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ラージフォーム×ハイブリッドディッキアです。ラージフォームの良いところはしっかりと残したまま、ハイブリッドの面影もしっかりと感じる個体になりつつあるように感じます。白さもいいです。ハイブリッドディッキアのほうは、白さの弱い個体であったため、この辺もラージフォームの血がいい感じに働いてくれたようです。
前回の記事はこちら↓Dyckiabraunii#1(ディッキアブラウニー#1)成長記録①|~龍の巣窟~前回記事時点から3か月が経過した、2026.2月の状態を記事にします。全く動きださないです。小さすぎるのでしょうか?それともやはり時期が悪い?もう一つの個体はあっという間に動き出したので、こっちにこれだけ時間がかかるとは思いませんでした。悪い変化もみられています。葉先が枯れこんできています。下葉が落ちるなら、発根の兆しとしてとらえら
ずっとほしくてほしくて、見つからず我慢し我慢し続け、やっと手に入れたレア原種ディッキアです。Dyckiabraunii#2(ディッキアブラウニー#2)名称に入る#2というのは、私の元で管理するうえでの管理ナンバーであり、入手先の方が管理されていた名称でもあります。山木、つまり野生採取株からの後代個体です。ブラウニーは原種の中でも結構個体差が大きく、それぞれかなり草姿が異なるディッキアだと思います。そんな中、私がどうしても「このタイプのブラウ
T.ionantha‘Snowball’2025.04.08久々の購入品紹介です。T.ionantha‘Snowball’(イオナンタスノーボール)本種は、T.I.のFrankMessina氏由来とされるイオナンタの選抜品種で、細い葉が密に展開して丸いロゼットを形成し、葉先までトリコームで覆われているため株全体が白銀に輝き、その名の通り「雪玉」のような外観となる非常に美しい品種です。イオナンタの中でも比較的大型に育ち、リリース元の写真を見る限り20cm以上になりそうです。
前回の記事はこちら↓『Dyckia‘MagicThorn’(ディッキアマジックソーン)成長記録⑥』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘MagicThorn’(ディッキアマジックソーン)成長記録⑤』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘Mag…ameblo.jp前回記事時点から1年が経過した、2026.4月の状態を記事にします。開花しました。花弁はオレンジ、花粉は黄色。なかなか大きめの花。ナガス系ハイブリッドによく見られる、花弁が
熊本県最大級植物販売イベント『CollectPlants』(コレクトプランツ)略称コレプラが誕生しました!なにそれて、感じですね簡単に言うと私、Redleafが企画し主催で開催する初イベントです会場は熊本県、と言うか九州でも有数の大型展示ホール『グランメッセ熊本』↓↓↓↓グランメッセ熊本のGoogleマップグランメッセ熊本·益城町,熊本県上益城郡Googleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサ
Tillandsiakautskyi【亜属】Anoplophytum【記載者】E.Pereira【記載年】1974【原産地】BRAZIL;EspiritoSanto,RiodeJaneiro(DomingosMartins,EspiritoSanto,Brazil)【自生標高】700-1000m【生育温度帯】中温帯10.8℃(冬季最低)~28.1℃(夏季最高)【自生地気候】Aw【生育形態】山間部の雲霧林に樹着生【芳香】なし【栽培
前回の記事はこちら↓『Dyckia‘KoalaBear’(ディッキアコアラベア)成長記録⑤』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘KoalaBear’(ディッキアコアラベア)成長記録④』前回の記事はこちら↓『Dyckia‘KoalaB…ameblo.jp前回記事時点から6か月が経過した、2025.11月の状態を記事にします。まだ割るには早いですが、分頭かなり進んできました。かなり顔も変わってきました。葉もイメージしていたより細葉で面白いです。