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1964年竣工谷口吉郎さん60歳ぐらいでの作品最初、古川図書館として設計され、その後資料館として古川記念館となり、さらに名古屋大学博物館となったややこしい建物とのこと。。(´Д`;)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第59弾は、通りすがりに見ただけで申し訳ないけど御大の作品なのでうpしかし雑草だらけだなおい。。(´Д`;)お隣の名古屋大学豊田講堂とか、近くの南山大学とかは、DOCOMOMO認定だけど、こちらはそうじゃないのね。。吹き抜けの展
1988年相田武文さん、51歳ぐらいでの作品相田武文設計研究所の頃かな。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第58弾は、積み木の家というのが有名なこちらの建築家。後にあるモコモコとしたダウンジャケットみたいなのはご存知、東京ドームです(゚∀゚)/積み木の家シリーズで名前が売れたあと、芝浦工大にて教鞭をとり、そのあたりでこういったレイヤー(階層)の壁みたいな建築手法に落ち着いた感じ。。(´┐`)(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ薄い壁やモノリスみ
1987年竣工大谷幸夫さん63歳での作品。大谷研究室発足から20年目の節目なんでしょうか(´┐`)。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第57弾は、東京大学の中にある槍を携えた鉄仮面みたいな建築(゚∀゚)/木漏れ陽が素敵ですな(゚∀゚)/このゴシックアーチは内田祥三さんの作品へのオマージュなんでしょうかね。。(´┐`)法学部4号館と文学部3号館は同時に竣工され、デザインはほぼ同じな感じですね。。(´┐`)機能改修工事なんてのも施工済みの
1986年竣工大谷幸夫さん62歳の頃の作品昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第56弾は、せっかくなので大谷さんのケンチクを続けてご紹介。都内に残るカコイイ大谷モノ。。(´┐`)RC造の自由自在な造形がホントに良いですよね。キュッと来ます(゚∀゚)/すげー。。型枠大工さん大変だったろうなあ。。(´Д`;)。。2018年にINAさんが改修設計してるんですね。。ってことは、まだまだ現役でこのお姿は見られるってことかな?(´┐`)教育
昔は、Cabchairがぶら下がっていたんだけど、今はもう無いみたいね。。(´Д`;)1992年竣工マリオ・ベリーニさん57歳頃の作品。実施設計と施工は大林組さん。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第52弾は、せっかくだから前回と同じベリーニ繋がりで五反田のこの物件(゚∀゚)/外から見るとあっさりした壁に、ちょっと面白げな窓が開いているのです(゚∀゚)/しかも、間に挟まれたビルは違う建物。。バブル期に地上げできなかった。。ってのがみえみえな(
1990年竣工マリオ・ベリーニさん55歳ごろのデザイン作品このあたりは、野村不動産さんがバブル時期に開発したんでしたっけ?うろ覚えです( ̄∇ ̄)ハッハッハ昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第51弾は、丘というか公園というか建築というか境界があいまいなこの一品いまだにアーティストのMVやPVで見かけるこのあたりのアングル。。ビジネスパークというより、様々な映画やドラマのロケ地として有名ですよね。。。(´┐`)35年以上経っても愛されてる
1959年竣工圓堂政嘉さん39歳の時あたりの作品早稲田を出たあと、村野藤吾建築事務所に4年勤め、そのあと1952年に圓堂建築設計事務所を設立とのこと(wiki昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第44弾は、事務所ビルを計画していた時に、あ、コレカッコいいなと思って参考にしようとか写真撮っていた建築、実は名のある建築家の作品だったというこちらのケンチク(´┐`)。。2000年頃に建てたのかなあ。。とか思ってたらどっこい。。1959年て。。(´Д`;)びっ
