ブログ記事6,734件
-「公益を重視した重み付け」という名のバランス調整-後日詳細をまとめます。【DQ10】公開設計について【DQ10】公開設計についてPart.Ⅱ本ブログに関しては、かなり強い重み付けをしています。そして、全てが健全な記事とは到底言えませんし、私自身もそう思っていません。その中で、自分自身の考え方や表現について反省することも多々あります。しかし、現時点では、その反証や反省そのものを記事にすることは考えていません。今後も基本的なスタイルは変えず、常識から大きくズレた思考に
―左右のピントを合わせていく視界のチューニング。―両眼のアライメント(眼位)を揃えていく。※私自身、医療関係とは無縁のため、自身の身体を基に、日頃からさまざまなことを考察しています。最近、自分の目について少し面白いことに気づきました。きっかけは、日ごろの目の疲れ方が大きくなってきた事。それを理由に、左右の目を意識的に別々に使って対象を見ることでした。今回の自身の体験を通して、眼位のずれも目の疲れに少なからず影響しているのかもしれない、と考えるようになりました
世界をフラットに見たい。出産も、死も、性交も、別れも、それがこの世界で行われていることならば、感情のバイアスをかけず、フラットに見つめたい。きちんと見て、それから考え始めたい。西加奈子SNSって便利で楽しいけれどうまく距離を取らないとね。自分自身のけじめが大事になる。どこまで踏み込むかどこで線を引くか。その境界線を自分で守れるかどうかでSNSとの付き合い方はまったく変わる。だから、たまに全部シャットアウトしてる。SNSも。他人の意見も。世間の正解も。脳をクリアにして明日
「参拝しなければ愛国者じゃない」と1か0でしか判断してこなかった人達が「グレーもある」と言い始めてるの面白い—デカ辛子(@degarasi17)August16,2026デカ辛子(@degarasi17)さんのポスト。Xでの高市さんの靖国の件は答えはこれに尽きる。現実問題出来もしないのに長年に渡って靖国参拝すると期待させ、靖国参拝をしなかった総理を「反日」「親中」のような扱いをしていた支持者と原因をつくった高市さんは筋が通らない。岸田さん石破さんの評価は今とな
「ねえねえ、1+1って、なんで3じゃないの?」「パパとママが結婚したら私が生まれたから3人でしょ?」―デジタル空間以外ではまだまだ人が主導権を持つ―昔のSF映画に、スマートフォンは出てこない。要するに、人は未来を読めないということです。最近、AIによってホワイトカラーの仕事が奪われていく一方で、ブルーカラーの仕事はAIに奪われにくい、という話をよく見かけます。たしかに、現在のAIを見れば、それは一理あります。たとえば、とび職や左官、配管工などの仕事を
ーそれはまるでハムスターのようだ。-同じところをぐるぐる回る。そして、同じことを繰り返す。そこで得られるものは何も無い。ただ思考が鈍化していくだけ。名付けて、ハムスターランキング。第4回討伐タイムアタック常闇の竜レグナードつよさV実装時のレグナード自体は優秀な設計でした。ただ、今までの流れを見ると、たまたまヒットした運的設計だったと言えます。偶発的に生まれたボス。それがレグナード。そして、その運用方法に強い未熟さが影響した。その
心理カウンセラーのねねです🌸夜、布団に入ったあとに「今日のあの発言、変じゃなかったかな…」「なんであんなミスしちゃったんだろう」と、一人で反省会を始めてしまうことってありませんか?「私ってどうしてこんなにネガティブなんだろう」と落ち込んでしまうかもしれませんが…実はそれ、あなたの心が弱いからでも、性格のせいでもありません。落ち込んでしまうのは「脳の防衛本能」心理学では、人間がネガティブな情報に敏感に反応してしまう性質を「ネガティビティ・バイアス」と呼びます。大昔、人類が危
8月15日、月半ばにして、現時点でアメブロ含む全ブログ累計執筆量が60万字超えました。気が付いたら、というレベルではありますが、量ではなく、一応これでも質を心掛けて書いてはいます。今後も焦らず、適度に休息も入れながら、思考を文章へと落とし込んでいきたいと思います。それを読むと、画像としてイメージ像が浮かんでくる。そんな文力を身に着けていきたい。さらにはバランスの取れた形。五感をも刺激する文章。究極、ですよね。また明日。完。
