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2003年竣工青木淳さん47歳ごろの作品EricCarlson、AurelioClementiと共同設計とのこと(wikiガラスパネルの中に浮かび上がる、LOUISVUITTONの文字。。(´┐`)怖い怖い。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ四角いガラスに4つのドットでくっつけているように見えますが、そう簡単じゃ無いようで( ̄∇ ̄)ハッハッハガラス2枚の間に、たくさんのリング状のガラスチューブを入れ込んで作ったパネルのようです(゚∀゚)/大変な仕事(
2002年竣工青木淳さん46歳ごろの作品こちらは外装デザインだけじゃなくって、建築まるっと青木さんの設計でしたっけ。。8階か9階建ての。。ガラスファサードじゃなくって、なんか色々な素材をくっつけていたような。。(´┐`)ステンレスの枠で箱をイメージさせて、メッシュ網とか吊り下げているんだっけ?。それをガラスで挟んでいる。とか。。。。。。。(´Д`;)もう忘れましたわい。。夏場に撮った写真。。上の方しか見えないけど。。(´┐`)。これまた古い写真だ
2000年竣工青木淳さん44歳ごろの作品名古屋店と同じようにダブルスキンでモアレを見せるデザインアイデア(゚∀゚)/。。こちらも夜は煌びやかでした(゚∀゚)/夜の写真しか無かったかなあ?。。。(´┐`)シルバーウイーク中に古いアルバム探してみっかな(´┐`)。。2000年当時の松屋銀座店は、1964年の大改装のファサードをそのままにしていたようで。。1階の部分は、ルイ・ヴィトン松屋銀座店に合わせて、ガラスファサード(PG工法だっけ?)に改修したようです。
1999年竣工青木淳さん43歳ごろの作品緑のガラスに映り込む秋空の雲。。美しい(´┐`)。。また更に。。ダブルスキンのガラス重ねで、ダミエ模様が動くほどにモアレする名作ですよね(゚∀゚)/夜景はもっと模様がモアレモアレします(゚∀゚)/かっこええ。。2026年6月に閉店したとのこと。。。(´Д`;)。。ルイ・ヴィトン名古屋ランドマーク店が出来たからかな?勇気を出して一回くらい中に入ればよかったなあ。。(゚ーÅ)ホロリ2025年の4月
1997年開館青木淳さんが40歳ごろの作品磯崎新アトリエに10年ぐらい居てから独立し、青木淳建築計画事務所を開いてから5~6年目ぐらいのお仕事みたいです。近くには遊水館というプール施設も造っています(゚∀゚)/床のスラブがウネウネとスクリューのように上がっていく感じ。。壁のガラスはスラブからスラブへ続く納まり。。全てが新しかったなあ。。(´┐`)こういうケンチク。。面白いしネー(´д`)(´┐`)ネーまあ、ガラスだから空調とか管理が大変だと思うけど
1998年開館長谷川逸子さんが57歳くらいの作品建物平面がたまご型になっており、ガラスで覆っている感じ。。空調効率はいかがなんでしょうかね?(´┐`)。。外部廻りは、ペデストリアンデッキにて、付近の新潟県民会館や新潟市体育館への接続が行われています。建物内部にも空中通路のようなのが掛けられています。出入りがそんなにあるかどうかですが、建築の見栄え的には良い空間になっていますね(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイたまごの中に、黄身である劇場とコンサートホ
1986年竣工長谷川逸子さんが45歳ごろの作品コンクリートの打放しとパンチングメタルの融合って感じで、その頃の建築界をブイブイと。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイそういえばこの2年前、1984年に竣工した長谷川さんの作品「眉山ホール」は、1986年に建築学会賞作品賞まで取りましたが、5年後にあっという間に解体されてしまった超短命な建築で有名です。。(´Д`;)いったい何があったの?この細長いハシゴグリッドは光るんでしたっけ?うろ覚え。。今はさすがに光らせていな
1989年竣工長谷川逸子さん48歳の頃の作品長谷川逸子・建築計画工房こうして見ると模型みたいネー(´д`)(´┐`)ネー槇文彦や磯崎新らが審査員を務めた、1986年の湘南台文化センターの公開コンペで、最優秀賞を受賞してから3年後の竣工なのですね(゚∀゚)/。内部もこんな感じで、当時から一貫して使っているパンチングメタルで、いろいろ表現しております(゚∀゚)/でっかいトンボも居ますがな。。(´┐`)見に行った時は、たまたまNHKのロケがあって、山
