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ラージフォーム×ハイブリッドディッキアです。ラージフォームの良いところはしっかりと残したまま、ハイブリッドの面影もしっかりと感じる個体になりつつあるように感じます。白さもいいです。ハイブリッドディッキアのほうは、白さの弱い個体であったため、この辺もラージフォームの血がいい感じに働いてくれたようです。
葉数が増え、だいぶわしゃわしゃしてきました。この葉数の多さが、鋸歯の良さげなところを隠してしまっているようにも感じる個体です。なかなかいい鋸歯。しかし根本だけで、中間あたりまではフックのある鋸歯です。分頭したら良くなったらしないかな?と思い残してきて、春に植え替えました。スイッチ入るかな?ダメなら今回が最後の植え替えになると思います。
播種から5年目です。なかなか気に入っている個体。赤黒い(寄りで見ると赤強め)肌に、連棘に見える(実際は連棘までの鋸歯ではありません)個体です。鉢サイズは6号で、ひとつ頭あたりの直径は15cm程度。片親はBS(tcclone)ですが、それを細く連棘に近づけたような個体です。繁殖の形態もBS(tcclone)同様で、子株はほぼ出ず、分頭をメインに増えていってます。ガチガチ鋸歯のキレ長の個体です。
Tillandsiaheubergeri【亜属】Anoplophytum【記載者】Ehlers【記載年】1996【原産地】BRAZIL;Bahia(Brazil,Bahia,ChapadadaDiamantina,Lençóis,MorrodoPaiInacio)【自生標高】1000m【生育温度帯】中~高温帯13.1℃(冬季最低)~27.7℃(夏季最高)【自生地気候】Aw【生育形態】岩着または樹着生【芳香】なし【栽培に関するコメ
とても気に入っている個体。今年で播種から4年目になります。分頭が始まってからの勢いが凄いです。その勢いは鋸歯にも現れています。かなりいい感じのリバースフックスパイン。今のところ分頭が進み始めてからは、かなり安定したリバース。分頭が終わる頃にはしっかりロゼットを開き、この鋸歯が目立つようになるかな?結構でかいです。次は9号鉢くらいに植えないとですが・・・。どうしましょう。なんにしてもとてもいい個体が出てきました。育成まだまだ楽しめそうです。
この実生グループの中に、おっ!と気になる個体がいました。この個体です。鋸歯がゴリゴリです。最初はそこに目がいって「よくなってきてるな~」と思ったのです。しかしよく見ると、葉の展開がロゼット形状から逸脱し始めています。これは成長点異常のようです。それにより鋸歯も歪になっているだけなのかもしれません。過去に成長点異常の個体はいくつか紹介してきていると思いますが、みな正常に育ちません。この個体も同じくでしょうか?様子見です。
いきなりですが、本業にしっかり集中すべく、私はディッキアの実生を大幅に減らしていこうと考えています。真剣に実生に取り組み始めて、もうすぐ6回目の夏が来ます。すごい数と向き合ってきたなと思います。しかしある程度時間を実生に割いてきたことで、自分の好みがかなりクッキリしました。これはつまり、実生の方向性がクッキリしたとも言えることです。実生のデータもかなりとれました。今後は本業中心に人生を進める中で、私の好みど真ん中を狙える交配を絞って進めていこうと思います。実生は思い切ってやめるという
前回の記事はこちら↓『Deuterocohniabrevispicata(デウテロコニアブレビスピカータ)記録⑨』前回の記事はこちら↓『Deuterocohniabrevispicata(デウテロコニアブレビスピカータ)記録⑧』前回の記事はこちら↓『Deute…ameblo.jp前回記事時点から1年と1か月が経過した、2026.4月末の状態を記事にします。なんと。今年も開花してくれました。しかしなんとなく「今年も咲いてくる感じするよな~」と
ゲーリンギーハイブリッド(トロピ×サメッド)です。この個体以外は全てハネました。この個体は他の個体より、ずっと鋸歯が大きかったので残してきたのですが、イマドキのハイブリッドディッキアに比べると、そこまでではないです。いまは鋸歯より、紫系の葉色が悪くないと思っています。
とってもとっても気に入っている個体のひとつです。一見地味ですが・・・鋸歯の凄い個体です。写真ですとよく見ないと分からないかもしれませんが、全ての鋸歯が台形になり、その先端はギザギザになる個体です。しかし成長速度がめちゃくちゃに遅いです。本当に大きくならない。その成長速度も鋸歯の造形に一役かってるのかな?と考えて、その辺はおとなしく待ってます。やや地味な葉色ですが、鋸歯がこれなら文句なしです。