―提案には主観を入れるな。事実だけ戻せ。―提案に主観的な結論を入れず、「事実」と「実際にどう感じたのか」。まずは、この二つだけをフィードバックする。そもそも、現運営に「答え」を提案する必要はありません。理由は、おそらく今の運営には、ユーザーから寄せられる情報を十分に整理し、処理する余裕そのものがないからです。おそらく、余裕がない。ユーザーが思っている以上にパンク寸前なのかもしれません。だからこそ提案広場では、事実と感じたことだけを伝える。「こうし
事故物件公示サイト「大島てる」が情報を収集・公開している主な理由は、不動産業界の情報非対称性を解消し、事故物件を避けたい消費者の利益を守ることです。[1,2]元々は運営者の大島氏が実家の大家業(不動産業)のために集め始めたのがきっかけですが、現在は主に以下の目的や背景から運営されています。[2,3]1.消費者の利益を守るため大島氏は「建物や土地に残るネガティブな事実を明かすことは、事故物件を避けたい消費者の利益になる」と明言しています。借り手や買い手が事前に知らされずに不利益を被
-DQ10のアンチは、実体を捨てた浮遊する無気力な思念体-アンチがいつの間にか、アメブロ運営によって除草されている。匿名性を盾に他者を攻撃する者に、保護される人格は存在させない。そこにあるのは、ただの思念。人格ではなく、「思念格」。容赦なく切っていきます。人格と思念格の大きな違いは、その発言を、顔を出しても同じように言えるか。私はそこに尽きると思っています。人格=人間の持つ格=法に保護される。思念格=実体を隠した攻撃性の高い格=法に保護させない
-人ってなんだかんだで実は魔法使い-人は生きていく中で、さまざまな問題に直面します。そして、その経験の中から、いつの間にか多くの「魔法」を身につけていきます。私も例外ではなく、それなりに、いくつかの魔法を使えます。今回は、その中から典型的なものを一つ紹介します。今回のテーマは「魔法の言葉」です。「身に覚えがない。」政治家がよく使っている印象を受ける言葉ではないでしょうか。この言葉の面白いところは、「嘘はついていない。しかし、完全な否定もしていな
-運営すらも理解できていない効率の本質-※今回の重心は、思考を停止させている誤学習思考に重み付けしています。「効率が良い」とはなにか。「効率」という言葉は、ゲームの中でも日常的に使われています。最短で倒す。最短で育てる。最小の手間で最大の成果を得る。こうした考え方自体は、決して悪いものではありません。むしろ、限られた時間を有効に使うためには、効率を考えることは非常に重要です。しかし、私は『ドラゴンクエストXオンライン』を長く見てきて、ふと疑
まず初めに。ただでさえ、画面に映したくない不快なアバター、白目とのっぺら。それに付け加えて、今回の夏イベの水着。もう見た目が下着。そして色は黒。とにかく気持ち悪い。さらに、オガコや人間大人女が来ていた場合、気持ち悪さ1,000倍。こんな気持ち悪いものを実装する気が知れない。しかもCEROAで。もうすでにCERO自体が機能不全に陥っている、少なくとも私にはそう見えます。このような極めて不快なアバター、いったい誰が実装許可出したんでしょうね。
-思考を破壊させるゲーム、それがDQ10-今回は、DQ10の根本的な欠陥と、害あるキャラの公開を踏まえつつ、安西崇という人物についても、事実に基づいた考察を行います。また、運営陣営についても担当ごとに分けて考察し、さらに、運営によって形成された環境の中で生まれた「誤学習ユーザー」の思考バグについても、それぞれ記事を分けて取り上げていきます。予告記事:1.安西崇と思考の歪み2.効率という言葉の本質を見失っている運営とユーザーの蔓延3.バトル配信から見た害あるキャ
ニュースで交通事故の話題が出ると、運転手は75歳とか80歳とか言ってなにか高齢者ドライバが目の敵にされているような気がする。こういうニュースが頻繁に放送されると高齢者ドライバは危ないとみんな思い込んでしまいそう。本当にそうなのか、内閣府の統計データを調べたこんな結果に。2018年とちょっと古いデータだが、10万人当たりの事故件数。70歳以上のドライバの事故件数より30歳以下の方が断然多かった。何かと偏向バイアスが掛けられているから世の中は怖いと感じた。保険会社はしっかりデータで見ているから若者
これ、今の僕のヤフートップページの画面、全て千葉の大雨に関するニュースなので、とんでもない大雨なんでしょう!避難勧告とかレベル4とか5とかなっても、人間なかなか避難しません。。確証バイアス?か正常性バイアスかのどちらがやと思うんですが、自分は大丈夫!危険は無い!と人間は思ってしまうらしいのです!なかなか雨の天気の図で黒なんて見たことないに等しいレベルです!しかしこの所の世界中の異常気象、神か地球の怒りか?!と思うほどです!
