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懲りもせず大学図書館に行く。行く途中で疲れてきて帰りはぐったりしながら歩いていた。家が遠い。無謀だったかと思った。懲りもせず借りたものは・野口昌夫『イタリア諸都市の諸相』(世界史の鏡)刀水書房版元紹介:建物が何百年もかけて,ゆっくり完成されていくイタリア。都市形成史の専門家が,何故イタリアを専門に選ぶことになったかを思い返しつつ,イタリアの魅力と不思議を語る。・プラトン『エウテュデモス/クレイトポン』(西洋古典叢書)京都大学学術出版会版元紹介:徳の伝授を標榜する兄弟ソフ
いつもこのブログで書いているメッセージの受け取り方とは違って、完全に夢でみたこと。『〇〇と〇〇』これでも夢は叶えられるし上手くいくけれど、そこに『気概』が加えられることで、その願いは3000%叶えられる。※3000%とは、必ず叶えられることの表現のようだった。起きてすぐ、最初の2つ条件とまで言えないけれど、あった方がいいことは忘れていて、気概だけが記憶に残る。そもそも気概って、、、AIに聞いたところ、気概(きがい)とは、困難に立ち向かおうとする強い意志や、くじけない心
プラトンやソクラテス、シェイクスピアなど、時代を超えて残った言葉には確かに人を考えさせる力があります。しかし、実際に人生の方向を大きく変える言葉は、もっと身近なところから突然やってくるのかもしれません。心理療法士として約30年の経験を持つある専門家は、こうした何気ない言葉が人の記憶や感情を呼び覚まし、ときには人生の重大な転機になることがあると指摘しています。あるある~そこには「記憶は手がかりによって呼び戻される」という心理学の仕組みも関係しているようです。では、なぜ、ごく普通の人が
独り静かな、小さな勝利夜更けの静寂の中で、窓の外に目を凝らす。微かな街灯りが心を落ち着かせる一方で、今日あった出来事がふと脳裏をよぎる。仕事で思うようにいかなかったあの瞬間が、まだ胸の奥に重く残っている。「もっとうまくやれたはずだ。こんな失敗なんて、私には向いていないのかもしれない。」そんな思いが、静寂と共に心を支配し始める。誰かに相談する勇気もなく、ただ暗闇の中に沈んでいく。そんな時、遠い昔に耳にした言葉が、心の中に静かに灯る。「プラトンの言葉に、こんなものがあったわね。『自分自身に打
「頑張ってるのに、なぜ報われないんだろう?」SNSを更新しても反応ゼロ。ブログを書いても「いいね」は数件。チラシを配っても問い合わせが来ない…。そんな虚しさを感じたことはありませんか?でも実はその感覚こそ、2500年前の哲学者・プラトンが言い当てていたことなんです。◆プラトンが語った「イデア論」プラトンは言いました。「現実の世界は“理想の世界”の影にすぎない」と。つまり、すべての出来事には「理想の姿(イデア)」があり、現実はその不完全な写しにすぎないとい
我が老いに譲歩しつつや秋うらら斉藤テリーどこからか石転がってきて良夜佐伯千里どんぐりはかばんの底が好きですねん里井貴美子立って寝る老いたペンギンにも良夜嶌田あんず秋桜の涙を入れる青い箱城田怜子「哲学は、たんなんる知識欲とか自己実現とか幸福追求といった営みではなく、私が絶対者、つまりすべてのものの根拠の前に立つという課題である」(納富信留)。岩波新書『プラトンの哲学』にある言葉です。詩を作るとは哲学と同じように根拠の前に立つことかも。絶対者(神のような存
TOLANDVLOGより【預言】これが最後の時代になりそうですメソポタミア神話牛をシンボルとする神々の王「エンリル」と蛇をシンボルとする水と知恵の神「エンキ」。これは、ゼウスとプロメテウスと同じ物語。ギリシャ、メソポタミア、聖書、インド、中国、北欧、マヤなど、世界で200以上が同じ大洪水によって人類が滅ぼされた神話を持っている。ここからアトランティス、そしてギョベクリ・ペテ遺跡の話に続きます。11,600年前にいったい何があったのでしょうか。プラトン曰く「全て
