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1月の、ある寒い日に夭折の画家ビアズリー展を観に行きました美術館の外、水景ではお昼過ぎても、水面に氷が残っていました素敵な廊下繊細なペン画のイメージです『サロメ』の挿し絵が印象にあります近年の展示会では何点かの作品は撮影OKであることが多いです主催者側もいろいろ思惑があるのでしょうが来場者にとっても嬉しい変化ですねほんの数年前には、原画を撮影するなんて美術館ではご法度でしたからお土産は作品集と黄色い箱は『イエローブック』をイメージされた箱にボックスクッキーが入ってい
行ってきましたー最終日の日曜日とても混んでました「どんなペン使ったんやろ」って思うほど細くて緻密な線メガネ持ってて良かった👓数日前の新聞の投稿欄にビアズリー展の考察が載ってました美術史とか難しいことはわからないので結局好きか嫌いかということになるのですがビアズリーは好きです😊
きょうもとらニャンに会えたーーー😆かわいすぎる😍きのう美術館行ってきた!カフェマルクで書家の高橋雨香さんの作品を展示してて…ぜったい食べると決めてたスイーツもいただきました😋スイーツを楽しんだあと、ビアズリー展とシャガール挿絵展と観た!!シャガール楽しくて2回観たーー♪♪帰るとき、駐車場で会ったニャンちょっとだけさわれた(^-^)かわいい子やったな。。。あしたもいい日になりますように✨️
お遍路矢印発見。昨年の5月19日以来の訪問。第30番一宮寺から第31番竹林寺に向かう途上。正面の山が五台山。第31番からお遍路二巡目に出たなんてことはなく。高知県立美術館にビアズリー展を見てきました。昨年は、お遍路優先で、展覧会は行けなかったです。今年は、少しは行きたいです。展覧会の後、竹林寺訪問も考えたのですが、時間的にゆっくりできないので、またの機会にしました。高知城に行ってきました。前回、天守閣に上がったのは昭和の時代。現
cheeseです💕路面電車に乗り高知県立美術館にやってまいりました。川沿いの美術館✨雰囲気がありますね。お目当てはこちら⬇️ビアズリー展が開催中なのです✨(来年の1月18日まで)ちなみにビアズリーって、こういう人よ⬇️オーブリー・ヴィンセント・ビアズリー(1872-1898)イギリス生まれ。ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。悪魔的な鋭さをもつ白黒(モノトーン)のペン画で耽美主義の鬼才とうたわれた。(Wikipediaより)(お写真おかり
好みはハッキリ分かれるんでしょうけど夭折の奇才アーティストビアズリーの企画展に急に思い立ち弾丸で行ってきました場所は高知県立美術館高知に足を踏み入れるのはたぶん15年以上ぶりくらい?ほとんど行かない地方ですみえたみえた、美術館と看板笑撮影可能なスポットがあまりなくたいがいが撮影不可でしたわサロメ界隈は撮影可能でしたがお客さん多くてあんま撮りませんでしたこの首切りの絵柄のTシャツ買いましたほかにも、ポスターや図録ペンやらタンブラーなど欲しかったアイテムすべて買って
母が出かけたいと言ったので帯ブラしましたが腰痛持ちの私と体力なしの母でイベントなし…となるとラーメン食べてただけ越知のコスモスの時もラーメン食べたのにね気に入ったらそればかり食べるのは血筋ですね(´艸`)思ったより早い帰宅だったのと美術館が11月3日(月・祝)は開館記念日のため入場無料って事でビアズリー展高知県立美術館シャガール、近代・現代の美術作家、郷土作家によるコレクション展と、国内外の様々なジャンルのアートをご紹介する企画展を開催。mo
今日はうっとりした展覧会編。観るのに夢中で写真が少ないです、申し訳ない。ビアズリー展19世紀のイラストレーター、オーブリー・ビアズリー展。丸の内の三菱一号館にて開催というのも英国っぽくていいですね。作品の多くは白と黒・・・で、浮世絵や日本の漫画に通じるものがあります。(特に魔夜峰央や山岸凉子を連想します)私の学生時代もファンが多かったですが、この展覧会にも若い人がたくさんいました。これまでも何度か彼の作品を観る機会がありましたが、彼の母くらいの年齢になった今、若くし
