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マノン・レスコー東京・春・音楽祭プッチーニ・シリーズの『マノン・レスコー』を鑑賞しに東京文化会館大ホールに向かいました。私が改修工事前の文化会館大ホールでコンサートを鑑賞するのはこれが最後になります。文化会館での思い出はたくさんありますが、今回の演奏会を機にしばらく行くことがないと考えると少し悲しい気持ちになります。今回の『マノン・レスコー』では、マノン役をイヴォナ・ソボトカ、デ・グリュー役をリッカルド・マッシ、レスコー役をルーチョ・ガッロが担います。ソボトカの歌声を聴くのは、ムーティ
NessundormabyPucciniStopturningyoureyesaway!Stopturningadeafear!Don'tgiveup.Neveryield.It'salwaysdarkestbeforethedawn.Headup,Eyesfront.Thereisalwayshope.Yourwisheswillreachtheheavens.Lovecanbecon
ゴールデンウィーク中に本を大量に手離したハナシを前回書きましたが、手離す決意をしたのは本だけではありません。こちらも、わが身から旅立とうとしています。↓オペラのレーザーディスク。そもそも、レーザーディスクなるものをご存じの方も相当少なくなっていますよね。レーザーディスクは「でっかいCDみたいなやつ」なんだけど、映像ソフトです。むかし、映像ソフトといえばVHSのビデオテープしかなかった。それに比べてレーザーディスク(以下LD
VeraceDuoplaysNessunDormafromTurandotbyGiacomoPuccini-SiccasMediaヴェラーチェ・デュオは、ジャコモ・プッチーニのトゥーランドットからネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)を演奏します-シッカス・メディアヴェラーチェ・デュオは、ギタリストのエミリアーノ・ヴェッリーノとマルコ・スラーチェからなる、ヨーロッパやアメリカで活動するイタリアのギター・デュオです。彼らは主にプッチーニのオペラ作品をギター二重奏用に編
新潟市東区【齋藤佳菜子音楽教室】フルートオカリナ初級ピアノのレッスンを行っております♪【ホームページ】⬇⬇⬇こちら【齋藤佳菜子音楽教室公式LINE】⬇⬇⬇こちらからもお問い合わせいただけます!タップしてください☝【Instagram】⬇⬇⬇@kanako.saito_music.school新潟クラシックストリートでの演奏が終わりました。今回はYOU&Iさんにてフルート江口鮎美さん、ピアノ金井由郁さんと演奏させていただきました♫会場につくと
【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲楽天市場オペラに少しでも興味をお持ちの方、あるいは何か心揺さぶられる芸術体験をお探しの方へ。今回は、作曲家プッチーニが遺した不朽の名作「蝶々夫人」全曲について、その感動的な魅力と、中古盤だからこそ今手に入れるべき理由を深掘りしていきたいと思います。このオペラは、ただ美しいだけでなく、聴く人の心に深く響く物語と音楽が詰まっています。特に【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲という形で手に入れることは、想像以上に素晴らしい体験をもた
5/12のマリアンナ・マッパ(MariannaMappa)のソプラノ・リサイタル@武蔵野小。マッパはイタリア・バーリ出身のソプラノで、今回が初来日。Pf伴奏は木下志寿子さん。1月に聴いたマルファッティのリサイタルでも伴奏を担当。全曲目が発表されていたのでメモ。前半はヴェルディ、後半は歌曲・アリア集。これ全部、本当に歌うのか。締めはプッチーニ《マノン・レスコー》終盤のアリア「ひとり寂しく見捨てられて(Sola,perduta,abbandonata
今日の新国バレエ《ライモンダ》で、4月のコンサートはお仕舞い。今月聴いたコンサートは12回。月間ベストは4/16&4/19に聴いた、モランディ読響の《マノン・レスコー》。『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴く』昨夜は東文で、春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴きました。演奏はモランディ読響。モランディは2015年3月の新国《マノン・レスコー》でも指揮。その…ameblo.jp『東京春祭プッチーニ《マノン・レスコー》(2日目)を聴く』今日は東文で、春祭《
