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私が働いている会社のシフトは、・7:00~15:15・8:00~16:15の2種類から、好きな方を選べる。私は8時出勤で、残業週間は7時に出勤。そうすると1時間多く働いても16:15には会社を出れて、娘を小学校に迎えにいける。休憩はフランスにしては少なめで、朝の10分とお昼ご飯の30分、昼休憩にプラスされた午後の休憩10分。実質ランチタイムは40分なんだけど、30分休憩の後に1回タイムカード押さないといけないから、ちょっと外食してくるーとかは難しい。この
形の良いトマトが沢山なっているのだが、気温が下がってきたので、なかなか色づかない。このままダメになってしまうのは残念過ぎるので、試しに株の下で葉に隠れまくっているトマトたちを、室内で追熟させてみることにした。エチレンガス係のりんご、バナナ、ネフルに頑張ってもらおう。今夜は土星が良く見える日らしい。私は何だか疲れてしまって動く気になれなかったので、夫が息子を連れて畑まで観察に行った。スマホ撮影の画像が送られてきた。息子が「土星の輪っかが見えたよ」と興奮していたが、本当に見えたかは謎だ。
最近会社の他の拠点から、ちょこちょこと人が異動してくるんだけど。先週初めてアジア系の女子が来た。今まではアジア人は私1人だったんだけど、その子もバリバリのアジア人。ハーフじゃなくて、両親ともにアジアンな純正のアジア女子で、25歳くらいかな。車に初心者マークついてるから若いと思う。バリバリのアジア人なのに、名前はナタリー。苗字もリーとかキムとかグエンとかじゃなくて普通にフランス人。どうやらフランスで育ったっぽい。フランス語も普通にフランス人のフランス語。
ここ数週間、職場の異動が激しくて着いていけなくなりそう。昨日も突然偉い人から招集があって、研修からずっと一緒だった53歳女子通称マミーが隣のグループに異動することになった。招集のちょっと前に、マミーだけ偉い人に呼ばれたから、グループのギャル達はザワザワ…。マミーは月曜日からもう別チームに。1年4ヶ月一緒だったのに切ない。で、研修からのメンバーが、、なんと私とマリン(ミシンじゃない方)の2人だけになってしまった。というか、私の方が先に異動って噂だったんだけどな。
こんにちは。激安スーパーリドルのワインたち。不思議なほどに安い。ただ選び方が全くわからない私にとっては、毎回素通りするコーナーです。ちなみに10月2日本日。フランスはポケモン30周年カードの発売日です。開店前に近所のおもちゃ屋に行ってみると、田舎では見慣れない行列を発見。何も知らず連れてこられた次男と一緒に並び、途中で整理券が配られ、待つこと約1時間。無事、ゲット。ただ治安が悪すぎた。「店内は5人まで!」というルールを無視。店側の説明には耳を傾けない。極めつけは、フラン
9月にいつものチーズ屋が2か月の夏休みから戻って以来、うちの冷蔵庫にもいつものチーズが復活。近所にはチーズ屋が4軒もあり、夏のあいだ、目移りしながら毎回違うものを買うのも楽しかったが、結局、通い続けて愛着のある店の定番チーズに戻る。店主のおじさまの目利きというか味覚センスを、私はとても信頼している。なぜなら、この人は夏のコンテだけを仕入れるからだ。夏、放牧されてフレッシュな草を食べた牛のミルクでつくられたコンテはおいしい。巷ではコンテの価値は熟成期間で語られがちだが、私は熟成
フランスに到着して、私はとてもウキウキした。海外生活も初めてで、何もよく分からないけれど、とにかく私の住んでいる街が美しくて、まるでディズニーシーの中にいるみたいだからだ。(どっちかというとディズニーがヨーロッパの都市を真似てるんだろうけど)どう?これが家から徒歩10-15分!(これ、全て私が撮った写真!素材ちゃうで)私のテンションはすでにMAXだった。娘も幼稚園に行くまでは非常に喜んだ。(幼稚園始まってからは号泣)
フランス人妻と結婚してますが、私はフランス語が話せません。多少知っている単語はありますし、必要に迫られれば頭の中にあるものを引っ張り出すこともありますが、会話は難しい。ただ、フランス旅行中に私がフランス語として使っているのは、基本この4つ。Bonjour.Çava?Merci.Pardon.ほぼこれだけです。もちろん、本当にこの4つだけで全部の会話を乗り切っているわけではありません。何かを注文したり、質問したり、ちゃんと会話が必要になれば英語に切り替え。特にBonjour
