ブログ記事13件
今日のトミカはトミカ通常品で1978年4月から1981年7月の間販売されていた、「67-2トヨタ自衛隊救急車(HQ15V型)」です。このトミカは自衛隊で運用されていた「3/4tトラック」というトラックをベースにした「3/4t救急車」をモデルにしており、3/4tトラックは日産自動車とトヨタ自動車が製造していました。3/4tトラックは他にもいすゞ自動車からも少数製造されていますが、そちらはシュノーケルを装着した水陸両用モデルでした。トミカは日本製で、アクションはサスペンションと後部ドアの開閉が
今日のトミカは1972年11月から1981年8月の間トミカ通常品で販売されていた、「57-1ハイエースコミューター救急車」です。このトミカは昭和45年(1970年)頃に登場したRH18V型という救急車をモデルにしており、トヨタ初代(H10系)ハイエースをベースにしています。トミカでは「ハイエースコミューター」という商品名になっていますが、実際の救急車はハイエースのロング車をベースにしていても「トヨタ救急車」という車名になっています。トミカは日本製で、アクションはサスペンションとスーパー
今日のトミカは2017年10月から2019年12月の間トミカ通常品で販売されていた、「93-9日産リーフ」です。このトミカは2017年9月にフルモデルチェンジで登場した日産2代目(ZE1型)リーフをモデルにしており、トミカでは2019年12月のマイナーチェンジまで販売されていた前期型をモデルにしています。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションと後部ドアの開閉が可能となっています。実車のグレードはGとXとSの3種類となっており、トミカでは箱絵でh17インチアルミホイールを履いている
今日のトミカは2002年3月から2005年4月の間トミカ通常品で販売されていた、「109-3トヨタクラウンアスリート」です。このトミカはトヨタ11代目(170系)クラウンに実際に設定されていたスポーティグレードのアスリートを再現しており、トミカ通常品「92-4トヨタクラウンハイブリッド」をベースにパーツを追加することで再現しています。2001年8月のマイナーチェンジで登場した後期型を再現しており、ボディカラーは実車に設定されているシルバーメタリックを再現しています。『トミカ92-4
今日のトミカは2026年3月にトミカ通常品で販売された、「102-5DHL配送車」です。こちらのトミカは通常品「113-5トヨタハイエース」をベースに、ドイツに本社を置く国際物流会社のDHLが実際に使用しているトヨタ5代目(200系)後期型ハイエースをベースにした配送車を再現しています。『トミカ113-5トヨタハイエース』今日のトミカは2019年3月からトミカ通常品で販売されている「113-5トヨタハイエース」です。このトミカは2004年8月にフルモデルチェンジしたトヨタ…am
今日はトミカくじを買ってみたのでレビュー(?)していきます。まずくじにはそこまで金かけたくないので2枚しか買ってません。今回は小物系を引いてないですね。素晴らしい👍これですね当たったのはこの2つ2000円弱の割に良い買い物だったカモしれませんね。わかりにくいと思いますが70スープラはグリーンです。かっこいいですねではまた
今日のトミカは2026年3月に発売された、「64-9ホンダCB1000F」です。このトミカは2025年11月14日にホンダドリーム系店で販売が開始された大型ロードスポーツモデルバイクのCB1000Fをモデルにしており、トミカシリーズでは1982年11月に発売された「42-3ホンダCB750F」以来となるネイキッドタイプの大型バイクをモデルにしたトミカとなっています(大型バイクとしては「36-9ホンダCB1000RR」以来)。トミカはベトナム製で、アクションは特に何もありません(タイ
今日のトミカは2008年7月から2016年5月の間トミカ通常品で販売されていた、「42-6はとバス」です。このトミカは2005年8月登場したいすゞ2代目ガーラをモデルにしており、トミカ通常品でははとバスで使用されている観光バス仕様となっています。いすゞガーラ自体は1996年12月にスーパークルーザーの後継車種として登場しており、2005年8月にはフルモデルチェンジで日野2代目セレガと統合車種となっています。『トミカ101-5日野セレガ』今日のトミカはトミカ通常品として2006年4月から2
