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さてと…最近は…この前の…スーパーファイト…井上尚弥選手と…中谷潤人選手の試合の考察をYOUTUBEやら…ネットやらで…よく観たり読んだりしてる…う〜ん……そうなのか…という…元世界王者たちの解説…観たり読んだりして…楽しんでるよ…それと…井上尚弥選手の…フェザー級転向の話だが…本人的には……「もう…身体の規格が合わない」と言っているように…身体のサイズは…井上尚弥選手の規格から…フェザー級は…合ってないんだよな…まあ…本人的には…身体が作れたら…と言ってるが…ライト
《本日のDVD鑑賞》ボクサー初の国民栄誉賞を!と言いたくなる、2階級での4団体統一を果たした井上尚弥選手『観戦記2714』本場アメリカでもスポーツ専門局ESPNの男子年間最優秀選手、ザ・リング誌の2023年最優秀選手、ボクシングサイトのボクシングシーンでも2023年間最優秀選手に選ばれた!スポーツ総合誌のスポーツイラストレイテッドはデビン・ヘイニー、スポーツ専門紙のスポーティングニュースはテレンス・クロフォードを選んでいるが、全員4団統一王者選手。そんな井上尚弥選手は、アマチュアでも
「僕の体はフェザー級ではない」井上尚弥が階級変更について語るSバンタムは「ゆうに飛び越えた階級」https://news.yahoo.co.jp/articles/e59b541b597cc6acf6fa6d42a7526b959961025d井上尚弥が引退について語る「妥協する気持ちが入ってきてしまったら35歳になってなくても辞める」フェザー級挑戦には「しっかりと相談して。危険を伴うので」https://news.yahoo.co.jp/articles/f53eb515e1d45ba
《本日のDVD鑑賞》先週末に(2023年11月16日)シャクール・スティーブンソンがエドウィン・デ・ロス・サントスを判定で降し、WBCライト級王座を獲得して21戦目無敗で3階級制覇を達成!これはスティーブンソンをスカウトしたメイウェザーの33戦目、6階級制覇王者オスカー・デラ・ホーヤの22戦目を上回る。メイウェザーやデラ・ホーヤと同じくオリンピックでメダルを獲得してからプロに転向したスティーブンソンだが、リオデジャネイロ五輪の決勝で敗けたのが現WBOフェザー級王者のロペイシー・ラミレス。そ
《本日のDVD観賞》今年の7月のWBCバンタム級王座決定戦で(2023年7月29日)アレハンドロ・サンティアゴに判定敗けした元5階級制覇王者ノニト・ドネア。試合前に実父が、Youtubeライブで息子の惨敗を予言してした事をしり『ワオ。私は自分の父がサンティアゴにKOされると予測していたことを今知ったよ。違った意味で刺さった。これがあの人の願望だ。彼は以前に僕を倒して教訓を与えるために違うファイターをトレーニングしているとも言っていた』と最悪な関係になっている事をX(旧ツイッター)にアッ
《本日のDVD鑑賞》まだまだ批判の的になる亀田一家だが、以前から亀田興毅さんに対して応援をしていたのはワタナベジムの渡辺会長。そんな縁もあるのか、ワタナベジムの重岡兄弟は亀田さんがプロモートする3150Fightで世界王座挑戦~世界王座防衛を果たしている。ワタナベジムの会長である渡部均会長は、国鉄(今のJR)に勤務しながら5度のプロテストで合格~日本ミドル級3位が最高位ながら地元の栃木県でジムを開設も軌道に乗らず、東京に出てきてワタナベジムを開き2010年に内山高志さんがジム初の世界王者に
=9(土)10(日)は、校友会参加にて休館です=--------------------------------------------------------------------------------------------------------上から目線じゃない眼科医さん💖で通院を済ませ、レトロ薬局さんって御名前のレトロな薬剤師さんから、『正常眼圧範囲だから緑内障も安定してる』とお聴きし正常眼圧内緑内障って症名なのに不思議に思った先日。夕方には、住まい横の公園で