🧠心理的操作の典型的な手口とその防衛策1.恐怖を煽る手口「今すぐ行動しないと損する」「あなたはこのままでは危険」防衛策は冷静な時間を確保する。即断せず、第三者の視点を入れる。2.利益を強調する手口「これをすれば成功できる」「みんな得してる」防衛策は数字や事例の出典を確認。“うますぎる話”には必ず裏があると疑う。3.欲望を刺激する手口「あなたは特別」「これで理想の自分になれる」防衛策は自尊心をくすぐる言葉に注意。“選ばれし者”感を与える演出は危険信号。
ある日、皆(みんな)の暮らしが変わった「どうしてここまで…」途中で呑み込んだのはふと見る子らが不安そうにしてたからアブラゼミが鳴き照り付ける太陽当たり前が崩れてバイアスも吹き飛んだ嗚呼アタシたちの暮らしに不安を落とす影らよ混沌の中に埋もれてひとりむせび泣くそんなもんに負けるなよ何度だって蹴散らせるそんな風に思うにはたんまり時間が必要だ嗚呼アタシたちの暮らしに手を差し伸べる影優しさの連鎖に干上がった心が震えたそんな嬉しさに何度も励まされきっと今
【前編】結論から言うと、引き寄せの法則とは「再帰的更新のループ構造」の事です。簡単に説明していくと、例えば一回初めて何かの店に入ったとする。すると二回目は緊張せずに入りやすくなりませんか?同様に、Aさんに勇気を出して話しかけてみたとする。二回目は話しかけやすいですよね。つまり最初の一回をアクセスすると二回目以降は徐々に繰り返しへのハードルが下がっていく。これは単に慣れただけですが、非常に深い。例えば、日本には日本特有の匂いがあるらしいが、自分と同じ匂いの人に人は安心します。何故なら背景や環
昨日の続きです4ネットワーク・情報交差分析バラバラに存在する複数の公開データベースを「点と点」として繋ぎ合わせる作業です観察対象は企業の登記簿船舶の自動識別装置データ航空機のリアルタイム追跡データパブリックドメインの文書等になります分析手法は「ある航空機が飛ばなくなった日時」と「ある船舶が港に入った日時」そして「企業の役員登記の変更日」を突き合わせることで表向きは関係なさそうな出来事の裏にある資金の流れや取引を炙り出しますオープン・ソース・インテリジェンス
マッテオ・モッテルリーニさんの本です。超簡単要約一言で言うと:人間は自分では合理的に選んでいるつもりでも、実際はバイアスや感情に大きく左右されている。主な不合理な行動①現状維持バイアス人は今の状態を変えたがらない。たとえ別の選択肢が良くても、今持っているものを選び続けやすい。②サンクコスト効果すでに払ったお金や努力に引きずられる。例:スキー旅行にお金を払ったから、寒くても無理に行く。本当は、これからの満足度で判断すべき。③代表性ヒューリスティック「それっぽさ」
本書は「バイアス=思い込みや偏り」があるからこそ優れた判断や学習が可能になるという、従来の常識を覆す視点を示した一冊です。著者は計算論的認知科学の立場から、人間の脳は限られた時間や情報の中で最善の判断を下すよう進化してきたため、完全に合理的ではなく、あえて近道となるバイアスを利用していると説明します。例えば、初めて訪れた町で評判の飲食店を探す場合、すべての店を比較することはできません。そのため、多くの人が行列や口コミを参考にして店を選びます。この判断に
