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トルコ土産のいちおしはイチジク。ドライフィグ。産地もいろいろ、値段も品質もピンキリ。トルコ到着時に高くてもいいのでおいしいもの、とガイドさんにリクエストして連れて行ってもらったエジプシャンバザールのヘイザ―ババ。大きさが5センチを超える大粒。ぽたぽたに柔らかく、風味も抜群。これほど大きなイチジクは私も初めて。日本でもトルコのイチジクと指名買いを長年していましたが、比較にならないくらいの上物。通常キロ売り。キロで買ったものをお店のご好意で小分けにしていただきました。真空
10月6日。さすがにグランドハイアット。とってもきれいなお部屋。そしてなんと!・・・トイレットペーパーを便器に流せる!朝のバイキングも充実。焼きたてのオムレツ、数種類のデニッシュパン、ハムにチーズにサラダにフルーツ。明日の朝もこれが食べられるなんて最高すぎる。さて食後はバスに乗り三回目の強制お買い物ツアーの「革製品のお店」。こんなの絶対いらんわ!と思いながらも店主の説明とイケてる店員さんのファッションショーを見ているうち、絶対いらんからちょっと欲しいかも‥。と気持ちが変化してき
1週間のイスタンブール滞在中は、トルコの大衆食堂ロカンタを何度も利用しました。セルフサービス形式で、ショーケースに並んでいる料理の中から好きなものを選べます。定番の家庭料理の数々、庶民的な価格、そして指を指すだけで注文できる気軽さは、トルコ語が分からない旅行者にとって大きな魅力。さらに、これらの魅力とともにここで感じたのは、多様な文化が混じり合ったトルコの多様性そのものでした。そんなロカンタで出会った多様なトルコの味をご紹介します。ギリシャ料理との共通点:ドルマやムサカロカンタで
エジプシャンバザールに入ります。ここは地元の方も買い物をする場所。グランドバザールの方が有名ですが、グランドバザールは観光客ばかりとガイドさん。基本的に香辛料、ドライフルーツ、お茶、ロクム、といった食料品。石鹸等の少しコスメみたいなもの。お土産になりそうなもの。たくさんのお店が軒をつらねています。トルコ到着時、高くてもいい、高品質のイチジク欲しい!!!とガイドさんにリクエスト。ここなら鉄板です、と案内されたお店。ヘイザーババ。トルコでも有名なお店だそうです。ここの商品
夏はキッチンに立つのが辛かったけれど秋は真逆で、キッチンに立つのも暑苦しくないし何を食べても美味しい季節ですね!いま日本にいたら、秋はこれが食べたかったな…というものがたくさんあります私は最近フライパンを買い替えましてフライパンだけで出来る料理が楽しいです。(新しい調理器具って使いたくなりませんか?)もちろんスープ類なども作るしオーブンも使いますが新しいフライパンで作るのが楽しいです(単純な女)✔️無水キーマカレー✔️鶏胸肉のソテー✔️マカルナのソース作り置き(牛挽肉、
10月5日。朝はおなじみのブッフェ。チーズやたくさんのオリーブ、そして溺れるくらいはちみつをかけたヨーグルト・・。ああ、おいしい。食後はパムッカレの石灰棚へ。こちらでもバルーンツアーがあるみたいでたくさんのバルーンが目の前を飛んでいます。少し歩きましたがまるで雪景色のような石灰棚は素敵。足が丈夫なら中まで入りたかったけど、かなり苔で滑るので(実際ツアー仲間のお一人が転んで手のひらをすりむいていらっしゃいました)私は入り口付近のベンチのようなものに腰掛け足湯体験。それでも温まりまし
ガラタ橋のたもと、エジプシャンバザール近辺。観光スポットなので人はたくさん。焼きトウモロコシとゆでトウモロコシの屋台。ギリシャにも猫はあちこちにいましたが負けず劣らず猫だらけのイスタンブール。当たり前のようにうろついていました。どの猫もなつっこい。人から餌をもらいなれているのがわかります。公設給餌場みたいなものもありました。このあたりは割と黒系統の猫が多かった。場所により多い毛色が違うのが面白い。基本野良ネコだから一族といった感じなのかな。全部のお店を覗きたい気分もありま