娘が日本でいう年中の9月。フランスは9月が全てのスタートなので、娘は9月から年長になる。ヨーロッパ圏は数え方がバラバラだそうで、これはあくまでフランスの数え方だが1月〜12月までで同じ学年、その9月からスタート。娘は5月生まれだから日本で年中の9月で、フランスでは年長となる。これが早生まれだとややこしい。さて娘はフランス語ゼロで行くことになり、不便が多いかと私はカードを作った。フランス語、読み方、そしてひらがな。さらにイラストまでかいた。
先週の日曜日、私たちが住んでる小さな町のフリマだったんだ。たぶんこの町一番のビッグイベント。300人くらいが出品して、町の中心部は車通行止めになる。お客さんもたくさん来て、寂れまくった町が路駐だらけになる。↑去年も今年もこんな感じ子供達も楽しみにしてて、今年もお昼ご飯を食べてから出撃。娘の狙いはポケモンカード。歯のネズミさんが持ってきた2ユーロを持って、カードをじーーーっくり吟味してた。1枚50サンチームで2枚買って、欲しかったやつが見つかったとかで、すごく嬉
エトワールへの道運命炸裂ドアが無事に届きました取り付ける金具の制作のため鉄職人さんの倉庫へ何とっ!!半分で約500キロっ!!2枚で1トン?ひょーーー重すぎて笑っちゃいます。。。(笑)
昨日、息子のリクエストで、ココナッツ餅を作った。ちなみに、ココナッツ餅はフランス人受けがとても良く、食事会や持ちよりパーティーの時に作っていくと、あっという間に無くなるので、私の鉄板だ。ようやく今年の「葡萄しごと」が終わった。葡萄の酵素のせいか、すっかり指先は荒れ、重たい鍋を使っていたせいか手に披露が残っている。気温が下がってきて、朝晩は10℃まで届かない日もある。夜の帳が降りるのも早くなり、秋の深まりを感じる。昨夜は、畑で取れたカボチャを使ってポタージュスープを作った。カボチャの甘味が
レモンの皮の黄色の部分だけを削る↑🍋(無添加を使用してね)↑ミントとレモンの皮と砂糖を擦り潰す↑砂糖はエルスリトールとマルチトールの混合を使用↑この砂糖,実は癖があって、あまり好きじゃないけど、ミントとレモンだったら、さすがにこの癖は消されると思って使ってみた😅焼く前↑焼いた後↑レモンとミントとチョコってどうなんだろうと思ったけど、意外とおいしいかも。チャッピー先生に聞いたけど、意外とやるな。ミント🌿↑🤣残ったレモンは絞って、3分の1は,炭酸水と飲
生ミントを刻んで↑チョコも刻んで↑混ぜて↑丸めて↑潰して↑(ミニコップにラップを付けてやると早い!)焼いた後↑生ミントとチョコチップと油脂は,バターとココナッツオイルを使用。粉は,スペルト小麦粉と半全粒粉を使用。砂糖は,ココナッツシュガーなのでこの茶色🤎ミントの香りが爽やかなクッキーでした🍪私は、ミント飴とかあまり好きじゃなくて風邪の時以外食べないんだけど、生のミントは結構好きなんだよね❤️だけど、生ミントって結構余って使い道に困るから、今回はクッキーにして
こんにちは。パリといえば、ファッション。そして、ただいまファッションウィークが開催されているようですが……一般人の私には、もちろん全然関係ありません..ファッションやエンターテイメント業界の人でなければ、パリジャンもそこまで気にしていないような気がします。でも、ファッションウィークの期間中は、パリの街でいつもよりモデルさんや、有名な俳優・女優さんを見かけることがあります。そして、モデルさんって一目見ただけでわかるんですよね。「え、10頭身あるんじゃないの!?」と思ってしまうよ
今日から10月!早いなぁ〜ですが、まだまだ続きますよ〜夏の一時帰国記(笑)+++++今年の一時帰国は、9年ぶりにウニさんが日本に来るという事で、私達3人で旅行に行きました!旅行先は、新潟の海沿い!新潟は父の出身地なので小さい頃は夏休みと冬休みには必ず行っていたし何度も行ってる場所ですが、ウニさんが一度行った新潟の海沿いが好きでまた行きたいとのことで、一泊二日で小旅行に行きました!山を越え、新潟へやって来ました!昔、よくここに止まってトイレ休憩したな〜(笑)今回の行き先は瀬波海岸!
