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ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。約1トンのコーヒー豆が日本へ!初めて「船便」で輸入しますインドネシア・バリ島から、現地での出荷準備の写真が届きました。写真に写っているのは、麻袋に詰められ、パレットの上に積み上げられた大量のコーヒー生豆です。今回、日本へ輸入するコーヒー生豆は約1トン。そして今回、UFUCOFFEEにとって大きな変化があります。これまで「空
久しぶりの良い天気です。この時間に晴れているのは何日ぶりでしょう。水平線テラスでコーヒーでもいかがですか。上質なゲイシャコーヒー、バリコーヒーが入荷しています。お待ちしております。M
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。スペシャルティコーヒーは世界の何%?最も飲んでいる国はどこ?最近、日本でもよく聞くようになった「スペシャルティコーヒー」。では、世界中で流通しているコーヒーのうち、スペシャルティコーヒーは一体どのくらいの割合なのでしょうか?そして、世界で最もスペシャルティコーヒーを輸入している国はどこなのか?最も飲んでいる国はどこなのか?
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。スペシャルティコーヒーの世界的な基準を作る「SCA」とは?スペシャルティコーヒーについて調べていると、よく目にするのが**「SCA」**という言葉です。「SCA基準」「SCAの評価」「SCAで80点以上」などと使われていますが、そもそもSCAとは何なのでしょうか。どこの国の組織なのか。世界共通の公的機関なのか。そして、誰が何
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。世界のコーヒーが豊作?実はブラジルの影響がものすごく大きい【2026年】2026年、世界のコーヒー生産量が大きく増えると予測されています。「世界的にコーヒーが不足している」「コーヒー豆が高騰している」そんなニュースをここ数年よく耳にしていたのに、なぜ突然、増産なのでしょうか?世界中でコーヒー農園が増えたのでしょうか。それとも
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。ここからは通関業者の腕の見せ所コーヒー豆が日本の港に到着。食品等輸入届出を行い、命令検査を受け、検査結果を待つ。合格したら税関で輸入通関。そして、ようやく私たち輸入者がコーヒー豆を受け取ることができます。こうやって文字にすると、「順番に手続きすればいいだけでは?」と思われるかもしれません。実は、そう簡単でもありません。
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。港に着いた。でも、まだ私たちのコーヒー豆ではありませんここまで「命令検査」という制度について説明してきました。では実際に、インドネシアからコーヒー生豆を積んだ船が日本の港に到着すると、その後どうなるのでしょうか。ここにも、普段はなかなか見ることのできない「輸入の裏側」があります。船が日本の港に到着した。だからといって、「コ
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。なぜ、バリの農園では頭に荷物を載せて運ぶのか?バリ島のコーヒー農園を訪れる度に、収穫したコーヒーチェリーなどを入れた容器や大きな袋を、頭の上に載せて運んでいる人たちです。手で抱えるのでもなく、背負うのでもなく、「頭に載せる」。しかも、決して平坦とはいえない農園の中を、慣れた様子で歩いていきます。そこで素朴な疑問が生ま
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。本日8月17日はインドネシア独立記念日。実はコーヒーにも深く関係する300年の歴史8月17日は、インドネシアにとって特別な日です。1945年8月17日、インドネシアは独立を宣言しました。2026年で、独立から81周年を迎えます。インドネシアでは「HariKemerdekaan(独立記念日)」として、街中に赤と白の国旗が
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。日本はお盆。では、バリ島のお盆は?―祈りと農業、そしてコーヒーの話日本では8月になると「お盆」を迎えます。お墓参りをしたり、家族で集まったり、ご先祖様を迎えたり。では、私たちがコーヒーを仕入れているインドネシア・バリ島にも「お盆」のようなものはあるんです実はバリ島にも、日本のお盆とどこか似た「祖先を迎える文化」がありま
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。「コーヒー豆=いい香り」と思っていませんか?多くの方が「コーヒー豆」と聞いて思い浮かべるのは、茶色く焙煎された豆ではないでしょうか。袋を開けた瞬間に広がる、あの香ばしくて甘いコーヒーの香り。ところが実は、コーヒー豆は最初からあの香りがするわけではありません。焙煎する前のコーヒー豆を、私たちは**「生豆(なままめ・きまめ)」**
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ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒー生豆に付いている茶色い皮は何?実はコーヒーの実の名残です。この、キウイフルーツの皮みたいなのです。カビでも汚れでもありません。コーヒーの実(コーヒーチェリー)の一部が少しだけ残ったものです。コーヒーチェリーは何層にも包まれていますコーヒーの種(生豆)は、実の中心にあります。外側から順番に見ると、①果皮(
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コーヒーの生豆は何年もつ?収穫から品質がどう変わるのかを分かりやすく解説コーヒー生豆は、お米の「新米」と同じです。コーヒーは、収穫してすぐ飲めるわけではありません。コーヒーチェリーから果肉を取り除き、乾燥させた状態のものを**「生豆(グリーンビーン)」**と呼びます。実は、この生豆は適切に保管すれば1~2年は品質を保つことがで
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。なぜコーヒー生豆は「麻袋」で届くの?世界中で100年以上選ばれ続ける理由コーヒー生豆を輸入すると、多くの場合「麻袋(ジュートバッグ)」に入った状態で届きます。初めて見る方は、「なぜ紙袋ではないの?」「ビニール袋の方が丈夫なのでは?」と思われるかもしれません。実は、麻袋が使われているのには、100年以上にわたって世界中で選ば
