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「人類にとっての普遍的な価値、長い歴史に耐えた古典哲学、古代ギリシャのソクラテス、プラトンの哲学と、キリスト教的道徳観が長い間、西洋文明における普遍的価値観だった」「セオドアとフランクリンという二人の米国大統領を輩出したルーズベルト家の親類筋で、ボストンの名門一族のエリオット家のチャールズ・ウィリアム・エリオット(CharlesWilliamEliot,1834–1926)は、19世紀の米国で1869年から1909年までの40年間ハーバード大学の第25代学長を務め、自由選択科目制の導
「人生」進め~~(934)★哲学する!アリストテレスプラトン「なぜ国家には『支配者』が必要なのだろうか?」プラトンは理想の支配者として哲人王を想定しているし、アリストテレスは支配者の数によって国家を分類している。つまり、プラトンにしろアリストテレスにしろ、どちらも国家について「支配者がいる」事を前提として考えているのだ。この前提は一体どこから来たのだろうか?国家に支配者がいるのは当たり前と言えば当たり前のことである。だが、その当たり前のことを疑い、その理由を問いかけていくのが哲学なのだ。