ビチェリン阪急うめだ店に行きました。前回入店したのが2020年の8月。今回(20260428火)が2度目です。おおかた6年ぶり。ビチェリン(チョコレート+エスブレッソコーヒー+生クリーム)と・・・プッチーニ(チョコレートのホットサンド)を注文。どちらも美味しかったです。ビチェリンの、ホットチョコレートの甘さとエスプレッソの苦味とクリームのコク・・・相乗効果というのはこういうことかと唸るしかない美味しさ。「飲み物のサンドイッチ」。上に乗っかっている冷たい生クリームがポ
【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲楽天市場オペラの壮大な感動を、ご自宅で心ゆくまで味わいたいと思っていらっしゃいませんか?プッチーニが紡ぎ出した珠玉のオペラ『蝶々夫人』は、その切なくも美しい旋律で、世界中の人々を魅了し続けています。今回は、この不朽の名作を【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲という形で手に入れる絶好の機会について、詳しくご紹介したいと思います。数ある演奏の中でも「名盤」として語り継がれる一枚を、お得に手に入れられるかもしれません。『蝶々夫人』は、
こういう無理のある原作の場合、ストーリーの改変は許されると考える。さて、どう改変するか?ここは、やはりワーグナー目線で考えてみたい。「春祭」では、「ワーグナー・シリーズ」と「プッチーニ・シリーズ」の演目がひそかにリンクしている年がある。例えば、2022年は「ローエングリン」と「トゥーランドット」だったのだが、これは、おそらく主催者側が狙った演目の取り合わせだと思う。すなわち、前者のストーリーの核心は「私の名を問うてはならぬ(禁問)」であるのに対し、後者のそれは「私の名をお告げなさい(名
今日は、オペラを観に名古屋能楽堂へ。華麗なるオペラ傑作公演シリーズ第2回プッチーニ歌劇蝶々夫人全3幕能楽堂でのオペラ公演です。能舞台の奥に金屏風が大道具として立てられ、部屋の仕切りを表すと同時に、出入りの目隠しにもなっていました。また舞台正面の階段の隣に、もう一つ階段が組まれていて、2幕で侍女スズキが庭から花を切って飾るときに、そちらの階段から降りて花を取っていました。演奏は舞台の上ではなく、舞台の奥隣、舞台を囲む白石の上に台が置かれ、そこで演奏でした。後ろが壁だからか
東京春祭プッチーニ・シリーズvol.7《マノン・レスコー》(演奏会形式)プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)[試聴]【試聴について】[試聴]をクリックすると外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、プログラム楽曲の冒頭部分を試聴いただけます。ただし試聴音源の演奏は、「東京・春・音楽祭」の出演者および一部楽曲で編成が異なります。指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディマノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカレ
今日はプッチーニ畢生のオペラ『トゥーランドットTurandot』初演(1926年4月25日)からちょうど100周年記念日なので、赤坂にある中華料理店トゥーランドット臥龍居でランチしました。ちなみに臥龍居はトゥーランドットの中国語読みではありません。トゥーランドット臥龍居(赤坂/中華料理)★★★☆☆3.61■旬素材を贅沢に活かした“Wakiya流モダンチャイニーズ”を体験■非日常感溢れる瀟洒な空間■予算(夜):¥30,000~¥39,999tabelog.com予約していませ
Levoci公演『ラ・ボエーム』無事終了いたしました😌✨沢山の方々に足を運んでいただき、とても嬉しかったです😍✨かなり久しぶりのショナールで、稽古の最中はどうなることか(特に、人のパートを歌って自分のパートを歌わない問題😵💨笑)と思いましたが、本番はしっかり楽しみながらはしゃいでしまいました😅笑関係者の皆様、途中からの参加だった僕をあたたかく迎え入れてくださり、打ち上げまで楽しい時間を存分にご一緒させていただきありがとうございました‼️💖ちゃお🍖
