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体験でよくある失敗体験レッスンに興味はある。でも、申し込む前に不安になる方はとても多いです。「うまく歌えなかったらどうしよう」「先生に下手だと思われたら嫌だな」「恥をかいたらどうしよう」そのお気持ち、よく分かります。ですが、これまで多くの方を見てきて感じることがあります。体験レッスンで本当によくある失敗は、歌の失敗ではありません。考え方の失敗です。今日はその代表例をお伝えします。①うまく歌おうとしすぎる体験なのに、本番のように完璧を目指してしまう方がいます。音程を外し
●歌うための喉作りこんにちは。小野敬子です。歌が上手く聞こえるかどうかには、いくつかのポイントがあります。大きなポイントは、断然リズム。簡単なところからだと、まずはテンポキープの練習をする。そして、歌詞をテンポに合わせてスムーズに読めるようにすると良いですよ。すごく変わります。他のポイントとして大切なのが、音色です。音色というと、発声や生まれもった声の良さが必要と思うかもしれません。しかし、実は、音色に最も関わってくるのは喉の筋肉が鍛えられているかどうかです。発声練習で、私た
緊張して来た人の変化体験レッスンに来られる方の多くは、少なからず緊張されています。それも当然です。初めての場所。初めて会う先生。自分の声を出す。しかも歌う。これは、人によってはかなり勇気のいることです。玄関を開けた瞬間、表情が硬い方。声が小さくなる方。手に汗をかいている方。「すみません、緊張してます」と正直におっしゃる方。実はとても多いです。でも、私はその姿を見るたびに思います。この方は変われる可能性が高い。なぜなら、緊張しながらも来られたからです。本当に嫌なら来
歌う前の空気感歌は、声だけで決まると思われがちです。高い声が出る。音程が合う。リズムが取れる。声量がある。もちろん、それらも大切です。ですが、現場で長く見てきて断言できることがあります。歌は、歌う前の空気感でかなり決まります。これは意外と知られていません。歌い出す前に、緊張している。顔がこわばっている。呼吸が浅い。「失敗したらどうしよう」と考えている。周りの目が気になっている。この状態で歌うと、本来の声は出にくくなります。逆に、肩の力が抜けている。呼吸が深い
●リズム読みが歌を制すこんにちは。小野敬子です。曲を覚える時に最も大切なのが「リズム読み」です。そもそも、新しい曲を勉強する時には、順番があります。まずは、外国語の曲なら、それぞれの単語、文章単位で問題なく楽々発音できるように練習すること。そして、その後が、リズム読みです。いきなり歌い出してはだめですよ。簡単な曲ならいいですが、難しい曲はここでグッとこらえてリズム読み練習をしましょう。後々大きく違います。リズム読みとは、曲の拍子に合わせてメロディをつけずにラップのようにリズム
体験で一番多い最初の一言体験レッスンに来られる方を、これまでたくさんお迎えしてきました。学生さん、会社員の方、主婦の方、経営者の方、シニアの方まで、本当にさまざまです。年齢も職業も目的も違う。ですが、不思議なくらい共通していることがあります。それは、レッスンが始まる前の最初の一言です。「私、歌が下手なんです。」これが本当に多いです。中には、「音痴なんです」「リズム感がなくて…」「カラオケで笑われたことがあって…」「人前で歌うのが怖いんです」と続く方もいらっしゃいます。
これかた音楽教室は練馬区の大泉学園駅、東大泉3丁目にあるピアノ教室、ボーカル教室、ボイストレーニング教室です。♪これかた音楽教室HP♪✴教室インスタグラム✴◎教室の空き状況◎東大泉教室のお問合わせはこちら↓↓1対1でトークできます。Mail→k.p.vo.ams@gmail.comTel→090-6146-31362年前から始めた、『練習チャレンジ表』600日達成する子が出てきました♪こちらは、ピアノの練習を1日したらシールを1枚貼っていく、というものです。1日5
