ブログ記事252件
岸惠子さん「国境が動く恐さを私たちは知らない」プラハの春、バルト三国…侵略に警鐘https://www.sankei.com/article/20260821-5IT7GX7Q2NGCBFHIHV7VVTXVTE/岸惠子さん「国境が動く恐さを私たちは知らない」プラハの春、バルト三国…侵略に警鐘7日に93歳で亡くなった国際派女優の岸惠子さんは、エッセイストとしても世界を飛び回った。チェコスロバキアの民主化運動「プラハの春」を目撃し、独立直後のバルト三…www.sankei.co
観たかった作品が#unextで視聴出来たので、久々に「映画を観る」という事に帰って来ることができました。観れて良かった。最近は映画館に行く元気も少しありませんが、他方面で色々時間を取られて。。まずはネット配信で映画を観ることから徐々に復活させて行けて行ければ良いなと・・。--------------------------------------------------------------------------------1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春
こんにちは。少し前になるのですけど、プラハに行ってきました。プラハの地図を見てて、まず「ふむむ、見たい!」と思ったのが、このダンシング・ハウス。なんか、よくない?ダンサーカップル、ジンジャーとフレッドのために作られたそうです。「ダンシング・ハウス」の隣の土地は、チェコの劇作家で初代の大統領ハベルの実家があった場所、のようです。プラハには、カフカの像(顔)もありました。これ、30分おきに回るため、みんながそれを見ようと待ってます。
スメタナ・ホールと共にプラハを代表するのが「国民劇場」オーストリア・ハプスブルク家支配下にあった19世紀半ばドイツ語を話すよう強制される中「チェコ語によるチェコ人のための恒久的劇場をつくろう」をかかげ建設された劇場1881年オープンするも火災のため閉鎖され国民的悲劇といわれたそうですが民衆の寄付で1883年再建・再オープンを迎えたそう…ブルタバ川のほとりに建つ国民劇場(画像はチェコ観光サイトよりお借りしました)観光名所「カレル橋」からもほど近い…(Google
6/27(土)デュッセルドルフ晴れ、22-40℃。湿度39%。◯体感44℃の猛暑!避暑を求めて中央図書館へ、、、、も満席◯『プラハの春』に没入と、市議会記録で見つけた意外な(?)歴史◯熱い一日の締めくくりはリトルトーキョーの「麺屋武一」で久しぶりのラーメン暑い!連続4日の猛暑高温。昨夜は一晩中、扇風機を回さなければ寝られませんでした。今日も天気予報では体感温度44℃という暑さでした。またW杯は日本もドイツも「ベスト32」の戦いへ!どちらも頑張れ!ドイツにいる日本人はどちら
チェコ🇨🇿の音楽家といえばドボルザーク・スメタナ・ヤナーチェク中でも「モルダウ」のベドルジハ・スメタナ彼の名前を冠したホールがあってそりゃあ美しい…市民会館の中にあってその存在感は抜群もう1人チェコの誇る芸術家A.ミュシャが内外共にデザインに関わった建築物…1階にはカフェ・レストランもあり素敵な雰囲気を誰でも楽しめる内部は煌びやかなアールヌーボーとアールデコ2つの潮流が絡み合い細部に至るまで目が釘付けにその中に「スメタナ・ホール」があります2階バルコニーと天
プラハ1日目、午後から徒歩で数分の所にあるカレル橋へこの日はすべて徒歩旧市街の中に泊まると主な観光地に行きやすくて便利近代的なホテルはないけど歴史を感じる建物に泊まるのも味があって好き♡橋の手前の塔の上に登れるのですが約2,000円💦階段で287段だったかな❓入り口の案内板に朝イチ9:00〜10:00までは半額と書いてあったので、日を改めることに2人で2,000円の節約は大きい。橋は観光客でいっぱい🈵本来なら落ち着いた情緒漂う橋なんでしょうけどね〜橋を渡り、少し歩くと
