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前回の記事はこちら↓『Encholiriumpedicellatum(エンコリリウムペディセラツム)成長記録⑨』前回の記事はこちら↓『Encholiriumpedicellatum(エンコリリウムペディセラツム)成長記録⑧』前回の記事はこちら↓『Enchol…ameblo.jp前回記事時点から3か月が経過した、2026.6月の状態を記事にします。どっしりがっしり成長中。しかしなんだか様子がおかしいのです・・・。成長点から新葉が出てきません
Tillandsiahirta【亜属】Diaphoranthema【記載者】W.Till&L.Hromadnik【記載年】1984【原産地】BOLIVIA;Cochabamba(Bolivia,Dept.Cochabamba,PunatanearCochabamba)ARGENTINA;PERU;Arequipa【自生標高】2500m(~3400m)【生育温度帯】低温帯-6.6℃(冬季最低)~27.2℃(夏季最高)【自生地気候】BS
23年に播種したオリジナル実生選抜個体です。分頭してから、鋸歯がとてもいい感じ。感覚広く、鋸歯のひとつひとつはガッチリガチガチ。分頭が終わる事には、いい顔つきになるか!?ちなみに、葉の間に挟まっている茶色い粒は、コオロギ対策の餌です。かなり効きが良く、播いた翌日にはハウスの地面に沢山のコオロギがひっくり返ってます。私の仕事は、それを塵取りで集める事。若い苗や葉を齧られます。皆さんもご注意ください。
ずっとほしくてほしくて、見つからず我慢し我慢し続け、やっと手に入れたレア原種ディッキアです。Dyckiabraunii#2(ディッキアブラウニー#2)名称に入る#2というのは、私の元で管理するうえでの管理ナンバーであり、入手先の方が管理されていた名称でもあります。山木、つまり野生採取株からの後代個体です。ブラウニーは原種の中でも結構個体差が大きく、それぞれかなり草姿が異なるディッキアだと思います。そんな中、私がどうしても「このタイプのブラウ