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いつもは、端をニッパーで切ってから、やすりで切っていたけど、ニッパーいらなくない?と思って、ニッパーの作業を端折る端はこんな感じバインディング、ギリギリまでヤスリで削るフレットエッジやすり好みで角度は立てぎみバインディングを削らないギリギリまでフレットの端のバリ取り専用のヤスリ端のクラウン丸めサイドのバリ取り400番ペーパーでバリ取り端だいぶ丸みが出てきました仮のナットでチューニングして、ネックジグこの状況でフレットの延長線を見るほぼ、ブリッジ
ナット牛骨ブロックから加工ネック側の掃除も終え、隙間無し大まかな整形完了使用するフレットはJESCAR(ジェスカー)/#43080ペグの到着待ちに作業です。カットの位置に印を付けてカットタングのカット位置に印を付けてタングに切り込みを入れるニッパーでタングをカット切りにくいので少しずつ切るといいです。金ヤスイでタングの綺麗に削る20フレット×240か所のタングをカットするので結構、手間かかりますフレット打ち込み圧入します
ようやく、届きました。FENDERFatfingerGuitarNickel¥4,250GOTOHSG301-20-L3R3-Chrome¥5,180重量はこちらYAMAHATM-50の重さは317gゴトーのペグとファットフィンガー352gたぶん、ファットフィンガーを付けた方が好みの音になると思うので量りました。新品ペグですが、エンジンオイル給油で動き滑らかな~ペグ取り付けビス穴位置を記すビス穴削孔ピックガート貼り付け位置だし
メンテに出す←前回記事メンテナンスが終了したので引き取って来た。こちらの要望通りの仕上がり。手を入れてもらったところは以下の通り。(1)フレット交換(2)ナット交換(3)3弦の音づまり(4)サドルのイモネジを短くする(5)ネック調整そして、この機会に重量をちゃんと計ろうと思い、重量計を購入して計ってみたところ弦を張った状態で2.9kgだった。今まではギターを抱えて体重計に乗り、その数字から自分の体重を引いて大体3.0kgだったが、今回それよりも正確な重さが
午前中の父の定期検診異常無し!!そしてとうとう半年に1度の検診へこれは嬉しいだから帰り道に木々と語らうその後はリペアマンさんの元へ行って来ました人生初めてのフレット交換ですだからしばらくお別れなのはとても寂しいですねそして3月24日演奏会決まりました小田原クエストですこちらも宜しくお願い致します
ナット製作多いな。有難うございます。フレット交換も多いな。しかもほとんどステンレス。磨きは磨き班に任せて。しかし肩痛ぇ。パーツ落として拾うのに、変な姿勢で腕伸ばしたらクソ激痛。これから合気行ってきます。読んでくれて有難う。
話は前後してフレットの到着待ちにいろいろ作業しました。ナット加工牛骨ブロックから加工ビビりが出るこのギターもしかしたらブリッジのサドル溝が悪いかもと思って溝の修正することにしました。トリマーを使うので、ガイド設置の準備ピックガードの厚みとか水平出しとかあるので、厚紙でシム調整し養生テープでガイドを固定φ3.0mmのエンドミル使用無事にサドル溝修正完了これでビビりがでなければいいけど、完成まで心配です。サドルを牛骨で加工ここまでが、フレット到着待ちでの作業
ようやく、注文したフレットが到着10日かかった~フレット溝の確認接着剤など溝に残ってないかカッターで掃除指板の木目かっこいい~と、ふと思ったスタッド(くさび)を削ったフレットで溝に入るか確認カットする印を付けてカットタングの切る位置を印してタングをやすりで切り込みを入れてニッパーでタングをカット切りにくいので少しずつ切るといいです。タングのバリをやすりで綺麗反対側同じ作業の繰り返しです20フレット×240か所のタングをカット
9年ぶりにメンテナンスに出した。今回の依頼内容は…①フレットの交換②ナットの交換③3弦の音づまり解消④サドルのイモネジを低いものに交換この4つで、フレットに関しては従来のFender純正のものより少し幅広のものに変えたかった。何故かというと幅広にすることで、ポジションの移動が楽になると考えたからだ。ナット交換は2001年にフレット交換をした際にナットも新しくしてもらったきりで、多少溝がヘタってきている。3弦の音づまりはどのポジションで弾いてもサスティンが他の弦より弱い。
リペア完了報告ようやく完成なんやかんやで楽しかった~ネックが太いと言われていた黒ラベルなので、ずーと敬遠してたんだけど、弦高が4mm→3mm以下ならネックが太くても弾きやすいし。ギブソンのネックみたいです肝心な音は、大音量のアコギです。アパートだと苦情がきますねぇ~中音がよく出ててFG-180よりか低音もしっかり出ます。低音と言っても5弦の低音です。大音量からくるものなのかサスティーンもあり、共鳴もややあります、単音弾きもいいよ。サドルを牛骨に代えると