福島県会津、会津美里町あおばピアノ&ヴォーカル教室です。\新しくご入会いただきました☺️✨/実は…ピアノは「センス」ではなく育てる力です🌱今回ご入会いただいた生徒さんも、これからどんな成長を見せてくれるのか楽しみです🎹✨一人ひとりのペースに寄り添いながら、小さな「できた!」を大切にしています☺️「うちの子にも合うかな?」そんな方はぜひ一度体験へ🌱現在の空き状況はお問い合わせいただいた方にご案内しております✨シニア版はこちらこちらをタップして下さい。シニア版ピア
一歩踏み出した人だけが分かること「やってみたい気持ちはあるんです。」「でも、自分にできるか分からない。」「失敗したら恥ずかしい。」「もう少し考えてからにします。」こうして、人生には“気になっていること”がいくつもありながら、動けずに時間だけが過ぎていくことがあります。そのお気持ち、よく分かります。新しいことに挑戦する時、人は不安になるものです。未知の世界ですから当然です。ですが、ここで一つお伝えしたいことがあります。一歩踏み出した人だけが分かる景色があります。これは本当にそう
こんにちは暑くなってきましたね。このあいだ春服を買ったばかりなのにもうすでに出番が無くなりそうです。教室の近くを散策しているとラーメン屋さんがたくさん!調布はラーメン激戦区なんですね~~そこで先日は、王道タンメンを食べることにしました。選んだメニューは「鬼辛タンメン」🔥辛さはいきなり一番上の辛さを注文しました!実はわたし、大の激辛好きで冷蔵庫の中にも赤い調味料が3~4入っています(笑)ほかにも激辛のおすすめがあったら教えてください。ただし刺激物はお喉の粘膜によろしくない
行動できる人は準備しない「もう少し痩せてから行こう」「歌が下手だから、練習してから体験レッスンに行こう」「時間ができたら始めよう」「自信がついたら挑戦しよう」こういう言葉、よく聞きます。でも、はっきり申し上げます。行動できる人は、準備が整ってから動くのではありません。動くことで準備が整っていくのです。これは、私が金融の世界でも、経営の世界でも、そしてボーカルスクールの現場でも何度も見てきた真実です。結果を出す人は、最初から完璧ではありません。むしろ、未完成のまま一歩踏み出して
こんにちは!大人のための歌声改善レッスン美声チューニング®︎コーチのみうらひとみです⭐️突然ですが、職場の飲み会で「次、カラオケ行く?」って聞かれた瞬間、お腹のあたりがキュッてなったこと、ありません?😅会議ではそこそこ発言できる。プレゼンだって資料もバッチリ作ってなんとなくこなせる。なのに、なのになぜかリモコンを渡されると急に「私はちょっと…」ってなる。これ、レッスンに来られる方のあるあるナンバーワンなんです。で、面白い
●みんなでサンバSóDançoSamba昨日は、立飛ららぽーとGEUJIAカルチャーさんのレッスン。曲は、アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ヂ・モライスの名曲「SóDançoSamba」です。こちらのクラス「初めてのジャズ・ポップスボーカル」講座ですが、今年はボサノバも数曲入ってます♪SóDançoSambaは、歌詞が少ないので、ポルトガル語で挑戦。そして、みんなでパーカッションにも挑戦。ベースを担当するタンタン、アクセントのタンボリン、タンバリンの形をしたブ
こんにちはいつもアテラスミュージックのブログをご覧くださりありがとうございます毎年、夏に開いているちょっぴり緊張するけれどとってもワクワクする、おためしステージを経験できる【おさらい会】当教室をご利用されている方と、そのご家族の方なら、どなたでもOKリハーサルなしで、普段着で、気軽に出演できます「楽しかった」「ちょっと緊張するけど・・・やれてよかった」「また出たーい」という声にお応えして、2026年も開催いたします(我が家の中学1年生の長男がデザインし
やってみる人の共通点「この人、行動力あるな」「すぐ申し込める人ってすごいな」「自分は慎重だから、なかなか動けない」こう感じたことはありませんか?でも、長年たくさんの方を見てきて思うのは、やってみる人は、特別な性格の人ではないということです。大胆な人ばかりでもありません。自信満々な人ばかりでもありません。むしろ、意外と普通の人です。では何が共通しているのか。今日はその話をします。①完璧を待たないやってみる人は、時間ができたら。自信がついたら。上手くなってから。お
