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ポルトガルの映画監督マノエル・ド・オリヴェイラ(1908.12.11~2015.4.2)の没後10年回顧映画祭が昨年4月渋谷のBunkamuraで開催された。10年前に106歳で死んだ映画監督だ。その映画祭に上映された5作品が私が有料契約している「ザ・シネマ」でそのまま放映された。私は全く知らない映画監督である。TV録画してまず「絶望の日」(1992年1時間18分)を見てみた。映画の内容は、「第ニ遊歩道ノート」というブログによくまとめられているので、ちょっと長いが引用させてもらっ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ハンス・クナッパーツブッシュ&バイロイト祝祭管弦楽団によるワーグナーの舞台神聖祝典劇「パルジファル」です。「パルジファル」の指揮をバイロイト音楽祭で13回指揮を行ったクナ(クナッパーツブッシュ)。最後の勇姿がここに記録されています。「Orfeo」から発売されたもので、音質も鮮明。これを聴かない理由などないと言っても過言ではない代物と言えるでしょう。「ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/バイロイト祝祭管弦楽団」ワーグナー作曲:舞台神聖祝典劇「パルジ
オペラ初心者なのに、前日にチケット買っていきなり難易度高いワーグナーデビューです💦💦💦国立歌劇場はさすがワーグナー好みでゴージャスでした。頑張って事前学習して行ったのに新演出らしくラストも違うしめちゃくちゃ難解過ぎたけど4時間半の舞台は飽きることなく結構楽しめました。若干時差ボケてたのは秘密です🤫
あれこれ盛り沢山。12/11(木)パルジファル笠松5Rこうたもう夜遊びできませんC206着(4人気)ダ1,400m57藤原幹生2025/12/11(引退)馬体重:470これまでの戦歴およびレース内容と現状を踏まえて田口輝彦調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。なお、本馬は12月14日(日)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。パルジファル号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとう
水曜木曜にノルマン馬が出走。12/10(水)ジーヴル園田8Rサラ3歳以上C2ダ1,400m58下原理2025/12/5(園田競馬場)「この中間も反動などが出ることもなく順調に乗り込みを重ねられています。まだ緩さの残っている馬ですし、良化もスローなので大きな変わり身こそないものの、一戦ごとに力を付けているのは確かですよ。次走は12/10(水)園田・C23歳以上(ダ1400m)に決まったところ。今回は斤量増が鍵となるので減量騎手起用も考えましたが、下原が乗ってくれるという事なので、
まずは今日の結果から。11/27(木)パルジファル笠松4R鷹まる時代に乾杯活動4周年記念C233着(2人気)ダ1,400m57藤原幹生2025/11/27(笠松競馬場)馬体重:474「これまでの3戦の中では悪くはない競馬でしたが、もう少しやれると思っていただけに、何とも言えない結果に終わってしまいました。ジョッキーは『切れる脚がなく、最後まで止まってはいないもののジリジリという感じ。ワンペースっぽいですし、どこかでガツンと来るところがあれば良いのですが...』と話していたよう
明日は結果が求められる一戦。11/27(木)パルジファル笠松4R鷹まる時代に乾杯活動4周年記念C23ダ1,400m57藤原幹生2025/11/21(笠松競馬場)「ひと開催スキップさせてもらったことで、馬自身はガス抜き出来て大分楽になった様子です。次走ではチークピーシズを着用しようと思っていて、一度試してみたところ、きもちピリッとした感があって良い雰囲気でしたよ。あまり慣れ過ぎてもいけないのでずっと着用することはせずに、あとは追い切りと本番だけにしようと思っています。13回笠松開催