私のお出かけは専ら『日帰り温泉』か『食材の買い出し』最近は👦にせがまれて『映画(👦好み)を観に行く』リフレッシュや気分転換には良いけど文化の日美術館に以前から好きだったビアズリー展を観てきた良かった〰️けど老眼には厳しい緻密さ💦アレ(゜∀。)❓こんなに見えなかった😱って軽くショックだわ〰️💦
大阪から帰ってきて翌日会期が8/31までと迫っていた美術展がありましたここで観なければ今後どこでやるか見通しが立たないかも知る人ぞ知るみたいな美術展なので異端の奇才「ビアズリー展」久留米市美術館久留米市美術館といえばもうなん年前?2021年に「高島野十郎」展を観に行ったっきりかも今千葉県立美術館で開催されていますがこの10月に福岡県立美術館にて開催されますもう一度観に行こうかな✌️さてそんなかれこれ4年後にどうしても観ておきたいビアズリー展の会期終了が迫っていました5月
***7月某日、福岡県久留米市にある石橋文化センター、および久留米市美術館へ。福岡市内からだと最寄りの西鉄久留米駅まで電車でそこからはバスでの移動。1956年、石橋文化センターは株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏より久留米市に寄贈された。広々とした庭園には四季折々の草花が植えられ、噴水を取り囲むように美しいバラ園がある。訪
オスカーワイルドの「サロメ」挿絵狂気すら感じる細密線描同時期に流行ったイギリスのテキスタイル日本のえいきょうもある孔雀の羽の織物久留米にある石橋文化センターは久留米市に寄贈され市民の憩いの場でもあるんです私の美術館鑑賞気持ちのリセット・・・☆ホームページはこちらをクリック「あつこさろん」
久留米市美術館で2025/8/31まで開催中のビアズリー展に行ってきました。黒の使い方がうまいなーという印象でした。面白かったピエロのステッカーをお土産で買ってきて、スマホの裏にセットしました😊室内撮影可の部屋もありましたが、図録買う気満々かつ集中してみたかったので撮影はしませんでした。いらっしゃいませ〜噴水水面眩しいリサリサという品種らしいあおりあおりレストルームからの眺め
佐賀の旅、2日目。ホテルの朝ごはんを食べて、近くの豊玉姫神社へ。ナマズに水をかけるアニメの聖地にもなってるみたいで、若い人たちが来ていた。雨なので、どこ行こうかと考えて、こちらへ。武雄市図書館。中は本屋さん、スタバ、図書館という構成。たくさん人が来ていた。隣にはこども図書館。娘より小さい子向けのよう。可愛らしい。そして、次はどこ行こうと思って、小城の村岡総本舗の羊羹資料館へ。こちらで羊羹の歴史の映像を見ながら、羊羹とお抹茶がもらえる。カシューナッツ羊羹を購
現在開催中のビアズリー展へ行って来ました。異端の奇才ビアズリー展|久留米市美術館|石橋文化センター前身の石橋美術館の活動を引き継ぎ、2020年11月に開館。九州の近代洋画を中心としたコレクション形成を進めているほか、多くの人が楽しめる多彩な企画展を開催しています。www.ishibashi-bunka.jp学生時代、イギリスにハマりまくってたので当時からビアズリーという名前と、独特な、ちょっとグロテスクなモノクロームの絵はよく知っていました。が、その背景や人となり?は全
お盆休み3日目。2日間遠出をしたので今日は久留米市美術館へ8月15日(金)撮影久留米市久留米市美術館①会館前に着いたので、美術館裏から先ずは1枚。②今月末までの開催でお盆休みを利用して甥っ子たちと一緒に見に行きました。③作品の一部は撮影が出来ます。④ただ、撮影禁止の所でも数人撮影している人がいて注意されていました。マナーは守ってほしいですね。⑤結核で僅か25歳で早逝した画家。⑥
次は5月に行った三菱一号館美術館の「ビアズリー展」2、300円でした。一緒に行った友人が「え~、高くなったあ...。」とため息交じりに言う。4月の根津美術館が1、600円だったので私も高いな、とは思ったのですが。友人は「以前は1,700円とか1,800円で入れた。な~んでも高くなっちゃって!」10年近く前の美術史美術館14ユーロ当時は2,000円弱。今なら2,300円くらい。あの質と量でビアズリー展と同じお値段。.
