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前にも描いたかもしれませんが,切腹する三島由紀夫氏が描かれています。前年公開の「憂国」からなんでしょうけど,3年後現実になります。本編もそうなんですけど,この柱書きはなんというかメタ構造の走りですよね。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/03-26.html
髑髏のお月様といえばこの1年後に週刊少年キング初の連載となる「ノーマン」が浮かびます。ちなみに「幻魔大戦」も1967年。この大コマは単行本では描き直されていますが,とても手塚先生のかっこいい姿が描かれています。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/03-19.html
扉絵は後の別冊少年サンデーで流用。これはトレスじゃなくてそのまま使った感じですね。宮腰義勝さんは手塚先生の元アシスタントで横山光輝さんと光プロを立ち上げて漫画家としてご活躍されました。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/03-12.html
扉絵の柱で「ふっとぶ手塚治虫」ってひどい書かれ方。トッペイの方が大事だと言わんばかりの文章でした。後半のロックのニューヨークでの拉致エピソードは重要だと思うんですが,単行本だと読めません。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/03-05.html
「バンパイヤ」のテレビ版制作開始という告知が載っています。実際に放映されたのはこの約1年後ですからだいぶ先だったわけですが,この時からただのアニメではないと記載されているのがすごいですね。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/02-26.html
こんばんは。ライター&絵てがみ作家のhokaです(^。^)昼間は暑いくらいの陽気☀️…の中、5月無料体験のポスティング‼️からの…お気に入りのお店に…アマヒルノミ=阪神尼崎の商店街で昼飲みゆるゆるハシゴ酒🍶やっばり、ハンアマ楽しいなぁ。。ポスティング、後半戦もがんばろうhoka
やっぱり多い見開き扉絵。小さくBIBIと書かれています。こちらは当時同誌に連載していた「原人ビビ」なんですが,現在の単行本でも消されずに残っています。何これ?というのは雑誌に戻らないとわからない,優越感。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/02-19.html
なんとトッペイは虫プロでコンテを起こす演出をしていました。これは単行本ではカットされたエピソード。藤子不二雄さんの隠れた作品。かと思いきや「パーマン」の一節でフェイクなんですが,知らないで見ると驚きです。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/02-12.html
意外と見開き扉絵が多い「バンパイヤ」。はちゃめちゃなことをするヒゲオヤジ最高です。手塚眞さんと手塚るみ子さんは大切なものの4番目でした。悦子夫人いない…そして一番はメガネ…#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/02-05.html
久しぶりに単独表紙絵の「バンパイヤ」。何故かパーマンはまだ初期デザイン。突然数ページにわたるロックのミュージカルシーン。ロックがただの悪役キャラじゃないという印象づけられます。最近の大臣たちもこうかな。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/01-29.html
人間が爆発するこの扉絵も強烈ですね。ロックとトッペイの格闘シーン。2段目の2コマは再録時にはカットされました。面白いのになぁ。新年号につきものの描き下ろしカット。各連載陣のいい絵が揃ってます。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/01-15.html
今日は6時半に起きた🥱・°朝からコーヒーを飲みながらゆっくり過ごす時間がとれたなんとなく自分を整えられた感じがして、気持ちにも余裕があった。いつもはスーパーとか人混みに行くとぐったりして帰ってきても買ったものをすぐに片付ける気力が出ない。周りの影響を受けて、“エネルギー吸われてるな😱”って感じることも多い。でも今日は不思議と全然疲れなかった。同じスーパーなのにこんなに違うんだなって少し驚いた。やっぱり朝の過ごし方とか、自分を整える時間って大事なんだなと実感。こういう日
シリアスな場面なのにヘタった動物たち。何故かこういうのがいいんです。新年号にはつきものの連載陣の描き下ろしカット。手塚先生のものはあまり知られてないですね。藤子不二雄さん,横山光輝さんのもとても素敵です。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/01-08.html
𝐎𝐧𝐀𝐢𝐫𝐓𝐨𝐦𝐨𝐫𝐫𝐨𝐰—𝐎𝐮𝐫𝐄𝐧𝐦𝐮𝐬𝐮𝐛𝐢𝐇𝐢-𝐒𝐨𝐮𝐫𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲𝐆𝐨𝐞𝐬𝐋𝐢𝐯𝐞こんにちは、《ノーブル美術館》デザイナー/クリエイターの⋆˖𝐌𝐎𝐄˖⋆です。先日の収録後、ハイサワーさんのお心遣いで素敵なプレゼントをいただきました子どもも飲める!ハイサワーセット〜美尻マドラーやステッカーまで入っていて、ファン心をくすぐる晩酌タイム間違いなし来たる3月29日は、私の誕生日🎉ということで、早速このいただいたハイサワーで乾杯できたらと思って
