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IbanezSEW761MCWの最終調整。ネック角度調整、ネック反り調整、オクターブチューニングまで終わらせて、6弦12フレット1.8mm、1弦12フレット1.5mmで調整しました。なかなかよく響いて全ポジション綺麗に発音しています(^-^)この個体はほとんどビビらないのですが、個体やセッティング、力の入れ加減によって多少出る時があります。そんな時の判断基準なのですが、アンプを通さない生音状態でビビりながらも音の芯があり発音がちゃんと聞き取れるかがミソです。ペケペケと線が細かったり、
普段、家で何気なく弾いているギターとベース今ちょうどその真っ最中なんです「LINDY」の練習した後、サポーバンドのギターの練習・・(逆もある)「LINDY」の練習したあとギターにパッと持ち替えた瞬間、私の脳と指先には強烈なバグが発生します今回は、ギタリスト兼ベーシストの私が感じる「持ち替え時の違和感」を書いてみますギター→ベース:「フレット幅、広すぎ問題」ギターで軽快に弾いた直後にベースを抱えると、最初に思うのがこれ「隣の音が、遠っ!!!」ギターの感覚
IbanezSEW761MCWのナットです。このギターのナットむちゃくちゃ悩みました💦最初、黒っぽい水牛骨のナットで整えていったのですがなんか黒光りが浮いてちょっとカッコ悪い気がして、クリームの牛骨も合わせてみたのですが取ってつけた様な感じで...結局、元々付いてたナットを綺麗にして使いました。なんやかんやで一番しっくり来ています。黒い水牛骨は白っぽい牛骨より少し軽量でローがタイトな感じがします。自宅録音でアンプシミュレーターからオーディオインターフェイスへ送って入力ゲインを調整す
大阪府H.H様オーダーギターEXPERTFL/HM/特別カラーオーナー様よりいただいたコメントです!Q:今回お申込みいただいたきっかけを教えてください。A:2015年にオーダーしたExpertFLを愛用しており、別カラーが欲しくなったため。Q:仕様で特にこだわられたポイントを教えてください。A:TOPのカラーです。G社のTKモデルに寄せる意図で車用のカナリーイエロー数点チェックして決めました。その他は、ロックペグとハードウェア色(
中古ギターを探していると、ブランドや色、価格に目が向きます。けど、買ったあとに気づきやすいのがフレットの減りやへこみです。私はギターのリフレットを経験しています。フレットの状態は見た目だけでなく、弾きやすさや購入後に必要になる調整・修理にも関わるので、中古ギターを見るときは確認しておきたいポイントです。まず、明るい場所で指板の端から端までフレットを見ます。よく弾かれる場所に平らな部分や深いへこみがないか、特定のフレットだけ減っていないかを確認します。写真だ
IbanezSEW761MCWのフレット仕上げに入って行きます。先にトラスロッドで平均的にストレートを出して、3フレットづつ高さを確認して出っ張っている所を削って行きます。差金を左右に揺らすとカタカタ言うので真ん中のフレットを削ってカタカタ言わない様にします。これで大きな出っ張りは引っ込めたので、次に全体を擦り合わせして行きます。このギターは0〜24フレットまで指板Rが変化しないストレート(円柱イメージ)なので真っ直ぐにストレートヤスリ棒(先ずは600番)を当ててフレットと垂直に削って
フレットの端を丸く加工してから打ち込んでいます。やっと全部打ちました。
IbanezSEW761MCWクリアー塗装乾燥3日目、フレットに乗った塗装を剥いで行きます。取り外したナットを使って削っています。少し厚めのポリカーボネート板を使うのが一般的でしょうか?フレットに乗った塗装を削る際に一般的にフレットの境目にカッターを入れるのですが、そのカッターを入れた切断面が白くなるのが好きではないので、当方はカッター入れずに山の頂点とその両隣を削って後はスチールウールで磨いて仕上げて行きます。薄いラッカークリアーの場合フレットの境目は塗装が埋まっていなくて切れている
フレットを打ちます。バインディングに当たる部分を切り取っています。一本づつ端を丸く加工してから打ち込みます。
こんばんわ。昨晩から、体調が優れません・・・深夜に、寝ようとしたら気分が悪くなりまして、吐き気がして来て!「もしかして、脳梗塞の前兆か?」なんて考えたら、余計に怖くなって眠れなくなりましてねぇ~朝まで、深い睡眠に入れなかった68歳児です。いえねぇ~この歳ですから、何処かが悪くて当たり前だとは思って居るのですが、もしもを考えると簡単には死ねないと思うんですよね(笑)で、朝からロキソニンのシップを肩に貼ってます。肩凝りは、眼精疲労から来るものなのか?それとも、ベットマット
