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失敗の時や、支度の時を、私たちはあんまり評価をしませんね。冴えない時間みたいに見えるし、成果の出る時じゃないから、人によっては苦々しく思ったり、続けることをいやんなってしまう時でもあります。うまく運び出す時、それは「失敗の時間と、支度の時間」が芽吹くだけの時間であって、下地のないことはやはり動き出せてもいないものです。そう思えると「冴えてない時」が広く、長いほど、成果の準備が強靭に、あちこちに波及できるものになることが知れるのです。ここに言い添えたいのは、「冴えてない時」の
この地球から戦争がなくならないことに心を傷める日々です。さらに、平和国家の日本が、武器輸出で金儲けしようとしたり、戦争をすることのできる「普通」の国に成り下がろうとしていることもにも怒っています。世界や日本の権力者たちのなんと愚かなことでしょうか。絶望的な世界になっていくのを大変悲しく思っています。やなせたかしさんは「絶望のとなりは希望です」という名言を残しました。また20世紀の名著『夜と霧』の著者ヴィクトール・フランクル(ユダヤ人精神科医)は、自力ではどうにも
魂の成長を軸に今を生きる―ACT(アクセプタンス・アンド・コミットメント・セラピー)、mindfulness(マインドフルネス)、心理学、そしてエドガー・ケイシーから考える現代の課題―現代を生きる私たちは、便利さの中で多くのものを手にしながら、心が散漫で、落ち着かず、疲れやすさを抱えています。情報は絶えず流れ込み、他者との比較は止まらず、反応の速さが求められ、気づけば「自分が何を大切にして生きたいのか」という思いは後回しになっています。社会にあふれる価値の提示は、利益追求の影がちらつき、
こんにちは。こんばんは。毎日、本当におつかれさまです。気持ちを楽にして、かるーい気持ちで読んでくださいね。布団に入って、ようやく一日が終わる。ほっとしたその瞬間、なぜか5年前、10年前の失敗や誰かに言われた一言が、鮮明な映像となって脳裏に再生される。枕を何度叩いても、何度寝返りを打っても、あの記憶は消えてくれない。そんな夜を繰り返していませんか。「もう忘れよう」と自分に言い聞かせても、脳は勝手に再生ボタンを押してくる。それは
今回は4人部屋ということで同室の方々とお友達になりました驚いたことにYちゃんは私と同じく10代の頃から腎臓を悪くしているようで腎臓だけではなく様々な病気を合併しているにも関わらず40年近く腎不全と共に歩んで来られたのです。その間に透析、移植をされて今は二度目の移植で入院。純粋で前向きの彼女に励まされました腎不全と長くつきあい共存し合ってきた腎不全サバイバーの人たち。未来に希望を持って進むことが大切だなぁと思わされます。「夜と霧」の著者ヴィクトール・フランクルは収容所の中で生き残っ
自殺を考えている…とお客さまより言われた事がポツポツあります。⤴️そのたびに💧何とも💧よく心が締め付けられます。💧しばらく、悩み結局。尊敬する方★大切な数名に話しています。その中によく、本を貸してくれる方がいます。今回は読書療法と言われる夜と霧フランクルの著作は、読むだけで治療効果が期待できます。自殺をほのめかしている人がもう少しだけ、生きてみようかと思い始める力を持った本です。悩んでいる方に送りました。お節介⤴️で
ビクトール・フランクルがアウシュビッツ強制収容所で厳しい労働を強いられたときに気づいたことがあります。※ロゴセラピー(意味中心療法)は、オーストリアの精神科医V.E.フランクルが創始した、「生きる意味」を見出すことを援助する心理療法です。強制収容所での体験を基に「どんな時も人生には意味がある」という信念に基づき、逆境にいる人の心理的な回復や、人生の肯定的な意味の再構築を目的とします。彼は十分な食事を与えられない中で、栄養失調になりながらも「働けなくなったらガス室」という恐怖の中で