《本日のDVD鑑賞》2023年も9月に入り、9月と云えばサウル‘カネロ‘アルバレスと言っていいメキシコの独立宣言した記念日(9月15日)にちなんでビックマッチを開催する。お金の関係もあり、ビックマッチしかサウル・アルバレスが出場できないのもビジネスとしては分からなくはないが・・・・WBC暫定王者のデビット・ベナビデス、WBAレギュラー王者のデビッド・モレル、さらに4団体のランカーとの防衛戦が観たい。アメリカではPPVで開催されるだろう1戦だが、日本ではWOWOWが基本料金で生放送してくれる
一昨日のダイナミックグローブのセミファイナル。いつの間にかWBOフェザー級1位にランクされる藤田健児がユース王者武藤涼太の挑戦を受ける。サウスポー対決。初回、武藤がいきなり前に出る。左フックを藤田の顔面にヒットさせる。2ラウンド、藤田はボディを叩き、武藤は左フックを上にヒットさせる。3ラウンド、武藤の左フックで藤田はグロッキーに。ラウンド終了間際、武藤の連打で藤田は下がる。4ラウンド、藤田にダメージは残っている。武藤の右ジャブが藤田の顎を跳ね上げる。5.6ラウンド、藤田は必死に手
《本日のDVD観賞》ボクシングがただの野蛮な殴り合いショーならば、興奮はあっても泣けてはこないだろう。大昔のように、囚人を闘わせた残酷ショーなら「ボクシングは人生の縮図」「ボクシングが人生に似ているのではない、人生がボクシングに似ているのだ」という格言は出てこないだろう。観ている方としても、会った事は無くとも思い入れが強い選手というのは出てくる。どちらかというと「雑草」「叩き上げ」の方がファンの想い入れが強くなるのは、地下アイドルでは無いが4回戦から観ていた選手がランキングを駆け上がる
202656ダイナミックグローブ後楽園ホールスーパーライト級8回戦渡来美響✕アイザック・スパタウガンダ出身の、現日本ウェルター級チャンピオンのセムジュ・デヴィットの弟(⁉)、アイザック・スパタを相手に日本2位の渡来選手が迎え打つあの肉薄した日本タイトルマッチ、李健太戦は今なお印象鮮やかよ技巧を極めた李健太選手と倒し倒されの激闘の果てに負傷判定負けからの再起2戦目よ両者右構え黒人特有の柔らかさを持ち、軽快な
昨日のダイナミックグローブメインイベント。昨年、IBFフェザー級エリミネーターで敗れた中野幹士が再起戦で大勝負。亀田和毅との2度の対戦で知名度の高いレラト・ドラミニと対戦。初回、サウスポーの中野がプレッシャーをかける。左を上下に打ち分ける中野。ラウンド終了間際、左ボディでダウンを奪う。2ラウンド、中野は左ボディストレートを次々ヒットさせる。3ラウンド、中野の左ストレートがドラミニの顎を貫きダウンを奪う。ドンピシャのタイミング。4ラウンド、中野の1-2連打でドラミニは3度目のダウン。
《本日のTV鑑賞》今日は(2023年7月14日)元4階級制覇王者‘SweetPea‘パーネル・ウィテカーの命日。4年前の7月14日に、アメリカのバージニア州で車に轢かれて亡くなられた。アズマ―・ネルソン、フリオ・セサール・チャベス、オスカー・デラ・ホーヤ。フェリックス・トリニダートと世界王座を賭けて歴史に残る王者とも対戦し世界殿堂入りしている名王者。交通事故で亡くなられた王者と言えば、現役の世界王者で亡くなられた元WBAフライ級王者大場正夫さん、やはりアズマ―・ネルソンとも対戦している、
WBOアジアパシフィックフェザー級タイトルマッチ12回戦王者藤田健児(帝拳)vs挑戦者武藤涼太(松田)5月2日ドーム入り前の飲みで友人マニア氏との会話「藤田って世界1位だけど、どう思いますの?て言うか今度の武藤涼太とやばくない?」「まぁ1位なのはWBOAPの恩恵ですし・・そう思う!武藤涼太は強い、足元すくわれる可能性はありますよねぇ」以前から武藤涼太推しを公言していましたが、今回マッチメークが発表された瞬間、驚きもあったが、波乱の要素も多分にあるかなと思った『推しの子
あの〜生中継観戦しました‼︎でね今夜のダイナミックグローブは超豪華な内容だったんだわ★展望あれこれ『【日本屈指フェザー揃い踏み】今夜、中野幹士&藤田健児見参‼&堀池空希、渡来美響っ‼』あ〜知ってましたか⁈5/9に注目の一戦あります‼︎IBF世界フェザー級タイトルマッチアンジェロ・レオ×ライース・アリームそうよ日本屈指のフェザ…ameblo.jpそんで大どんでん返し‼︎ジャイアントキリング‼︎大番狂せ‼︎起きましたわ‼︎フェザー級世界ランカー対決中野幹士×レ