1992年竣工古市徹雄さん44歳頃の作品。丹下健三さんの事務所には10年以上在籍していたようで、古市徹雄都市建築研究所を設立して4年後あたりの仕事なのですね。(´┐`)(wiki宮沢賢治記念館や山猫軒(注文の多い料理店)から山を下がっていくとある資料館です。賢治さんが入口に居ますね(゚∀゚)/いつもの恰好で。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第43弾は、建物形状が面白いけど外観はあまり見えないこちらのケンチク(´┐`)駐車場から
1985年竣工谷口吉生さん48歳ころの作品谷口建築設計研究所リクルートの江副さんが1981年に造った安比高原スキー場に4年遅れで作られたリゾートホテルです。え?安比高原の山の中に、こんな黄色の三角屋根のシンプルな模型みたいなのを!!とか、新建築の表紙に載った時は思っていましたが(´┐`)このレモンイエローみたいなのが、緑の中に凄く映えるんですよね(゚∀゚)/内部のラウンジには2層分の大空間、RCの打ち放し壁に掛けてあるタペストリーは、亀倉雄策さんの作品
1984年竣工・開館岡田新一さんが56歳の頃の作品株式会社岡田新一設計事務所1974年に最高裁判所を造ってから10年後の作品なのですね。。。(´┐`)まあ、最高裁判所は1968年に公開コンペを行って後の作品でしたが、灰色ででっかい遺跡みたいな雰囲気は変わらず。。なのかな。。(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第41弾は、外壁は石ではないけど最高裁風にみえちゃうこちらのケンチク。(´┐`)音楽ホールとしては、残響時間は空席時で3秒、満席時で
1982年竣工大髙正人さん59歳ぐらいでの作品昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第39弾は、三春町という大髙さんの出身地に創ったこちらのケンチク。(´┐`)兼、大髙さんシリーズ第6弾。。上の写真は2005年の頃撮った駐車場と裏口の方ですが、北側の方だからか湿気のせいで外壁も苔生してたり(´┐`)。。今はどうなんだろう。。あまりメンテされていないのかなあ(´┐`)。。エントランス入って右側が資料館で、左側が収蔵庫のようです。方形とか切妻、
1984年竣工・開館大髙正人さん61歳ぐらいでの作品(大髙建築設計事務所)切妻屋根と方形屋根で構成しています。民家をイメージしたとか。壁からの軒の出は少ないんですね。。(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第38弾は、現在絶賛ゴッホ展開催中のこのケンチク。(´┐`)夜のカフェテラス見てゴッホ飯食べに行きたい。。兼、大髙さんシリーズ第5弾。。後方にある信夫山のスカイラインを邪魔しないような造り。。スバラシ。。(´┐`)大髙さんの
1974年竣工大髙正人さん51歳ぐらいの作品大髙建築設計事務所昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第37弾は、大髙さんが勾配屋根に目覚めた?頃のこのケンチク。(´┐`)兼、大髙さんシリーズ第4弾。。1972年の栃木県開発センタービル(解体済)は普通の陸屋根(高層だったけど)だったし、1978年頃の三春町の体育館は勾配屋根だったし。。芸術家でもそうですが、作風が変わる頃には何かがあったんでしょうかね?(´┐`)。。これは2007年の写真
1968年竣工大髙正人さん47歳ぐらいでの作品千葉県文化会館造ってから1年後の竣工ですね。同じ時期に設計していたのか疑問なほど作風が違うなあ。なんか不思議。。(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第36弾は、外観もそうだけど中がとっても近未来を感じるこちらのケンチク。兼、大髙さんシリーズ第3弾。。図書館って感じじゃ無いですが( ̄∇ ̄)ハッハッハ。。PC版を押さえるためにこのような壁柱を建てなきゃいけなかったのかな?(´┐`)