「バンパイヤ」のこの見開き扉絵いい!!人間爆弾ですね。「ザンボット3」ではまた別の形で使われました。辛い記憶がいっぱい。次号から始まる「パーマン」の予告で2ページ使われています。期待の大きさもわかります。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/67/01-01.html
ヒゲオヤジのこの名乗りがとてつもなくカッコよくないですか?「バンパイヤ」はロックの新たな魅力を引き出した作品ですが,伴俊作の魅力も再発見です。水木しげるさんの雨ふり小僧。手塚先生のとはだいぶ違います。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/12-25.html
もはや読者サービスなのかもしれない,ルリ子さんの変身途中の困ってしまうシーン。手塚先生の血しぶきがリアルじゃない問題。これは赤インクなわけですが,それでもさすがによくわかります。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/12-18.html
なんというか「バンパイヤ」らしくないキャラクターの西郷。ちゃんとギャグが入っていて,とても好きです。当時の手塚先生そっくりの絵柄の久松文雄さんの「ガボテン島」。なんというか「ぱいどん」を見ている気分。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/12-11.html
まんが劇「西遊記」に出演というのは公式記録には出ていないと思いますが,盛った話なんでしょうか?藤子不二雄さんが読者の似顔絵を描いてあげる企画。明らかにAさんの画風ですね。今も大切のしているかしら。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/12-04.html
手塚先生豆知識というのが柱に書かれていますが,25万枚はいくらなんでも盛り過ぎですね。公称は15万枚,初出原稿枚数だと8万枚弱くらいです。「オバケのQ太郎」中のアトムのカット。石森章太郎さんのタッチですね。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/11-27.html
この約一年前,「W3」が見事に「ウルトラQ」に打ちのめされた記憶も新しい手塚先生にとって,このロックの「ガラモンでも…」というセリフはまさに自分が叫びたかった一言のような気がしてなりません。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/11-20.html
今回も前半部分は後の単行本未収録となります。ロックとルリ子さんは実はここで初対面していました。変装しているけど。ハンドル切り損なって車が崖に落ちたはすごい言い訳というかなんというか…#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/11-13.html
今号も半分くらいは単行本未収録です。ヤジウマ,ヤジ牛,ヤジネコとかコウモリやっつけてると思ったら雨傘だったり。漫画家が似顔絵を描いてくれるプレゼント企画で今号は藤子不二雄さん。ちょっと珍しい一作。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/11-06.html
今号掲載分は全部丸ごと単行本未収録です。手塚先生に噛み付くわ,バンパイヤ仲間たちにも噛み付くわ,と野生感たっぷりのトッペイがたくさん出てきます。全編カットされたのもそんな描写にあったのかもしれません。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/10-30.html
物語とは直接関係ないんですけど,この二つの挿話は非常に興味深いと思います。いずれも変身するわけではないのですが,人智を超えたお話ということですよね。荒唐無稽こそ素晴らしい,そんな気持ちにさせてくれます。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/10-23.html
バンパイヤに変身しきれないルリ子さんのこのコマは単行本では掲載されませんでしたが,なんとも悩ましくあります。400号記念で連載陣が1ページずつ描き下ろしています。手塚先生のは国書にも未収録だった貴重な逸品。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/10-16.html
扉絵は後年出版された講談社全集第1巻と同じです。微妙には違うからトレースして色だけつけたのかなぁ。柱にネコは嫌いだから作品に出てこない,とか描いてますがそんなことないですよね。まぁいい役は少ないですけど。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/10-09.html
扉絵は久しぶりに再登場の手塚先生です。このあと大活躍が進みます。口絵ではバンパイヤ特集があって,魅力的なイラストをたくさん描き下ろしています。でもふざけているところがさすがのセンスなのです。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/10-02.html
ルリ子さんがオオカミから人間に戻るこのシーンで人生見誤った人が数百人いるとかいないとか…いやしかし手塚先生凄すぎます。手塚先生がどこまで本気で言っているかわかりませんが髪の毛の話を嫌っていた事実。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/09-25.html
作品中のトッペイは結構すっきりした毛並みですが,扉絵では獣感が強いです。ミッツンとヨッツンがキスしている絵といえばそうですけど,なんともシュールになります。「三つ目がとおる」でもありましたね。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/sunday/66/09-18.html