初のNECKJIG使用です。「弦の張力によってネックが反ったり(順反り)、ねじれたりした状態を再現・維持できるため、実際の演奏時と同じ条件でフレットの高さや指板の状態を確認できます。」どんなフレットすり合わになるのでしょうか?期待と不安1、ギターをチューニングしておく。1時間はチューニングしておいた方がいいと思う、だってネックとボディのたわみが落ち着くのに1時間かかるので、トランスロッドは1~12フレットで真っ直ぐに調整2、ギターをボディが動かないように設置し、ダイヤルゲージを
話は前後しますが、ネックジグのダイヤルゲージを待つ間にフレットを準備します。使用フレットはJESCAR(ジェスカー)/#43080NS18%フレットの下準備画像取り忘れたので過去のブログより再掲載します。LL16よりフレットのタングカットカット位置をマーキングマーキングに沿って、ヤスリで切り込みを入れるニッパーでタングをカットヤスリでタングを均す、段差をなくすフレットカット完了ふぅ~20本やっと出来た~ここまだがLL16FG
この木材の銘柄わかる人😄ハカランダだったらどうしよう。フレット交換。本当に大変な作業なんよこれ。今年の梅鋸の初売りで買ったライト最高。これ軍用だしょ?😄これ戦場で使うようなやつじゃないか?大切に使おう。明日から音楽合宿。最近は参加者も少なくなってるけど、表現を学ぶ機会は少ない。だからなるべく開催したいけど、開催が危ぶまれる今日この頃。最近は経営についても悩んでるから、誰かに相談したいな。経営難じゃないけど、方向性で悩んでいる。ハカランダでありますように😄読んで
Telecasterを来月、9年ぶりにメンテナンスに出すことにした。前回、メンテナンスをしたのがいつだったかを調べたら写真(上の写真)が出てきて、2017.2.17に仕上げてもらったことが分かった。この時の作業内容はフレットとネック側マイクを支えているゴム部品の交換。その時に新しく変えてもらったフレットも今では結構擦り減っていて(下の写真)、5フレットと7フレットの当たりが一番すり減っている。上の写真と光の当たり具合が違うので指板の色が違って見えるが同じギター。下の写真はナットの状態。
先日このブログでまたリフレットやるかー、などと書きましたが↓『【訂正】ビンテージ仕様で嫌いな所』訂正:FujigenNTLのSoftV-Shapeのモデルは2021年まであったようなので当該箇所を修正しましたストラト、テレキャス限定ですけど。…ameblo.jpフレット交換はほんと大変な作業です。もし潰したら困るような大事な(高価とは限らない)ギターならDIYはやめといた方がいいです。何が起きるかわからないですから。ただですね、YouTubeとかでプロの動画見
GibsonLesPaulJimmyPage控えめなフレイムトップとカラーリングが相まって、趣のある一本。レッドツェッペリンのジミーペイジモデルをお預かりしました。長年ノーメンテで使われていたものの、しっかり整備して使っていきたいとお話しされていました。パーツ類はまだ問題無いのですが、フレットは全体的に使用感が強いです。交換させていただき、フレッシュな状態に戻します。ご覧のような凹みが多く、ココに合わせて擦り合わせると高さが低くなりすぎる懸念がありました。指板にも歪みが出ま
大晦日ですねーわたくしも夕食の支度や正月の準備などをしながらフレットをヤスリで整えておりました。ちなみに大晦日や正月は至って質素なほうで、大した料理は致しませんが、毎年こだわってるのは雑煮のダシを鶏ガラからじっくり作ることですかねー余ったらラーメンのスープにしても美味しいですよ。さて、フレットのほうはハンマーで打ち込んでから指板に合わせてカットしました。カットしたフレットは鋭利になっていて触ると痛いのでヤスリをかけていきます。これがスンゴイ時間かかりましたまー、素人作業
久しぶりの長期休暇。あれもやりたい、これもやりたいといつもよりも忙しい日々を過ごしておりますそのうちのひとつがフレット交換🎸前回、ボロボロになって焦ってしまいましたが、今回は挽回していきます!まず剥がれたインレイを接着剤でくっつけます。最初に多用途接着剤というのを使いましたらさっぱり接着せずに手とフレットがベタベタになっただけでしたその後アロンアルファを使ったら見事に接着しました〜最初からこれを使えばよかったです。しっかり乾いたらヤスリで整えていきました。粗い目から細か
まいど~今年も後少しですねぇ・・・今回ご紹介するのはこちらのFenderStratocasterイングヴェイモデル前々回に書いた記事とほぼ同じ内容なのでサラサラ~っと書きます先ずは!現状んで!フレットを抜きぬきして行き・・・スキャロップされているのでフレットが載る箇所を最小限修正して・・・ストトンっと♪フレットを打ち込んで行き・・・使用フレットはJescar製#58118ステンレス
FenderMadeinJapanTraditional60sSTのフレット交換などなどのリペアですこのギターはFenderの日本製のギターで60年代の伝統的なスタイルを踏襲しながら、高い演奏性を備えたギターですね「チョーキングしたら音詰まりし、もともとついてるフレットも少し細くて減ってるので弾きにくい感じなので太いレットに交換したい」とお持ちいただきました。チェックしたところ、チョーキングの時の音詰まりはネックが少し部分的に沿っているため、指板修正をした方が良さそう
