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今回は、私のカメラマン仲間の直特さんからお誘いいただきまして、直特さん主催の撮影会に参加させてもらいました。今年2月に「みんなで写真展」を大阪の京橋でやりまして、今回はその流れの中で翌月に撮影会が行われました。参加したカメラマンは「みんなで写真展」で展示したカメラマン4人+yoshiさんという豪華メンバーでありまして、2人のカメラマンでモデル1人を撮るという形式で撮影会が進行していきました。この日のモデルさまは二人いまして、咲菜さんとりのさ
当店では、かなり前からペンタックス天体望遠鏡のオリジナル部品を多く作っています。ペンタックス製品は既製品とのマッチングがよろしくなくて、全て自社商品で完結するような部品ばかり作っていたので、いざそれが無くなってしまうと、製品自体は中古品としていまだに出回っているので、ユーザーが望遠鏡を使いたいと思っても必要な部品が中古品でしか手に入りません。ペンタックス望遠鏡はカメラメーカーが作ったものなので、デザインもさることながら、その性能も非常に優秀で今のデジタル時代でも十分に通用するだけのものがあり
ペンタックスMS-4赤道儀の三脚仕様を買い取らせていただきました。当店で自動導入改造をしていただいたものですので、ASIAIRを使った自動導入などに対応します。古い機種では良くある赤経赤緯の回転軸の硬さも無くて、スムーズに回転するので導入時の負荷を軽減してくれます。本来なら古い機種は高速で駆動する改造をする前に機械的なOHをすべきところですが、機種によってはその費用が大きくなるので、可能であればしないでそのままの状態で使えればと考えるものです。ちなみにMS-4赤道儀のメーカーOHは、10万円
●CCDセンサーとCMOSセンサーの比較比較と言っても一般用途の現行カメラはすべてCMOSになりました。市販の冷却カメラもCMOSが主流です。CCDであるメリットは、通常のカメラには今やほとんどありません。今となってはCCDだと通常のカメラとして使いにくいですし、ミラーレスカメラには作れません。まずは見てみましょう。NIKONZ8NIKKORZ70-200mmf/2.8VRSPENTAX645DFA645150-300mmF5.6ED構図が完全
2026年のコンサートシーズン到来!KCONなどの大規模ライブで「推し」の表情を1ミリも見逃したくないあなたへ。超軽量で高性能なペンタックスUP8x21双眼鏡の魅力を徹底解説します。待ちに待ったKCON!でも、いざ会場に入ると「米粒席」で推しがよく見えない…なんて悲しい経験はありませんか?大型モニターを見るのもいいですが、やっぱり自分の目で推しの汗や細かな表情を追いかけたいですよね。そこで重要になるのが双眼鏡ですが、重くてかさばるものは長時間の公演では逆効果です。💡2026年のト
今回は、メイトプラス撮影会さんに参加した時の撮影分からであります。今回の撮影日は今から2ヶ月ほど前の2月22日。時期的にまだまだ真冬のはずなんですが、撮影した日は、2月だというのに最高気温が20度であり、暖かいを通り越してものすごく暑い日でありました。今回の撮影会さんのテーマがお寺で着物姿で撮りましょうとの事で、この日に出演されたモデルさまはみなさん着物姿でありました。今回私のモデルをしてくれた方は、田中美結さんでありまして、私との撮影
リコーオートハーフSEと同じ修理店で、ペンタックスK1000もオーバーホールをしてもらった。新品部品ではなく、他の個体からの部品を移植するので正確には、総合整備とその修理店はしている。このK1000は、2018年頃、札幌の修理店でオーバーホールしたものだ。それが去年巻き上げレバーが動かなくなった。オーバーホールしてからフィルムは一本しか通していないし、一月に一度空シャッターを切っているだけだった。元々は、ファインダースクリーンをガラス製だと勘違いして拭いたところ樹脂
ペンタックスK-7で撮影航空公園でのお決まりのロウバイと、飛行機こうやって見ると、古いカメラだけどコンデジにはない味というかなんというか自画自賛やっぱり一眼レフはいいね道具は使いよう重いしかさばるけど、もう少し使い込んでみよう
この記事で;『黒死病で死んだ』愛用していたカメラPentaxK-30が黒死病で亡くなりました.PentaxK-30黒死病といっても,ペストのことではありません.写真を撮影しようと…ameblo.jp長年愛用していたPentaxK-30が黒死病で亡くなったことを書きました.PentaxK-30修理可能という情報もあったのですが,あっさりと後継機のKFに乗り換えました.あえて修理しなかったのは,K-30には第二の人生が用意されていたからです.SMCP
前回に引き続き、今回も日向子さん着物撮影分からの画像であります。今回は、フィルムカメラで撮ったのをお見せしようと思います。今回使用したフィルムカメラは、35mm判の一眼レフカメラであるペンタックスZ-1(1991年発売)であります。使用したレンズは、近寄れる135mmレンズを使いましたので、今回は顔ドアップの構図多めであります。2026年1月3日撮影モデル:森日向子さん(mateplus撮影会)使用カメラ:PENT
いくらAIが博学といえども,あいまいな質問では答えようがありません.アバウトな質問にはアバウトな回答[1]奈良を訪れていた時,すばらしい晴天だったので,薬師寺を訪れ愛機Pentax(現在はKF)で写真を撮りまくりました.PentaxKFカメラ歴は長いですが,さほどの腕前があるわけでもなく,我ながらうまく撮れたという写真はこれまで数える...shiranenozorba.comご興味のある方はご覧ください.