今日のトミカは1999年3月から2005年8月の間トミカ通常品で販売されていた、「20-8日産スカイラインGT-R(R-34)」です。このトミカは1999年1月に販売が開始された日産5代目(BNR34型)スカイラインGT-Rをモデルにしており、トミカ通常品では先代モデルであるBCNR33の品番を継続する形で販売されました。『トミカ20-7日産スカイラインGT-R(R-33)』今日のトミカは1995年7月から1999年3月の間販売されていた、「20-7日産スカイラインGT-R
今日のトミカは1995年7月から1999年3月の間販売されていた、「20-7日産スカイラインGT-R(R-33)」です。このトミカは1995年1月に販売が開始された日産4代目(BCNR33型)スカイラインGT-Rをモデルにしており、トミカ通常品では先代モデルであるBNR32の品番を継続して販売されました。『トミカ20-6ニッサンスカイラインGTR20周年記念モデル』今日のトミカは1990年5月から1995年7月の間トミカ通常品で販売されていた、「20-6ニッサンスカイライン
今日のトミカは2018年12月から2022年11月の間トミカ通常品で販売されていた、「13-11日産GT-RNISMOGT500」です。2008年8月に発売された「50-7日産GT-Rレーシングカー」では2008年参戦当時のGT-Rをモデル化していましたが、こちらのトミカでは2017年モデルのGT-RNISMOGT500を再現しています。『トミカ50-7日産GT-Rレーシングカー』今日のトミカは2008年8月から2010年1月からトミカ通常品で販売されていた、「50-7
今日のトミカは1990年5月から1995年7月の間トミカ通常品で販売されていた、「20-6ニッサンスカイラインGTR」です。このトミカは1989年8月に登場した日産3代目(BNR32型)スカイラインGT-Rを再現しており、トミカでは販売当初から1991年8月のマイナーチェンジまで販売されていた前期型を再現しています。実車の3代目GT-Rは1989年5月に登場した日産8代目(R32型)スカイラインをベースにしており、GT-Rとしては1973年4月に生産終了したケンメリ以来約16年ぶりのGT-
今日のトミカは2002年3月から2005年4月の間トミカ通常品で販売されていた、「92-4トヨタクラウンハイブリッド」です。このトミカは1999年9月にフルモデルチェンジで登場したトヨタ11代目(170系)クラウンを再現しており、その中でも2001年8月のマイナーチェンジで登場した後期型を再現しています。トミカは支那製で、アクションはサスペンションとスーパースピード、左右ドアの開閉が可能です。トミカの商品名にあるハイブリッドは3.0ロイヤルサルーンにモーター出力が控えめなマイルドハイブリ
今日のトミカは1989年2月から2000年7月の間トミカ通常品で販売されていた、「110-2日産ディーゼルポンプ消防車」です。このトミカは「94-2UDコンドル化学消防車」をベースにしたトミカで、2度の品番移行が行われたトミカです。1回目の移行で販売された「22-2」までのトミカと異なり、化学消防車ではなくポンプ消防車に名称が変更されました。『トミカ94-2UDコンドル化学消防車(一般輸出)』今日のトミカは1977年3月から1980年の間トミカ通常品で販売されていた、「94-2
今日のトミカは2006年10月から現在も販売されている、「79-4トヨタハイメディック救急車」です。このトミカは通常品「48-7トヨタハイエース多目的車」をベースにしており、ハイルーフパーツを装着してハイメディック救急車を再現しています。ハイメディックはトヨタ自動車が1992年(平成4年)から製造している高規格救急自動車で、トミカでは2006年(平成18年)4月に登場したトヨタ3代目ハイメディックをモデルにしています。『トミカ48-7トヨタハイエース多目的車』今日のトミカは20