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。真っ赤な実が生豆になるまで。コーヒーができるまでの舞台裏の話レッドチェリーを収穫してから輸出できる「生豆(グリーンビーンズ)」になるまで、おおよそ3〜6週間かかります。(天候や精製方法によって変わります)①レッドチェリー収穫(1日)完熟した赤い実だけを手摘みします。ここで未熟豆や過熟豆が混ざると、最終的な品質に
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。「コーヒー価格が上がっているなら、農園を始めればいい。」ここ数年、コーヒーの国際価格は大きく上昇し、「過去最高水準」というニュースを目にする機会も増えました。ここ10年で、コーヒーの国際価格は大きく上昇しました。世界の指標となるアラビカコーヒー先物価格(ICECoffeeC)は、10年前と比べて約2倍、一時は約3倍近い
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。世界のコーヒーの約3分の2は、今でも人の手で収穫されています。最先端の農業が進む現代でも、高品質なコーヒーづくりには、人の目で完熟した実を見極め、一粒ずつ丁寧に摘み取る作業が欠かせません。バリ島のコーヒーも、その代表例です。世界のコーヒーの約3分の2は、今でも手摘み。その理由をご存じですか?「コーヒーの収穫」と聞くと、広
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。バリ島で出会った「針のないハチ」スティングレスビーとは?コーヒー農園がつないでくれた新しい出会いバリ島へコーヒー農園を訪れるようになってから、コーヒーだけではなく、多くの生産者や農家とのつながりができました。現地で信頼関係を築いていくと、「面白いものがあるから見に来ない?」と、観光では絶対に出会えない場所へ案内してもらえること
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。バリ島に根付く「SubakAbian」の考え方インドネシアの中でも特別な島、バリ島インドネシアには約17,000もの島々があり、300以上の民族が暮らしています。その中でも、バリ島は特別な存在です。インドネシアは世界最大のイスラム教国ですが、バリ島では人口の約8割以上がバリ・ヒンドゥー教を信仰しています。そのため、街には毎
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。バリ島はコーヒーだけじゃない。実はカカオやバニラも育つ「理想的な農業環境」バリ島といえばコーヒーを思い浮かべる方が多いかもしれません。実際に私たちもバリ島のコーヒーやコピルアクを取り扱っていますが、現地の農園を訪れると、コーヒーだけでなくカカオやバニラも数多く栽培されていることに気付きます。今回の写真は、バリ島の農園で撮影した
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。お茶は緑、紅茶は黄。では、コーヒーの「黒」の正体とは?普段何気なく飲んでいるコーヒー。お茶は緑色、紅茶は赤色(琥珀色)ですが、コーヒーは「黒い飲み物」というイメージがあります。では、この黒い色はどこから来るのでしょうか?実は、コーヒー豆は最初から黒いわけではありません。コーヒーの生豆は緑色コーヒーの生豆(なままめ/き
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。バリ島で始まった幻のコーヒーへの挑戦世界最高級「ゲイシャコーヒー」とSudana農園の物語コーヒー好きの方なら、一度は「ゲイシャ(Geisha)」という名前を聞いたことがあるかもしれません。一方で、「ゲイシャって何?」「芸者さんと関係あるの?」「なぜそんなに高いの?」と思われる方も多いでしょう。実は私自身、バリ島で取引
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。私たちがコーヒー豆を仕入れているバリ島キンタマーニ高原。標高約1,000mを超えるこの地域では、朝になると農園全体が鳥たちの鳴き声に包まれます。まだ太陽が山の向こうに隠れている時間帯。空はゆっくりとオレンジ色に染まり、冷たい朝の空気が農園を流れていきます。その静寂の中で最初に聞こえてくるのは、人の声ではなく鳥たちの声です
ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。インドネシア・バリ島の友人のコーヒー農園から野生のジャコウネココーヒーをお届けしているウフコーヒーです。「コーヒーの葉を見たことがありますか?」と聞くと、多くの人は見たことがありません。でも考えてみると不思議ですよね。コーヒーは毎日飲んでいるのに、その木や葉を知らない。お茶なら茶葉を知っているのに、コーヒーは豆しか知らない。コーヒーの葉はこんな形特徴は、・濃い緑色・ツヤがある・楕円形・波打つ葉縁です。バリ
ブログをお読みいただきありがとうございます。インドネシア・バリ島のコーヒー農園と直接つながり、現地のリアルなコーヒーをお届けしているウフコーヒーです。ホームセンターのコーヒーの木は何者なのか?実は本物のコーヒー。でも、その正体は意外と謎だった。ホームセンターや園芸店へ行くと、たまに見かける「コーヒーの木」。観葉植物コーナーで販売されており、価格は数百円から数千円程度。葉は濃い緑色でツヤがあり、インテリアとしても人気があります。しかし、コーヒーを仕事にしている私からすると、見る
ブログをお読みいただきありがとうございます。インドネシア・バリ島のコーヒー農園と直接つながり、現地のリアルなコーヒーをお届けしているウフコーヒーです。コピルアクより希少?現地でしか味わえないバリ島コーヒー農園の飲み物たちバリ島のコーヒー農園へ行くと、必ずと言っていいほど「コピルアク」が話題になります。確かにコピルアクは有名です。しかし実際に農園へ何度も通っていると、農園の人たちが本当に大切にしている飲み物は別にあることに気付きます。むしろ農園の人たちは、「コピルアクもいい
ブログをお読みいただきありがとうございます。インドネシア・バリ島のコーヒー農園と直接つながり、現地のリアルなコーヒーをお届けしているウフコーヒーです。【コーヒー農園に10年以上通って分かったこと】インドネシア・バリ島のコーヒー農園に通い始めて10年以上になります。日本ではこの10年で大きく変わったものがたくさんあります。スマートフォン。キャッシュレス決済。AI。SNS。私たちの生活は大きく変わりました。しかし農園へ行くたびに思うことがあります。「ここだけ時間の流れが違うな
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