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2027年5月、東京バレエ団がパリ・オペラ座ガルニエ宮で、金森穣振付・演出の『かぐや姫』を再上演します。日本の昔話「竹取物語」を題材にしたバレエが、バレエの歴史を刻んできたパリ・オペラ座の舞台に再び立つ。これは、なかなか興味深いニュースです。バレエといえば、どうしても「ヨーロッパから日本へ」というイメージがあります。けれど今回は、その反対です。日本で生まれたバレエが、日本の物語を携えて、パリへ向かう。そこに、この公演の面白さがあるのではないでしょうか。パリの観客は『
2026年8月19日(水)19:00いつもの東京文化会館が休館のため、昭和女子大学人見記念講堂にてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、ドロテ・ジルベールが10月に定年のため本拠地でアデュー公演を迎えるのですが、この夏、東京で、彼女のエトワールとして最後の座長ガラが開催されました。私がバレエに深くハマるきっかけとなったのが1997年の第8回世界バレエフェスティバルのギエム、イレールによる「バクチ」だったのを想うと、ドロテが出てきたのは所謂ヌレエフ世代の次のアニエス・ルテステュ、ジョゼ・
2026年8月21日19時公演(Bプロ)@人見記念講堂出稼ぎの夏。でも、一時期に比べたら海外カンパニーの出稼ぎ公演は減ったかなー。ロシアのカンパニーもあまり来ないしね…。そして、普段なら上野の文化会館でかかるこの公演も、休館中のため三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂(とても素敵なホールです!)で。フランス流のエレガンスを誇るパリ・オペラ座もグローバル化、多様性の風潮を反映して、多彩なダンサーが活躍しています。今回はメンバーに入っていないけど、ご存じエトワール(花形第一舞踊手
すでに書きましたが、先週金曜日、スケジュール管理不足で3つの公演(お笑い、ミュージカルCHICAGO,そしてバレエ)をトリプルブッキングして、CHICAGO(定価)とバレエ(定価割れ)のチケットを売ってコントを観に、いや、稲田美紀を観に行ったことを書きました。ですが、今回のバレエは僕が初バレエ鑑賞をし、その後バレエが好きになったきっかけであるエトワールのドロテが今年秋にアデュー(引退)を迎える前、エトワールとして最後の来日だったのです。(パリオペは定年制なのです。)本当はパリにアデュ
昨日は久しぶり!の三軒茶屋。そしてこちらも超お久しぶり!の人見記念講堂でした。目的はこちら。エスプリ・ドゥ・ラ・ダンスパリオペラ座のトップダンサー達によるガラコンサート。要は主役の部分だけを次から次へと踊って下さるのですね。エトワールのドロテ・ジルベールの「瀕死の白鳥」をお目当てに急遽チケットを取りましたが幸運なことにかなり良い席。センターど真ん中の10列目。以前なら「前すぎる」お席なのですがアラカン世代に入ってからはどうしても目が悪くなってしまって
最近色々と予定を立てすぎて、自分のiPhoneのカレンダーに即座にスケジュールを入れることを失念していることが多いです。そして昨日なんと3つの公演を同時に予約してしまっていることに気づきました。その3つは、来日公演のミュージカルシカゴ。大好きなパリオペラ座のドロテがアデュー(引退公演)前に出演lする来日最後のバレエガラ。そして、大好き紅しょうがの稲田美樹が出演するコント公演。どれをとってどれを諦めるかかなり苦渋の選択でした。すでに何を選んだかはインスタではお伝えしていますが、こちらはまた改
昨日も東京は残暑が厳しく…本当に蒸し暑い一日となりました。夜になって雨模様となりちょっとは涼しくなったのかな。…夏のお疲れが出る時期ですよね。↑もちろん、私も!お互いに丁寧に暮らすことでしっかりと乗り切って参りましょうね。そんな本日はこちらです。(画像はサイトからお借りしました)パリオペラ座のエトワールを19年も務めたドロテ・ジルベールがこの秋で引退を表明したのですね。あーそれは絶対に観なければ!!!ということで急遽チケット手配をしました。パリに