今日のトミカは2010年1月から2011年9月の間トミカ通常品で販売されていた、「50-8ハセミトミカエブロGT-R2009セパン仕様」です。このトミカは「50-7日産GT-Rレーシングカー」をベースにしたトミカで、2009年シーズンのSUPERGTGT500クラスに参戦していた「HASEMITOMICAEBBROGT-R」を再現しています。商品名にあるセパン仕様とは2009年シーズンのスーパーGT第4戦が行われたマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットに参
今日のトミカは2015年12月から2020年12月の間トミカ通常品で販売されていた、「84-9トヨタヴェルファイア」です。このトミカは2015年1月にフルモデルチェンジで登場したトヨタ2代目(30系)ヴェルファイアをモデルにしており、トミカでは登場当初から2017年12月のマイナーチェンジまで販売されていた前期型を再現しています。トミカはベトナム製で、アクションは後部ドアの開閉が可能となっています。トミカでは2015年11月に兄弟車の「12-7トヨタアルファード」が販売されており、ヴェ
今日のトミカは2026年1月17日に税込880円で販売された、「トミカREBORNマツダファミリア1500XG」です。このトミカは2025年12月5日に東京都内で開催されたトミカオーナーズミーティングにて発表された新シリーズのトミカで、過去にトミカで発売された名車を現代の技術で再び生まれ変わらせるシリーズのようです。トミカリボーン第1弾は1981年5月にトミカ通常品「4-4マツダファミリア1500XG」として販売されていた、マツダ5代目(BD型)ファミリアに設定されていた3ドアハッチ
今日のトミカは2026年1月にトミカ通常品で販売された、「75-14ホンダNSXパトロールカー」です。このトミカは通常品「43-4ホンダNSX」をベースにしたトミカで、三重県警察高速道路交通警察隊に配備されたホンダ2代目NSXをベースにしたパトカーを再現しています。トミカでは再現されていませんが、実車ではフロントのナンバー横に透明レンズの補助赤色灯を装備しています。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。実車は2025年に三重県外に在住の不動産業経営者の男
今日のトミカは2026年1月にトミカ通常品で販売された、「72-9ジープラングラー」です。このトミカはクライスラーの四駆車ブランドであるジープが1987年から製造している本格クロスカントリー車のラングラーをモデルにしており、トミカでは2018年にフルモデルチェンジで登場した4代目(JL型)ラングラーをモデルにしています。トミカはベトナム製で、アクションはハードトップの脱着が可能となっています。トミカでは4ドアの「UNLIMITEDSAHARA」をモデルにしており、ボディカラーは実車に設定
今日のトミカは2011年9月から2014年10月の間トミカ通常品で販売されていた、「120-5日産リーフ」です。このトミカは日産自動車から2010年12月に販売された二次電池電気自動車(BEV)の日産初代(ZE0型)リーフをモデルにしており、初代リーフは5人乗り量産型電気自動車としては世界初のモデルです(4人乗りは三菱i-MiEVが初)。残念ながらトミカではスケールが1/68となっており、所謂縮みトミカとなっています。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。トミ
今日のトミカは1972年9月から1992年6月の間トミカ通常品で販売されていた、「40-1トヨタ救急車」です。このトミカはトミカシリーズ最初の救急車として販売されたモデルで、トミカのモデルになったのは昭和43年(1968年)から昭和46年(1971年)頃に製造されていたトヨタメトロポリタン型救急車のFS55V型という車両を再現しています。このトヨタメトロポリタン型救急車は昭和38年(1963年)の消防法改正で消防本部で救急業務が法制化された時代に製造されたもので、その頃にはFS45V型という
今日のトミカは1980年1月から2006年12月の間トミカ通常品で販売されていた、「80-3ニッサンディーゼルコンドルクレーン付カーゴトラック」です。このトミカは通常品「56-2UDコンドルリフトアームトラック」をベースにしたトミカで、クレーン付きの平ボデートラック(通称ユニック車)を再現したトミカです。『トミカ56-2UDコンドルリフトアームトラック』今日のトミカは1977年7月から1984年10月の間トミカ通常品で販売されていた、「56-2UDコンドルリフトアー