東京春祭〈よく解る〉シリーズvol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラマノン・レスコー(ソプラノ):小林厚子レスコー(バリトン):栗原峻希デ・グリュー(テノール):石井基幾ジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗ピアノ:古藤田みゆき企画構成/お話:田口道子プッチーニのオペラ「マノン・レスコー」をお話と演奏で要約する企画。私は「マノン・レスコー」のストーリーそのものに苦手意識(というか、ある種の嫌悪感)を抱いているのだが、この機会に”食わず嫌い”を是正すべく、チ
2026年の春祭のグランド・フィナーレを飾ったプッチーニ『マノン・レスコー』。色に譬えると黄金色のきらびやかなオペラが、超満員ではなかった(4/16)のが惜しまれるが、演奏はかつて鑑賞したどの『マノン・レスコー』も凌駕する素晴らしいものだった。主役のマノン・レスコーにイヴォナ・ソボトカ、兄レスコーにルーチョ・ガッロ、デ・グリューにリッカルド・マッシ、指揮はピエール・ジョルジョ=モランディ、読売交響楽団。新国立劇場合唱団。あの青春の煌めきのような冒頭のオケの遊戯的な音(?)を聴いただけでとき
珍しくクラシックコンサートに行ってきました東京文化会館上野動物園に行くとき横目で見ていた東京文化会館早く子どもたちが大きくなってこういう劇場に行けるようなになったらいいなぁと思っていたのですが(私は動物園より音楽会が好き)夢が叶いました中は不思議な装飾巨大フクロウのように見える壁ステージ全体が空と海と突き出す半島、静かな入江のよう入江の中に浮かぶオーケストラと合唱団、、、私にはそんなふうに見えましたマノン・レスコーは登場人物の名前でもあり、本人はその気もないのに男を惑わす天使のよ
○2026年4月19日(日)マチネ(15:00-)東京春祭プッチーニ・シリーズvol.7プッチーニ「マノン・レスコー」全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付き演奏会形式昨日の「ルル」からファムファタール繋がりという訳でもないのですが...😅プッチーニの初のヒット作にして代表作の一つ、「マノン・レスコー」ですがこれまで未見、以前から聴きたいと思っていた演目を漸く実演で聴くことができます指揮者、歌手陣も一流どころ(とりわけ、デ・グリュー役のリッカルド・マッシに注目)を揃えている
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ちょっと前になりますがネトレプコのトスカをライブビューイングで見てきました。(ロシアのクリミア半島占領に関する過去の発言を巡ってロンドンから締め出されていた)ネトレプコの久々のロイヤルオペラ復帰公演で、ネットで調べると昨年9月11日の公演だそうです。日本でのオペラ出演は2010年のロイヤルオ
今日は東文で、春祭《マノン・レスコー》(2日目)を聴きました。2日目とあって、初日より更に良くなってました。滅茶楽しかった!デ・グリュー役のマッシは絶好調!マノン役のソボトカは、今日も譜面台を置いて歌いました。でも、譜面はチラ見程度で演技も熟し、暗譜で歌う他の歌手とのやり取りも自然でした。その所為もあり、歌も初日より2割増しで良かった。ガッロは初日と変わらず良かった。初日に第3幕で飛び出したジョン・ハオも、今日は問題なし。歌手以上に感心したの
2026年4月16日@東京文化会館東京春祭プッチーニシリーズvol.7「マノン・レスコー」(演奏会形式)指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディマノン・レスコー:イヴォナ・ソボトカレスコー:ルーチョ・ガッロデ・グリュー:リッカルド・マッシジェロンテ:湯浅貴斗エドモンド:大槻孝志旅籠屋の亭主/弓兵:ジョンハオ舞踏教師/点灯夫:糸賀修平音楽家:林眞暎管弦楽:読売日本交響楽団合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平曲目歌劇「マノン・レスコー」(プッチーニ)最近でこそ
改修直前の東京文化会館大ホールでマノン・レスコー(演奏会形式)を聴いてきました🥰すばらしかった!演奏会形式って何となく期待しないのですが、プッチーニの音楽が本当に素晴らしいので、オケだけでもぐっとくるんですよね。モランディさんの指揮も叙情的で素敵。読響がダイナミックに鳴って、時々、デ・グリューが埋もれそうになるくらい。デ・グリュー(リッカルド・マッシ)ですが、声質が好みで容姿も素敵。ただソボトカのマノンと一緒に歌うと若干声量で負ける感じ。後半になるにつれ、声の出が良くなってました。マ