なかなか結果が出まへん。11/5(水)パルジファル笠松4RC19組6着(5人気)ダ1,400m57藤原幹生2025/11/5(笠松競馬場)馬体重:473「勝った相手は強かったと思いますが、テンに出して行ったからか前回よりも良いポジションが取れました。ただ、外から上がってこられて窮屈になると自分から止めてしまうところがあるようです。スムーズに走れているうちは良いですし、決して力がないわけではないと思うのですが、うまく噛み合わない走りになってしまうんですよね。この中間はしっかり攻
勝てなかったが、南関でもやっていけそう。11/3(月)ブーケドグレイス船橋6R感動の、渦になれ。記念(C1)3着(6人気)ダ1,500m54本田正重2025/11/3(船橋競馬場)馬体重:495「一歩目で躓き、その後もなかなか出足がつかず中団後方からの競馬に。ジョッキーがレース後『出負けの分をカバーしようと向正面でポジションを取りにいったけど、そのぶん最後直線では脚が鈍ってしまった』とコメントしていたように、若干ちぐはぐな競馬になってしまいましたが、それでも最後しっかりと粘っ
全く力出せず。10/21(火)パルジファル笠松6R第4回相羽あいな生誕記念C235着(1人気)ダ1,400m57藤原幹生2025/10/21(笠松競馬場)馬体重:471「スタートで出負けをして横の馬を気にしているうちに進んでいかなくなり、砂を被ったら全くやる気をなくしてしまいました。断然人気に支持されていたのに、不甲斐ない走りをさせてしまって申し訳ない限りです。ジョッキーは『砂を被ったらハミを取らなくなって、全然本気で走っていません。調教にも乗らせてもらって自信があっただけ
中央復帰を目指しての第一歩。10/21(火)パルジファル笠松6R第4回相羽あいな生誕記念C23ダ1,400m57藤原幹生2025/10/17(笠松競馬場)「予定のレースが10/21(火)笠松・第4回相羽あいな生誕記念C23(ダ1400m)に決まり、順調に進められています。積み重ねるごとに変なところはすっかりなくなりましたし、今はいい雰囲気ですよ。初戦から結構いいレースが出来そうですし、楽しみな状態ですよ。中央時代の最後にいい走りが出来た舞台ですし、いきなりから好結果を出したいと
可能性感じる好走。9/10(水)パルジファル笠松8R細久手宿特別3着(7人気)ダ1,400m57渡邊竜也2025/9/10(笠松競馬場)馬体重:460「スタートして少し窮屈な感じはあったのですが、ジョッキーがうまくこじ開けて先行する形に持ち込んでくれました。道中もリズム良く運べていましたし、前2頭でやり合っていたので最後はタレてこないかなと思って見ていましたが、さすがにそれは甘かったですね。ただ、直線で気を抜くところがあったようなんですが、外から馬が馬体を併せにきたらもうひと踏
崖っぷち。勝ち上がれるか!?9/10(水)パルジファル笠松8R細久手宿特別ダ1,400m57渡邊竜也2025/9/5(栗東トレセン)3日(水)にCWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、83.6-68.6-54.1-38.8-12.7を一杯に追い切りました。「申し込みを入れておいた交流競走に選出されたため、想定を見てから判断をすることに。ただ、最有力だった芝1600m戦は出走枠に入れるか入れないかのギリギリなところだったのと、今週の追い切りが思いのほか動けなかったこともあ
8月24日はバイロイト音楽祭でワーグナー『パルジファル』。会場はバイロイト祝祭劇場。配役表このJayScheib演出の『パルジファル』を観るのは3年連続。でも今年は、クンドリ役がガランチャ、アンフォルタス役がフォレになり、題名役のシャーガー、グルネマンツ役のツェッペンフェルトも引き続き歌ってくれるという、超豪華メンバーの舞台である。これは絶対に観ないといけないと思った。ガランチャは8月24日と26日の二日間だけ歌うので、今回の日程でバイロイトに行った。同じような人も多いと思う。座席は