先日ハードパーツをブラックに変更したSTAGE1。2度の擦り合わせによりすっかり低くなったフレットを交換してもらいました。Warwick独特のブラスのフレットではなく普通のニッケルです。フェンダー寄りになったような。費用はスルーネックとタング(両端の処理)加工によるアップチャージで66,000円でした。ハードパーツもそうですがほとんど金色の部分が無くなってしまい、Warwickっぽさは薄れたと思います。それほど弾く頻度は高くないですがこうしてメンテナンスをしながら共に歩んで行くのでし
まいど~お久しぶりで~すここ数日で随分と涼しくなって来ましたって・・・涼しくなっても、リペアご依頼分は結構溜まってるんですけど・・・まぁ!ご依頼中の皆様!納期には遅れないように進行してますんでご心配なくつ~事で!今回ご紹介するのはコチラ↓FenderStratocasterまぁ!イングヴェイモデルですご依頼内容はリフレットなんですけど・・・まぁ!減ってるねぇ・・・ハイフレがこの様な減り方
メンテナンスに出していたギターが戻ってきた!フレット交換、指板調整トーンカットしていたのをトーンありに戻してんでパーツも磨いてもらって全体的に調整してもらいました!プロの調整はすごいよね!もう最高の仕上がり!!!すげーいい音になったよ!嬉しすぎる!もう25年前に買ったギターで弾きまくってきたから、ちゃんと調整してもらったことでちょっといい感じのビンテージっぽい音がするそれでいてちゃんとクリアで太い音が出る!このテレキャス、初めてバイトして自分のお金で買ったギ
前回は、指板の矯正に使う工具(ただのアルミ角棒ですが)をご紹介しました。この角棒は、指板の曲面(R)を削り出すためのサンディングブロックとして使うものです。『#10-20指板矯正…アルミの角棒』前回の記事では、指板の矯正にあたり「コンパウンド・ラディアス(ナット側でR12インチ、22フレット付近でR16インチ)」を目指すことにしたとご報告しました…ameblo.jp作業はもう一か月ほど前になりますが、指板をサンディングしました。仕上がりが理想通りになったかは断言できませんが
GuitarShopFOOLSGOLDです。Gibson1972LesPaulDeluxeフレット擦り合わせでお預かりしました。1弦12Fを中心に大きく順反り。特に1〜3弦の17F以降で段々と音詰まりが酷くなります。全体の擦り合わせは抑え気味にし、17F以降を重点的に擦り合わせることにします。ネックにテンションを掛けておこなった後、ネックをフリーにし、更に17F以降を狙って擦り合わせしました。1〜3弦のポジションが多く削れているのが分かります。一気に作業が飛んじゃ
前回の記事では、指板の矯正にあたり「コンパウンド・ラディアス(ナット側でR12インチ、22フレット付近でR16インチ)」を目指すことにしたとご報告しました。『#10-19指板矯正…コンパウンド・ラディアス』前回、サンディングブロックに歪みがあることが判明し、その修正作業を行いました。『#10-18指板矯正…サンディングブロック矯正?』前回、指板の矯正を開始…ameblo.jp今回は、「平面のサンディングブロック」を自作した工程をご紹介します。■使用工具と矯正のポイン
何だかフレット交換多い。もうやらないと思ったのだが、やって欲しいと言われたら可能な限り応えたい。音楽でも何でも、人は必要とされなければ、価値無しと思ってしまう。自分の価値を高めるしかない。今日はレッスン。読んでくれて有難う。
前回、サンディングブロックに歪みがあることが判明し、その修正作業を行いました。『#10-18指板矯正…サンディングブロック矯正?』前回、指板の矯正を開始しましたが、サンディングブロックに問題があることがわかりました。また、指板用の円筒形状の凹面がなくても、ラディアスゲージと平面のサンデ…ameblo.jp今回は、改めて指板の矯正作業を進めていきます。使用する工具は、指板用に曲面が加工された専用のサンディングブロックではなく、平面のサンディングブロックとラディアスゲージ(曲
まいど~Blog書くの!超ご無沙汰でやんす・・・まぁ理由は・・・察して下さい忙しいし・・・暑いし・・・暑いし・・・暑いし・・・って!殆ど暑いって理由ってのは冗談で本当に大掛かりなリペアがねぇ・・・つ~事で!今回ご紹介するのは!デデン!GibsonCustomShopLesPaulCustomコチラのギターをサラッとリフレットしやがれ!!つ~ご依頼先ず!現状
前回、取り外したローラーナットを観察しました。『#10-15ローラーナット(1993年のGOTOH製?)』前回サンディングブロックも届き、いよいよリフレット作業開始です。しばらく、このギターは入院です。『#10-14指板調整・サンディングブロック届きました!…ameblo.jp今回は、ネックからのフレット抜き取り作業と、抜いたフレットの観察結果をご報告します。フレット抜き作業以下の手順で、フレットを抜いていきました。①フレットに水分を与え、指板を柔らかくする指板が