IbanezSEW761MCWネックの指板面塗装完了です(^-^)元々艶消しクリアーだったので今回は同じで。普通のクリア塗装の場合はここから水研ぎしてバフがけする感じです。3日ほど寝かせてフレットに乗った塗装を剥いで擦り合わせ作業に入ります。この艶消しクリアーを磨いてクリアーにする為塗料は艶消しクリアーのみ使用という業者さんをYouTubeで見た記憶があります。なかなかに合理的です🧐
久しぶりに晴れましたので塗装再開です(^-^)画像は、ヤニ止め→表面ならし→サンディングシーラーを終わらせて、クリア塗装に向け表面を整えている所です。から研ぎの600番で表面のデコボコや見える傷を取って1000番→1500番→2000番で軽い磨き傷を残して終了です。ここは600番で終わらせる方も多いですね。軽い磨き傷は上から重ね塗りすれば消えますのでここでは目立つ傷やデコボコ取りがメインです。注意事項は次の投稿で(`_´)ゞ
IbanezSEW761MCWのフレット浮き確認とサイド丸め処理です。次の工程で指板面の塗装に入るので、サイド丸め処理はここでは荒削りで止めておいて、塗装完了後フレットに付いた塗膜を削り取り、その後、フレットすり合わせ、フレット磨き処理の際に荒削りを綺麗に仕上げて行きます。書き忘れていましたがこのIbanezSEW761MCWのフレットのタング幅は0.6mmでした。(リペア情報)
こちらはIbanezSEW761MCWのフレット抜きから指板修正まで。ギターの仕様はネックはWizardIIIRoastedMapleで、ボディはトップがBlackWalnut、バックがMeranti(マランティ?)変わった組み合わせですよね。ネックはIbanezにしてはがっしりしてて弾きやすいです。そして画像はフレット抜き指板修正が完了してヤニ止めを塗ってサンドペーパーで仕上げた状態です。仕入れ時は、フレット浮き浮きで指板Rがバラバラでしたがそれでちゃんと弾けるのが凄いです
そしてこちらがIbanezSEW761MCWのフレット打ち作業です。フレットの浮きを確認するのにコピー用紙を使って隙間を確認しています。コピー用紙、なかなかシビアです(^^;;最近、安心の為フレット溝の両端1mmほど瞬間接着剤を入れています。全てフレットを打ち終えた後、修正で追加でハンマーで打っても端が浮きにくくなるので便利です。どちらにしろ、バインディング有り以外はフレット端の穴を木屑と接着剤で埋めるのでその形に収まると言う感じです。
フレットは直線の物を曲げてから打ちます。バイスで固定して使います。YOLTECギター弦楽器ツール合金フレットベンダー弦楽器ツール13.8X5cmギターベースフレットワイヤー曲げ用Amazon(アマゾン)
久しぶりにギターを弾いてみた。私の記憶が定かならば、最後に触ったのは2年前の夏。チューニングは多少狂っていたが、フレットの変形はなく、弾きやすい。このギターとの付き合いはかれこれ30年以上になるが、数年前に信頼できるご近所さんにお願いして、手入れしてから格段に弾きやすくなった。そして今でもその弾きやすさは変わっていなかった。またちょっとずつこの相棒と遊んでいこう。
DREAMSCOMETRUE『未来予想図II』1989年にリリースされたDREAMSCOMETRUE2枚目のアルバム「LOVEGOESON...」の最後の10曲目に収録された曲です♪元々はボーカルの吉田美和さんが高校生の時に作った曲だそうで「未来予想図」もその時に作っておりこれは2年後の4枚目のアルバム「MILLIONKISSES」に収録されたんだそうです☆アルバムの曲ながらとても人気の楽曲でベストアルバム等にも収録されています😃この曲も前の「Butterfl
先月、中古の出物を逃したので、つい金曜日の夕方に島村楽器をのぞいてみた。島村楽器も店によりけりで、須坂イオンモールの店はギターが充実しているハードオフの方が中古が多いのは当たり前だが新品の安いものそこそこの中古ビンテージと並んでいるので、フレットくらい直せる店員がいるのではないか。新品でもいわゆる棚ずれを値引きしているので、つい眺めてしまう。逃したのはモーリスの中古で安いのでハズレ覚悟で買えば良かった。今日置いてったのはヤマハの現行品フレットの残
おつかれさまでございます3本目のウクレレ弦交換でございます今まではテナーサイズ2本の交換でしたが今回は小さいウクレレでソプラノサイズになります。このソプラノサイズは自分が初めて購入したウクレレで、とても勉強させてもらいましたねコンサートサイズやテナーサイズがあるのを知って、「試したいな」「ステップアップ?したいな」って感じで購入しちゃいました自分のメインはテナーサイズにしていますが、いつかはバリトンサイズもチャレンジしてみたいですねテナーサイズは微妙にフレットの間