「貸し主は、借り主よりも物覚えがいい」確かにそうだよ。借りた方は金使って平気な人が多いけど貸した方はいつ返してくれるか不安なものです。人間の心理はいつの時代も変わらないものですね。だから長く読み継がれてる古典は大事にすべきなんだろう。科学が発達して文明の利器は良くなっても人の心はちっとも進化しないみたいです。また聖書、ブッダの言葉、論語、プラトン、など読み返すかな。ちらちらと寝る前に読んでるけど読む度に新たな発見があるのは楽しいものです。聖書は心が荒んでいるときはかなり助けら
ソクラテスの弟子プラトン、そのプラトンの弟子がアリストテレス。そのアリストテレスの言葉から。知れば知るほど、何も知らないことを知る。まさにその通りなのですよね、これ。ザッツライトなのですが、まさに自分への戒めとして受け止めました。だから書いておいたってところです。今日は残業となり、くったくたでもう眠いです^^;最近睡魔がすごい。睡魔くんとは、闘って闘ってなんとかクリアして、毎夜、手書きノートと向き合ってますが、今夜は早く寝てしまいそう。。。笑でも、決めたとこ
にほんブログレインボーブリッジ封鎖できません踊る大捜査線地上波昨日みてましたレインボーブリッジで敵がいいます俺たちはリーダーがいないだから良いとそして織田裕二が言うセリフが上のやつリーダーが優秀なら組織も悪くない同意します。それで会社なら良いリーダーいますが国だと中々良いリーダーってここ最近できないんだよね私は民主主義だと良いリーダーできない
世界は暴力の海であり、私たちは目先のことばかりに心を奪われてはいないだろうか。田中美知太郎はプラトンの絶筆である「雑多なものに目をそゝぐばかりではなく、一なるものの認識に努め、この知識を基礎にして、この一なるものへの関係に於いて、すべて総観し、これを正しくとゝのへることが出来なければならぬ」(「法律」)と書いた文章を重視する。一なるものとは、まさしくイデアのことである。だからこそ「誰が何を考察し、観察するにせよ、これを精確にすれば、その極は多くの不同なるものから一なるイデアを望見し得るに至
僕も来年は後期高齢となるわけで、現役でどこまで働けるのか、だんだん自信がなくなってきました。それでも仕事があるので、日々忙しくしています。神経質ですから、人一倍健康に注意していますが、だんだんどうでもよくなってきました。死に対する恐れも薄れてきているような気がしてなりません。田中美知太郎は「プラトンは『パイドン』に於いて、吾々がイデアを観るのは死に於いてであると述べてゐる。光は闇に於いて最もよく見られる。しかも死に於いて見るとは、すなわと哲学であつた。吾々は自己自身の奥底にかへることによつ
完全に不正な人間でありながら、世間の評判では正しい人であると思われている者にとっては、不正をはたらくことが有利である。「国家」前375年頃国家下(岩波文庫)Amazon(アマゾン)1,573円プラトン(前427-前347頃)『言い得て妙とは』巧みに言い表しているさま同じ意味でも響く語句や文言ってありますよね。ほかに「格言」「名言」「ことわざ」近ごろ聞く「アフォリズム」とも似ています。50…ameblo.jp
権力欲は強さではなく、弱さに根ざしている。エーリヒ・フロム権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。ジョン・アクトン虚栄心と同様権力は飽くことを知らぬものだ。バードランド・ラッセルほとんどの人は逆境に耐えられますがもし、その人の人柄を試したいなら権力を与えてみなさい。エイブラハム・リンカーン追従(ついしょう)する者は自分をだます者である。プラトン
