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星を撮るならフルサイズは本当か2025年7月も第3週目に入ったので、北中する「逆さま」のさそり座を含めた「天の川の最も濃い部分」が一年で最も高く昇る頃となりました。本当なら毎日の様に出撃して、この「天の川の最も濃い部分」を入れた写真を撮りたいのですが、如何せん月がデカい。この月の大きさは世界共通なので、地球上何処にいようとも月明かりの影響を受けてしまいますね。そう言えば、スターウォッチングツアーにご参加頂いた女性客に、この様な捨て台詞を言われた事がありました。その日は月が大きく
当店では、かなり前からペンタックス天体望遠鏡のオリジナル部品を多く作っています。ペンタックス製品は既製品とのマッチングがよろしくなくて、全て自社商品で完結するような部品ばかり作っていたので、いざそれが無くなってしまうと、製品自体は中古品としていまだに出回っているので、ユーザーが望遠鏡を使いたいと思っても必要な部品が中古品でしか手に入りません。ペンタックス望遠鏡はカメラメーカーが作ったものなので、デザインもさることながら、その性能も非常に優秀で今のデジタル時代でも十分に通用するだけのものがあり