10年近く前に友人から譲ってもらっていたバイクあまりのぼろさに扱う気が無く放置プレーしていましたがやっと最近やる気が出たので着手しました。大分前にフロント廻りブレーキ廻りホイール廻りは綺麗にしていたのですがエンジン、外装がめんどくさくて放置、放置、放置・・・でもって今回エンジン下して水回りやらガスケット類を交換!奇跡的にラジエターホースの新品があったのでラジエターホースを全て交換!!でもってオイルタンクにつながる特殊な形のホース類の新品
前回に引き続き、今回もせんりさんドレス撮影分からであります。今回は、フィルムカメラで撮ったのをお見せしようと思います。今回使用したフィルムカメラは、35mm判の一眼レフカメラであるペンタックスLX(1980年発売)であります。ペンタックスの35mm判の最高級機ですが、他社の35mm判最高級機と比べてカメラをよくわかっている職人が作った感がものすごくてとても使いやすくてとてもオシャレなカメラであります。使用したフィルムは、「美少女には
国分寺市の殿ヶ谷戸庭園訪問記その6。果実が一つ。まだ咲き初めだった梅。藤棚のミキです。庭園とマンション。トンネル。武蔵野開拓されなかった。武蔵野風景。園ないに謎てタンク。ご覧いただきありがとうございました。ペンタックスK-5Ⅱs
オリオン座と冬の大三角です。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出25秒です。ペンタックスアストロトレーサーで追尾しました。レンズは開放のF2.8で拡大すると収差が目立ちます。元々星景屋なので収差はあまり気にしないほうです。でもソフトフィルターを使って目立たなくするほうが、星座もよくわかっていいようです。アストロトレーサーを使うのは10数年ぶりです。自宅での撮影でポタ赤をセットするのも手間がかかるので手軽なアストロトレーサーを
愛用していたカメラPentaxK-30が黒死病で亡くなりました.PentaxK-30黒死病といっても,ペストのことではありません.写真を撮影しようとしても,絞りが全閉になって真っ暗にしか撮れなくなるのです.この原因は,絞りを自動調整するソレノイドが磁化して張り付き動かなくなってしまうためです.ネットで「Pentax黒死病」で検索するとPentaxユーザーの怨嗟の声が無数に出てきます.私のK-30は,長年使っていても黒死病にならないのでラッキーと思っていたのですが,
いきなりオマケ。府中市の下河原線あと。新旧対比写真。交差点先左側の森が今、府中市郷土の森なのですね。南を向いての撮影。分倍河原駅南口からくるバスはここを右から左に通る。同じ場所ですから。郷土の森どころか雑木林すらありません。背景は多摩川対岸です。更に線路撤去直後。まだ下河原線跡の線路があった頃。ほぼ真ん中に見える二階建てが現存しています。ひとつ謎なのは架線柱が立っていること。DD13で運行されていたはずなので。以下府中市郷土の森のその3です。まだ続きがあったりします。ご覧いた
前回に引き続き、今回も美結さんニット撮影分からであります。今回は、フィルムカメラで撮ったのをお見せしようと思います。今回使用したフィルムカメラは、35mmオートフォーカス一眼レフカメラであるペンタックスのZ-1(1991年発売)であります。私が若い頃によく使っていたカメラでしたので、やっぱりめちゃくちゃ使いやすいカメラでありますね。(正確に言うと「使いやすい」というよりも、「使い慣れた」が正しい表現なのかもしれませんけども。)使ったレン
中3生が国語の読解演習重松清の文章からです写真館を営む祖父と父親が夜、電飾でキレイに飾られた都電の花電車が走ってくる様子を撮影するそんな内容です都電の花電車昭和30~40年代にはよく見られたものです当然、使う機材はフィルムカメラデジタルと違い夜間に動きの速いものを撮影するのは不可能に近いですだからこそ挑戦し甲斐があるとする祖父都電に花電車カメラはライカにペンタックスと、ひさぺーの
先日、細い月を撮りました。今年もあと僅かですね。はい。
