ブログ記事2,042件
どうも。オタクなニュースの時間です。最近のマイ・ブーム。それは、パブロペトリ=アトランティス説です。昭和を生きたオタクならば、一度は耳にし憧れたであろう幻の大陸、アトランティス。「海のトリトン」の先祖がアトランティス人で、オリハルコンという無敵の金属を有していた・・・というストーリーだったなあ。昭和世代をわくわくさせた、海に沈んだアトランティス伝説。もともとアトランティスは、プラトンの著作『ティマイオス』と『クリティアス』に登場した島で、理想的な高度文明を築いていたけど大地震で一夜に
「noi」に続いて若い俳句雑誌「麒麟」を読みました。西村麒麟さんが主宰、元「船団」の久留島元さんが編集長です。「小特集石田波郷」のほかに久留島さんの連載「関西俳人の系譜」など文章(エッセー)の多い雑誌です。勉強熱心という気配。花の歌舟を漕ぐにも休むにも金蘭に銀蘭しかとその色に銀婚と気づかぬ夫や豆の花表紙2の「十句抄」にある句です。これらの句の評価はさておき、この雑誌、なんだか古くない?いかにも俳句雑誌という感じ。ボクはふとプラトンの洞窟を連想しました。「noi」