●あなたの声の悩みタイプを知ろうこんにちは。小野敬子です。声がうまく出ないと、気持ちが上がらないし、なんだか消化不良な気分になってしまいますよね。それは、声を通して身体のバランスが崩れているという合図でもあるかもしれません。健康な犬や鳥や猫は、何も考えずによく通る声で吠えたり鳴いたりしますから、人間も同じです。私たちがボイストレーニングをするときに大切なのは、まず、状態を客観的に静かに把握することです。そのために役立つのが、声の不具合のパターンを知っておくことです。悩んでいるのは
不安が消えてから始める人はいない「もう少し自信がついたら行こう」「不安がなくなったら始めよう」「勇気が出たら申し込もう」こう考えて、止まってしまう人はとても多いです。その気持ち、よく分かります。誰だって安心してから動きたい。失敗の心配なく始めたい。怖さゼロで一歩を出したい。でも、ここでお伝えしたいことがあります。不安が消えてから始める人は、ほとんどいません。なぜなら、不安とは“やっていないこと”に対して生まれる感情だからです。初めての場所。初めて会う先生。初めて声を
これかた音楽教室、出張&中村橋教室はボーカルレッスン、作詞作曲レッスン、DTMレッスン専門の教室です。専用ページ→♪これかた音楽教室HP♪ピアノ&ボーカル専門の東大泉教室案内はこちら無料体験レッスン実施中♪出張&中村橋教室のお問合わせはこちら↓↓Mail→korekata.vocal@gmail.com〜出張&中村橋教室はこれかた音楽教室第2教室としてうまれた練馬区の中村橋駅、貫井にあるボーカル教室・作詞作曲教室・DTM教室です〜ViewthispostonI
小さく始めることの価値「本格的にやるなら時間が必要だよな」「どうせ始めるなら、ちゃんと続けたい」「中途半端にやるくらいなら、今はまだいいかな」こう考えて、やりたいことを後回しにしてしまう人は少なくありません。その気持ち、よく分かります。真面目な人ほど、始めるならしっかりやりたい。だから準備を整えてから動こうとします。でも、ここに大きな落とし穴があります。それは、大きく始めようとするほど、始められなくなるということです。時間も必要。お金も必要。覚悟も必要。継続の自信も必要
みなさん、はじめまして!この度、ドリームヴォイスの講師として新しく仲間入りさせてもらいました永山玲奈(ながやまれいな)です!大阪から上京して一か月が経ちました。これから楽しいレッスンをお届けできるよう頑張りまはじめての一人暮らしにも少し慣れてきたところで、マカロンとレアチーズタルトを作ってみました。マカロンはなかなか難しかったです!またお休みのときに再チャレンジします!みなさんとこれからお会いできるのを楽しみにしております(^^♪
どうもまだ少しゴールデンウィークと聞くとあらどこ行きましょ、なんて気分が残っているのだけれど、毎日が自分次第の日曜日になってかれこれ10年、そんな気分も後数年かしら。夫は出かける間際になって今日って祝日なんだ…などとつぶやく、日常人のことには興味がほぼないひとだから、気づいていなかったらしい。諸々ため息で、今朝のXでのつぶやきこころなど無駄と言うのかこの国はAIじゃないひとが生きてる-最近のさまざまなニュースから気付かされていること、セクハラというよりもっと重い犯罪を受けた被害
こんにちは☆USボーカル教室名古屋新瑞橋校、インストラクターの古橋ですさて、5月・6月の休校日をお知らせします*5月:休校日が17日から31日に変更となりました。【5月・6月講師担当曜日】松浦先生・・・土曜・日曜【5/316/14】古橋先生・・・火曜水曜金曜尾藤先生・・・月曜・日曜【5/105/246/76/21】******営業時間月曜~水曜・金曜11時〜21時まで土曜9時〜19時まで日曜10
「自分には無理かも」と思う瞬間「歌なんて才能ある人がやるものですよね」「自分はリズム感ないし…」「今さら始めても遅い気がします」「やってみたいけど、自分には無理かも」この言葉、実はとてもよく聞きます。でも最初にお伝えしたいのは、その感情が出ること自体、何もおかしくないということです。新しいことに挑戦しようとした時、人は必ず一度、自分を疑います。なぜか。今までやったことがないことは、結果が見えないからです。見えないものに対して脳は慎重になります。失敗したらどうしよう。