新世紀、パリ・オペラ座2017年12月9日公開歴史ある総合芸術の殿堂パリ・オペラ座の舞台裏に迫ったドキュメンタリー。バレエ団芸術監督の交代、新作オペラ『モーゼとアロン』の1年にわたるリハーサル、降板やストライキなどの難題、そして新星の誕生と、さらなる高みを目指す芸術の巨塔に光をあてる。あらすじ世紀の瞬間を目撃する興奮!圧巻のパフォーマンスに酔いしれる贅沢!芸術の殿堂がたどりついた<新世紀>とは―。世界最高峰のオペラ、バレエ団を誇る総合芸術の殿堂パリ・オペラ座。2016年、振付師バンジャ
新章パリ・オペラ座特別なシーズンの始まり2022年8月19日公開コロナのパンデミックに見舞われたバレエの殿堂・パリ・オペラ座を舞台に、ダンサーたちの期待と不安、葛藤の日々を見つめた情熱のドキュメンタリー。閉鎖から3カ月後、仲間と再会し、伝統の演目の公演にすべてを懸けるダンサーたちの挑戦と、新エトワール誕生までの軌跡を追う。あらすじ世界的パンデミック禍、パリ・オペラ座も例外なく閉鎖。ダンサーたちは、1日6~10時間踊っていた日常から突如切り離され、過酷な試練と向き合っていた。
バレエのシーズンが終わる。長いあいだ劇場を満たしていた音楽が止まり、舞台の照明が消える。毎日のように稽古場へ通い、同じ作品と向き合い、何度も舞台に立っていたダンサーたちも、ひととき、その場所を離れる。けれど、それは「休み」という言葉だけでは表せない時間なのかもしれない。夏になると、世界のあちらこちらで、バレエダンサーたちが動き始める。ひとつの劇場から、別の劇場へ。ひとつの国から、別の国へ。ガラ公演、フェスティバル、特別
(写真撮影が許される上演終了後のカーテンコール)知り合いから頂戴したタダ券で「第37回清里フィールドバレエ」を見物に行った。今回の演目は「ラ・シルフィード(LaSylphide)」。スコットランドの青年ジェイムズは婚約者エフィとの結婚を間近に控えたある晩に風の精霊シルフィードと出会い、恋に落ちた。全てを投げだしてシルフィードを追いかけたジェイムズだが、適わぬ恋が成就しかけた瞬間に魔女の奸計でシルフィードは死んでしまう。絶望に打ちひしがれたジェイムズが故郷の村に
最近、少し気になる出来事がありました。ファッション誌『フィガロジャポン』が、パリ・オペラ座を特集したことです。しかも、単なる数ページの紹介ではなく、9月号は「バレエ好きのために作りました」と言えるほど、バレエの世界を深く掘り下げた内容になっています。エトワール。ガルニエ宮。衣装。舞台裏。そこに関わる人々。踊りだけではない、バレエを取り巻く美しい世界が紹介されています。ここで感じるのは、「バレエを習っている人だ
人でごった返す渋谷の道を人をかき分けかき分けオーチャードホールへ。K-Balletによる世界の名作セレクション、3作品上演舞台を鑑賞。『サイド・ショウ』—ケネス・マクミラン『ジュエルズ』より“ダイヤモンド”全編—ジョージ・バランシン『若者と死』—ローラン・プティコミカルな『サイド・ショウ』、群舞の美しさが見どころの『ジュエルズ』より“ダイヤモンド”全編、そして最後を飾ったのがK-Balletの総監督である熊川哲也が2004年、06年に踊って好評を博した『若者と死』
こんばんわー今日は七夕ですね7月もあっという間に過ぎていきそうです現在、パリオペラ座のバスティーユにてヌレエフ版ラバヤデールを上演していますインスタに流れてくる写真が美しすぎて皆様にも共有します最近は日本人の方も活躍されています写真は桑原沙希さんいつか現地で観てみたいバレエですいよいよ今週末はロイヤルバレエ団を観に行きます楽しみー
パリオペラ座の中国人客出禁