昨夜は東文で、春祭プッチーニ《マノン・レスコー》を聴きました。演奏はモランディ読響。モランディは2015年3月の新国《マノン・レスコー》でも指揮。そのときは聴いてないので、今回が初聴き。主な歌手はマノン・レスコー役にソボトカ(IwonaSobotka)、デ・グリュー役にマッシ(RiccardoMassi)、兄レスコー役にガッロ(LucioGallo)、ジェロンテ役に湯浅さん。合唱は新国合唱団。楽しかった!18:30開演で20:55頃には終演。
2026年4月16日[木]18:30開演(東京文化会館大ホール)指揮のピエール・ジョルジョ・モランディが素晴らしかった。プッチーニの音楽の響きの鋭さ、和声の大胆さや管弦楽法の先鋭性、緊張感を生々しく訴えてくる。そうした鋭さがベースにあるからこそ、プッチーニの抒情性、甘さと悲しみが、いっそう切実に心に響く。プッチーニはグスタフ・マーラーと同時代を生き、世紀転換期の和声語法やオーケストラの拡張を共有していた作曲家でもある。そうした時代感覚が、ここで聴かれた鋭利な響きの背景にあるのだろう
東京春祭プッチーニ・シリーズvol.7指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディマノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカレスコー(バリトン):ルーチョ・ガッロデ・グリュー(テノール):リッカルド・マッシジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗エドモンド(テノール):大槻孝志舞踏教師/点灯夫(テノール):糸賀修平軍曹(バス・バリトン):ジョンハオ管弦楽:読売日本交響楽団合唱:新国立劇場合唱団プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》東京春祭2026も大詰め。「マノン・レス
明日は春祭プッチーニ《マノン・レスコー》初日。演奏はモランディ読響。歌手はマノン・レスコー役にソボトカ、兄レスコー役にガッロ、デ・グリュー役にマッシ、ジェロンテ役に湯浅さん、他。合唱は新国合唱団。残念ながら、チケットは売れてない。《オランダ人》2日目、《四季》も1階中央ブロック以外がらがらでしたが、ほぼ同じ状況。明日は平日公演だからかと思いきや、4/19(日)の2日目も売れてない。演目が不人気だからか、指揮者も歌手もビッグネーム不在だからか、チケット(
今日放課後は、東京春祭forKids子どものための公開リハーサルで、プッチーニの「マノン・レスコー」第1、2幕を鑑賞✨3年前にもこちらの企画でオペラを観させていただきましたが、娘が成長した分、今回はよりいっそう楽しむことができました。歌声も演奏も素晴らしく…、いつか全幕観たいね!と話しながら帰りました😌作品はもちろん、東京文化会館についての解説も興味深かったです。私も子供の頃に母がコンサートに連れてきてくれたなと懐かしく…。(亡き母は特にオーケストラを聴くのが好きでしたが、東京文化
【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲楽天市場プッチーニの傑作、歌劇「蝶々夫人」は、その美しくも悲しい旋律で多くの人々を魅了し続けていますよね。全曲をじっくりと聴き通したい、名演を手元に置きたい、そうお考えの方も多いのではないでしょうか。ただ、数ある名盤の中からどれを選べば良いか迷ってしまう、新品だと少々お値段が張る、といったお悩みもあるかもしれません。そこで今回ご紹介したいのが、【中古】プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲です。「感動の名演を今こそ手に入れるべき理由」と題し
東京春祭は今週で閉幕。未だ終わってないけど、今年は豊作だったな。今週のコンサート予定は以下の通り。4/16(木)14:00春祭「チュルリョーニス展」記念コンサート@西美18:30春祭プッチーニ《マノン・レスコー》@東文4/17(金)19:00ルイージN響@サントリーB4/18(土)14:00デュムソー都響@芸劇A4/19(日)15:00春祭プッチーニ《マノン・レスコー》(2日目)@東文4/16はコンサートをはしごしますが、西美と東文