2007年開館黒川紀章さん73歳頃の作品実施設計は日本設計さんとのJVでしょうかね?3次元曲面のガラスカーテンウォールが特徴的です(゚∀゚)/よくやるよネー(´д`)(´┐`)ネー。。2008年の頃の写真。。エントランスホール内部も光を取り入れて明るく、無機質なイメージに見えますが、意外と木が使われているのに気が付かない感じ。。(´┐`)円錐がめり込むモチーフはこちらにも踏襲されておりマッスル。。(´┐`)カーテンウォール屋さん(サッシメーカーどこ
1990年開館黒川紀章さん56歳ぐらいでの作品。前記事の1985年吉運堂はグリッドにご執心でしたが、この白瀬南極探検隊記念館あたりの1990年付近では1988年広島市現代美術館のと同じ感じの、円錐や三角柱、同心円のような形にご執心になっていきます。。(´┐`)特にこの円錐(コーン)は、この後もずっと黒川さんお気に入りのモチーフになっていきます(゚∀゚)/列柱とかも同心円のドーナッツ配置、その中心に円錐(コーン)が置かれています(゚∀゚)/コーンの中
1985年竣工黒川紀章さん50歳の頃の作品こちらの敷地内にあるストーンミュージアムとか吉運堂新発田店とかも黒川さんが手掛けているようです(´┐`)。。※写真あとで追加します。。(´┐`)見つからないの。。エントランスや建物に、グリッドの架構を入れるマイブームのころの(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ1982年の埼玉県立近代美術館での2次元グリッド?(っていうのか分かりませんが(´┐`))、1988年の名古屋市美術館での3次元グリッドと併せてみるのも面白い
1967年竣工黒川紀章さん33歳の頃の作品33歳て。。。早いてば。。(´┐`)4本のコア柱で建物を支えている、非常に危なっかしいケンチク(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ東大在学中に「株式会社黒川紀章建築都市設計事務所」ってのも立ち上げてるということですからね(´┐`)何でも早いんですよ。こういう名のある人は( ̄∇ ̄)ハッハッハ玄関は2階です(゚∀゚)/ちなみに1階は議会棟の玄関だったっけかな?忘れちゃったわ(´┐`)この赤いじゅうたんみたいなのを
1994年竣工北川原温さん43歳ぐらいでの作品このアルミパネルの中のサッシ。。ガラスが曲面ではなく平面でやれるギリギリの曲率なんだろうか。。(´┐`)30年以上経つんですね。。あっという間ですわなあ。。(´┐`)出来た時は、いろんな素材と形を組み合わせて楽しそうだなあと思っておりましたが。。内部に極端にビビッドなカラーを入れ込むのも、日常空間じゃない感じで良い手法ですよね(゚∀゚)/まあ、名前が売れた芸大出身の建築家じゃなきゃあ使えない手ですが(´┐`
2002年竣工北川原温さん51歳の頃の作品北川原温建築都市研究所1階と地下1階がギャラリー、2階が美容室、3階がオーナー住居とのこと。。ああ。青空だったら白い壁が映えたかもな~。。(´┐`)ギャラリーはまだやっているんだろうか。。(´┐`)彫金とかだっけ?もしかしてオーナーさんのギャラリーなのかな?こんなのもやっていたようです。。(´┐`)表参道からだいぶ奥まってるところにあっても、美容室とかは商売が成り立つんだろうなあ(´┐`)。。ヘアカットの
2002年竣工北川原温さん51歳の頃の作品北川原温建築都市研究所外壁は黒銀色の瓦タイルですが、平面は変形楕円の曲面です。。(´┐`)磯崎さんの静岡や奈良の作品にもあるけど、施工するの大変だろうなあこういうの。。神社も隣にあるようですね(゚∀゚)/ああ、なんか作り物というか、ジオラマのような感じもするなあ( ̄∇ ̄)ハッハッハ内部は白い漆喰の空間とのこと(建築家の作品ページ)指名コンペで選ばれたそうです(゚∀゚)/ストリートビュー·Goo