今日のトミカは2025年12月にトミカ通常品で販売された、「26-11スズキスペーシアギア」です。このトミカは2024年9月にフルモデルチェンジで登場したスズキ2代目スペーシアギアをモデルにしており、2代目スペーシアギアは2023年11月にフルモデルチェンジで登場したスズキ3代目スペーシアをベースにした派生モデルとなっています。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっています。ボディカラーは実車に有償色として設定されているオフブルーメタリックガンメタリック2トーンルーフ
今日のトミカは2012年7月から2015年11月の間トミカ通常品で販売されていた、「31-7UDトラックスコンドル」です。このトミカは2010年8月のフルモデルチェンジで登場したUDトラックス4代目コンドル(通称:フレンズコンドル)をモデルにしており、トミカシリーズでは初代モデル以来となるコンドルのトミカです。『トミカ56-2UDコンドルリフトアームトラック』今日のトミカは1977年7月から1984年10月の間トミカ通常品で販売されていた、「56-2UDコンドルリフトアームトラ
今日のトミカは2015年11月から現在もトミカ通常品で販売されている、「12-7トヨタアルファード」です。このトミカは2015年1月にフルモデルチェンジで登場したトヨタ3代目(30系)アルファードをモデルにしており、その中でも2017年12月のマイナーチェンジまで販売されていた前期型を再現しています。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションと後部ドアの開閉が可能となっています。トミカではSグレード系のアルファードをモデルにしているようで、標準グレードのXとは外観が異なっています。実
今日のトミカは2019年7月から2022年12月の間トミカ通常品で販売されていた、「78-11日産GT-RNISMO2020モデル」です。GT-RNISMOは日産とニスモが生み出すパフォーマンスモデルの頂点として位置付けされたモデルで、2013年11月に2014年モデルが発表された。トミカ通常品では2019年4月に発表された2020年モデルを再現しており、実車ではGT3レーシングカーに使用されるターボチャージャーを搭載する。トミカはベトナム製で、アクションはサスペンションのみとなっ
今日のトミカは1977年3月から1980年の間トミカ通常品で販売されていた、「94-2UDコンドル化学消防車」です。このトミカは1975年5月に登場した日産ディーゼル初代コンドルをベースに、泡放水が可能な化学消防車をモデルにしています。トミカシリーズの化学消防車としては「94-1東急化学消防車」以来となりますが、消防署に配備されるような中型車ベースの車両は今回が初となります。トミカは日本製で、アクションはサスペンションとスーパースピードとなっています。化学消防車は通常の消防車では消せな
今日のトミカは2021年2月から2022年12月の間トミカ通常品で販売されていた、「40-10ホンダシビックTYPER」です。このトミカは「58-9ホンダシビックTYPER」同様に2017年7月に販売されたホンダ5代目(FK8型)シビックタイプRをモデル化していますが、こちらのモデルは2020年10月のマイナーチェンジで登場した後期型を再現しています。『トミカ58-9ホンダシビックTYPER』今日のトミカは2018年6月から2021年1月の間トミカ通常品で販売された、「
今日のトミカは2025年11月に発売された、「99-11スズキジムニー多目的災害対策車」です。このトミカは通常品「14-8スズキジムニー」をベースにしたトミカで、2019年度に全国47都道府県警察に国費で配備された多目的災害対策車を再現しています。多目的災害対策車は警察機動隊のレスキュー部隊の部隊指揮官を災害現場に搬送する為の車両で、艤装メーカーのトノックスが落札しました。『トミカ14-8スズキジムニー』今日のトミカはトミカ通常品で、2019年4月から販売されている「14-8ス