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先月公開された「罪人たち」評判がいいですね~観るつもりで楽しみにしていたのですが、私の住んでいる近辺の映画館では、上映されなくて、がっかりです。そんな時に、映画評論家の町山智浩さんが「罪人たち」の元ネタになった映画として「フロム・ダスク・ティル・ドーン」だと聞いて、じゃあ、久しぶりに、こっちを観ようかと思ったわけです。この作品、1996年公開だったんですね~もう、30年近く前の作品です。日本の配給会社も、今はない松竹富士です。当時は、ただ、クエンティン・タランティーノが脚本、そして、
1930年代、信仰深い人々が暮らすアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷であるこの地で一獲千金を狙い、当時禁止されていた酒や音楽を振る舞うダンスホールを開店する。オープン初日の夜、欲望が渦巻く宴に多くの客が熱狂するが、招かれざる者たちの出現により事態は一変。ダンスホールは理不尽な絶望に飲み込まれ、人知を超えた者たちの狂乱の夜が幕を開ける。本作は、映画史上初めて、IMAXフィルム(1.43:1)と、ウルトラ・パナビジョン70