2013年竣工新居千秋さん65歳ごろの作品新居千秋都市建築設計台風来たり暴風雨とか自然が厳しいからか、外観はおとなしめなデザインなのかな?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ内装はコンクリートの打ち放しです(゚∀゚)/きりッとしています。すりガラスの向こうは打合せ室。。その向こうは何か町民のスペースみたいなのがありました。なかなか都会的な。。(´┐`)。白い外壁に、ヤシの木が映えますね(゚∀゚)/この日はちょっと雲がありました。。
1995年竣工谷口吉生さん58歳ぐらいでの作品谷口建築設計事務所最初駅から見えた時は、透明さにびっくらこきましたわ(´┐`)。。何この建築物のスケスケ具合は。。みたいな。。。こっち方向から見るとこんな感じ。。建物の右上は飛行機だったような気がします(´┐`)。。なにせこの写真、1995年頃の写真のスキャニングだし。。今もこの透明感は変わらないんでしょうね(゚∀゚)/クリスタルビューって言うくらいだし。。2011年のストビューしか無いとはね。
2020年の竣工中村さん45歳ぐらいの作品(´┐`)中村拓志&NAP建築設計事務所一見、工場のおばけ煙突?いや、発電所?バタシー発電所??みたいなイメージにも思えますが(´┐`)。。機能から来るデザインということなんでしょうね(´┐`)読谷村と恩納村の村境にある高台(台地?)に造られた、難病の子供を持つ家族の為の3室限定の宿ということです。それなら泊まれないなあ。。(´┐`)建築家のHPで内部見るしかないかな。。。細い道沿いに造られていま
1993年竣工相田武文さん56歳ぐらいでの作品(相田武文設計研究所)何か白いモノリスがたくさん立っていますね。。(´┐`)。。芝浦工大でセンセイやっていたんでしょうかね。。2013年からは株式会社相田土居設計さんになって引き継いだようですね。積み木の家シリーズってので、名前が売れたんでしたよね。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。。その後、バブル期には壁が連続するような、こういった系のものを。。なんか、色んな尖がったものが付いていましたが、だいぶ
1994年竣工セルスペースアーキテクツ(早草睦惠+仲條順一)早草さんが28歳、仲條さんが29歳あたりで設計した作品1991年、黒川紀章御大が審査委員長のコンペにて最優秀となり設計した。とのこと。。(´┐`)。。総事業費は約90億円とのことでしたが、もっとかかっているような気がしますよね(´д`)。。。30歳前でこんなすごいものを創っちゃうとは、コンペっておそロシア。。(´Д`;)。。早草さんと仲條さんはコンペ時、別々の設計事務所にいたけど、このホール設計の為
1979年竣工前川國男さん74歳辺りの作品前川國男建築設計事務所昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第98弾は、皆さん、コルビュジェの美術館と思って見に来てるけど、そこの辺り、前川さんの新館ですから~~~残念~~(古このアングルはたしか裏の方かな?(´┐`)。。樹々が樹々がモサモサ茂ってるので、夏場は裏の通路からチラッと見える感じ。中庭を望む連絡通路の部分(゚∀゚)/ここも新館。ここは常設展示でしたっけ?彫刻が置いてあったなあ。。誰のかは忘れまし
1991年竣工竹山聖さん37歳ごろの作品。。いやあ若いですなあ。。(´┐`)。。竹山聖+アモルフ+パシフィックコンサルタンツインターナショナルと。。へー。パシコンさんが絡んでいたのね。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第94弾は、なんか写真のスキャニングが変だけど、思いっきりバブル期のこのケンチク。。住所は渋谷区神宮前だけど、青山キラー通りの坂道にあるという、ロケーションもオサレなここ。。竣工当時はフィットネスクラブやオフィス、ショールームがあっ
1975年竣工・開館前川國男さん70歳ぐらいでの作品前川國男建築設計事務所大規模改修工事のちに、2012年にリニューアル再開館をしたようです(゚∀゚)/昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第89弾は、前回の交番をまっすぐ行くと見えてくるこちらのケンチクサンクンガーデンからみたところ(゚∀゚)/ガーデンというか下がったところにエントランスを造ったってことでしょうかね。。(´┐`)1995年に東京都現代美術館が出来た時に、現代美術系はそっ