チェコ出身、「プラハの春」(1968年)、ソ連軍事介入の後にフランスに亡命し、市民権取得した作者による、1984年発刊の大ベストセラー。日本でも流行りましたね。裏表紙から抜粋:「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇----。たった一回限りの人生の、限りない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?甘美にして哀切。究極の恋愛小説。大戦後社会主義国家となった東欧チェコで起こった民主化運動(1968年)、
♪過ぎた昔を恨むじゃないが♪風も沁みるよ傷の痕なんて歌が在りましたが、大きく切った傷痕には本当に風も沁みるのですね。額の傷がひりひりします。うっかりこんな古い歌を思い出したが最後、暫く脳内で渡久地政信作品の無限ループが続きそうな予感がします。《お富さん》は渡久地政信先生作曲、1954(昭和29)年の大ヒット曲ですが、先日採り上げた《別れの磯千鳥》とか《小さな喫茶店》とか、更に昔のことを尋ねてみようにも70-80歳代が抑々戦中戦後生れですから、1940年代の話は90歳代の方
ひとつ前の当ブログに続いて、やはりセラ公則がらみで当ブログ2023年1月20日に書いた「『ロックが壊した冷戦の壁』に登場したロックの先達たちに対し、恥ずかしくないのかセラ公則」を以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで、『REVOLUTION+1』(2022足立正生監督)の公開に対して世良公則が「安倍元総理を殺害した山上容疑者を映画化し、国葬儀の日に先行上映との報道。この異様な状況を許す、それが今の日本国メディアは全力でこれに警鐘を鳴らすべき
妻と共に中欧4ヶ国周遊8日間⑪2026・2・412:15~14:23チェコ共和国プラハ3回目訪問世界文化遺産プラハ歴史地区B美しいビアホール建築家イラク出身ザハ・ハディド
「プラハの春不屈のラジオ報道」を観てきました。ストーリーは、中央通信局で働くトマーシュは、上司からの命令により報道部で働くことになる。学生運動に参加している弟パーヤを見逃す代わりにスパイをしろというのだ。報道部で信頼を得たトマーシュは重要な仕事も任されるようになり、真実の報道をしようとする彼らを裏切ることへの良心の呵責に耐えられなくなっていく。というお話です。チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指
プラハの春不屈のラジオ報道2024年チェコ/スロバキア英題:WAVES監督:イェジー・マードル脚本:イェジー・マードル製作:モニカ・クリストロヴァー出演:ヴォイチェフ・ヴォドホツキー(トマーシュ)、スタニスラフ・マイエル(ミラン・ヴァイナー)、タチアナ・パウホーフォヴァー(ヴェラ・シュトヴィツコヴァー)、オンドレイ・ストゥプカ(パーヤ)、マルティン・ホフマン(ルボシュ・ドブロフスキー)、ヴォイチェフ・コテク(イジー・ディーンストビール)、ペトル・ルニェニチュカ(ヤン・ペトラーネク)
1968年、ソ連軍の侵攻を描く上質な歴史映画「プラハの春不屈のラジオ報道」は1968年にチェコスロヴァキアで起きた民主化運動「プラハの春」を舞台にした歴史映画。イジー・マードルがメガホンを取り、ボイチョフ・ボドホツキーが主演を務めた。スタニスラフ・マイエル、タチアナ・パウホーフォバーらが出演。チェコでは公開年のNo.1ヒットとなった。ストーリー:検閲が当たり前にあるチェコスロヴァキア。そんな中、国営ラジオ局の国際報道部は検閲に抵抗し、自由な報道を目指して日々放送に取り組んでいた。ト
昨年末以来、気になった映画があった。それは「プラハの春」。映画館内にあった「プラハの春」看板たまたま、1週間だけだが、近くの映画館で放映されることになった。宝塚市・売布にある「シネ・ピピア」。「シネ・ピピア」の入り口➀「シネ・ピピア」の入り口②この映画館はシネコンなどの大型の映画館ではなく、本当に町の片隅(失礼)で地道に営業活動しているところ。「シネ・ピピア」は1995年
