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華やかさと厳つさを併せ持つ個体。23年播種のオリジナルハイブリッド実生選抜個体です。突然始まった鋸歯のリバースにもウキウキします。
Tillandsiarecurvata【亜属】Diaphoranthema【記載者】(L.)L.【記載年】1762【原産地】USA;toARGENTINA【自生標高】0-3000m【生育温度帯】低~高温帯0.1℃(冬季最低)~33℃(夏季最高)【自生地気候】Aw、Cfa、Cfb、Cwb、BSh、BSk【生育形態】樹着生、しばしば乾燥地域にて地生(岩着もし、電線にも着生する)【芳香】あり。ジャスミンに近い香り。夜に香る。【栽培に関するコメント
前回の記事はこちら↓『Deuterocohniabrevispicata(デウテロコニアブレビスピカータ)記録11』前回の記事はこちら↓『Deuterocohniabrevispicata(デウテロコニアブレビスピカータ)記録⑩』前回の記事はこちら↓『Deuteroc…ameblo.jp前回記事時点から3か月が経過した、2026.9月の状態を記事にします。遂に活着してくれたようです。この個体以外は、全て枯れて朽ちてしまいました。活着したのは、花
Tillandsiacaput-medusae【亜属】Tillandsia【記載者】E.Morren【記載年】1880【原産地】MEXICO;CentralAmerica【自生標高】40-2400m【生育温度帯】中~高温帯11℃(冬季最低)~32.6℃(夏季最高)【自生地気候】Aw【生育形態】樹着生【芳香】なし【栽培に関するコメント】乾燥にはかなり強く、1か月水を切っても生き延びる。育成においては水やりは多めがよい。暑さ寒さも特に気を遣う部分
23年播種のオリジナルハイブリッド実生選抜個体。とにかく細葉だったので選抜した個体です。成長してもそこは変わらないのですが、子株がすごい。かなり子を吹く個体のようです。子株だらけになる品種は個人的にあまり好きではありません。ごちゃごちゃするので見た目的に・・・。
23年播種のオリジナルハイブリッド実生選抜個体。鋸歯かなり暴れてきました。最低限このくらいの鋸歯でいてくれないと、選抜した理由になりません。が、一時的な雰囲気も感じます。終始暴れるような草姿を保つには、短スパンでの植え替えを必要とする個体が多いように感じます。
とにかく鋸歯が気に入っていた個体。ザクザクの太っちょ鋸歯でしたが・・・秋の気候で成長が勢いづいてきたところ、なんだか普通の鋸歯になりつつあるようなそうでもないような・・・。早く植え替えろアピール?しかし植え替えて1年と数ヶ月程度。とりあえず植え替えてみるつもりではあります。
24年播種のオリジナルハイブリッド実生選抜個体。鋸歯の形状が気になります。先が削られたようになっている箇所が多く、気になったので鉢上げ。葉幅がもう少しほしいところです。
24年播種のオリジナルハイブリッド実生選抜個体。鋸歯が黄色いです。大体このように鋸歯の色が黄色い個体は、鋸歯が触るとペナペナで柔らかい個体が多いのですが、この個体は鋸歯がガチガチに硬いです。ということで鉢上げ。黄色が残るかな?要観察中です。
25年オリジナルハイブリッド実生の中で、特に成長の良い個体。艶やか緑に、白い鋸歯。4号鉢に植え付け。怪物系になってほしいと望んでいます。
前回の記事はこちら↓『Encholiriumpedicellatum(エンコリリウムペディセラツム)成長記録⑩』前回の記事はこちら↓『Encholiriumpedicellatum(エンコリリウムペディセラツム)成長記録⑨』前回の記事はこちら↓『Enchol…ameblo.jp前回記事時点から3か月が経過した、2026.9月の状態を記事にします。結局動きを止めた後、普通に動き出しました。ひと安心。輝く白さ。子株もまた出てきました。ひ