バンベルク(世界遺産の街)へ今度はここからバイロイト音楽祭へ通いますバイロイト音楽祭「パルジファル」指揮:パブロ・エラス=カサド演奏:バイロイト祝祭管弦楽団合唱:バイロイト音楽祭合唱団
バイロイト音楽祭2025「パルジファル」(バイロイト祝祭劇場8月8日)指揮:パブロ・エラス=カサド演出:ジェイ・シャイブアムフォルタス:ミヒャエル・フォレティトゥレル:トビアス・ケーラーグルネマンツ:ゲオルク・ツェッペンフェルトパルジファル:アンドレアス・シャーガークリングゾル:ジョーダン・シャナハンクンドリ:エカテリーナ・グバノヴァ聖杯守護の騎士1:ダニエル・イェンツ聖杯守護の騎士2:タイル・ファヴェイツ小姓1:ラヴィニア・ダメス小姓2:マーガレット・プラマー
今週出走愛馬を一気に振り返る。7/26(土)パルジファル中京11R3歳未勝利12着(11人気)芝2,000m57小沢大仁2025/7/26(中京競馬場)馬体重:452「調教師から『開幕週だし、ある程度位置を取りに行ってほしい』と言われていたため、序盤から積極的に運びました。発馬直後に不利を受けたものの、スッと立て直して流れに乗れて、道中の追走も思いのほか楽でしたね。ただ前半で脚を使った分、最後は走りがバラバラに。バテて止まったわけではないですし、リズム重視で運んでいればもう少し
週末がやってきた!7/26(土)パルジファル中京11R3歳未勝利芝2,000m57小沢大仁2025/7/24(栗東トレセン)20日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.7-27.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にはCWコースで7ハロンから0.3秒追走して併せ、98.8-81.9-66.9-51.9-37.3-12.1を一杯に追い切りました。「今週の出走に向けて、昨日最終追い切りをおこなっています。2歳新馬を追い掛け、格上馬を後ろに置いて、パルジファルが真ん中
2025/3/30ヤノフスキ/N響『パルジファル』@東京文化会館コンサート概要東京・春・音楽祭ワーグナー・シリーズ日時:2025/03/3015:00開演場所:東京文化会館大ホール指揮:マレク・ヤノフスキソリスト:アムフォルタス:クリスティアン・ゲルハーヘルティトゥレル:水島正樹グルネマンツ:タレク・ナズミパルジファル:スチュアート・スケルトンクリングゾル:シム・インスンクンドリ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルト
酔は醒めたパルジファル最終幕これこそワグネルの最終幕なり【まだ酔】
ヤノフスキ、N響が素晴らしい。パルジファルの神々しいオーケストレーションを、熱気を帯びた演奏で、美しい世界に誘う。とにかくくすべての音がくっきり聞こえるようで、鮮明でありながら甘美な音。立体的にオケが聞こえる。ヤノフスキは相変わらずは快速なテンポであるが、落とすところは落としてメリハリは一応つけている。オケがここまで鳴らすとオケを聴いているだけで感動してしまう。音に芯がある感じで推進力がすごい。クナのパルジファルとは真逆な方向性だが、またこれも良さが引き立つと感じた。歌手がまた素晴らしい。
1日6頭出走、怒涛の一日。5/11(日)ジェバーダ京都1R3歳未勝利1着(2人気)ダ1,200m55藤岡佑介2025/5/11(京都競馬場)馬体重:494「1400m戦の前走が揉まれて追走に苦労していたため、距離短縮でどうかと思っていたのですが、思いのほかスムーズに運ぶことができました。前が飛ばす展開で道中揉まれずに運ぶことができましたし、そこは初めて着用するチークピーシーズの効果もあったと思います。3~4角から早めに進出した分、最後は少し甘くなったものの、ここでは力上位の存在
まずは今日の結果から。5/8(木)ディアマンドロップ名古屋6RC7組2着(1人気)ダ1,500m55岡部誠2025/5/8(名古屋競馬場)馬体重:479「中間に少し速めを乗っていたこともあり、パドックでのテンションはいつもより高め。ただ、そのぶん気合が乗っていて行きっぷりが良く、楽々と先行できました。道中のリズムも良く、3コーナーを過ぎたあたりで促されるとスーッと前との差を詰めて、直線までに逃げていた馬を射程圏内に入れたのですが、捉え切るには至らず。バテてはいませんし、直