『プラハの春不屈のラジオ報道』(上映中~1.31:ほとり座)公式サイト:https://pragueradiomovie.com/1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、奮闘を続けたラジオ局員たちの姿を、実話をもとに描いた映画です。原題は「Vlny」、英題は「WAVES」、波、電波、ラジオということ。物語は1967年から描かれます。私が生まれた年です。本編オープニングのナレーション解説によれば、当時のチェコスロバキアの電波メディアはラジオだけだった
'68年1月、ソ連共産主義支配下のチェコスロバキア。同国で始まった民主化運動。わずか半年の民主化政権が、軍事侵攻(ドナウ作戦)で幻に終わるまでの顛末を報道し続けた国営ラジオ局国際報道部の奮闘を描く。久々に好みの政治映画だったつーのに、年末に風邪をひき(涙)+今まで庭の手入れでパソコンの前に長時間座れず(汗)今の今まで後回しになっておりました。プラハの春は元外交官の人が書いた同名のハーレクイン小説と無関係qqqq言論統制+食品配給制+服は国民服+毎日ボンビーな共産主義なんてもう嫌だと
ご訪問ありがとうございます。岡山市内にあるシネマクレールに行ってきました。ミニシアター系の映画館ということで、大手では扱わないものを観ることがことができるので、以前はよく通ってました。今回は、約9年ぶりの観覧になりますね。今回観る映画は、『プラハの春-不屈のラジオ報道』になります。偶然に新聞広告で見つけることができました。プラハの春という歴史的な事件を扱ったものであったことと、チェコ制作というところに興味が湧いてしまいました。まずは、チケット
1月2日(金)、『プラハの春不屈のラジオ報道』を見ました。今年、最初の映画。原題は、『Vlny』。チェコ語で、『波、うねり』のこと。監督・脚本は、イジー・マードル。1968年、経済的・政治的自由化、民主化を求めて立ち上がったチェコ・スロバキアの人びと。そこに、武力介入したのが、ソ連を中心としたワルシャワ条約機構。ブラハの街は、戦車に蹂躙され。その時、侵攻してくる『敵』を前にして、人びとに、正しい情報を伝えたラジオ局。ラジオ局が、占拠されるまでの限られた時間のなか、報道することを使
チェコ本国で年間興行成績および動員数1位となる大ヒットを記録した作品で昨年観光でチェコ(ブルノ)を訪ねたご縁もあって宮崎キネマ館で鑑賞しました。1968年、まだチェコスロバキアだった頃、そして世界が東西に分断されていた時代。言論の自由がなく、ラジオからの情報にも制限があった時代に祖国のために公正な放送と言論の自由を闘ったラジオマンたち。主人公のトマーシュは反体制の学生運動に熱中する弟の身柄と引き換えに体制側のスパイをさせられラジオ局に送り込まれる。弟も言うこと聴いてくれず苦悩する兄。お兄さ
今年はじめの映画館は吉祥寺のUPLINK!今年最初に映画館で観た映画はプラハの春不屈のラジオ報道あらすじソ連の社会主義の影響下にあった時代のチェコスロバキア。両親を亡くしている兄弟。暴動に参加したがる弟をたしなめながら、社会人として働く真面目な兄。あるきっかけで、兄はラジオ局に転職する。社会主義は、国民に嘘だらけの世の中で、しかしそのラジオ局は真実を国民に伝えようと、政府の弾圧に遭いながらも活動する。おさらい~第二次世界大戦後、チェコスロバキアはソ
去年12月に観ました。プラハの春は1968年1月にドゥプチェクがチェコ大統領に就任し、報道の自由や言論の自由、そして国民に移動の自由が与えられたことを言う(自由って人間の権利として当たり前のことだよね。でも自由のない国が如何ほどあることか)。ところが8月、そうした自由に危機感を抱いたソ連が指揮したワルシャワ条約機構の軍隊が、戦車を連ねて国境を越え、チェコに雪崩れ込んだ(丁度今回、EUに入ろうとしたウクライナにロシアが雪崩れ込んだように)。私はまだ学生の頃だが、この事件は覚えている。ソ連の戦
教科書的知識の映像化。↓プラハの春不屈のラジオ報道世界史で習ったプラハの春。民主化機運が芽生えたチェコ・スロバキアの首都プラハにソ連とその同盟国が進軍し、共産化を強行した事件です。本作はその顛末がラジオ局の関係者を中心に描かれます。個々人の内面の思想の自由さえ許さない当時のソ連共産党が周辺国でも同じことを強要するのは当然です。よって一抹の綻びさえ許さない。そんな行動原理だったのでしょう。当然、ソ連の侵攻に対する国民の反対行動はあっても所詮丸裸の個々人です。軍には敵わない。その