24年のオリジナルハイブリッド実生からの選抜個体。この鋸歯、めっちゃ好きです。片親はワタシの21年オリジナルハイブリッド実生選抜。そしてもう片親は、タイの名無しハイブリッド。親心も影響してるかもしれませんが、私のハイブリッドの血が強く出ていると感じています。
厳つく、180°互生ぽい個体。しかし現実はそう甘くなく、全然180°互生ではありません。「ここからでも遅くない。君、いまから王様エステベシーを目指してみないか!?」もちろん返答はなし・・・。
こんにちは絶対に新宿駅で乗り換えしたくないと思っているいくおんですさて、今回はEncyclopaediaofbromeliadsを見ながら、ブロメリアの全属(人工属・自然交雑属を除く)について短い言葉で表現してみたいと思います!なんでこんなことしたくなったかと言うと、ブロメリアには自分がまだ知らない属がたくさんあって、その魅力について深掘りしてみたいなぁ・・・って思ったからです写真や自生地などの情報を参考にしながら、できる限り短い文章で書いてみますので、皆様もぜひ「へえ~」と思って
前回の記事はこちら↓『Dyckiabraunii#1(ディッキアブラウニー#1)成長記録②』前回の記事はこちら↓『Dyckiabraunii#1(ディッキアブラウニー#1)成長記録①』前回の記事はこちら↓Dyckiabraunii…ameblo.jp前回記事時点から3か月が経過した、2026.9月の状態を記事にします。その後、拗れることなく順調に動いています。鉢サイズが小さいこともあってか、#2のように急激には動きません。
タイでゲーリンギーの実生選抜として有名な個体と、原種を掛け合わせ出てて来た個体です。ゲーリンギーに特徴的な鋸歯を引き継ぎつつ、細葉。そしてメタリック。これで鋸歯が真っ黄色とかなら間違いなく名前を付けたのですが・・・。まだイマイチ特徴が足りないかな?様子見です。
これは斑入りなのか!?23年播種からの選抜個体です。もともとは緑色の個体でした。鋸歯がいい感じだったので選抜自体はその時点でしていたものの、今年の真夏に一気に色づき始め。今ではこんな色味です。うーん、雰囲気だけで言えばとても素晴らしいと考えます。鋸歯先だけは茶色い点も評価したいです。が、これが斑入りなのか何なのかが分かりません。しばらく様子見してみます。ずっとこの色味をキープするなら、名前をぜひ付けたいところです。
今年のオリジナルハイブリッド交配はとても数を絞りました。このトレーが4つだけです。1番播種量が多かった年の、1-2割程度です。そのくらい本業が忙しい。そして好みもしっかりしてきているので、交配を絞れました。しかし今までとは発芽率に変化が。このように発芽率の良いものものあれば、このようにポツポツとひとつふたつしか発芽しない鉢も。去年から、オリジナルハイブリッド同士の交配を開始することが出来てきています。が、交配が進んだ個体をさらに交配に使用すると、発芽率が悪いものがとても多い・・・
ThankGod,It'sBlooomin'‼️🪴まいど、ATSUSHIです😽目次◆今日の小話:不思議な駅のホーム◆Today'sPlants:DyckiaGoehlingii◆おしまい◆今日の小話:不思議な駅のホーム知ってる人は知ってるのかな?そんな面白いものでもない?👀初めて訪れた駅のホーム二路線っぽいのに単線なんですよ。反対側のホームには上がれもしなければそもそも線路がない🫨千葉の「千葉寺」という駅のホームです。線路がないだけですごく不思議な
突然連棘になり出した個体。小苗の時点でも、まぁまぁ鋸歯がしっかりしていたので残してきた個体でしたが。こう鋸歯を変えてくるといいですね。見惚れます。ということで、この個体も撮影後に植え替えました。今後楽しみな個体です。
めちゃくちゃ細かい鋸歯の個体。しかし連棘とまではいかず。しかしこの鋸歯の細かさはいいですね。好きです。ということで、撮影後に鉢上げ。来年の冬ごろにどうなっているか。楽しみです。
