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2026年5月4日(月)はモズライト3本の弦交換して、ペグを綺麗に磨きました。綺麗になって嬉しいので写真を撮りましたが、写真ではあまり綺麗になった感が分からないですね。モズライトサンバースト1963年モデルピックアップはEdElliottピックアップに交換しています。サウンドは重厚になりましたが、重量が重いのでほとんど弾いていません。数年前にフレットを交換しましたが、それから弾いていないのでほとんど減りがないです。モズライトキャンディレッド1965年モデルリ
【質問】ギターの弦をしっかり押さえられないので、音がプチプチ切れてしまいます。どうししたら良いですか?【答え】弦を抑えるポイントがあります。フレットの近くで押さえる事が大切です。また、留意する点として「少し力がいる」と言う点があります。厳密には「ちょっと」握力が必要です。ただ、続けていれば、だんだん力まずに押弦できるよになります。それまで粘り強く、ギターに向き合ってみましょう。
山梨県甲州市でジャズピアノ教室を主宰している三枝数也です。TAB譜は便利です。(TAB譜とは、ギターの譜面のことで弦の何フレットを押さえるか数字で示される譜面のこと)でも、頼りすぎると耳が育ちません。また、音楽的発展も望めません。今回は、今練習している曲の音を探すレッスンをしました。時間がかかってもいい。その一音が、大きな成長になります。ーーーー『体験レッスン』のお申込み、『お問い合わせ』は↓zoomやLINE、Skypeなどを使ったレ
フレットすり合わせが終わったのでナットを作ります。指板とフレットが新品なので少し高くなるので古いナットでは高さが足りなくなります。新しいナットの材料を買って厚みだけギブソンに合わせました。半分鉛筆で印を付けました。半分鉛筆とは、こうなっています。
すり合わせで頂上が平らになったフレットの上を、もう一度丸く直します。一本づつかなり手間がかかります。今日は半分で力尽きました。
ギブソンにハカランダ指板を貼り付けて、フレットを打ちこみました。元のギブソンに近いサイズの太いフレットを打ちました。次はフレットの端を丸くします。
GibsonFlyingV基本調整に加え、フレットサイド処理も行わせていただきました。何の変哲もないフレットサイドの仕上げです。しかし、サイドの立て方やエッジの取り方で、掌に当たる感触が変わってきます。こちらの個体は、ポジション移動の際に、掌に当たる感触が強めでした。【魚地球印】UO-CHIKYU国産フレットエンドファイル【メール便送料無料】[ar1]楽天市場フレットサイドの処理後は、丸みのある形状になることで掌へのストレスを軽減します。また、指板エッジも丸みのある形
10年以上前に作ったエフェクター。エフェクター製作講座やりたいな。ゆったりピアノ会。素晴らしいイベント✨こう言う老若男女が楽しめるイベントがウチの真骨頂だと思う。今日の私はひたすらフレットを擦り合わせていた。読んでくれて有難う。
SchecterC-1Blackjackと思われるギターのリペアですこのギターはSchecterのDiamondシリーズのギターで、2基のハムバッカーを搭載した、ジャンボフレット付きの24フレット仕様のハードロック向けギターです。今回のご依頼は、「フレット交換をしてほしい。ところどこで音がビビるのでフレット交換をしたい」とお持ちいただきましたチェックしてみると、ジャンボフレットなので若干の凸凹はあるものの、それほど酷くへこんではいません。そのため、交換よりもフレットのすり合わせで
フレット上を指で滑らせて音程を連続的に変化させる。ハンマリング・オンとプリング・オフを連続して音程を変化させ、チョーキングのような効果の音を出す。クラシック的な技術を持ちながら根底には黒人音楽、いわゆるブルースがある。ロン・カーターの個性は本当に興味深い。
フレットの加工がやっと出来ました。
フレットの頂上を丸くする
すり合わせ後のフレットは頂上が平らになてしまうので、その頂上を丸く直さないといけません。これが結構大変な作業です。
ミニルーターで一本づつ揃えて行きます。フレットの端の処理は難易度高いです。一本づつ手間がかかります。
フレットにRを付けます。この機械でハンドルをクルクル回すと曲がります。フレット二本でギター一本分のフレットになります。フレットを打ちこみました。
前回、インレイに致命的なミスが発覚しましたが、このままで行く!という決意をしたので、引き続き指板形成の作業を続けていこうと思います。飛び出した指板端をカットして飛び出したインレイを指板を削らないように気を付けながら、手やすりで削っていきます。(インレイを埋める穴の深さがバラバラなせいで、埋めた黄色蝶貝の色が白かったり、黄色かったり、結構ばらついたので、気になる人は深さにも注意してみてください。私はそこまで凝らないタチですが)
最近は部屋にストラト5本並べて弾き比べたりしていて5本のうち3本がJapan1本がUSAもう1本がコピーモデルですが同じ木材で作られた同じ形のギターなので音の違いは分かりませんが弾き心地や持った感じネックの握り具合は微妙に違う感じで特にUSAの72年ヴィンテージは扱い易いと感じていて何が違うのか今回はネックの幅と重量を測ってみましたナット幅と12フレット幅を測ったところ以外にもJapanの68年モデルが若干細く他のストラトは全部同じでした重量も以外でしたが