前回の記事はこちら↓『DyckiaPSAxx1成長記録④』前回の記事はこちら↓DyckiaPSAxx1成長記録③|~龍の巣窟~前回記事時点から8カ月が経過した、2025.12月の状態を記事にします。だ…ameblo.jp前回記事時点から5か月が経過した、2026.4月の状態を記事にします。開花しました。花弁はオレンジ・花粉は黄色。とても特徴的な花です。ゲーリンギーのように先が窄んだ花ですが、花粉が飛び出してこないところが違います。
Tillandsiageminiflora【亜属】Anoplophytum【記載者】Brongn.【記載年】1829【原産地】SURINAM;BRAZIL;PARAGUAY;URUGUAY;ARGENTINA(IlhadeSantaCatarina,Florianopolis,SantaCatarina,Brazil)【自生標高】0-1400m【生育温度帯】中温帯11.3℃(冬季最低)~30.2℃(夏季最高)【自生地気候】Cfa、Cwa
マルラポとハイブリッドディッキアのオリジナル交配です。パッと見は埋れがちな普通の雰囲気と思われる人もいるかもしれませんが・・・こんな感じで暴れ出しそうな予兆があります。分頭してきてますので、終わる頃の鋸歯次第で残すか残さないかを決めます。もっと白ければ、よりいいのですが・・・。そっちは諦めて、鋸歯にフォーカスして様子見を続けます。
前回の記事はこちら↓『Dyckia‘MagicThorn’(ディッキアマジックソーン)成長記録⑥』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘MagicThorn’(ディッキアマジックソーン)成長記録⑤』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Mag…ameblo.jp前回記事時点から1年が経過した、2026.4月の状態を記事にします。開花しました。花弁はオレンジ、花粉は黄色。なかなか大きめの花。ナガス系ハイブリッドによく見られる、花弁が
前回の記事はこちら↓『Bromelia‘QueSera’(ブロメリアキュセラ)成長記録⑧』前回の記事はこちら↓Bromelia‘QueSera’(ブロメリアキュセラ)成長記録⑦|~龍の巣窟~前回記事時点から2か月が経過した、202…ameblo.jp前回記事時点から5か月が経過した、2026.3月の状態を記事にします。すっかり冬色になってます。美しきトリカラー。この色味は1-4月くらいまでしか拝めません。もうそろそろツーカラーに
こんばんわ!インスタグラム始めました➡︎@yui_tina_nアメブロとは別に私個人のオーストラリアでの日常生活を写真&ストーリーでアップしてますあと手作りでオーダーメイドのマクラメ作ってますマクラメ販売専用のアカウントはこちら➡︎_made_by_tina_ついでにココもクリックしてもらえると嬉しいですいつも応援ありがとうございます☜オーストラリア(海外生活・情報)ブログランキング★*゚゜゚*★*゚゜゚*★*゚゜゚*★*゚゜゚*★*゚゜゚*★最近、忙
Tillandsiakautskyi【亜属】Anoplophytum【記載者】E.Pereira【記載年】1974【原産地】BRAZIL;EspiritoSanto,RiodeJaneiro(DomingosMartins,EspiritoSanto,Brazil)【自生標高】700-1000m【生育温度帯】中温帯10.8℃(冬季最低)~28.1℃(夏季最高)【自生地気候】Aw【生育形態】山間部の雲霧林に樹着生【芳香】なし【栽培
ボチボチ厳つめの個体。播種から5年目になります。鋸歯大きく、濃さもあるのですが・・・なんか違う。ワタシの求めるところと、何か違います。でもかなり立派な個体になったので、残しています。理想が高いのかもしれませんが、やはりこうあってほしい!という願望を捨て去ることはできず。
24年播種の個体からの選抜です。国内では結構有名な無名のハイブリッド(主に交配内容だけの名称で管理されてきた個体)×私のオリジナルハイブリッドです。結果的にアメリカンだらけの交配となりましたが、やはりアメリカン系有名ハイブリッドがどれだけ優秀か、よく分かる結果となりました。この個体は、その中でも特に良い個体。少し葉が細いのが気になりますが、鋸歯はやはり良いです。管理が悪く、少し痩せてますが、調子を取り戻せばある程度化けてくるかなと感じます。
めちゃくちゃ気に入っている個体です。いかにもゲーリンギーが入ってそうなルックスしてますが、入ってません。正直、これらを掛け合わせてこう来るか〜と面食らいました。この個体が良かったので、この交配内容の片親で今季は交配進めたい!と思っていたのですが、まさかの開花せず。とりあえずこの個体を育てることに集中します。
