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FenderMadeinJapanTraditional60sSTのフレット交換などなどのリペアですこのギターはFenderの日本製のギターで60年代の伝統的なスタイルを踏襲しながら、高い演奏性を備えたギターですね「チョーキングしたら音詰まりし、もともとついてるフレットも少し細くて減ってるので弾きにくい感じなので太いレットに交換したい」とお持ちいただきました。チェックしたところ、チョーキングの時の音詰まりはネックが少し部分的に沿っているため、指板修正をした方が良さそう
先日このブログでまたリフレットやるかー、などと書きましたが↓『【訂正】ビンテージ仕様で嫌いな所』訂正:FujigenNTLのSoftV-Shapeのモデルは2021年まであったようなので当該箇所を修正しましたストラト、テレキャス限定ですけど。…ameblo.jpフレット交換はほんと大変な作業です。もし潰したら困るような大事な(高価とは限らない)ギターならDIYはやめといた方がいいです。何が起きるかわからないですから。ただですね、YouTubeとかでプロの動画見
前回は、指板の矯正に使う工具(ただのアルミ角棒ですが)をご紹介しました。この角棒は、指板の曲面(R)を削り出すためのサンディングブロックとして使うものです。『#10-20指板矯正…アルミの角棒』前回の記事では、指板の矯正にあたり「コンパウンド・ラディアス(ナット側でR12インチ、22フレット付近でR16インチ)」を目指すことにしたとご報告しました…ameblo.jp作業はもう一か月ほど前になりますが、指板をサンディングしました。仕上がりが理想通りになったかは断言できませんが