以前から何度か書いてはいるけども、普段私はほとんどコーヒーを飲まない。嫌いというわけではないし、たまにはカフェオレ、エスプレッソを楽しみたい気分のこともある。でも日本では、ほぼ飲まない。カフェインの作用が強すぎるのでそんな私もフランスに来ると、たまに飲みます。写真はアイスコーヒー。フランスだと、アイスコーヒーって今でもちょっと、「アイス?」みたいな感じは当然ある。そして、お妻様の実家はとにかくコーヒーをよく飲む。朝飲んで。食後に飲んで。午後も飲んで。気がつけば、また飲ん
2週間前位に、会社の他の拠点から移動してきたクロエ。ちょこっと研修受けて、私たちのグループに配属になった。20歳くらいの若いフランスギャルで、金髪ウエーブ髪、腕はタトゥーびっしり、服はパンク風…一番驚いたのが、、なんと普通車じゃなくてsanspermisの車に乗ってること!田舎女子には考えられないわ。sanspermisって免許なしでも乗れる車で、おじいちゃん・おばあちゃんとか、軽い障害がある人とかがよく乗ってるイメージ。だって、なんと時速50キロしか出ないんだ
前回の続きです。『【フランス】苦節9ヶ月…滞在許可証がやっと更新されました!①』今日は清々しい晴天ですお天気もさることながら、気分もスッキリ昨年12月に更新申請した滞在許可証をやっと今日受け取ることができたからです!なんと9ヶ月かかりま…ameblo.jpその前に、前回書き忘れたことを補足させてください。オンラインで書類を提出する際、アップロードできる要量に制限がありました。たぶん、項目ごとに10Mo(=MB)まで?のようです。(容量を調べていたら,202
日仏家族の会の最初のイベントの総会で盛り上がり、早速、パパ食事会をすることになったパパ達。諸事情によりパパ会メーリングリストに参加している私も、行ける日程書き込んでおいて〜!なんてお誘いをいただき、パパ会だけどいいの?と思いつつ、誘われたから行ってきました。(笑)行ったのは12区の狩猟で捕獲した野生動物のお肉をいただけるお店àlaBicheauxBois。ママ食事会では中華やスペイン料理などみんなでワイワイ美味しいものをシェアするお店を選びがちですが、パパ達はTHEフラン
少し前から義母が滞在しています。子どもの学校送迎へ朝と夕方わたしと義母で一緒に行った初日。その日家に帰るなり娘から"○○がLavieillegrand-mèreってマミーのこと言ってたよー"そのあと義母が遊んでたら娘がGrossepoule?だとか義母に言ってて"○○がマミーのこと言ってたよ"他にも○○が色々言ってて皆笑ってて他の子も真似して言ってたよーと最初こそふざけていた娘ですがGrossepouleあたりから明らかに顔色が変わったわたしを見てやばい
フランスの実家で食べたものをもうひとつ。Harengsfumésàl’huile。アラン・フュメ・ア・ルイユ日本語にすると、燻製ニシンのオイル漬けみたいなものです。見た目からして、なかなか渋い。そして香りも味もしっかりしています。でも私は、これ嫌いじゃないというか、結構好き。スモークサーモンが好きな人なら、なんとなく方向性は分かるかもしれません。燻製の香りと塩気があって、お魚の味もしっかり。ただし。これだけを何個も食べろと言われると、たぶん少し厳しい。今回はポテトの
ファズムって知ってる??日本語ではナナフシだって。羽がないバッタみたいな、細長くてちょっと気持ち悪い虫なんだけど。なぜかフランスの小学校ではよく飼育するんだよね。クラスで育ててると、バカンスの間に誰かが預からないといけないじゃん。娘が1回連れ帰ってきたんだよね…。虫が苦手な私には、、かなりハードルが高かった。4匹いたはずなのに、1匹脱走してさ…。生きてるファズムも怖いけど、踏みつぶしたらもっと怖い。見つかるまで、細心の注意を払って過ごしたよね…。