フレットソーにはガイドを貼り付けています。溝の深さを決めています。フレットを打つ為に必要な深さよりもわずかに深くしてあります。その方が打ちやすいのと、もう一つは指板の表面をもう少し削るからです。ネックに指板を貼ってから指板の表面を真っ直ぐに整える為にサンディングします、そのために深めの溝にしています。昨日作業したフレットの溝の深さが一定してなかったので、もう一度正確に掘り直しました。
ひたすらノコで溝を切る。右側がフレットソーで溝切した所。左側がレーザーの跡。レーザーでは溝が不十分なのがわかります。これ以上レーザーでやろうとしたら焦げるので弱くなります。最後まで溝切しました。でもきちんと溝が出来ているか明日検証して仕上げます。
このギターのスケールはマーチンのショートスケールだった。レーザーカッターの調整が意外とややこしい。レーザーで寸法が取れました。次はレーザーのラインに沿って鋸で溝を付けます。指板を作るって結構大変です。
タイトルまんまなのですが、最近、1弦の15フレットやハイフレットを使うことがちょこちょこあってソプラノを使っているので若干弾きにくさがあります。でもロングネックだから割と普通かフレット幅はコンサートと同じだもんねお友達の作ったアレンジの曲で17フレットが出てくる曲は指がウクレレのボディの出っ張りに当たってもっと弾きにくい…(普通の持ち方だと弾けないのでこの時だけウクレレを少し縦にして弾きます)形がカッタウェイかおにぎりさんだったら弾けるんだけど(は16フレットしかな
https://www.ufret.jp/song.php?data=17001東京VICTORY/サザンオールスターズギターコード/ウクレレコード/ピアノコード-U-FRET(U-フレット)www.ufret.jpこの曲聴くととても、しあわせな気分になります。今度の休日、この曲ギター🎸で、弾いてみようかな?
2006年製のFenderCustomShop製のToddKrause製作のEricClaptonStratcasterのメンテナンですToddKrause氏は、Eric師匠のメインギターを製作したことでも知られる、フェンダーのマスタービルダーです♪このギターはバンド仲間のO野さんのギターで、なんとこのギターは、Eric師匠のお持ちのギターのシリアルナンバーと数番違いの、非常にレアな一本です今度の3月8日の日曜日、名古屋のライブに向けて調整です話を聞くと、「ちょっとハイポジシ
弦の振るいを電気信号で増幅させるエレキギターでは弾く人のテクニックにかなり違いがある場合を除いて分かりにくいが、生音を奏でるアコースティックギターは明らかに弾く人によってその音は違う。。これは千差万別的にそれぞれ違う。自分のアコギを他人に弾いて貰って、その出音をモニターすれば、すぐ確認出来る。違うからアコギは興味深いし、弾きこんで育てがいもある。弾きこむと言っても、弾く回数をこなすことでその個体が一番ちゃんと鳴る弾き方を右手はもちろん、フレットを押さえる左手にも覚えこませる。だから好きなアコ
FERNANDESZO-3昨年、惜しまれつつも倒産したフェルナンデス。愛らしいルックスと手軽さから人気を得たZO-3!!長年しまわれていたZO-3をオーバーホールして復活させるご依頼でした。一通り部品を外し、クリーニングしながら不具合を見ていきます。ほぼ全箇所でフレット浮きがありました。フレット中央だけが浮く症状です。フレット打ち込み時のフレットの曲げ方や経年による木部の痩せ、フレット自体の精度など原因は様々です。中途半端な作業では根本的な解決にならないので、フレットを全て抜き
フレットバターで指板とフレットを磨きます弦はダダリオのEXL110ですナットとブリッジサドルに少量のグリスを塗布しますとりあえず簡単にチューニングして本日は終了ですしかし老眼が激しくて細かい作業がしんどいです滝汗笑
新曲régionnonterminalepartie2"stratosphère"[非終端領域パート2"成層圏"]の楽曲解説ですとはいえギターパートをどうやって作ったかサウンドメイキングはどうやったかですベースパートやドラムパートはあまり需要無いと思います😅ギターはFACGCEチューニングですいよいよクライマックスレコーディングでは5弦の短音弾きにビブラートとアーミーバーと5フレットのハーモニクスで組み立ていますこのハーモニクスは次のアウトロへ繋がりを
オリジナル新曲の解説を珍しくやっています今後は1stアルバムまで遡って楽器制作の背景やコンセプト使用機材とサウンドメイキングあの時はこう弾いたこう敲いなど記事に残していきますこの新曲はいずれ3rdアルバムに収録しますアルバムタイトルは『非終端領域』régionnonterminaleタイトル曲にはパート1、2、3を予定してますカナダのプログレ🇨🇦スーパーバンドRUSHやKingCrimsonやDream•Theaterぽくします😆完成済みのパート1も傑作なので
1990年代のYAMAHAFG-401のメンテナンスです。このギターは1994年から1998年頃のモデルではないかと思われます。YAMAHAのオリジナルのボディ形状で、割と太い音がするギターですね。今回のご依頼は、「お気に入りのギターで、しばらく弾いてなかったのでメンテナンスしてほしい。弦高は、できれば12フレット上で1弦側を約2mmぐらいまで落としてもらいたい」と、お持ちいただきました状態をチェックしてみると、弦を外された状態ですが、ネックがかなり順反りしていて、状態としてはなかな