三菱一号館美術館からの眺めを堪能。さて、展示室の最後に、18歳以下入場禁止のコーナーがあり、そこはピアズリーが困窮したために描いた絵。本人は死の間際、「私が描いたあの卑猥な絵を処分してくれ」と言ったとか。私、ほら18歳以上だから。卑猥な絵、という感じは全然しなかった。白と黒と線。美しい絵。アート、って感じたよ。それに、その物語(戯曲だったけ)も面白いというか、皮肉って言うか。それで思ったのが、この記事を書いている今。八代亜紀の死後、レコード会社が出すCDセ
さて、この展示室を出て移動。移動の廊下が、窓ガラスが大きい。外の景色が素敵~三菱地所のCMがすぐに思い浮かぶよ。(4月記)
美術史などで日本のものが紹介されていたのねえ。きゃー!!これ、好き。さて、ピアズリーに戻りまして。ポーの小説のための挿絵。ただし、出版されなかった。モルグ街の殺人も、アッシャー家の崩壊。私が読んだ小説の中で、一番怖いものは『アッシャー家の崩壊』だと思っている。もちろん読んだのは、小学生か中学生の頃。あまりの恐ろしさに、震えたよ。あまりに恐ろしいから、読み返していないので、今読んだら違う感想を持つのだろうか。でも、この
おー、これですねー。これですねー。これですねー。たっぷりピアズリー、たっぷりサロメを堪能したあと、時代背景を。家具などの展示が面白かった。この素敵なドアノブ。うっとり。日本のものが人気だったということで、日本の影響を受けた花瓶などが展示されていた。浮世絵などの影響をピアズリーも受けていたとのこと。いや、日本人の感性にぴったりよ、と思う。ただ、日本人から見ると、ちょっとなんつーか、配置が悪いような。(4月
それでは、展示室へ。最近は撮影OKの展示が多いけれど、ここはNGなのね~とおもったら、撮影OKのお部屋がありました。これよこれ!!このサロメ!!今回の展示で、25才で亡くなった・・・と知った。そんな短い一生!!さらに、貧しかったために、本人が希望する美術学校には行けず、お仕事しながら、夜ろうそくの火で絵を描く日々。それを持ち歩き、懇意の古書店(だったと思うが)の店主が本と絵を交換。その絵を見た・・・と、人気画家の道を歩んだことを知る。サロメのピアズリーと思ってい
さて、お目当てはこちらの展覧会。ピアズリーのサロメ。誰でも一度は目にしたことがあると思う。そして、絵が好きな学生なら、誰しも一度はピアズリーの白と黒、そして線に魅了されたと思うのだ。私も魅了された一人よ。そして、こちらの三菱一号館美術館。建物が素敵。ヨーロッパの大学にいる、という感じがする。建物に入って、展示室までうっとりしながら歩く。古い、美しい建物が残っていて、こうして活用できるって素敵。(4月記)
皆さんこんにちは✨🤚アンプランのしんです😁✨いや〜ほんとこの暑さは異常ですね💦💦毎年こんな感じで暑くなるんでしょうね😅地球の温暖化が確実に進んでる証拠かもですね😖この暑い中どこか楽しめる所は無いかと、この前久留米美術館に行ってきました🏃今開催されてるのは【ビアズリー展】どういった方かと言いますと、僕もあまり詳しくはないのですがどうやら19世紀末のイギリスの画家、イラストレーター、詩人さんらいしです当時の本の表紙などをデザインしてたみたいで今で言うデザイナーさんですねいくつ
ビアズリー展を見に行った。会期終了まで1週間ほどとなっていたころだったが、たくさんの人が来ていた。東京駅からの道順もメモしてバッチリ!と思っていたのに、結局迷ってグーグルマップのお世話になった。挿絵画家であったビアズリーの作品はサイズが小さいものが多く、たくさんの来場者がその展示を囲むようにして見ているため、近づいて見ることがなかなか難しかった。この人たちがどいたら近づいて見ようと思って待っていても、写真撮影OKのところでは一枚一枚撮っているひとがいたりしてなかなか動かなかったり(撮影
異端の奇才ビアズリー展を訪れましたオーブリー・ビアズリー-Wikipediaja.m.wikipedia.orgため息が出るほど美しく妖艶な作品ばかりです。撮影可エリアで撮った絵画画像をご覧下さい♬時間を見つけて北斎広重展にも再び訪れます♬
異端の鬼才ビアズリー展に行ってきました!5月にブロ友さんの記事で知りめっちゃ観たいなーと思ったんだけど、東京大阪名古屋の大都市でしか開催しないかも?と半ば諦めてたら福岡でも開催するポスターを見つけてヤッター🙌一部撮影可だったんだけど、スマホで撮ると光の点が映り込むんです(照明の具合?)なので購入したポストカードとポスターを載せます。有名なサロメの挿絵ビアズリーの創作活動期はジャポニズムと言って西洋で日本文化がもてはやされ、浮世絵にインスピレーションを受けた画家達が浮世絵の手法を取り入
念願のビアズリー展もう終わってしまいましたが、東京の三菱一号館美術館にて開催された「異端の奇才・ビアズリー展」を3月に観に行きました。長年観たいと切望していたにも関わらず、全くのノーチェックだったのが会社の同僚が話しているのが耳に入って知り行くことが叶いました。サロメとプロコルハルムなにゆえに気になっていたか。まずはオスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」の挿し絵として様々なマスメディアに登場していたそれに強烈な印象を持ったから。次にProcolHarumのデビュー作のスリーブデザイン
私たち夫婦は新婚旅行に行っていません。2人の仕事のタイミングが合わず、長期休暇が取りにくかったため入籍だけをしました。結婚披露宴もそれからしばらくしてからしました。正直、私は独身時代にバックパッカー並みの海外旅をしすぎて、今更夫とハネムーンという気分にもなれなかったというとこもあります。入籍とともにすぐに妊娠して長女が生まれました。それから3年後には長男が生まれ、子どもを交えた家族旅行でした。そして下の子どもが今年大学生になり家を出ました。ようやく(?)夫婦で旅行が出来ます。毎年