「正しい」と「正義」は、日本語では近く見える言葉ですが、意味・使い方・射程が明確に異なります。基本的な違い正しい(tadashii)主に「事実・論理・規則・基準に合っていること」を指します。例:計算が正しい、答えが正しい、手順が正しい、事実認識が正しい。ここでの「正しさ」は、相対的に客観的で、検証可能なことが多いです(数学、論理、事実確認など)。正義(seigi)「何が道徳的・倫理的に望ましいか」「何が公平か」「何が人としてあるべきか」という価値判断を含みます。例:正義の戦い、社
少年を暴力と厳しさによって教え込もうとするな。彼の興味を利用して指導せよ。そうすれば自分の能力がどこに向いているか、少年自身で見出しやすくやくなる。プラトン
469回このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回か2026年5月28日付の第400回をお読みください。第5章訓話と金言A一般的な見解と忠告「プラトンの「そのうえ、人間界の事物は何ひとつ、むきになって求めるほどの価値はない」という趣旨に徹し、またわが物とした世界があえなく消え失せても、嘆くな、世界は本来空(くう)なのだから。世界がまことわが物となっても、喜ぶな、世界は本来空なのだから。苦痛も歓喜も、つかの間に過ぎてゆく、かか
“今そこ”を生きるAtasi.の反転哲学ビジョンを“イマジン”する最超速“しあわSekai”✨今回のセッションのテーマ“ここ”の虚妄的半眼世界を、“そこ”の360度の瞳が包み込み、無化する反転作用“ここ”の世界が、虚ろな無によって浮かび上がる影の半分世界であること。その半眼的依存視点が、観念的奴隷世界をつくり出していること。そして“そこ”の絶対無の透明性が、その影の成立条件を一掃すること。この構造が、今回のセッションの中心だった。Atasi.今回のセッションは、あなた
先週末、8月8日、土曜日、あまりの暑さから避難するということもあり、久しぶりに東京大学駒場キャンパス内の駒場図書館を訪れました。それにしても夏休み期間中の大学図書館はいいですね。利用者がほとんどいないので、広いスペースを独占することができます。ほど良く冷房が効いている館内で複雑な内容の文献を読み進んでいくと、今まで分からなかった内容が少しずつ分かるようになってきました。研究には五里霧中というところがあって、霧の中でぼんやりと見えているけれどよく分からない何かの正体が次第に明らかになっていく
時々、わが書棚から取り出して読む本の一つにスーザン・ソンタグの著書『他者の苦痛へのまなざし(RegardingthePainofOthers)』がある。ソンタグは、この著書で人間は残虐な行為を否定する心を持っていると説くが、その一方で、目は残虐なものを見ようとする心理があると書いている。戦争写真というものは、その悲惨さを訴え、見る者も心にそれを焼き付かせ、こんな姿は、あってはならないと思いを深めさせる。その一方で、人は、もっと悲惨な画像を求めているところがあることを指摘する。
1970年代に発刊され、オブジェ・マガジンと名付けられた雑誌『遊』を、わが書棚から取り出して見ていた。その中に光瀬龍(みつせりゅう)という名が執筆者の一人としてあるのを見つけた。この名で思い出すのは、SF小説の大作『百億の昼と千億の夜』。萩尾望都が描いた絵でコミック版も発刊されていた。このSF小説は、古代の哲学者プラトンがアトランティス帝国の文書を求め旅に出て、帝国の滅亡に遭う話や、ナザレのイエスがゴルゴダ丘での出来事の後、大天使ミカエルにより地球の惑星管理員に任命される話があ
私は私が何者であるのかをまだ思い出せないたまゆらの命を輝かせる光なのかそれとも消えゆく影なのか・・・・・・遠い魂の記憶が蜃気楼のようにゆらめくひとり知を愛する心美しい人を恋する想いその情熱の中で生き求める魂の翼は哲人の精神のみに芽生える一千年を三度