先日、パリ・オペラ座のニュースレターを読んでいて、ふと考えさせられることがありました。今回紹介されていたのは、バレエ《マノン》のオンライン配信です。個人的には大好きな作品ですし、特にオーレリー・デュポンが踊る《マノン》は何度見ても心を動かされます。もちろん作品そのものにも興味を引かれたのですが、それ以上に印象に残ったのは、パリ・オペラ座の発信の仕方でした。そこには「配信のお知らせ」以上のものがあったからです。パリ・オペラ座のニュースレターには、オペラもバ
みなさんこんにちは😃本日6月8日は、「taktop.運命は真紅き旋律の街を」にて登場したキャラクターダフニスとクロエの初戦日です。ダフニスとクロエは、その名前の通りラヴェルの代表作であるバレエ音楽「ダフニスとクロエ」の力を宿したムジカートです。そんな本日ご紹介していくのは、フィリップ・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団による演奏でこのラヴェルの代表作を取り上げていきます。「フィリップ・ジョルダン指揮/パリ・オペラ座管弦楽団」ラヴェル作曲:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」ダフニスとク
三島由紀夫『金閣寺』、本日読了しました。今回、『金閣寺』を読んだきっかけは、先月娘がこの本を一所懸命読んでいたから。そういえば、私も中学生のとき『金閣寺』読んだな、と思い出して懐かしくなって再読してみた。読み始めたら、え、こんな小説だったっけ?と驚いた。記憶には、ちょっとエキセントリックな青年が金閣寺の美しさに取り憑かれて放火した、というくらいしか残っていなかった。しかし、今回読んだら、『金閣寺』は、戦前・戦後の日本、特に京都を舞台に、美とは何か、行動とは何か、生きるとは何か、を問う哲
パリのアラフィフフレキことMakiです。大人が楽しくなるパリ情報、パリジェンヌのようにもっと自由に自分らしく生きるヒントをお伝えしています。少し前に書きましたが↓『オペラ座ダンサーとのご縁つなぎ』パリのアラフィフフレキことMakiです。大人が楽しくなるパリ情報、パリジェンヌのようにもっと自由に自分らしく生きるヒントをお伝えしています。9月の…ameblo.jp9月のイベントで、パリオペラ座のバレリーナに踊ってもらえる事になりました、
帰国から一週間が過ぎ…モタモタしてると記憶が薄れてしまいそうです💦こちらはアメリカニューヨークを向いてる自由の女神🗽の後ろ姿ここからはお顔が見えなくて残念です😅パリでは朝セーヌ川沿いを遠くに見えるエッフェル塔まで往復ウォーキングしました右上にエッフェル塔が見えます片道20分位です👟👟💨走る人犬のお散歩の人(犬はほぼノーリードどの子も良く躾けられてます)老夫婦が手を繋いでゆっくり歩かれたり…いい感じのお散歩道ですそしてエッフェル塔〜パリ
私も今夜予約します。プレミアムシアターで、ミッドナイトソウルズと赤と黒の再放送が有ります。難しいの続くとねぇ、ですが次はルグリのシルヴィアなんで楽に見れそう💦(これも取り逃がし)
パリはここ1週間連日30度以上☀️😱💦あまりにも急に真夏の気候です🥵2週間前は最低気温は5度で冬の格好してたのに、、、そして来週はまた気温は下がる見込みだそうで最低気温は11度くらいで最高気温20度との予報😵💫そんな中、5月26日にオペラバスティーユStudioBastilleで今シーズン最後の演目「ラ・バヤデール」のコンファレンスに行ってきました!オペラ座にとってヌレエフが手掛ける最後の全幕。ヌレエフがエトワール任命したニコラルリッシュが今回ゲスト指導として携わり、若いエト
椿姫は初日からスト。。5月8日の公演は無事に幕が上がりましたまず私がガルニエに到着して一番に行く場所があります↑グランフォワイエ✨✨この日は一番乗りでテンションUPこの素敵な空間で公演の配役表を確認し、過去に鑑賞した同じ演目のエピソードや名公演のハイライトが脳裏にドドン浮かんで思い出に慕ってしまいました。マルグリット:アマンディーヌ・アルビッソンアルマン:ユーゴ・マルシャンそして残念なことに本日12日も公演はスト