1967年竣工大髙正人さん45歳ぐらいの作品1949年に東京大学大学院修了後に前川國男建築事務所に入所、1962年に大高建築設計事務所を設立した(wiki)ので、設立5年後でこんな規模の仕事できるんですかな。。(´┐`)昭和あるある。。よく見ると部分部分に細かなこだわりが沢山ありますね(゚∀゚)/普通だったら何もしないところに何かする。。みたいな。。。(´┐`)建築家のくせじゃあ。くせ。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第35弾は、中に
1971年竣工大髙正人さん48歳ぐらいの作品(大髙建築事務所)2005年冬、宇都宮での用事を終え東北自動車道で帰ろうと、日光街道を通ってICに行こうとしていた時に見つけました(゚∀゚)/あっ!!何あのカッコいいの!!先っちょのアレは何??外皮が十字に割れとるやん!!とか思い、途中でUターンをしました。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第34弾は、ただモノではない大建築系のような匂いがすると思ってたこのケンチク。。。(´┐`)誰の作品なのかず
1984年竣工・オープン丸山欣也さん45歳ごろの作品アトリエ・モビル主催アトリエ・モビルは、象設計集団とよく組んで設計を行っており(TeamZoo)、代表的なものが下記のコレとかです(゚∀゚)/↓・名護市庁舎・今帰仁村中央公民館こちらに東京オート上三川店のヒストリーがあります(´┐`)こちらも素晴らしい記事解体前見学会の様子(みぞぐち建築設計事務所さま)今となっては、ネットの記事でしか味わうことができない空間・・寂しすぎますねえ。。。。(´Д`;)
1979年竣工菊竹清訓さん51歳のころの作品。菊竹清訓建築設計事務所見に行った時、栃木県庁の敷地内にある研修所ってことだから、県庁職員しか使えないのかと思って、中に入らなかったのですが。。なんか、県民とかみんな使ってるみたいですね(´┐`)。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第32弾は、ちょっと入って大きな吹き抜けとか見てくればヨカタヨ。って思うこちらの菊竹モノ。サッシは緑色なんですね。。ってことは?スチールサッシ??よく見えないからわからんな(
1961年竣工アントニン・レーモンドさん73歳あたりの作品(レーモンド設計事務所)レーモンドさんは1888年生まれとのことで、1973年にはアメリカに帰国し建築家を引退したとのこと(wiki昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第30弾は、今も尚、老若男女に愛されるこちらの音楽堂です(゚∀゚)/コンクリートの壁を折板にして強度を保つという。。(´┐`)スバラシ。。しかもそれ、屋根も折板にしており、谷の部分は雨樋の役目にもなっているという。。(
1970年竣工高橋靗一さんと内田祥哉さんの佐賀県立図書館ペアですね。こちらはお二人とも、45歳過ぎぐらいでこのデザインだもんね。凄いですねえ。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第19弾は、こちらも前に載せましたものですが、カコイイところを再掲です(゚∀゚)/この時代に大流行のピロティ建築なのですが、規模がデカいです(゚∀゚)/つうか、博物館って感じがしませんね(´┐`)お隣の美術館も、こちらと合わせたようにピロティ系です(゚∀゚
1963年竣工坂倉準三さん62歳ごろの作品です。坂倉準三建築研究所を設立してから23年目の作品。1986年に佐賀県文化体育館、1992年に市村記念体育館と改名されたようです。(市村はリコー創業者の市村清さんからです)(wikiより昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第18弾は、遠目で見ても異形なこちらのケンチクですね(゚∀゚)/以前も一枚だけ載せましたが、写真増やして再掲です。。(´┐`)ギザギザのクラウンのように見えるのが屋根と壁
1983年竣工安井建築設計事務所さんの設計。。そういやあこれまで、安井さんのは載せたこと無かったかも。。(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第17弾は、佐賀ミュージアムズのこのケンチク。安井建築設計事務所といえば、創業者は安井武雄さんです(゚∀゚)/。大阪中央区の大阪倶楽部や高麗橋の野村ビルディングなど、今時代でも目立つ建物を残していますね(゚∀゚)/佐賀県立博物館と佐賀県立美術館が合わさって、佐賀ミュージアムズになっています