―岸見先生のお話を伺っていたらフランクルの「3つの価値」を思い出しました。「はい。生産性はフランクルの創造の価値に該当します。フランクルが提唱する3つの価値とは①創造(生産する価値)②体験(味わう価値)③態度(肯定的な心の価値)入院中、主治医と看護師さんたちが話や相談をしに先生のもとをよく訪れました。そして先生は求めに応じ知識や考えを語ることで希望を持てるようになったといいます」―態度的価値ですね。「ええ。他者とのつながり(=貢献感)を感じたからで
なかなか拓郎コンサートの興奮が冷めやらないので、ここでもう一つ。「人生を語らず」(作詞作曲吉田拓郎https://www.uta-net.com/song/13139/)という曲がある。「今はまだまだ人生を語らず」と拓郎は唄っているのだが、カウンセリングでは「やりたいことがない」とか「夢は持っていない」、深刻なケースでは「本当はもう死んでしまいたい」というクライアントの言葉を聴くことも少なくない。悲観的な話としては、「やりたいこと」について、フランスの文学者ラ・ロシュフコーはこう
作曲家・サウンドプロデューサーにして心理カウンセラーでもあるガージュが講師として、毎月開催中のオンライン配信「音楽的対話のススメ」~芸術家が【コミュニケーション】という音楽を語る~https://bigmade-music.com/musical_dialogue_seminar/----------------------------「音楽的対話」とは何か?----------------------------このテーマを中心に、各回ごとに様々な内容をお送りしながら、
フランクルの著書「夜と霧」だったか「それでも人生にイエスと言う」どっちだったか忘れたけど、こんな言葉があった。人生はこれからが本番だ、と言っている間に終わってしまう。これを知っていてもいつの間にか『これからが本番だモード』になってしまうwだって人間だもの☺️
いくつになっても呼ばれる名前がある幸せ。「まだ頼むよ」と言われるたび生きる意味が、静かに灯もる。[新書版]生きる意味Amazon(アマゾン)生きる意味109~後悔のない人生のための、世界の偉人、天才、普通人からのメッセージAmazon(アマゾン)生きる意味の探究:退行催眠が解明した人生の仕組みAmazon(アマゾン)生きる意味Amazon(アマゾン)人生に「意味」なんかいらないAmazon(アマゾン)君が生きる
自責思考が強い人ほど名言に頼りがち。でも心が弱っているときに「すべて自分の責任」と読んだら逆効果になることも。この記事では夜に読む言葉5つと朝に読む言葉5つを状態別に整理しました。アドラーからフランクル、松下幸之助まで東洋×西洋10の名言を処方箋として届けます。自責思考の名言|「自分のせい」が止まらない夜に読む10の言葉自責思考が強い人に名言は逆効果になることも。この記事では「夜、自分を責める手を止める名言5選」と「朝、一歩だけ前に出る名言5選」を状態別に処方。アドラーの課題分離、
リブログさせて頂きます😊ありがとうございます♪ホーキンズ博士の新刊である『「手放し」のすすめ』読み進んでいるところです偽りの謙虚さ…まさに昔の自分がそうだったように感じます内観そして自らの陰陽☯️統合に取り組み始めてから外側に求めるような意識は薄くなり…見える現象のすべては自分の保持している周波数であることが腑に落ちるようになりましたまた今回の本の中にV.E.フランクルの経験なども言及されている部分があり大変懐かしく思いました『夜と霧』『死と愛』で知
スマホで名言まとめを検索して、スクロールして、翌朝には忘れている。そんな経験、ありませんか。ぼくもずっとそうでした。言葉の量ではなく、受け取り方を変えたら人生の方角が変わった話を書きました。ジョブズ、フランクル、松下幸之助、バフェットら成功者の名言を背景ごと紐解いています。成功者の名言・格言|心に刺さる言葉と「自分に効く一言」の見つけ方成功者の名言・格言を「挑戦」「逆境」「思考」「お金」の4テーマで厳選紹介。ジョブズ、松下幸之助、フランクル、バフェットなど世界の偉人が残した言葉の背
