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●ロシアのバレエ学校で『2番目に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』』●ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。本場、ロシアのバレエ学校で一番最初に習う…ameblo.jpロシアのバレエ学校でまず始めに習うのはマーチと舞台の8つの方向であると書きました。今日はその続きです。ロシアのバレエ学校で2
●ロシアのバレエ学校で『最初に習うこと』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。本場、ロシアのバレエ学校で一番最初に習うのはマーチ(歩き方)そして次に舞台の8つの方向舞台の8つの方向1が観客席側画像出典:ОсновыклассическоготанцаА.Я.Ваганова日本語訳:古典舞踊の基礎A.Y.ワガノワそしてそれらを使って各方向へマーチ。これを見ると『舞台で動くこと』がバレエの一番の基礎で
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・シスとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・シスとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.com/
●アンナバンとバランス正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。アンナバンはと〜っっっても大事。後の回転とかジャンプとかとにかく『アンナバンを通る』ものが多いのでこのアンナバンが正確でないと。アンナバンは肩甲骨の〜肘の下〜小指の下でグル〜ッと一周輪を感じたいロシアの名教師タラーソフ氏によればアンナバンは黄金の門ここから全て(のテクニック)が始まる。今日は大人バレエアカデミー錦糸町スタジオでのレッスンで
●頭の位置とバランス正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ロシアのバレエ教授法では頭の位置まで事細かく決まっています。昨日は大人バレエアカデミーの晴海スタジオで入門クラス(ロシアのバレエ学校1年生相当)のレッスンがありまして入門クラス、というかワガノワメソッドの基礎学年(3年生まで)って動かないんですよ〜なんせ基礎をキッチリやる。土台を作る。参考記事『『動く練習』ヒストリカル・ダンス』●『動く練習』ヒストリ
●5番ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『5番ルルベ』●5番ルルベ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ルルベで安定する』●ルルベで安定する正しいバレエで本…ameblo.jp5番ルルベでアンデオールを保つことについて書きました。今日は軸について。5番ポジションにルルベしたら後ろの足のカカトの上に背骨を垂直に立てたい後ろの足のカカトの上に背
●5番ルルベ正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事で『ルルベで安定する』●ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。1番ポジションと2番ポジションのルルベでするお声がけ(意識)が…ameblo.jp1番と2番のルルベ時の意識を書きました。今日は5番からのルルベ。5番のみならず4番もですが5番(4番)ルルベする時坐骨を(床と平行に)前5番と4番では坐骨を床と平行に前に
●ルルベで安定する正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。1番ポジションと2番ポジションのルルベでするお声がけ(意識)があります。『骨盤を前』でルルベ(床と平行に前に出す)大人バレエアカデミーのレッスンでもこのお声がけをしたところルルベが安定しました!というご感想をいただきました1番と2番のルルベで骨盤を前にするのには理由があって、スーパー・アンデオール(?)していないかぎり足指って『前』にあるんですよ。多くの
●パキータの動き正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。パキータのコールド、リズムに乗った楽しい踊りですが結構難しいという声を聞きます。そのリズムに乗った楽しい(?)動きこそヒストリカル・ダンスで習う科目、マズルカの基本ステップのひとつパ・ガリャしかも本来は男性のステップで、パキータでは女性が行います。画像出典:Leningrad'sBalletJohnGregory/AlexanderUkladni
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・サンクとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・サンクとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.co
●脚をアラセゴンに上げる正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。デヴェロッペ横やルルベ・ラン横タンデュから脚を上げていく動きどうですか?上げやすいですか?脚を上げようと思うと軸脚側に上半身をしっかり乗せなんなら『傾け』がちですがその逆を試してみてほしいのです。すなわち胴体を動脚の方にズラすこちらはオンラインレッスンの写真ですが、アラセゴンの手と上げている脚の膝の位置関係を見るとアフターの方が胴体が動脚寄りにあるのが分か
●センターのジュテ(後ろ)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。センターでのジュテ・シリーズ、続いています。ジュッテ前『センターのジュテ(前)で立っていられる?』●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センタ…ameblo.jpジュッテ横『センターのジュッテ(横)で立っていられる?』●センターのジュテ(横)
●センターのジュテ(横)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事の続きです。『センターのジュテ(前)で立っていられる?』●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センタ…ameblo.jp今日はジュテ横です。センターのジュテ横バシッと出して止まるためにはバシッと出すのとタイミングを合わせてみぞおちに
●センターのジュテ(前)で立っていられる?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。地味ながら結構、すでに大変な(?)センターのジュテバシッとジュテ出したらジュテに出した足をキープしてそのまま軸脚で立っていられないといけません。だってその先グラン・バットマンもあるわけですから。バシッと出して軸脚で立っているためにはジュテ前に出す時ジュテ前に出すのとタイミングを合わせて坐骨を前の上にクッと向ける画像出典:Leningr
●『ルティレ』(パッセと思っている人も)正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ご質問をいただきましたルティレ後ろからの通り道は?カカトがすぐに軸脚に着きたいそしてクドゥピエ後ろ参考記事『ちょっとのことを気をつけるだけでエレガントな動きに』●ちょっとのことを気をつけるだけでエレガントな動きに!正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。東京リアル・レッスン『【東京…ameblo.jpクドゥピエ後ろから『膝
