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先日このブログでまたリフレットやるかー、などと書きましたが↓『【訂正】ビンテージ仕様で嫌いな所』訂正:FujigenNTLのSoftV-Shapeのモデルは2021年まであったようなので当該箇所を修正しましたストラト、テレキャス限定ですけど。…ameblo.jpフレット交換はほんと大変な作業です。もし潰したら困るような大事な(高価とは限らない)ギターならDIYはやめといた方がいいです。何が起きるかわからないですから。ただですね、YouTubeとかでプロの動画見
ということで写真付きの解説を…。これ最初の状態です。さすが84年くらいのモデル。40年くらい経ってるわけですから、もうすり合わせができないくらい凹んでる部分があります。これをハンダで復活できなかなぁなんて言う安易な考えでしたが、この段階の時はうまくいくんじゃないかと思いました。それがこちら。結構うまくハンダ乗ってるでしょ?これをきれいに成型すればもしかしたらうまくいくんじゃないかなぁ。なんて甘い考えでした。で、結局凹んでるところ全部にハンダを乗せて成型して磨きました。どうで
GibsonLesPaulJimmyPage控えめなフレイムトップとカラーリングが相まって、趣のある一本。レッドツェッペリンのジミーペイジモデルをお預かりしました。長年ノーメンテで使われていたものの、しっかり整備して使っていきたいとお話しされていました。パーツ類はまだ問題無いのですが、フレットは全体的に使用感が強いです。交換させていただき、フレッシュな状態に戻します。ご覧のような凹みが多く、ココに合わせて擦り合わせると高さが低くなりすぎる懸念がありました。指板にも歪みが出ま
前回は、指板の矯正に使う工具(ただのアルミ角棒ですが)をご紹介しました。この角棒は、指板の曲面(R)を削り出すためのサンディングブロックとして使うものです。『#10-20指板矯正…アルミの角棒』前回の記事では、指板の矯正にあたり「コンパウンド・ラディアス(ナット側でR12インチ、22フレット付近でR16インチ)」を目指すことにしたとご報告しました…ameblo.jp作業はもう一か月ほど前になりますが、指板をサンディングしました。仕上がりが理想通りになったかは断言できませんが
まいど~今年も後少しですねぇ・・・今回ご紹介するのはこちらのFenderStratocasterイングヴェイモデル前々回に書いた記事とほぼ同じ内容なのでサラサラ~っと書きます先ずは!現状んで!フレットを抜きぬきして行き・・・スキャロップされているのでフレットが載る箇所を最小限修正して・・・ストトンっと♪フレットを打ち込んで行き・・・使用フレットはJescar製#58118ステンレス