『トルコ石のお店』に🚐は向かいましたバスの中で………「ママは、いらないからね❗娘や嫁や孫に……ってお勧めされても、いらないからねぇ~絶対買わないんだよ‼️店員さんに負けない❗✨約束ね」と、パパに念押ししておいた🤣だって絨毯事件のあとやからねぇ~😂あぶないあぶないあぶない(笑)『【トルコ旅行➉】えっ?欲しかったの?』団体ツアーにつきものの見学皮製品のお店の次は絨毯工房そしてトルコ石のお店がついています❗で行きました🚐昨日のつづきです『【トルコ旅行⑨】トルコの、地…
10月4日。朝五時にはS子さんは気球に乗りにホテルを出発。私はお留守番。彼女が帰ってきたら朝食の後すぐにパムッカレ方面に向かうので夕べから行っていた荷造りを再度見直してみたりしています。ここカッパドキアは寒い。でもパムッカレ方面は暖かい。上着を出したり入れたりしているうちに、そろそろこっちに飛んでくるかな、気球・・。外に出るとふわふわと二体の気球がやってきます。昨日添乗員さんに「ホテルから気球は見えますか?」と聞いたら「まあ、ぽつぽつ、っとですかね^^」と答えられたのでまあこんなもん
ガラタ橋はサバサンドをはじめシーフードが有名。苦手、アレルギーのため当然パス。肉料理のお店へ。ガイドさんが一番好きだといっていたトルコのパン。基本的においしいパンが多かった。ちなみに個人的にはアラブのパンの方が好き。ピザみたいなもの。私はピーマンが大嫌い。匂いだけでだめ。このピザはピーマンの匂いがしたので手を付けず。メインの肉料理。炭火焼なので香ばしい。トマトのグリル、大好物。お肉は複数の種類。牛肉と鳥だったかな。デザート。例の通り甘すぎて半分で持て余す。シロップが
私は基本、一日中家にいるのでときどき長時間の外出をした日は翌日ちゃむる(♂)は一日中、私のストーカーです。朝、私が目覚めるまでベッドで寝る。掃除の時間は、机の上から掃除を見守る。私が朝ごはんを食べていたら隣に座る。ある編集部との打ち合わせ中、画面に映り込んで「ぼくともあそんでよ」アピール。レッスン中、隣で寝る。夕ごはんの支度中、こっち見てる。夕ごはん中、何かもらえないかと足元でスタンバイ。ドラマ(最近はメンタリスト一択)を見る時間は私が使っているブランケットの中に潜り込む。
3日。天気が悪く気球は飛ばずS子さんはがっかり。朝バイキングでチーズをたくさんいただきました。朝はドリンク飲み放題なの、なんか悔しい。さて気球の入れ替えで今日は観光へ。カイマクル地下都市の見学だけど私は足が悪いので断念。近くの土産物屋を覗いたり周辺の写真を撮ったり。気温は9度。かなり寒かったなあ。1時間ほどで皆さんご帰還。「鳩の谷」へ。昔修道士が鳩をたくさん飼育していたらしい。日本の観光地みたいに柵にカギをつけているのは恋愛成就の願掛けかしらね?次はツアーあるあるの強制的
フザケたタイトルですが、分かりやすいかなと思って😅トルコの、白い衣装でクルクル旋回するオジサンたちは、割と有名かと思います。置物やマグネットなどお土産にも必ず登場する、トルコを象徴するアイテムの一つと言えますかね。この、くるくる回る旋回舞踊セマーsemâは、スーフィー(=イスラーム神秘主義)の一派、メヴラーナ教団の修行の一貫として行われるもの。このメヴラーナ教団というのは、13世紀に、開祖のルーミー(=メヴラーナ)によってコンヤKony
空港到着後ガラタ橋へ。日曜日ということもあり大混雑ではない、とガイドさん。でもご覧の通り。旧市街は道が細いこともあいまってまあ進まない。普通の日はどうなるのか、想像すると恐ろしい。工具街みたいなところをのろのろと進みます。マキタの看板多数。海外では日本以上に絶対的な支持がある工具メーカーだそうです。ガラタ橋。シーフードレストランのメッカ。サバサンドで超有名。私はシーフード苦手、青魚はアレルギー。ということで車の中からみてるだけ。あちこちにいくフェリー乗り場もあるし、
10月1日早めに関空に行くことに。新幹線、はるかの切符も名古屋で時間変更。本来の集合時間より1時間以上早かったのに受け付けしてくれて、オンラインチェックもスムースに。席は通路を挟んでの隣同士が組めました。少しでも足元に余裕がある方が膝痛さんにはありがたい。機内食のあとはムービータイム。見たかった「爆弾」。しかし眠気にやられ後半30分はわからず終い。帰りにリベンジだ!翌10月2日。イスタンブール空港着。入国審査後ネブシェヒル行きの飛行機に乗り換えカッパドキアへ。強い風のせいか1