疲れている。このところずっと疲れが酷く何かを初めてもすぐ疲れて駄目になってしまう。対処法を考えないと。と思っていたところ、現在読み中の『難病看護の基礎と実践』から難病は実は大変だということを学び、自分の身体の状態を知ることが大切ということを学び、多発性筋炎の日常生活指導まで記してあり、安静、とあった。じたばたしてはいけないのである。プラトン「エウテュプロン」読み終わり「ソクラテスの弁明」半分過ぎまで読む。プラトン君、想像していたより面白い。「エウテュプロン」はエウテュプロンとソクラ
若いころからの習いで夏には少しむつかしい本を読んできました。この夏はプラトンを摘まみ食いしています。読書では背伸びをする感じが大事だと思っています。プラトンを読んでも分からないことが多いですが、ところどころで納得し、あるいは考え込みます。それでよい、というのがボクの読書です。(ねんてん)
‘’プラトンの言葉「ほとんどの人は自分の無知に安定しているだけでなくそれを指摘する人に対して敵意を抱く」匿名アカウントがコメントしているのを見るとよくわかる日本人の本質と言っても良い‘’あたしの尊敬する某医者が言っていたまさにホンソレよなその道の先に危ないものがあると注意してあげたことが気に食わないわけよね信じないわけよねなぜ気に食わないかと言うとそれを知らなかった自分を指摘されることが腹立たしいからっていうことでしょ?知らなかったことを気づかせてしまったやつが
「noi」に続いて若い俳句雑誌「麒麟」を読みました。西村麒麟さんが主宰、元「船団」の久留島元さんが編集長です。「小特集石田波郷」のほかに久留島さんの連載「関西俳人の系譜」など文章(エッセー)の多い雑誌です。勉強熱心という気配。花の歌舟を漕ぐにも休むにも金蘭に銀蘭しかとその色に銀婚と気づかぬ夫や豆の花表紙2の「十句抄」にある句です。これらの句の評価はさておき、この雑誌、なんだか古くない?いかにも俳句雑誌という感じ。ボクはふとプラトンの洞窟を連想しました。「noi」
バベルの塔は、歴史に起こった出来事として読むのではなく、イラクのヒッラ近郊にあった古代メソポタミア最大の都市国家バビロンの巨大建造物をモデルにした物語です。「バベル」はアッカド語で「神の門」を意味し、ヘブライ語では「混乱させる(バラル)」と語呂合わせされています。バベルの塔は、歴史的事実として巨大な塔の破壊事件があったわけではありません。しかし、実際に存在したジッグラト(階段状神殿)をモデルにした祭司資料であると考えられています。著作権フリー捕囚期のユダヤ人は実際にバビロン
ソクラテスプラトンアリストテレス
“サッフォー”いにしえの愛でられし女人イアニス・クセナキスの“プサッファ”“プサッファ”は、古代ギリシアの詩人のサッフォーの古名。ソロ・パーカッションの曲である。StevenSchick(percussion)〈XENAKIS/percussionworks/1975/mode〉「ピエリアの薔薇/沓掛良彦訳/平凡社」より、サッフォー讃の詩をひとつ。プラトンの詩が有名だが、以下は、シードーンのアンティパトロスの“サッフォー”ムーサらが母ム
「最後は理屈で決めろ」は"幻想"である→アメリカ心理学の父が認めた"感情で決める"技術「最後は理屈で決めろ」は"幻想"である→アメリカ心理学の父が認めた"感情で決める"技術人生の重大な決断で「考え抜いても答えが出ない」とき、私たちはどう選択すべきなのでしょうか。アメリカ心理学の父ウィリアム・ジェイムズは「感情で決めてよい」と示唆します。その深遠な理由と、迷い抜いた末の決断の作法を探ります。toyokeizai.net「学ぶほど考える力がつく」は勘違い→科学が積み上げてきた考えるための"考