1990年竣工山下和正さん53歳ぐらいでの作品外壁の全面ラスタータイルにバブリーさを感じます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ・・昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第75弾は、昭和の六本木文化人たちが集まってたココ。。かどうか。。(´┐`)知らんけど竣工当時はブリヂストンさんのものだったらしいですが、2008年からは森ビルさんのものになったそうです(「建築とアートを巡る」さん情報)左後ろに、1971年竣工の旧日産販売のビルがありますね(´┐`)/。。現在
1989年竣工安藤忠雄さん54歳ぐらいでの作品現在はイベントスペースとブティック、腕時計屋さんとかのテナントが入ってるような。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第74弾は、ダム建築とか言われても我が道を行った御大の作品。バブル期にはハウスマヌカンとかたくさん居たんでしょうなあ。。(´┐`)メインの貸しスペースとテナントを分けるために、複雑な階段の動線になっていたような気がします。あまりウロウロすると怒られると思って、2~3回ぐらいしか近づい
1972年竣工浦辺鎮太郎さん63歳ぐらいでの作品昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第68弾は、日本に現存するコンサートホールの中で最も歴史が長いものの一つだそうですよ奥さん(゚∀゚)/窓が無い外壁面をどういう風にデザインしようかな~?って、楽しく設計したように感じられます(゚∀゚)/知らんけど。。2027年4月以降に長寿命化改修工事の着手予定となっているようで、改修設計は浦辺設計さんがやるとのことああ、じゃあまたしばらく中に入れなくなるのね。
1964年竣工谷口吉郎さん60歳ぐらいでの作品最初、古川図書館として設計され、その後資料館として古川記念館となり、さらに名古屋大学博物館となったややこしい建物とのこと。。(´Д`;)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第59弾は、通りすがりに見ただけで申し訳ないけど御大の作品なのでうpしかし雑草だらけだなおい。。(´Д`;)お隣の名古屋大学豊田講堂とか、近くの南山大学とかは、DOCOMOMO認定だけど、こちらはそうじゃないのね。。吹き抜けの展
1988年相田武文さん、51歳ぐらいでの作品相田武文設計研究所の頃かな。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第58弾は、積み木の家というのが有名なこちらの建築家。後にあるモコモコとしたダウンジャケットみたいなのはご存知、東京ドームです(゚∀゚)/積み木の家シリーズで名前が売れたあと、芝浦工大にて教鞭をとり、そのあたりでこういったレイヤー(階層)の壁みたいな建築手法に落ち着いた感じ。。(´┐`)(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ薄い壁やモノリスみ
1987年竣工大谷幸夫さん63歳での作品。大谷研究室発足から20年目の節目なんでしょうか(´┐`)。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第57弾は、東京大学の中にある槍を携えた鉄仮面みたいな建築(゚∀゚)/木漏れ陽が素敵ですな(゚∀゚)/このゴシックアーチは内田祥三さんの作品へのオマージュなんでしょうかね。。(´┐`)法学部4号館と文学部3号館は同時に竣工され、デザインはほぼ同じな感じですね。。(´┐`)機能改修工事なんてのも施工済みの
1986年竣工大谷幸夫さん62歳の頃の作品昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第56弾は、せっかくなので大谷さんのケンチクを続けてご紹介。都内に残るカコイイ大谷モノ。。(´┐`)RC造の自由自在な造形がホントに良いですよね。キュッと来ます(゚∀゚)/すげー。。型枠大工さん大変だったろうなあ。。(´Д`;)。。2018年にINAさんが改修設計してるんですね。。ってことは、まだまだ現役でこのお姿は見られるってことかな?(´┐`)教育