カイセリ空港入口で記念撮影。ドライバーさんとはここでお別れ。お世話になりました。新車のベンツ、乗り心地最高でした。チェックいんしてラウンジへ。小さい空港ですがビジネスラウンジはしっかりありました。中もゆったり。軽食中心ですが食べ物もあり。ごちゃごちゃラウンジでないのがありがたい。瓶のかたちがイスラムっぽいジュース。果物がおいしい国のためジュースも無糖をえらべば濃厚で美味。丁度イスタンブール行きの飛行機に荷物の積み込み作業が目の前でみられました。私のスーツケースはかぶっ
怖い?!イスタンブールの絨毯屋さんイスタンブールの街には、信じられないほど多くの絨毯屋さんがあります。トルコの手織りのシルクの絨毯はとても高級なものなので、気軽に買えるのものではありません。しかも、街中で日本語で親しげに話しかけてきた挙句に「従兄弟が絨毯屋さんやっているから寄って行ってよ。買わなくていいよ。見るだけでも綺麗だから。」と言ってしつこく付き纏ってくる人にたくさん出逢います。そんなお店に限って、安価な機械織りの商品を高額に売りつけたりするそうなので、要注意。1週間のイスタン
はじめまして高校生と大学生の教育費がかかるので日々の生活は質素倹約がモットー!教育方針は「モノ」より「経験」2025年6月〜オーストラリア進学🇦🇺2027年〜海外大学進学予定🇺🇸🇦🇺予想以上に膨れ上がった子供への仕送り💸教育資金に圧迫され、慣れない節約生活に奮闘する日々。守るぞ、老後資金‼︎書けばわかる!わが家の家計にピッタリな子育て&教育費のかけ方[前田菜緒]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}夫、トルコを大満喫して帰って来ました〜待ってまし
今日の⛳🌞まだ暑い日だった‼️スコアはいつもと変わらず💦でもねドライバーはよく飛んだ頑張ったよ楽しかった💞でもパターが…💦みんな(いつものパパの会社の人たち)にトルコ🇹🇷どうだった❓と聞いてもらえて気球の動画みてもらったら『【気球】の写真と動画掲載❗』たくさん写真と動画を撮ったので載せます‼️よかったら見てくださいね出発ぶつかりそう💦こんなに高いところまで………日の出はしっこの黄色ダウンがパパその横…ameblo.jp↑これ‼️こんなに大きい
3泊したユートピアケーブホテル。洞窟ホテルです。崖っぷちに掘り抜いたり、ブロックを積み重ねたりして作られたホテルなので階段だらけ。そのぶんオープンスペースが多くゆったりと過ごせました。一面の気球がみられるかと期待した3日間でしたが、1日は完全中止、2日目は一部中止。この最後の日は飛んだようですがみられませんでした。トルコの9月は夏と秋とのせめぎあい。それなりに雨が多いらしいのですが幸いなことにカッパドキアでは夜だけ降って朝からは晴れてくれました。この日も通路は雨でぬれて
先日、天気もだいぶ涼しくなったし、アダ(プリンセス諸島)に行こうということになりました。ムスも私も歩くのは大好きなので、久しぶりのビュユクアダでの散策をとても楽しみにしていました。いつもは坂があんまりないところをうろうろとするのですが、いつもと一緒じゃ面白くない、ということでその日は「5年ぶりに山の上にある旧木造孤児院まで歩こう!」ということに。5年前はレンタルした自転車をおしながらの登山だったのでかなり辛かったのですが、今回は自転車はないし、余裕と思っていたのですが…途中からヒーヒー
ユートピアケーブホテルでは朝はドライフルーツとフレッシュフルーツ。夜にスイーツがでてきます。説明書きみてもなに?が多いし、キャプションなしのものもあり。食べてから文句を言う、が我が家のルール。とりあえずいろいろ試しました。トルコスイーツは大体シロップがたっぷり。私たちには甘すぎる。いわゆる洋風ケーキは当たりはずれあり。わからければ質問。丁寧に教えていただけます。下の写真は焼き菓子。何がはいっていたのか、説明聞いてもいまだに納得せず。このキャラメル風味のスポンジケーキが一
ウチヒサールから鳩の谷へ。鳩がたくさんいる谷で、そこで回収したふんを古来から肥料として利用しているとのこと。ここも広い広いカッパドキアを見渡せるフォトスポットの一つです。以前はずらっと飲食店が並んでいたそうですが。ユネスコからクレームがつき、全店退去。床のタイルとかが残っているくらい。素晴らしい眺望を見渡せる場所にいちゃもんつけるユネスコって???静かに見物していたところにやってきた漢字国の団体さん。うるさい、うるさい、マナー悪い。隣の国とはいえ同じ東洋人として恥ずかし