昨日バトルアックスを記事にしましたが、この個体は24年にバトルアックスを交配に使用した中からの選抜個体です。見事にバトルアックスのデリケートな部分を引き継いでいるようです。成長点付近が錆びついています。まぁまぁ気に入っていて、この交配では唯一残した個体だったのですが、驚きました。実生は基本的に強いはずですが、遺伝ってすごいですね。
Tillandsia×bergiana【亜属】Tillandsia(NaturalhybridbetweenTillandsiabeutelspacheriandTillandsiaflabellata)【記載者】H.Takizawa&P.Koide【記載年】2000【原産地】MEXICO;Chiapas(Mexico.Chiapas:TuxtlaGuitierrez-Sumidero,ElMirador)【自生標高】1100m
前回の記事はこちら↓『Dyckia‘BattleAxe’(ディッキアバトルアックス)成長記録⑧』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘BattleAxe’(ディッキアバトルアックス)成長記録⑦』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Batt…ameblo.jp前回記事時点から4か月が経過した、2026.8月の状態を記事にします。夏は何してもダメです、この品種。どうしても痛みます。かなり葉色が悪いですね。しかしこの品種はデリケートな
24年播種のオリジナル実生選抜個体。一言で言うなら、鋸歯の大きなマルラポといった感じの個体。少し葉幅がほしいところですが、この鋸歯なら一旦いいかなと思っています。ゆっくり鉢上げしていくつもりです。
Tillandsiaseleriana【亜属】Tillandsia【記載者】Mez【記載年】1902【原産地】MEXICO;GUATEMALA;HONDURAS【自生標高】270-2100m【生育温度帯】中~高温帯7℃(冬季最低)~33.2℃(夏季最高)【自生地気候】Aw、Am、Cwb【生育形態】松やオークの木に樹着生【芳香】なし【栽培に関するコメント】乾燥にはやや強い(ionanthaよりかは水・湿度を要求する)。暑さ寒さも特に気を遣う部分は
Tillandsiarectangula【亜属】Diaphoranthema【記載者】Baker【記載年】1878【原産地】BOLIVIA;ARGENTINA(nearCordoba,Argentina)【自生標高】500m(~2600m)【生育温度帯】低温帯1.8℃(冬季最低)~26.8℃(夏季最高)【自生地気候】BSh、BWk【生育形態】樹着生、岩着【芳香】あり。夜にcaliginosaなどに近い香りがする。【栽培に関するコメント】非常に
Tillandsiacaulescens【亜属】Aerobia【記載者】Brongn.exBaker【記載年】1889【原産地】PERU;BOLIVIA(AndesofsouthernPeru)【自生標高】500-2900m【生育温度帯】中温帯11.4℃(冬季最低)~31.9℃(夏季最高)【自生地気候】Aw、Cwb【生育形態】乾いた岩・崖に着生【芳香】なし【栽培に関するコメント】乾燥には比較的強い。雨に当たりすぎるとカビによる病気を発症
白い体・カールした鋸歯が良い個体。鋸歯のカールが影響して、上から見ても鋸歯の存在感が強いです。素晴らしい。これは大きくなったらどうなるかな!?カール鋸歯はそのままでお願いしたいところです。
ディッキアとデウテロコニアの交配です。デウテロコニアをかけると、どうしても巨大化する個体がかなり多い中、ディッキアの血が強いのか、グングンとは大型化しない個体が2つだけありましたので、残したうちのひとつです。デウテロコニア・ブレビスピカータの真っ赤な鋸歯などそのまま引き継いでいます。というよりブレビスピカータをそのまま小さくしたような(ブレビスピカータの葉色はもっと明るいですが)個体。面白くていいです。