コールドムーン(coldmoon)カメラ:PENTAXK1markⅡレンズ:SMCペンタックスA★600mmF5.6ED[IF]ISO1001/250F812月の満月はコールドムーンと言うそうです。これから寒い冬を迎える頃の満月だからコールドムーン。風邪などひかないように。現在の気温、マイナス1度。
M44散開星団(プレセペ星団)距離580光年カメラ:PENTAXK1markⅡレンズ:SMCペンタックスA★600mmF5.6ED[IF]ISO1600F5.610秒×102枚コンポジットフィルター:ケンコーPRO1Dプロソフトン[A](W)アストロトレーサータイプ1使用場所は木星とレグルスの直線上にあります(11月末現在)。目のいい人は肉眼でぼんやり確認できるそうです。私は無理でした。赤色巨星と白色矮星が混在する美しい散開星団。星の終焉でありながら強さと美
M1かに星雲カメラ:PENTAXK1markⅡレンズ:SMCペンタックスA★600mmF5.6ED[IF]データ:F5.6ISO160010″X67枚コンポジットアストロトレーサータイプ1場所はオリオン座のベテルギウスの先辺り。かに星雲は今から1000年前に観測された超新星爆発の残骸、超新星残骸。今でも膨張し続けている。距離は6500光年。藤原定家の日記に当時の超新星爆発の記録が残っているそうです。ロマンを感じますね。
下弦の月露出を影になってる部分にに合わせると・・・全体像が見えてきます。カメラ:PENTAXK1markⅡレンズ:SMCペンタックスA★600mmF5.6ED[IF]
一日に5.6人しか訪れないこのブログですがアクセス解析を見るとず~と前から謎の現象が起きております。5年前の古い記事がいつも上位にあるのです、それがこれ↓『SMCペンタックスDA18-55mmF3.5-5.6ALニコイチ修理編』SMCペンタックス18-55mmF3.5-5.6ALですがキットレンズということもあり中古、ジャンクの定番商品です。ジャンク品は安いものだと数百円で入手でき…ameblo.jpよほどレンズのクモリで困ってる人が多いのか?いや、こんな古い製品いまさら検索するだろ
M31アンドロメダ銀河カメラ:PENTAXK1markⅡレンズ:SMCペンタックスF★300mmF4.5ED[IF]データ:絞りF4.5解放ISO1600アストロトレーサータイプ1使用20秒x16枚コンポジット(Sequator使用)レタッチ:Siriフィルム時代では難易度が非常に高かった天体写真も今ではかなり簡単になりましたね。天体を探すには自動導入の赤道儀などが一般的かと思いますが、手間も費用もかかります。PENTAXのアストロトレーサーは非常に画期的で天体写真
重いカメラばかりでブラリ散歩では首が死ぬそんな心配もあり散歩用カメラとして数年前に買ったペンタックスK-70を使う事にしましたこれは何をしてるのですかね?!知る人は知っているらしい黒死病症状は何を撮っても真っ黒な仕上がりw詳しくは【ペンタックス黒死病】で検索を♪我々整備を行う人達ではよく聞く話でドライバやプライヤーなど工具に磁力がついてしまうとどうでも良い時にネジがくっついて最悪はどっかにネジがおこっちて紛失する事も・・・そんな時に
たまに自宅付近で見かける野良猫というか地域猫です。呼びかけると良い顔で振り向いてくれました。はい。
千葉公園をぶたりと写んぽイチョウの紅葉に待ち焦がれてまして🤭ここ数年は旬の時に来れなかったので今年こそはってね!でもねこんな感じでした😆やっと寒くなってきた所だからこれからですよねせっかく来たので池の周りをぶらりと一周ですここはいい感じに色づいていました何の紅葉なんだろう🤔ここを訪れると決まってボートを撮ってしまいます桜の時期が1番乗っているが多いですねユッカランが咲いていました何もお花はないなって思っていたら可愛いく垂れ下がっているのを発見💡上の方にも咲いていたのだろ
たまに自宅付近で見かける野良猫というか地域猫です。ゴニョゴニョと独り言を言いながら、うちの庭を移動していました。そのまま隣の家の敷地に入ってどこかに行ってしまいました。はい。