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ブレグジットは過去の栄光の幻想に酔った自滅だったアイルランドが繁栄して逆転現象が起きている2016年6月23日、イギリスが国民投票によってEU(欧州連合)から離脱を決定した時、俺は少なからず心の中で喝采を叫び応援したもんだだが、そこからイギリスの衰退は更に加速したようだかつての大英帝国の復活どころか国際社会の迷い子のようになってしまったEUのハブ的な機能がロンドンからアイルランドのダブリンに移り、かつての主従が逆転してしまいつつあるというのは面白い。しかし、ブレグジット
川北省吾「新書世界現代史」講談社現代新書を読みました。サブタイトルは「なぜ『力こそ正義』はよみがえったのか」いろんな識者へのインタビューをもとに共同通信社が配信した記事を全面改訂したものです。ひとつの切り口は「レコンキスタ」(失地回復)プーチン大統領はソ連当時の大国としての威光を回復したい習近平主席は中華の栄光を領土とともに取り返したいトランプ大統領は白人労働者の失地回復の時流に乗ったイギリスのブレグジットも1期目のトランプ大統領選挙時もフェイスブックによる世論操作
(2016年3月19日に記す。本日2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙の投開票日を記念して再掲する)たんたん日記「グローバリズムの終焉」「EUが何のためにあるか?」と問われれば、人によって様々な答えが返ってくるだろう。ブログ主に言わせれば、それはソ連時代の軍事的な共同体として必要とされたNATOと同様に、経済的なブロックを形成したものである。敢えて言えば、それだけのものである。したがって、冷戦が終了し、ソ連が崩壊してロシアやその他の共和国に分裂し、そして、東欧諸国も
ブレグジットから10年...「主権を取り戻す」というスローガンに敗れた「欧州の理想」は消えたのか?https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/12/582712.php
ちょっと前まで、世界の富裕層の国外脱出が最も多い(人口比で)国は中国でした。それが今年に入ってイギリスになったと言うのは聞いてました。富裕層を優遇する税制が変わったからです。その多くはドバイに行ったと聞いています。7割近い富裕層が既にイギリスを出てしまったようです。裕福層はお金があるから比較的移住も簡単でしょう。しかし、普通の若者までも脱出&脱出願望とは知りませんでした。以下のビデオで紹介してある統計によると、イギリスで国外脱出願望がある若者は72%だそうで、そのうち38%が5年以内に脱出
イーロン・マスクさんが重大な発言をされましたので、皆様にもシェアしたいと思います。ついに「EU廃止」のキーワードが出てきました!EU(=DSの資金調達係詐欺集団)はトランプ革命によって解体され、現時点で既に崩壊しています。EU廃止=DS廃止(解体)と同義です。EU崩壊はイギリスの離脱あたりから、その兆候はありました。今や誰の目にも風前の灯です。こちらはアルジャジーラの記事ですが、EUの裏金事件について書かれています。EU本部に強制捜査が入り、元EU外交官が詐欺罪で拘束されました。元E
新自由主義の崩壊これが今起きている事すべての底にあるキーワードだこれをマントラにして一日中唱えてもいい行き過ぎた新自由主義的なものがこれから逆回転の中で滅び去っていくのだから時代の潮流として数十年に渡って拡大し遂には凄まじいバブルとなって弾け今まさに崩壊しつつあるのだその崩壊を告げる端緒こそが中国のバブル崩壊でありロシア・ウクライナ戦争だった(あるいはブレグジットでありトランプの登場だった)中国こそは新自由主義の恩恵を受けた最たるものであり世界が今、
ブレグジット合意は英経済に長期の損害……英財務相がIMFで発言ブレグジット合意は英経済に長期の損害……英財務相がIMFで発言-BBCニュースイギリスのレイチェル・リーヴス財務相はこのほど、国際通貨基金(IMF)の年次総会に出席し、2020年に締結したイギリスの欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)合意が、同国経済に長期的な損害をもたらしていると発言した。英労働党政権はこれまで、ブレグジットによる経済的な悪影響に関する主張を強調することに慎重だったが、このところ、こうした主張をますます強い調子
英国がEU離脱した日、EU議会で最後の演説をしたブレグジット党のナイジェル・ファラージ氏が、EU議会に対してあまりに都合の悪いことを喋り続けたために、議長が途中でマイクのスイッチを切ったことを思い出した。その後、英国議員はユニオンジャックを振りながら笑顔で退室。このファラージ氏が今、最…https://t.co/DTJpynIS0l—SouthernCross(@Southern_X777)October3,2025