7寸目の鋸で溝を付けてから、0.6㎜のフレットソーで溝の形を整えました。綺麗なフレット溝が出来ました。ハカランダ材です。
私には、2012年からずっと一緒に音楽人生を歩いてきた相棒がいます。このエレアコです🎸2012年、生まれて初めてライブステージに立つことになり、その数日前に買ったギター。あれから14年。嬉しい時も、苦しい時も、悲しい時も、いつも一緒でした。だから私にとっては、単なる「楽器」ではありません。苦しみも悲しみも一緒に乗り越えてきた相棒です。古くなったからといって、買い換えるなんて考えられません。これからもこのギターと一緒に、私の音楽ジャーニーを歩いていきたい。ところが最近、明らかに
前回のノコよりも薄い板厚0.4㎜でもう一つフレットソーを作ります。Zソーで一番薄い「7寸目」板厚が薄くて目も小さい、細工用のノコです。このままでも切り幅0.56㎜なのでフレットのタングの幅によりますが、このままでも使えます。今回はこれのアサリを少し戻して切り幅をさらに小さくします。大きなハンマーの上の置いて小さなハンマーでコツコツと叩いて行って、ペンチでつまんだりして縮めました。その結果5.45㎜くらいになりました。少しタングの薄いフレットにも使えます。
EpiphoneCasino寺田楽器製のカジノをお預かりしました。ショップオーダーの所謂ジョンレノン仕様モデル。1弦1〜9Fでサスティーンが無い、鼻つまりな音という症状。原因はフレットが浮きだったのですが、指で押し込むと動くような状態でした。フレット浮きの症状にも、今回のような指で押すと動くパターンと浮いてはいるが全く動かないパターンがあります押弦する度にフレットが沈み込んでしまうため、力が分散し、尚且つ振動が上手く伝わらない問題が発生します。一度フレットを抜き、フレット溝を補強
先日の弦張り替えの続きです『エレキギターの弦を交換』3本のエレキギターのうち最も使ってるMosrite'65modelBlackCustom-Tの弦を交換しました前回は昨年の6月下旬ですから間が空きすぎ…ameblo.jp弦を張り替えした後に弾いてたんですけどなんか気になって、、、(元々サドルが高いのが気になってた。。。)ジーッとネックを見て両端の0フレットと22フレットを押さえてみたら弦が全てのフレットに接して軽い逆反り状態順反りにしなきゃ。。。
フレットソーは0.4㎜、0.5㎜、0.6㎜の三種類を持っています。いずれも専用のフレットソーなのでアサリが無いタイプです。通常それを使うのですが、これがとても使いにくいのです。アサリが無いと言う事は切れる溝の幅でキチキチに刃が進んで行くので滑りが悪くてなかなか切れません。レーザーであらかじめ溝を切っていれば簡単なんですけど、今回はレーザーなしでやらないといけません。そこでアサリのある鋸でやってみようと思います。ホームセンターで売っている細工用の鋸。Zソーに板厚0.5㎜がありまし
3本のエレキギターのうち最も使ってるMosrite'65modelBlackCustom-Tの弦を交換しました前回は昨年の6月下旬ですから間が空きすぎ?『ギターの弦を張り替え』週末のバンド練習のために個人練習を始めましたが運指でややひっかかりが、、、(腕はそこまでないのに)ブログで確認すると昨年の7月に交換してました『ギター弦張…ameblo.jpでは今から弦を外しますニッパで切らずに緩めて引っこ抜きますあまり錆びてはないんですけど張りっぱ
フレット溝を切ります。レーザーが壊れたので手作業で切らないといけません。時間がかかるけど忍耐力で勝負です。
はい、昨日に引き続きまして録音やってたんですけどとりあえず、椅子と机を組み合わせて、GT-1のペダルは足で踏めるようにしましたやっぱこの曲はボリュームペダル使いながらじゃないときついっすねとりあえずペダル操作は問題ないんだけどギターの安定感がちょっとなー汗椅子の高さとか安定感とかの問題だと思うんだけど今持ってるストラップ、最短にしても長くて安定させられないんですよねで、やっぱねオケがイイ感じなんですよね!マジでBR-80でリバーブかけたらめっちゃイイ感じになってさー
先日フレット擦り合わせ&ナット調整したのブルーノくん↓『フレット擦り合わせ&ナット交換で疲労困憊』先日アリエクで買ったピックガードですが↓『ついにアリエクデビュー』高いんですよピックガードが。なんか2年くらい前の1.5倍くらいしてません?しかも送料が…ameblo.jpに続き、フレットをDIYで交換したTokaiLS70S(多分)も↓ハイフレットでビビり&音詰まりするので擦り合わせしました。養生して↓今度はやすり貼る方を間違えないように注意して