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プッチーニ《トスカ》は好きなオペラ。来年は《トスカ》三昧の年になりそうで楽しみ。6月には名フィル、神奈フィル、群響の共同企画による上演(演奏会形式)があります。指揮者(沼尻)と歌手(佐藤、ポップ、上江、妻屋、他)は同じ。日程は名フィルが6/12と6/13、神奈フィルが6/20、群響はTBD。※群響は高崎芸劇との共催事業「GTシンフォニック・コンサート」の一環で上演する予定ですが、GTの来シーズンのラインナップがTBD(発表は今月中)。そして、10月には本命のルイー
新潟市東区【齋藤佳菜子音楽教室】フルートオカリナ初級ピアノのレッスンを行っております♪【ホームページ】⬇⬇⬇こちら【齋藤佳菜子音楽教室公式LINE】⬇⬇⬇こちらからもお問い合わせいただけます!タップしてください☝【Instagram】⬇⬇⬇@kanako.saito_music.school新潟クラシックストリートでの演奏が終わりました。今回はYOU&Iさんにてフルート江口鮎美さん、ピアノ金井由郁さんと演奏させていただきました♫会場につくと
【第1幕】舞台は1800年6月、ナポレオン戦争の只中にあるローマ。共和制が崩壊し、王政側による厳しい弾圧が続くなか、元ローマ共和国の執政官アンジェロッティが脱獄。彼は、妹が鍵を預かる聖アンドレア・デッラ・ヴァッレ教会へと逃げ込みます。そこで彼を匿ったのが、教会に通ってマグダラのマリア像を描いていた画家マリオ・カヴァラドッシ。彼は自由を愛する共和主義者で、アンジェロッティとは密かな同志でもありました。カヴァラドッシは危険を承知で、彼を自分の別荘の井戸に隠すことを決めます。そこへ、カヴァラド
今日は、オペラを観に名古屋能楽堂へ。華麗なるオペラ傑作公演シリーズ第2回プッチーニ歌劇蝶々夫人全3幕能楽堂でのオペラ公演です。能舞台の奥に金屏風が大道具として立てられ、部屋の仕切りを表すと同時に、出入りの目隠しにもなっていました。また舞台正面の階段の隣に、もう一つ階段が組まれていて、2幕で侍女スズキが庭から花を切って飾るときに、そちらの階段から降りて花を取っていました。演奏は舞台の上ではなく、舞台の奥隣、舞台を囲む白石の上に台が置かれ、そこで演奏でした。後ろが壁だからか
平和の祈りを今に「PACE(パーチェ)2025」演奏会(主宰:キアラ萌芽)の演奏会が終わりました!テノールの城宏憲さん、ダンサーの新井芹菜さん、メゾソプラノ中島郁子さんとの終演後のスナップです!プッチーニでは私のソロと、城さんとは光栄なるデュオもさせていただいきました!城さんは二人で行うステージ上の小さな動作についても、さりげなく深い指示をキムタクみたいにかっこよく告げてくださった!いや~本当に華のある方!!ありがとうございました!==そのプッチーニにミサ曲では、若き才能のあふれ