まず、公式サイト(日本語)がありますので、そちらから紹介。上映はもうそろそろ終わるところ、これから、始まるところ…と様々なので、気になった方はサイトを。https://pragueradiomovie.com/映画『プラハの春不屈のラジオ報道』公式サイト1968年〈プラハの春〉、ソ連軍の侵攻で放送局を占拠されても、市民と自由のために、真実の放送を続け闘ったラジオ局員たちの、緊迫の実話。12/12(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開pragueradiom
1月5日の出来事1477年ブルゴーニュ戦争:ナンシーの戦い。ロレーヌ公国の都市ナンシー郊外で、ブルゴーニュ公シャルルが戦死し、ブルゴーニュ戦争が終結、ブルゴーニュ公国が消滅。1895年ドレフュス事件:ドイツのスパイとして有罪判決が下ったフランス陸軍大尉アルフレッド・ドレフュスが、不名誉除隊の上でデビルズ島に終身禁錮となる。1905年日露戦争:日本軍の乃木希典大将とロシア軍のステッセリ中将が水師営で会見。slhs0083
こんばんは。今日はお天気がだんだん下り坂。午後には雪がちらついて、気がついたらうっすら雪が積もっていました。そんな中、今日はヒカリ座に映画を観に行きました。「プラハの春不屈のラジオ報道」チェコスロバキアの国営ラジオ局の国際報道部が舞台です。政府の検閲や弾圧を受けながらも、自由な報道を目指すメンバーたち。(熱い!)やっとプラハの春を迎えホッとしたところへソ連軍の侵攻が始まり、攻撃、暴力にさらされる。ラジオ局はなんとか報道を続けようとあらゆる手段を講じて放送を
2025年12月に観た映画9本🎦(観た順)そこにきみはいてマルドロール/腐敗ピアス刺心ペリリュー-楽園のゲルニカ-プラハの春不屈のラジオ報道エディントンへようこそボディビルダー白の花実星と月は天の穴今月は突出した映画はなかったな。強いて月間Bestをあげると、「星と月は天の穴」男女の間は難しい。過去の失敗と秘密のコンプレックスを抱えて生きる作家の生き様は、現実離れしつつも男の性だから何か分かるな。秘密がばれたとき新たな関係が生まれるように、「星と月は天
今晩は‼️今年も残り3時間程ですね皆様の2025年はどんな年でしたか?マサビは毎年ハッピーですが、今年は特別ハッピーでしたそれはもちろんチマゴの誕生ですね可愛い、愛おしい初孫チマゴがいると、ささいなことでも家中に笑い声が溢れますまさに愛の天使…婆バカですが構いません‼️可愛いものは可愛い‼️元気で優しい子に育って欲しいです最近は離乳食でお腹パンパンだそうですよ話変わって今年度後半(10月以降)に映画館で観た映画のまとめですあらすじはググッて下さい「タローマン」最近SN
2025年12月の鑑賞リスト。例によって「DVD以外で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、()内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1~5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。176(14)『プラハの春不屈のラジオ報道』★★★★ソ連率いるワルシャワ条約機構の軍隊が「支援」の名の下に侵攻して来るシーンには、あまりの理不尽さに怒りが込み上げてきた。そのなかで生命の危機にさらされながらもラジオを止めるなと動いた勇気ある人
2025年12月の映画鑑賞は…新規9本✨66『ビューティフル・ジャーニーふたりの時空旅行』65『プラハの春不屈のラジオ報道』64『小早川家の秋』63『男はつらいよ寅次郎夢枕』62『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』61『TOKYOタクシー』60『ブルーボーイ事件』59『てっぺんの向こうにあなたがいる』58『栄光のバックホーム』今月12月は『ビューティフル・ジャーニー』で9本目だけど…今年の年間鑑賞66本と、年々減少傾向⤵️遂に市内に映画館がなかった静岡時代の本数(月5