学生時代に読んでから10年に1回くらい読んでいるこの本を読み直したました「夜と霧」題名は聞いたことあると思いますがテーマが重く「難しそう」なイメージで内容を知らない方もいらっしゃると思いますが、大きな悩みや苦しみの中にいる時に役立つと思うので、人生で一度は手にとって欲しい一冊で📕「生きる意味」を求めて悩み苦しむ人を援助し続けてきた精神科医ヴィクトール・E・フランクル。第二次世界大戦の際、ナチスの強制収容所に収容されたフランクルが、みずから味わった過酷な経験をつづった本で
振り返っても地獄だった1ヶ月、体力を省みず日常を切り離す旅へ出て余計に疲弊したちゅりおんです週末、一泊二日の旅に出ました旅の詳細はいずれ記録できればと思いつつ、今日は私の経験した足元を救われた人生のどん底から少しずつ這い上がるきっかけになったものをご紹介します一つ目はロゴセラピーという考え方これはアウシュビッツ強制収容所から生還した精神科医のヴィクトールフランクルが提唱したものです。(説明お借りしました)フランクルのロゴセラピーを今回藁にもすがる思いで実践しようと試みたのですが、その
それでも人生にイエスと言う[ヴィクトール・エミール・フランクル]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る『それでも人生にイエスと言う』ヴィクトール・エミール・フランクあらすじ:楽天ブックスより引用内容紹介精神科医で『夜と霧』の著者、V・E・フランクルによる感動の講演録内容紹介(「BOOK」データベースより)『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦
みなさま、お元気ですか。次から次へと物事が起こり、次から次へと忘れ去られ、また、次から次へと何かが起こります。紛れもなく、時間は全ての存在の振動と共に流れていますね。あの「夜と霧」のビクトール・フランクルは強制収容所での体験を通じて「刺激と反応の間には空間があり、その空間には反応を選択する自由がある」と述べました。「沙羅双樹の花の色」「陽極まれば陰に転ず」「陰極まれば陽に転ず」この人間社会がくりなす出来事に自身の小さな小さな脳みそで、自分なりにじっくりと考え、宇宙の法則に即し
「どんな時にも人生には意味がある。未来で待っている人や何かがあり、そのために今すべきことが必ずある」ヴィクトール・E・フランクル➖➖➖フランクルの精神療法の一種「逆説志向」などという言葉を知らない精神科医が多いのではないか?あまりに劇的に効果があるので、はやらなくなった??薬物療法を続けておくほうが当然医者としてはエネルギーは少なくて済む?ある精神科医のブログより※自分の症状(不安感など)を恥ずかしく思わないこと※自分の症状で人(周囲)に迷惑をかけては申し訳ないと決して思わない
Apr.2026SALUSVol.121フランクルの“日めくりカレンダー”に学ぶ星のカケラの筆者は、ヴィクトール・E・フランクルを題材に、今回の記事についてこのように述べています「この10年間の連載は「めくられた日めくりの束」であって、それは単なる過去ではなく、「果たされた意味」での過去、つまり10年間の「今日」たちの痕跡なのです。」私は、かつてノートに日記を書いていたが、書きながら文章を入れ替えたり・修正したりが面倒、また絵や切り絵、そしてギター演奏の録音なども日記代わ
こんにちは心と香りのセラピスト🌿竹村まき子です。お読みくださり、ありがとうございます今日は、静かな時間の中で感じた想いを、そのまま言葉にしてみたいと思います。雨の音と、心の奥窓に落ちる雨を、ただぼんやりと眺めていました☔️外に出ることもなく、静かな一日でしたが、なぜか心の中はずっと動いていました。わたしの手を離れ始め、それぞれの世界を生きている娘たちのこと。離れて暮らす母のこと。これまでの時間を、ひとつひとつ思い返していました。もう戻らない時間の輝きと、今ここにある時間の