(2/2)🗳️選挙での違反ソロス氏は、東欧からアフリカ、ラテンアメリカ、アジアに至るまで、「世界中で政治に干渉し、カラー革命を扇動した」として非難されている。また、「英国での反ブレグジット運動や2016年以降の米国の選挙を含む西側諸国の政治への干渉にも関与している」とされている。…pic.twitter.com/WVnvVczlqH—Sputnik日本(@sputnik_jp)2025年8月29日
これぞ英国流!フランス大統領、17年ぶりの国賓訪英で「馬車のおもてなし」https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/07/560595.phpマクロン仏大統領が国賓訪英、初日は華やかな歓迎ムードにチャールズ国王も深い関係を強調マクロン仏大統領が国賓訪英、初日は華やかな歓迎ムードにチャールズ国王も深い関係を強調-BBCニュースフランスのエマニュエル・マクロン大統領は8日、3日間のイギリス国賓訪問を開始した。欧州首脳が国賓としてイ
【Q21244】「ブレグジット」はイギリスのEU離脱を指す言葉。では、財政危機が深刻化していた2012年にEUを離脱する可能性が高まった際に「グレグジット」という言葉が生まれた国はどこ?【ギリシャ】【Q21245】作詞・斎藤信夫、作曲・海沼實(かいぬまみのる)。終戦直後に発表され、戦地からの父の引き揚げを待ち望む家族の心情を歌い反響を呼び「日本の歌百選」にも選ばれている、「♪し~ずか~な~し~ずかな~」という歌い出しで始まる童謡は何?【里の秋】【Q21246】ガンバがイタリア語で「脚
ミュウさん@miu_et496主権なしで完全EUの属国化、これで英国は表向きでも、遂に崩壊リセット確定。スターマー首相とEU欧州連合は、ブレグジット後の関係をリセットすることを目的とした、包括的な協定を発表。コレが崩壊の引き金。これで日本も英国からの奴隷解放になる。*わざわざこの写真を使うのもデクラスでしょうか?
イギリスとEUが関係再構築へ漁業や貿易、防衛などで合意イギリスとEUが関係再構築へ漁業や貿易、防衛などで大規模な合意-BBCニュースイギリス政府は19日、欧州連合(EU)との関係を大きく再構築する新たな協定を結んだ。漁業、貿易、防衛、エネルギー、そして現在も交渉が続いている複数の政策分野における関係強化を含む合意に達した。スターマー英首相は、「ブレグジット(イギリスのEU離脱)をめぐる政治的な争い」から前進すべき時だと述べた。www.bbc.com英EU関係修復へ防衛・貿易協定
トランプ大統領関税交渉イギリスと合意自動車10%に引き下げ|NHK【NHK】アメリカのトランプ大統領は関税措置をめぐる交渉でイギリスと合意したと発表しました。トランプ政権がアメリカに輸入される自動…www3.nhk.or.jpトランプ大統領「中国との極めて実質的な協議に」アメリカのトランプ大統領は、今月10日と11日にスイスでアメリカと中国の高官が貿易問題などを協議することについて、8日、「極めて実質的な協議になるだろう。私たちと中国はよい週末を過ごすだろう」と述べました。その
FTMay1,2025BrexitlessonsforTrump’stradewarChrisGilesスコット・ベッセント米財務長官は、ドナルド・トランプ大統領への忠誠心を示す最新の発言で、大統領の関税に関する方針転換は「戦略的不確実性」を生み出すための意図的な行為だと述べた。ベッセント氏によると、確実性は過大評価されており、曖昧さは交渉において米国にとって最良の貿易協定を生み出す力となるという。この自信に満ちた発言は、ブレグジットを彷彿とさせた。当
「ブレグジットEU離脱」Brexit:TheUncivilWar監督:トビー・ヘインズティム・シップマン著『AllOutWar:TheFullStoryofBrexit』クレイグ・オリヴァー著『ブレグジット秘録英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』ドミニク・カミングス役:ベネディクト・カンバーバッチクレイグ・オリヴァー役:ロリー・キニア2019年公開イギリスのテレビ映画【解説】英首相の上級顧問、ドミニク
シャンティ・フーラの時事ブログよりケンブリッジ・アナリティカ社は収集したデータを利用し、特定のターゲットにメッセージや広告を送ることで、そのターゲットの行動を変容させる~米国の大統領選挙でトランプを当選させ、ブレグジットを引き起こした-シャンティ・フーラの時事ブログいいね
2016年6月23日の国民投票の結果(開票は24日)、英国のEU離脱(BREXIT)が決定した(投票権は18歳以上。離脱51.9%1741万742票残留48.1%1614万1241票登録に対する投票率72.2%)。離脱すると経済が下振れするとの脅しに離脱派の英国民は屈しなかった。離脱支持はイングランド、ウェールズで高く、逆にスコットランドや北アイルランドでは低かった。逆に残留はロンドン、スコットランド、北アイルランドで高い結果になった。つまりはっきりと地域差があった。年代的には若い人に残
PSMar20,2025RescuingAmerica’sEconomyfromTrumpJ.BradfordDeLongもし、ドル操作協定を通じて米国の製造業を促進し、米国の繁栄のより重要な源泉を破壊しないというアイデアであれば、首尾一貫した計画が必要である。トランプ支持者は、トランプが北米自由貿易協定を嫌っており、すでに任期1年目にカナダとメキシコに協定修正の支援を要求していたことを人々に思い出させる必要がある。その結果生まれた米国・メキシコ・カナダ協定(USMC