鋸歯が暴れまくる個体です。ずっと白い印象の個体でしたが、徐々に赤みが強くなってきています。これからの色味変化も追っていきたい感じです。いまのところかなりの暴れ鋸歯ですが、もっと強く暴れてほしいところ。分頭すればまた変わるかな?と思っていますが、今のところその兆しはなし。結構成長速度の速い個体でしたが、ここにきて落ちついてきました。植え替えは秋に済ませているのですが・・・どうなるでしょう。
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前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Bone’(ディッキアボーン)成長記録⑥』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Bone’(ディッキアボーン)成長記録⑤』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Bone’(ディッキアボ…ameblo.jp前回記事時点から11か月が経過した、2026.3月の状態を記事にします。爆発してます。片方だけ。こちらは爆発していない側。白く綺麗な顔立ちで、鋸歯のリバース素敵です。そしてこちらが爆発側
前回に引き続き、マルラポ系の実生選抜です。こちらはマルラポハイブリッド×マルラポハイブリッドです。選抜理由はとにかく鋸歯。黄色くビッグな鋸歯のとても目立つ個体です。しかし何となく枯れ込みやすく、デリケートさも引き継いでいる可能性があります。あとは白さがかなり薄いのは悪い意味で気になります。成長とともにそれを忘れさせるほど、良い鋸歯になってくれたら嬉しいです。
Tillandsiasprengeliana【亜属】Anoplophytum【記載者】KlotzschexMez【記載年】1894【原産地】BRAZIL;EspiritoSanto,RiodeJaneiro【自生標高】0-300m【生育温度帯】高温帯17.5(冬季最低)~27.7℃(夏季最高)【自生地気候】Aw【生育形態】樹着生【芳香】なし【栽培に関するコメント】水と湿度を好む。乾燥に弱いが、冬は週1回シャワーで水をかけていれば概ね足
山木マルニエルラポストレイ×マルニエルラポストレイハイブリッドからの選抜個体です。なかなか大きくならない、成長遅めの個体です。代わりにとても華のある個体で、しかもマルニエルラポストレイ強め。みんな同じような個体たちの中で、このようにメラメラ揺れるような黄色い鋸歯を備えたこの個体は、良く目立ちました。楽しみにしている個体です。
ティランジア栽培図鑑みかた【亜属】Tillandsia、Allardtia、Anoplophytum、Aerobia、Phytarriza、Pseudovriesea、Viridantha、Diaphoranthemaまた分類不能もあります【記載者】【記載年】【原産地】自生する国・州など()内は標本株採取地です【自生標高】メートルで表現します【生育温度帯】低温帯・中温帯・高温帯に区分します。低温帯は「冬季の最低気温6℃未満」、中温帯は「冬季の最低気温6℃以上13℃未満」、
この個体です。6号鉢に鉢増し後、すぐに選抜落ちになり、選抜落ちハウスに置いたままになっていた個体です。前回の記事で、選抜落ちからの再選抜を行ったことを記事にしましたが、その際に気づきました。突然成長点付近の顔から、突然小さく?なっています。この写真なら分かりやすいです。もともとの直径は下葉を参考に、突然小さくまとまったところは、私の指先を参考に。めちゃくちゃサイズダウンしてます。それぞれの顔でサイズダウンが伺えますが、この左の顔は花芽になりそう。
こんにちはピンギの栽培場所拡張しなくちゃいけないけど、微妙にスペース足りない気がしてきたいくおんです最近ずっと思っていることで、ティランジアの信頼できる日本語のブログって少なくない?というのがありますもちろん、信頼できるというのは人による(世間一般からしたら私はその信頼をあまり勝ち得ていないと思われます)のでしょうけど、栽培の参考にできるブログがなかなかないです写真しかなかったり、あるいは栽培に関する情報がなかったり…思えば持っている植物を自慢して終わり!みたいなことが多々あります
とーっても気に入っている個体。めちゃくちゃに白く、まさに女神のようです。この写真は、水やり直後に撮影したもの。よく見ると所々、葉の上に水玉が残っているのがわかると思います。普通水を葉にかけると、トリコームに水が滲む個体が多いですが、この個体はそうはいきません。全て弾きます。それほどまでに厚く密なトリコームなのだろうと考えています。そしてこの葉の形状。優雅で優美。なんて美しいのでしょう。ため息が漏れるほどです。この個体はぜひ大きく育ってほしいと思っ