人生はあなたに期待している。ヴィクトール・E・フランクルの言葉『たとえあなたが人生に何も期待していなくても、人生はまだあなたに期待している。何かが、誰かが、あなたを待っているのだ』久しぶりに金言をご紹介しようと思う。私は人生の迷子そのものだ。そんな人はゴマンといると思う。人生について考える時、未来を想像してやってもいないのにできないと思ってしまったり。そんな事は出来ないと諦めてしまったりする。至極、真っ当な答えの出し方だ。誰でも未来への不安はある。そんな時
オーストリアの精神科医ヴィクトール・エミール・フランクルはホロコーストを生き延びた。彼が自己を維持するために用いた心の武器、3つを紹介します。1.ユーモア2.愛する記憶3.自然・芸術を愛でる本当に生死をわけるほどの苦しい時こそユーモア、愛、そして目の前の小さな問題を圧倒する偉大なもの(大自然や芸術)に触れること。この3つ覚えておいて損はない。
ヴィクトール・E・フランクル著**『夜と霧』、『それでも人生にYESと言う』**。これらは、極限状態を生き抜いた精神科医の記録であり、単なる「前向きな思考」を超えた、壮絶な説得力を持つ死生観の書です。フランクルの思想の核心にあるのは、**「人生から何を期待するかではなく、人生から何を期待されているか」**という問いの転換です。この視点から、いくつかの軸で考察を深めてみたいと思います。1.「意味」が命を支える骨組みとなるフランクルは、収容所という死が日常にある場所で、生き残る確率
今回は、2018年2月の日記を振り返り、生きる意味について考えてみました。目次2018/2/10の日記よりこの日を振り返って2018/2/10の日記より今日は熱が出ていたこともあるけれど、先生はずっと優しく接してくださった。心疾患①で間違いないと思うと言われた。病気と仲良くしなくては…と思った。検査結果は、尿検査の結果が悪くて再検査だった。とてもショックだった。主治医に水泳も頑張っているし、色々と気を使い、努力しているのだから、これ以上は何も君が出来ることはないんだよ
ごきげんよう(^^♪偶然にもこの近くで自分を確認する用事あり出かけた午年の今年弥生の空も青い大樹も守られて物理的に守られて安全安心を得られることもあるそれを踏まえた日。いつも行列の店も昼過ぎおひとり様はすぐに案内されてまずは基本的なところをいただく。見えなかったので気付かなかった化粧ポーチの底面。こびりついていた黒いモノをコロコロで取った。見えない中身は厚紙から自作で仕切る。わざわざ購入せず手作り感を楽しむ。
https://note.com/nakayamate/n/n08b4e283f674「拷問レベルの苦しみでも精神が壊れない思考法」(宗教・神経科学・極限体験から整理したもの)を100個レベルで体系化して説明します。|ボーダー「拷問レベルの苦しみでも精神が壊れない思考法」(宗教・神経科学・極限体験から整理したもの)を100個レベルで体系化して説明します。「拷問レベルの苦しみでも精神が壊れない思考法」は、宗教・心理学・極限体験の中で繰り返し出てくる共通の精神操作パターンがありま
自分を取り戻せばおのずと人生は良くなる。本来の自分を知り、生まれた意味を知るきっかけを与え、あなたの未来を一緒に切り拓いていきたい、るるるんですあえて、とまる走り続けることが正しい。止まったら負け。遅れたら不安。そんな空気の中で生きていると、「とまる」ことは、どこか怖いものになります。でもね。あえて、とまる。それは、逃げではなく“選択”です。川の流れも、よく見ると淀みや、静かな水面があるからこそ透明さを取り戻します。呼吸もそう。吸うだけでは生きられない。吐いて、止まって