イスタンブールの夏は晴れ晴れ晴れ晴れ晴ればっっっかりで一滴でもいいから降ってくれ!と思うような天気が毎年続きますが秋になると晴れときどき嵐くもりのち大雨のち晴れみたいなジェットコースターのような天気が普通です。雨はいいですね。埃も落ちて、汚い空気も一旦スッキリするし。先日、レッスンが終わり夕ごはんの準備に取り掛かっていたら窓側がふわっとした明かりに包まれていて外を見てみると虹が出ていました。よいエネルギーですZon.イスタンブール現地アテンド、トルコ語レッスン
ウチヒサール城。カッパドキアのフォトスポットのひとつ。真ん中の岩の塊、これを城とよんでいて中にもはいれるそうです。フォトスポットらしくフレームもありました。魔除けの目玉もべたべた。トルコが本家らしいですが、ギリシャでも売ってました。運転手さんと記念写真。日本に働きに行っていたことがあるらしく結構日本語が上手です。ガイドさん。こちらは本職ですから日本語はもちろんぺらぺら。英語のガイドさんもやっているとか。イラン問題で今年はだいぶツアーキャンセルになって困りました、とのこ
■イスタンブール発カッパドキアツアー1泊2日📅ご予約・詳細はこちらから👇イスタンブール発カッパドキアツアー1泊2日-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現世界で唯一の不思議な景観。キノコ岩、地下都市、洞窟ホテルなどワクワクがいっぱい!300万年前の火山活動によって、ネヴシェヒルの回りの高原は石灰、軟石、火山灰、泥で覆われました。風と雨によってこの脆い岩が浸食され、赤、黄、緑、グレーなど色とりどりの円錐形やキノコ型の岩、穴の空い
■イスタンブール市内&ボスポラス海峡クルーズ1日観光📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/1731/イスタンブール市内&ボスポラス海峡クルーズ1日観光(昼食付)-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現2つの宮殿をチョイス可!海から陸から、二つの大陸をつなぐ街を深く知る1日経験豊富な日本語ガイドが同行する、イスタンブール市内観光とボスポラス海峡クルーズを組み合わせたプライ
イスタンブール旧市街には隊商の宿であるキャラバンサライの建物が残っていますが、このあたりもかつてのキャラバンサライの風情を残していますKOZDEKAHVE古い建物のカフェに入ってみました水タバコの煙がなければ雰囲気としては最高この辺りの裏通りは趣きあるカフェが多いイスタンブールの街並みはほぼヨーロッパですが、こういった裏通りは急に中東が顔を出しますトルココーヒーを3人分注文スモールとミディアムがあり、勧められたミディアムを注文。熱くなった砂の上に置いたジャズベで淹れるコーヒーは格
トルコは絨毯が有名。最大の特徴はダブルノット。経糸に色糸を結ぶときに1回結ぶのか、2回結ぶのか。トルコ絨毯は基本2回結びのダブルノット。ダブルノットということはシングルにくらべて丈夫。耐久性がよいとのこと。そしてイスタンブールで売られている絨毯のほとんどはカッパドキア製。そのためイスタンブールで買うより値段が割安。といわれても、購入する気ゼロ。その過程は興味あるので解説を聞きながらすすみます。この大量の繭で小ぶりの玄関マットの半分程度の絨毯くらいにしかならないとか。繭か
6年目って、小学校でいうと6年生ですよね。。早すぎておそろしや!9月30日からイスタンブール生活6年目が始まりましたが、いつも通りの日常でありがたいです。この5年間で何が一番変わったかというと…物価かなあのとき1リラだったスィミットはいまや30リラ。時代がどんどん経ってときどき自分の心境の変化に気づいたり周りの変化のスピードも凄まじいなと感じながら「これはもう辞める」「これはまだ続ける」と試行錯誤する中でブログはまだ続いている日々です。お読みくださっているみなさま、