●声のための5分間音感トレーニングこんにちは。小野敬子です。声そのものを鍛えることと同じくらい、音楽のトレーニングも大切なんですよ。といっても、難しく考えることはありません。ピアノやフルートを習う時と同じで、出したい音を声で出せるようになるトレーニングです。歌のメロディは、音程と呼ばれる、音と音の距離の繰り返しです。音の距離は、2度、3度、4度・・・というふうに、数字と度という単位で表します。ピアノやキーボードなら、ポンと鍵盤を押せば出したい音は出ますが、歌の場合は、感覚で覚えて
行動する人は何を考えているのか「すごいな、この人はすぐ動けて」「自分は慎重だからなかなか行動できない」「行動力がある人って、特別なんでしょうね」こう思ったことはありませんか?でも、長年たくさんの人を見てきて感じるのは、行動する人は、特別な才能があるわけではないということです。むしろ、怖さも不安も同じように持っています。では何が違うのか。それは、考えていることが少し違うんです。行動できない人は、「失敗したらどうしよう」「恥ずかしい思いしたら嫌だな」「向いてなかったら無駄に
こんにちは!月曜高橋です!今週からゴールデンウィークが始まりますね!ドリームヴォイスはゴールデンウィーク関係なくレッスンしております!長い休みを持て余している生徒さん、是非たくさん歌いに来てください笑さて先週ですが、弾丸で北海道旅行に1泊2日で行ってまいりました!早朝の飛行機に乗って、一路札幌へ・・札幌はまだまだ気温が低くて、少しみぞれ交じりの雨が降っていました💦4月下旬なのに・・さすが、試される大地。とりあえず、丁度定番ですが時計台も見てきました!僕の好きな「水
⭐私が予防医学に興味を持った理由最近、予防医学という考え方にとても興味を持っています☺️体調を崩してから対処するだけでなく、日頃から整えていくことって大事やなぁと感じるようになりました。私自身も歌う活動もしているので、声ってその日の体調や生活習慣が本当に出るんです🎶だからこそ、食事睡眠栄養日々の習慣こういう小さな積み重ねが大切なんやなと思います😌✨元気に毎日を過ごすためにも、これから少しずつ学んでいきたい分野です🍀歌う仕事をしていると、喉だけじゃなく体全体の状態が声に出るな
●効果的な練習のしかたこんにちは。小野敬子です。初夏になると思いきや、突然肌寒くなったりして、喉のケアも気をつけたいですね。さて、歌の練習としてよくやりがちなのが、いきなり歌詞をメロディで歌ってしまうことです。もし毎回このように練習しているとしたら、一旦ストップ。歌詞とメロディを分けて練習してみましょう。そもそも歌を歌うというとって、超マルチタスクなのです。発音して、音程やリズムをとって、声を出す。これだけでも、3つか4つくらいのことを一度にしているのです。練習の時は、一つずつ
人にどう思われるかを気にする正体「歌いたい気持ちはあるけれど、恥ずかしい」「初心者だと思われたくない」「この年齢で始めるのって変かな」「下手だと思われたら嫌だな」体験レッスンに興味はある。でも最後の一歩が出ない。その理由として、とても多いのが“人にどう思われるかが気になる”です。これは弱さではありません。とても自然な感情です。人は昔から、集団の中で生きてきました。仲間外れになることは、生き残れないことにもつながりました。だから本能的に、周りにどう見られるか嫌われな
やらない理由を探してしまう心理「今は忙しいから落ち着いたら行こう」「もう少しお金に余裕ができたら始めよう」「自分なんかが行っても大丈夫かな」「タイミングが合えば、そのうち…」こういう言葉、口にしたことはありませんか?実はこれ、ただの言い訳ではありません。人は本能的に、変化を避けようとする生き物です。新しいことを始める。知らない場所へ行く。初めての先生に会う。できるか分からないことに挑戦する。こういう場面になると、脳はこう言います。「今のままで安全じゃないか?」「わざわ