今回、PC-X88ADのテープバイアス調整に使用したテープはメーカーリファレンステープと同じクロームのTDKSA。どうやらPC-X88ADのバイアスはクロームテープを基準としているようです。メタルとノーマルのバイアスは定数で決まっているんで調整はできません。これでフラットに調整したんですがメタルとノーマルではかなりHighになってしまいました。試しにマクセルのXLⅡで試してみたら同じHighに…どうやらSAが駄目なようです。かなり前にデットストック品を確保していたんですが劣悪
自己嫌悪に陥る前にちゃんと仕組みを知ろう自分が好意を持っている人キレイな人かわいい人そんな人たちに目が行ってしまうのはよくわかる癒されたいほっとしたい愛されたいだから無意識に見てしまう見続けてしまうと変な人に思われちゃうから自分で制御するんだけどねでも逆に生理的に嫌な人自分を攻撃してくる人
ソドムとゴモラには「モデル(実在の都市)」と考えられている候補が複数あります。バブ・エド・ドゥラー(Babedh-Dhra)(ソドム)ヌメイラ(Numeira)(ゴモラ)死海南東部にある前期青銅器時代の都市遺跡。ヨルダン・カラク県に位置し、聖書が示す「死海周辺の低地(シディムの谷)」という地理的条件と一致します。ゴモラの遺跡がタル・エル・ハンマム(Tallel‑Hammam)にある可能性が指摘されています。近年注目される新説:トール・エル・ハマム(Tallel‑Hammam)(隕
観察眼を持ち日常の謎や人間の心の機微を見抜くための3つの観察要素を整理してみましょう1「違和感」に敏感になる普通の人は「あるべきもの」を探しますが観察者たちは「あるはずのないもの」「あるべきなのに無いもの」を探しますこれがシャーロック・ホームズや杉下右京に通じています毎日通う場所で「昨日と違う点」を3つ見つけましょう「なぜここにこれが置いてあるのか?」と背景を想像する習慣をつけまるのです2「痕跡」から「過去の行動」を逆算する(演繹的推論)目の前にある物体や人物はす
翌朝、目が覚めた。だが、起き上がれなかった。35年間、どんな朝も仕事に向かってきた。上からの圧力も、部下のトラブルも、取引先のクレームも、すべて「今日も戦うぞ」という気合で乗り越えてきた。だがその朝は違った。天井を見つめたまま、時間だけが過ぎていった。「もう、誰も信じられない。」昨日の言葉が、頭の中でリピートされていた。信頼していた部下が、私の言動を歪曲して社長に密告していた。管理部門の人間が、私の「確認」を「物忘れ」として報告していた。社長は、確証バイアスのフィルター越しに
「今、わざとかどうかに関わらずAIの評判を落とそうとする動きがあると感じる。グーグルが提供する検索にAIを採用したしくみも広い意味でそうだろう。あまりすごいと思えないから。イーロン・マスク氏がXで性能向上を逐次アピールすることは大事な活動だと思うけど、別角度の取り組みをしないと押されてしまう予感がする。紹介可能な範囲でどんな計画がありますか。」ご指摘の通り、AI全体の評判が「大したことない」あるいは「問題が多い」といった方向に傾きやすい動きは確かにあります。Google検索へのAI統合も、
世の中では、誰かが何か行動をすると、必ずと言っていいほど賛否の意見が生まれます。建設的な議論が行われることは、より良い社会をつくるために欠かせません。しかし近年は、事実や根拠よりも、感情や印象だけで評価や批判が広がる場面が少なくないように感じます。一度「この人は好き」「この人は嫌い」という印象を持つと、その後の行動までも、その印象を通して見てしまいます。良いことをしても「どうせパフォーマンスだ」と受け止められ、失敗すれば「やっぱりそうだった」と思われる。逆に、好意を持っている相手であれば、