久しぶりに映画館に行ってブラピの映画Heatofthebeastを鑑賞しました。感動ものです、、、、、ブラピとワンコの絆、ネタバレしたくないので深くはお話しできませんが、、、、ワンコのオーデン賢くて素晴らしい👍でも、私的には、ラストシーンが???でした、、、、ご覧になって下さいね。ところで、もし、遭難したら、ジョジョちゃんと私はどうなるのでしようか????サバイバルできるのでしようか?????サバイバルキット18点セットLEDライト焚き火アウトドアキャンプサ
リュクサンブール公園では養蜂がおこなわれている。巣箱の近くを通るとミツバチがブンブン飛び交っているのが見える。除草剤などと無縁な都会のほうが、ミツバチが生息しやすいと聞く。しかも、リュクサンブール公園はそこらのパリ市営の公園ではなく上院のお庭なので、管理の行き届いた花壇で四季折々美しいお花が咲いている。パリのまんなかの優美なお庭で採れた高貴なはちみつは、一般人でも買うことができる。ただし、販売日はなんと1年に1日だけ!パリに住んで以来、買えたためしが無かった。だいたい、1年に1日なん
こんにちは。先日の昼ごはんです↓激安スーパーリドルで購入。このおにぎりの具を一切見せる気がない値引きシールの貼り方。裏面に1ミリサイズで書いてある原材料を必死に確認して、「サーモン」の文字発見。味付けは運に任せてカゴに入れました。結果はテリヤキ味。私がフランス流日本食に慣れてしまったのか?普通に美味しく頂きました。そんなこんなでフランス在住約10年。大きな街に行くと日本人らしき人を見かけることもチラホラあります。ただ中国人の可能性も大。そんな時注目すべきはこれ。「横断歩道を
フランスの実家で今回食べたものの中で、結構好きだった料理。ポピエット。初めて聞く名前今回食べたのは、チキンのミンチをポークで巻いたもの。そこにソースをかけて、お米と一緒にいただきます。いわゆる「フランス料理」と聞いて想像するような、綺麗に盛り付けられた料理でもない。でも、こういうのが普通に美味しい。肉とソースなので、当然お米にもよく合います。そして、この付け合わせのお米もフランスらしい。日本のように炊飯器で炊くのではなく、袋に入ったままお湯で茹でるタイプ。日本人の私からすると
職場に純フランス人なんだけど、キムっていう女子がいるんだ。19歳のブルネット、小柄。タトゥーはゴリゴリだけどかわいい感じの子。なぜか私、偉い人にキムって呼ばれることが多いんだけど。全体的なフォルムが似てるから間違われるんだと思う。それか、韓国人みたいだからキムって呼ばれてるのか。私たちが作ってるのは、布と革を使ったバッグで、袋部分は布、カブセとショルダーは革って感じなのね。キムが縫い合わせた布部分をひっくり返して、縫い目を潰す機械にかけてたんだけど、、ばい
りんご畑の隅に、Néflier(セイヨウカリン)の木がある。たわわに実っているが、川に入らないと収穫出来ないのが残念だ。川に入らず、手が届く実だけ収穫してきた。収穫直後は渋くて不味い。シワシワのブヨブヨになるまで追熟させると、酸味がプラスされた、クセのある干し柿やデーツのような味になる。生食より、シナモンで風味付けしたジュレやジャムにした方が食べやすくて美味しい。そういえば、育ちの遅い青いトマトを間引いたが、捨てるのはもったいないので、ピクルスにした。期待したほど美味しいものでは
私が働いている会社では、仕事中に音楽を聴くことが許されてる。ただし、イヤホンを片耳だけつけて聞くこと。で、音楽を聴くためには普通はスマホを使うじゃん。基本的に、アトリエへのスマホの持ち込みは禁止なんだけど、音楽を聴くため…ってことで黙認されてた。普通の会社はスマホ持って働いてると思うけど、一応ハイブランドの商品作ってるからね。企業秘密が漏れないように…とかもあるんだと思う。朝すごく偉い人から招集があって、全員集会場に集合。で、来週からアトリエ内にスマ