夜は東京バレエ団の金森穣振付「かぐや姫」公演へ。来年パリオペラ座に招待され上演予定の作品でもあり、ドビュッシーの音楽が全編で使われるとのことで大変楽しみにしていて、実際とても素晴らしい作品でした!!ベジャールに師事し、ネザーランドダンスシアター在籍中から舞踊家、振付家として活躍された金森さんの振付はとても目を引くスタイリッシュさと気持ちに寄り添うナチュラルさが同居するとても心地の良いもので、ドビュッシーに直接お願いしたかのような!!場面にものすごく馴染む曲と振付が、本当に素晴らしかったです。
パリ・オペラ座で#東京バレエ団が純日本製バレエ上演#金森穣が演出振り付け「#かぐや姫」来年5月の東京バレエ団パリ・オペラ座「かぐや姫」(金森穣演出振付)公演の快挙に加え、記事後半では金森さんに個別取材し、Noismについてお話を伺っています。私はNoismがあるから、新潟行っております。パリ・オペラ座で東京バレエ団が純日本製バレエ上演金森穣が演出振り付け「かぐや姫」仏文化を象徴する歴史的劇場パリ・オペラ座(ガルニエ宮)で来年5月、東京バレエ団がオリジナル全幕バレエ作品「か
今日のパリ4月28日こんにちはパリお買付けサービス(パーソナルショッパー)29PARISです。29PARIS.comインスタDMよりお問い合わせお待ちしております=パリお土産最新情報=フランス在住日本人の間で「美味しい!」と話題になっているマドレーヌをご紹介✨◆ArmorDélices(アルモール・デリス)LaMadeleinePurBeurre–Sachetsde13Madeleinesピュアバターマドレーヌ13個入り4.50€前後Armor
今日のパリ4月28日こんにちはパリお買付けサービス(パーソナルショッパー)29PARISです。29PARIS.comインスタDMよりお問い合わせお待ちしております世界最古のデパートボンマルシェで開催中の《MuxuBisous(ムシュ・ビズー)》展へ。フランスとスペインの国境に広がるバスク地方をテーマにした、遊び心あふれる企画展。≪Muxu≫ってなんのこと?と調べましたら、バスク地方の方言でビズー(やっほ~とか、じゃあねといった軽い挨拶)の意味だそう!
今日のパリ4月26日こんにちはパリお買付けサービス(パーソナルショッパー)29PARISです。29PARIS.comインスタDMよりお問い合わせお待ちしておりますノックアウトの可愛いさじゃないですか(*^-^*)これを見つけたのは、ココ👇そう、改装真最中のパリオペラ座です。(2週間おきくらいに代わる広告一体広告費はいくらなんでしょうかねぇ)そうそう、皆様!パリオペラ座(オペラガルニエ)って、実はチケットがなくても楽しめるって知っしました?豪華な劇場見学は有料だけ
4月17日にオペラバスティーユで公開レッスンがありました!バレエ団のレッスンを見ることが出来る貴重な機会『ロミオとジュリエット』公演中ということで舞台セットが残っており、良い雰囲気!かなり若手ダンサー(1・2年目が大半を占めている)が印象的。スジェのダンサーが男女一人づつ(私の知る限りですが。。)先生:LaurentNovisフランスバレエのエレガンスさを大切にされていて基本に忠実。レッスンとダンサーに見惚れて写真撮れたのは終了後💦25日にもチケット取っていましたがこの日は中
昨日ようやく、玄関に出しっぱなしだったブーツ6足を片付けた👢ロングブーツ2足、ショートブーツ2足、UGG2足あと秋冬モノの洋服やコートもね『ダンス・ダンス・ダンスール』ジョージ朝倉による本作は、バレエに魅せられた少年・村尾潤平の成長と葛藤を描く熱いバレエ漫画🩰幼い頃に父親を亡くし、「男らしくあるべき」という呪縛からバレエへの情熱を隠して生きてきた潤平。しかし、クラスメイトの五代都に見初められたことをきっかけに、再びバレエの世界へと足を踏み入れるボリショイやワガノワアカデミーはそのバレ