●『ピケ・ターン』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ピケ・ターンロシアでは通称トゥール・ピケですが公式にはクッペ・一歩出してトゥール・アンデダンもしくはトゥール・ジュテ・ピケいえいえ、トゥール・ジュテ・ピケは上出来(?)かと思います。ジュテには色々な種類がありますが次の3グループに分類されます。①脚を「投げる」バットマン・タンデュ・ジュテやグラン・バットマン・ジュテジャンプのジュテなど②ジャンプかポアントで
●『足首を伸ばす』は『親指を伸ばす』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昨日の記事の続きです。『舞台での踊りにレッスンが活きる』●舞台での踊りにレッスンが活きる正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。発表会の踊りと普段のレッスンが別物になっていない?…ameblo.jp早速試してくださったメンバー様より嬉しいご報告が届きました。「足首伸ばす」の感覚がわかりました。今までは足首を意識していたのですが、
●舞台での踊りにレッスンが活きる正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。発表会の踊りと普段のレッスンが別物になっていない?大丈夫??メンバー様よりこんなお悩みをいただきました。ソッテで移動する動きがあるのですが、軸足ではなく後ろの脚の足首がまっすぐにならない…フレックス気味になってしまいます。足首をピンと伸ばすには、何を意識すればいいのでしょうか?ちょっとこちらは文面からでは原因・改善策が分からなかったのでオンラインで
●『大きく踊る』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。結構、『一歩出す』ことが難しい・苦手なケースが多い。特にワルツなど『踊り』系のパで『一歩』を出したいのです。画像出典:Leningrad'sBalletJohnGregory/AlexanderUkladnikov一歩の幅は30cmと教授法にも定められている踊りが大きく、鮮やかになるからやってみてください参考記事①『『一歩出す』の『一歩』が出ない?』●
●『型』『型』、堅苦しいけど。正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ごちゃごちゃしがちだけど綺麗に出来たら綺麗なワルツなどのステップ系のパ。ワルツやバランセなどステップ系のパにも教授法的に全て決まりがあります。そして決まりを守ればサマになるんです参考記事『『ワルツ』と『バランセ』の違い』●『ワルツ』と『バランセ』の違い正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ワルツバランセ似た動きですが違い
●『脚を上げたい』正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。脚を高く上げたい…という時にストレッチが必要なのでは?と思われがちなのですがストレッチが必要/有効になってくるのは90度を越えたくらいからでしょうか。90度くらいまでは『上げかた』の問題だったりします。『上げ方』の問題だけだったりします特に90度も上がらない、という場合に多くあるのが脚を伸ばし切る力が足りない脚をつま先の先まで伸ばし切りたい筋肉の筋繊維
●『一歩出す』の『一歩』が出ない?正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ワルツやバランセなど『ステップ』系のパって特に大人には案外、難しかったりします。参考記事『『ワルツ』と『バランセ』の違い』●『ワルツ』と『バランセ』の違い正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ワルツバランセ似た動きですが違いが分かりますか?…ameblo.jpピルエットや各種ジャンプなどテクニック系とはまた違う難しさ。『
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・トロワとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・トロワとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.co
●腸腰筋を使う正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。軸脚に座ってしまう時出す脚に骨盤がついていってしまう時骨盤の中をえぐりあげてみぞおちまで画像出典:Leningrad'sBalletJohnGregory/AlexanderUkladnikov腸腰筋がONになる。良い一日をお過ごしください*******大人バレエアカデミーの三井クラス『大人バレエアカデミーでお会いしましょう!』●大人バレエアカデミーでお会いしま
●確実にピルエットを回る正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。昔、印象深い方がいらしたんです。大人からバレエを始められた方で身体が固く、手脚をなめらかに動かすのが苦手そうでした。しかしながらピルエットになるとゆっくりとしたスピードでルルヴェの高さは低く、でも毎度確実にダブルを回られるんです。面白いなぁ、と思いました。一体どうしたら毎度あんなに確実に回られるんだろう?スクエアを変えないスクエアを変えずに4番
●ピルエット『そのもの』の練習より正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。ピルエット、今日も回れなかった…なんて気分でスタジオを後にすることはありませんか?…当然かもしれない、レッスンでピルエット『そのもの』の練習はしていても回る身体の『仕組み作り』はしていないから。回る身体の『仕組み作り』って?回転の法則『脇を送る』練習です。参考記事『バレエの法則【回転編】』●バレエの法則【回転編】正しいバレエで本当の上達を。東京
●『腕に肩がついていってしまう』お悩みに正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。『スクエアを保つ』ことがバレエのテクニック、ことに回転では重要になりますが、腕に肩が『ついていって』しまいスクエアを保てないケースが多いんです。アンバーからアンナバンに腕を上げる時マネキンのように胴体は固定して腕だけで持ち上げたいのですが肩も一緒に前に出て行ってしまい動かした腕側の肩でスクエアを崩してしまう、とか。このマネキンのように
●大人バレエアカデミーでお会いしましょう!正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。10月より大人バレエアカデミーでクラスを開講させていただくことになりました担当するのは下記クラスです月曜10:00〜(入門)@錦糸町スタジオ木曜10:00〜(入門)@自由が丘スタジオ金曜19:30〜(入門)@銀座スタジオ土曜17:30〜(入門)@晴海フラッグスタジオ大人バレエアカデミーはロシアバレエ教授法・解剖学・運動学に基づいた大人のバレ
●アッサンブレは25°、ジュッテは45°正しいバレエで本当の上達を。東京、笹塚・原宿のバレエ・ベーシック三井です。現在習っている教授法によるとアッサンブレは25°、ジュッテは45°なんだそうです。ジュッテ45°、意識して跳んでみると確かに身体が空中にフワリと浮く感じがします。画像出典:УрокиклассическоготанцаП.А.Пестов日本語訳:古典舞踊の授業P.A.ペストフ考えてみればジュッテはその先のグラン・ジュ
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・ドゥとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・ドゥとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.com/blog/d