《本日のDVD観賞》2023年に期待されたWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクとWBCヘビー級王者タイソン・フューリーの1戦は決まらず、ウシクの次戦は2023年8月26日にWBAレギュラー王者のダニエル・デュボアと対戦。タイソン・フューリーも元3団体統一ヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアに9月にウェンブリーアリーナでの対戦契約書を送った報道があったが・・・・2023年は試合をしていない気分屋のタイソン・フューリーだけに、またも引退を口にしないかだけが気になる
《本日のTV観賞》今日はノンビリと休みだったので、久しぶりにオスカー・デラ・ホーヤvsアイク・クォーティを観た。1999年12月の試合で、当時はウェルター級王者にWBCがオスカー・デラ・ホーヤ、IBFのフェリックス・トリニダート、WBAにアイク・クォーティと無敗のウェルター級王者が並んでいた。当初は統一戦と言われていたが、クォーティがWBA王座を返上してWBC王者のデラ・ホーヤに挑戦したビックファイト。‘バズーカ‘と呼ばれたクォーティのスリリングな試合で、6Rにデラ・ホーヤが伝家の宝刀左フ
《本日のDVD鑑賞》日本のボクシングジム所属男子ボクサーで、世界王者になったのは98人。2階級制覇、3階級制覇、4階級制覇などもいるがスーパーフライ級以下が68人。ミニマム級(47.627kg)からスーパーフライ級(52.163kg)の中が7割だが、バンタム級(53,524kg)&ス―バーバンタム級(55.338kg)でも11人、スーパーフェザー級(58.967kg)でも11人の王者が誕生しているが、層の厚さからか何故かフェザー級(57.153)では6人と半減する。日本人で最後にフェザー
あ〜知ってましたか⁈5/9に注目の一戦あります‼︎IBF世界フェザー級タイトルマッチアンジェロ・レオ×ライース・アリームそうよ日本屈指のフェザー級「鉄の拳」こと、中野幹士選手からダウンを奪って挑戦者決定戦を制したアリームがレオに挑戦なんだな〜これ、どっちが勝ってもおかしくないといいますか、ぶっちゃけ、フェザー級世界チャンピオンの中で、個人的にもっともその実力に「?」を持っているのがアンジェロ・レオなんです~(;'∀')グッドマン戦、中野
《本日のTV鑑賞》なんと!2023年4月22日にラスベガスで開催された、WBAライト級王者ジャーボンテイ・デービスvs元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシアのノンタイトル戦のPPVが120万件売れた!PPV価格は強気の84.99$(約11,000円)で136億円を売上げ、会場のチケット収入も30億円を売り上げた。最近は100万件を超えるボクシングは無く、無敗対決と言ってもライアン・ガルシアは人気先行のイメージがあっただけに驚いた。3階級制覇王者のジャーボンテイ・デービスは素行不良もあり
《本日のDVD観賞》2023年3月28日に引退会見をした村田諒太さんの「折れない自分をつくる闘う心」を読んだ。ゴロフキン戦の延期、試合決定~入場前からラウンド毎の闘っている時の心情など‘闘う哲学者‘とも呼ばれる村田選手らしい読み応えのある内容だった。あの2012年ロンドン五輪から9年8ヶ月『事実は小説より奇なり』のボクシング人生を送った村田諒太さんには、今後もプロ&アマ、日本&世界を超えてスポーツ界で頑張ってほしい。オリンピック金メダリストから27歳でデビューして、31歳で辿り着
《本日のDVD鑑賞》バスケットボールのアニメ映画のスラムダンクが日本でも人気だが、中国では凄まじいらしい人気らしい!舞台となった鎌倉の踏切にも多くの中国人が撮影に来ているらしいが、1990年に中国がNBAを放送しマイケル・ジョーダン全盛期~日本アニメの人気でスラムダンクは大人気だったらしい。子供が好きだったので何回かアニメは観たことがあったが、主人公の桜木花道が怪我をして唐突に終わったような印象だった。そのスラムダンクの主人公で元不良だった桜木花道は‘自称天才‘を豪語しながら恵まれた体と
