがこのマルタ―製ですこれが船体ジンクの防食亜鉛です、米国艇はほとんどがこのダイバードリームです。先月に売り切れていましたが、今回200枚以上入荷しました。カナダメタル社製Martyerジンクアノードはアメリカ製のボートでは標準となっており、大型艇から小型艇までのラインナップがあります。米国、カナダの政府の船舶についてはこの亜鉛純度については厳しく規制を定めており、このカナ
もう1月も後半になりましたが新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️実は2026年になってからまだ釣りに行ってません😭釣具屋さんの初売りで手に入れたタイラバ用リールがあるんですが、クラッチを切ってスプールを回してみると、、うん、当たり前だけどちゃんと回る。もちろん問題ありません。が、自分の中ではもっと勢いよく回って欲しいんです!なので使う前に分解!全てのオイル、グリスを交換しちゃいます!ついでにできる部分のベアリング化作戦です。リールは2
本日ののリフレッシュ工事はフライブリッジのクリーニングですFBのキャビン内をポリッシャーでで磨いていきますFRPは傷んでいません、しっかり復元します。ヘルムステーション周りもこの通り美しく復元できました。ゲストシート周りもしっかり磨いて完了です。リフレッシュ工事はどんどん進んでいます。この艇のご興味のある方はご連絡ください078-862-3182よろしくお願いいたします。
バートラム510コンバーチブルのリフレッシュ工事は前回エンジンルームのクリーニングを完了して本日から内装のリフレッシュ工事を再開します。以前も床はレストアしているみたいで、フローリングが張り替えられています。でもこのフローリングは住宅用なので今回この床を取り外して主機エンジンのOH作業を実施するためこの作業を終了したのちやり替えます。前回に艇から撤去したサロンソファーやダイナッティのソファーはすべて張り替えました以前のソファーはコチラですソファーのカラーはベージュ系カラーでしたが