【検証】イギリスのEU離脱から5年、影響を受けた5分野を分析【検証】イギリスのEU離脱から5年、影響を受けた5分野を分析-BBCニュース5年前の2020年1月31日、イギリスは欧州連合(EU)を離脱した。ブレグジットは政治的にも社会的にも大きな分裂を招き、政治的な議論を支配し、その影響についても何年も議論が続いた。BBCヴェリファイ(検証チーム)は、ブレグジットがイギリスに与えた重要な影響を検証した。www.bbc.com
イギリスの「安楽死法案」の続きです。★生死の周辺から⑬イギリスの「安楽死法案」、今どこに?|たんぽぽさんと本と〇法案自体は下院でまだ審議中ですが、(以下でチェックできますよ↓)TerminallyIllAdults(EndofLife)Bill-ParliamentaryBills-UKParliamentこれは2915年に初めて提出されたときは否決されたのです。それから10年たって今回(2024年)は下院の第二読会で可決された。今回も
齋藤ジン氏の心に響く言葉より…いわば資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度の大きなチャンスを迎えているということです。2021年以降、私は世界のプロの投資家に対し、「新自由主義的な世界観に支えられてきた既存システムは信認(コンフィデンス)を失った。根幹世界観へのコンフィデンスが崩れた以上、パラダイムシフトが発生する」と訴えてきました。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2(新潮文庫)Amazon(アマゾン)ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2[ブレイディみかこ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}日本でいうと中学生に進学した息子の日常を母親の目線で語ったエッセイの第二弾です。その母の目線は、イギリスの抱える社会問題と密接に関連付けて語られていて、「ああ、英国も大変なんだな」「日本も10年後にはこうなるかな」と言う感慨をもたらします。「多様
経済界から移民を受け入れるべきとの声がある。ずばり、反対である。人手不足だからと、一度入れたら徐々に拡大して社会は混乱する。犯罪の増加と社会混乱はEU諸国をみると一目瞭然。イギリスもブレグジット(Britain+Exit)にみられるように、EUから脱退して移民を阻止した。ここは技能実習制度は改正しても、歯止めはかけなければならない。
JamesSetouchi2024.12.9岡部伸『イギリスの失敗「合意なき離脱」のリスク』PHP新書2019.91岡部伸:1959年愛媛県生まれ。立教大学社会学部卒、産経新聞社入社。米デューク大学、コロンビア大学東アジア研究書に客員研究員として留学。外信部、モスクワ支局長、社会部次長、社会部編集委員、編集局編集委員などを歴任。2015年12月から19年4月までロンドン支局長。本書出版時現在、論説委員。著書『消えたヤルタ密約緊急電』『「諜報の神様」と呼ばれた男』『イギリ
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たんたん日記「英国総選挙2024をちょっぴり分析する」2024年7月4日に投開票があったイギリスの庶民院(下院)選挙は野党の労働党が圧勝したと伝えられている。確かに獲得議席数を見れば、与党保守党が121議席と前回の三分の一程度にトラス、じゃなかった、減らす一方、野党労働党が412議席と前回の2倍程度を獲得して総議席数650の三分の二近くを占めた。ただし、得票率を眺めれば、保守党対労働党の比率は2対3程度の差しか無い。それでも保守労働の二大政党が凡そ圧倒的な議席数を占めているの
2024.7.6【英総選挙2024】労働党が政権交代,保守党は歴史的惨敗,ただ本当の勝者は?-マスコミの報道だけ見ていると「労働党が地滑り的勝利」としかないが、実は、結果は見かけと違う。-勝ったという労働党は前回の選挙より票を減らしている。-…pic.twitter.com/trxPw6pCQ0—及川幸久【XNEWS】WISDOMBOOKS📕新刊Amazon【カテゴリー】1位!🎉(@oikawa_yukihisa)July6,2024UKReform党、ナイ
世界の選挙ラッシュで、様々な政権交代が起こった。4日のイギリス総選挙、5日のイラン大統領選挙決選投票、そして7日のフランス国民議会第2回投票、同日の東京都知事選である。予想どおりの労働党の大勝、惨敗の保守党はトラス元首相も落選本日は、まず4日投開票されたイギリス総選挙を取り上げる。結果は、当初の予想どおり野党・労働党の圧勝だった。これにより労働党党首のスターマー氏が首相に就く(写真=5日、首相官邸前で演説するスターマー氏)。スナク首相率いる保守党から政権を奪うのは、14年ぶりだ