《本日のDVD観賞》なんとも残念なニュースが飛び込んで来た・・・・・2023年4月8日の有明アリーナで開催される大興行で、WBA&WBCライトフライ級の王者の寺地拳四朗vsWBOライトフライ級王者のジョナサン・ゴンサレスによる3団体統一ライトフライ級王座戦。なんと!ジョナサンがマイコプラズム肺炎にかかり中止。WBAフライ級2位アンソニー・オラスクアガか、WBOライトフライ級13位のヘラルド・サパタで通常の防衛戦となるみたいだ。残念だが、ここは拳四朗選手には防衛を果たしてもらい秋か年末に3団
《本日のTV鑑賞》昨日は(2023年3月5日)KNOCKOUT代々木大会を生観戦してきたが、会場はよく入っていて雰囲気もよくいい大会だった。KNOCKOUTスーパーライト級王者のバズーカ巧樹選手、KNOCKOUTスーパーバンタム級王者の壱・センチャイジム選手が敗けてしまうという現KNOCKOUT体制としては厳しい結果となった。壱・センチャイジム選手と言えば、4月8日の那須川天心ボクシングデビュー戦の対戦相手である与那覇勇気選手と従兄弟だったというのも驚いた。与那覇勇気選手は昨年の
《本日のTV鑑賞》神童・那須川天心選手のボクシングデビュー戦が迫ってきて、アメリカ合宿やチケットの最高額が110,000円で2月28日に発売された。3団体統一ライトフライ級王座戦、井上拓真選手の世界挑戦などがある豪華興行だが、阿部麗也選手がキコ・マルチネスとIBFフェザー級王座決定戦も大注目の1戦!2014年4月にもIBFスーパーバンタム級王者として来日し、長谷川穂積さんの3階級制覇を7RにTKOで阻止した『観戦記763』2年5ヶ月後に長谷川穂積さんはウーゴ・ルイスを9R終了時TKO
2026/5月2日(土)・東京ドーム21:30井上尚弥〇vsx中谷潤人判定▼世界スーパーバンタム級8回戦武居由樹〇vsxワン・デカン▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦井上拓真〇vsx井岡一翔▼OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ10回戦田中空xvs〇佐々木尽▼フェザー級10回戦阿部麗也vs.下町俊貴▼OPBF東洋太平洋&アジアパシフィックスーパーミドル級タイトルマッチ10回戦ユン・ドクノxvs〇森脇唯人▼WBOアジア
井上尚弥選手と中谷潤選手の、ボクシング世界タイトルマッチは井上選手が判定勝ちしました。非常に見ごたえのあるいい試合でしたね。しかし、井上選手のスピードに中谷選手は付いていけていなかった。中谷選手は、井上選手が出てきたところに左のオーバーハンドのストレートを合わせていましたが、同じ位置にいない井上選手には当てることができない。1Rから、5Rくらいまでは、井上選手が取っていました。それでも、1ミリ距離を間違えればパンチをもらうようなシーンもあったでしょうね。
《本日のDVD観賞》20232月になり、まもなくゲンナディ・ゴロフキン戦から1年だが『観戦記2355』村田諒太選手の進退は正式には発表されていない。どんなしがらみがあるのか分からないが、ロンドン五輪金メダル~WBAミドル級王座獲得と、日本ボクシング界では2度と出ないだろう快挙なのだから華々しい引退式があってもいいのだが。1月で37歳になった村田選手だが、同じロンドン五輪でメダルを獲得した清水聡選手も来月で37歳になる・・・・2019年7月のジョー・ノイナイ戦でのTKO敗け~眼窩底骨折が
《本日のDVD観賞》そろそろ2022年の日本ボクシング年間表彰選手が発表されるが、2018年から最優秀選手は井上尚弥選手が4連覇している。2022年もバンタム級で4団体統一しているので井上選手が獲得するのだろうが、年間最高試合は2019年のノニト・ドネア戦『観戦記1832』2014年のオマール・ナルバエス戦『観戦記1947』の2回しか受賞できていない。最高試合賞となるとライバルあってのことなので自身だけでは何ともならなく、2020年の井上選手は6月のノニト・ドネア戦『観戦記23