40分で限定してわかってるワグネルワーグナーパルジファル(^o^)もう知ってるパルジファルだからこれを如何に説明するべきかぱちぱちそろばんうちながら聴いてみますまあパルジファル全部暗唱してますがねだいたい5時間♪~(´ε`)どう説明したら良いか考えながら聴くワーグナー時間決めて
なんて書くワーグナー論出す奴はなかなかいないワーグナーパルジファルは第一幕第二幕第三幕で最後の幕だけ聴けば良いというか第三幕第二幕第一幕の順番で聴け!👶なんてワーグナー説明する奴はあまりいないが実はそう確認でワーグナーパルジファル最終幕第三幕だけ聴いてみる👶👶👶👶👶👶👶むしろ第三幕のラストだけでよい👶👶👶👶👶という極論もだせる因みにワーグナーの良いところは鬼ゆっくりなところワーグナーの麻薬をどう説明したら良いか多分ワーグナーのパルジファルのラストが麻薬まみれ久しぶ
嬉しい初勝利!4/27(日)フェデルミエール福島1R3歳未勝利(牝)1着(2人気)ダ1,150m55斎藤新2025/4/27(福島競馬場)馬体重:486「前走を見ていてハナに行けそうなスピードがあるのはわかっていて、渋太く頑張ってはいても最後は距離が長かったのだろうと見ていました。今日はそこまでハナにこだわるつもりはなく、ただスタートも出ていい二の脚で楽にハナに立てています。まずはここが大きかったです。道中も息を入れながら自分のペースで、3、4コーナーもこの馬のリズムで動くこと
6頭出走、オールノルマン!4/26(土)ジェバーダ京都1R3歳未勝利ダ1,400m55北村友一2025/4/24(栗東トレセン)20日(日)に坂路コースで4ハロン60.4-44.4-28.9-14.4を単走で馬ナリに追われ、23日(水)に坂路コースで4ハロン55.1-39.8-25.7-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「先週ビシッとやったことで態勢は整っていますので、今週は調整程度の内容にとどめて追い切りを行いました。火曜日の晩から雨が降り続き、坂路コースは一番の組からか
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・ケーゲル&NHK交響楽団によるブラームスの交響曲第4番、ワーグナーの舞台神聖祝典劇「パルジファル」より第1幕への前奏曲です。「N響伝説のライヴ!」シリーズにおけるヘルベルト・ケーゲル編で聴くことができるブラームスの交響曲第4番とワーグナーの「パルジファル」です。世界観が近い作品だからこそ楽しめる美しいライヴ演奏を取り上げていきます。「ヘルベルト・ケーゲル指揮/NHK交響楽団」ブラームス作曲:交響曲第4番ホ短調作品98ワーグナー作
角野隼斗の演奏会(NHKEテレから)NHKEテレのクラシック音楽館を見ていたら、長髪のヤサ男がバッハを弾いたりフォーレのレクイエムのピアノ編曲を弾いたり、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーの名曲をグランドピアノ、プリペアードピアノ、シンセサイザーで弾いている。これがCateenこと角野隼斗(すみのはやと)だった。サントリーホールの今年2月22日のコンサートを収録した番組だ。観客はほとんどが女性客のようだ。「ブラヴォー!」なんていうオヤジの蛮声は聞こえないが、それでも感極まった女声は
この曲を何度か聴いたことがあるようにも思うのですが、記憶の中に残っていないように思います。予習もせずに、およそ75分間を聴き通してどう感じるかという感じでした。どちらかというと、ソリストの歌に興味があったという感じでしょうか。指揮:マレク・ヤノフスキソプラノ:アドリアナ・ゴンザレスメゾ・ソプラノ:ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーテノール:ステュアート・スケルトンバス:タレク・ナズミNHK交響楽団東京オペラシンガーズ合唱指