1963年竣工設計は第一工房の高橋靗一さんと内田祥哉さんの協同設計。髙橋さんが39歳、内田さんが38歳の時の作品。。いやいや、えー?ホント?そんな若い時にこのような県の物件を設計したとはねえ。。(´┐`)2人一緒なら大丈夫みたいな?内田さんは1962年には原広司さんと協同で、目黒区立第一中学校を設計しているようです(wiki(原さんは、内田さんの研究室出身)内田祥哉(よしちか)さんはもちろん、あのお方のご子息です(゚∀゚)/この写真は2005年に見に行った
1983年竣工葉祥栄さん40歳過ぎあたりの作品ちょっとわかり辛いですが、アーケードの壁が3階分あって、お店の1階の黒い部分が鉄骨だかRCだかの平屋の躯体部分で、その上の紺色のテントみたいなのが、目隠しみたいに吊り下がっている感じ??隙間から外が見えてるの。。(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第14弾は、熊本のアーケード一等地に開けた中庭ケンチク。店舗部分は、ガラスのパビリオンのように間仕切りされているんじゃなかったかな?(´┐`)アー
1985年竣工葉祥栄さん45歳頃の作品黒いガラスの箱が突如として現れる感じ。。(´┐`)もう40年モノなんですね・・※葉祥栄さんは、2026年1月8日に85歳でお亡くなりになりました。お悔やみを。。熊本の昭和建築として記事を用意してたところ、訃報が入ってきました(´д`)。。。ガラスも斜めになってるので、当時としては最先端な感じだったんだろうなあ。。(´┐`)クリーニングさえすれば、ガラスはいつもきれいだし。。鉄骨やコンクリートに比べて、劣化が無いってのがミ
1956年竣工日建設計工務さんの設計。。あ、いや、こんな情報しかないですけどね。。写真もこれしか撮っていないし。。(´┐`)2020年に解体されてもう無いし。。(BUNGANETさんの日南文化センター見学での記事におまけで付いてた情報。。)ネットにもほとんど出てこないので、とりあえず記念というか資料として載せときます(´┐`)。。↓↓ストリートビュー·GoogleマップGoogleマップでより臨場感の高い方法で探索しましょう。maps.app.
1975年竣工国場(國場)幸房さんの設計(国建)国場さん36歳の時の設計のようです。竣工してからもう50年経つ、老舗のリゾートホテルとして有名なんですね。ここは。。(´┐`)この吹き抜け、明かり取りだけじゃなくって、雨風も入ってくるらしい。それが売りなんでしょうね。なので植物も上から元気にブランブランしているようです(゚∀゚)/訪れた日は、台風が来るって日だったので、シートとかでピロティを塞いでいるのかわかりませんが、ビーチにもお客さんは誰も出ていませんで
2003年竣工高松伸さん55歳ぐらいでの作品(高松伸建築設計事務所)よくこんなん造るなあと思いましたわ(´┐`)ビックリ。。現場も大変だったんじゃないかなあ。。というか、あっという間に建ててから20年とか経っちゃうんですね。。(´Д`;)そっちもびっくり。。まあ、凹曲面って言ってもいいかなって感じ。。(´┐`)2つ前の記事、永山さん設計のURBANPREM南青山が凸曲面だったのに対して、外壁の凹曲面はあるの?とのコメントをいただきました(Nacoさまいつもありが
2003年竣工永山さん28歳ぐらいの作品。永山祐子建築設計を立ち上げて初期の作品なんでしょうね。歩道ギリギリに建てて、三角形というか屋根も壁も一緒な感じのケンチクは、初見で面白いなあと思いました(゚∀゚)/2009年頃、国道の通りを走っていたら、なんか変なカタチの黒い物体が見えてきて(´┐`)。。おお。。ナニコレ?と思い(´┐`)なんか、三角で黒くて長いな。。おもろーなデザインだと思い引き返しましたよ。。(´Д`;)このケンチクもまた、長らく
2024年竣工永山祐子さん48歳での作品永山祐子さん「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」大賞受賞記念シリーズ第3弾は、たまたま見かけたこれ(外からだけ名古屋駅に向かって車で走ってたら見かけたのでパチリました(´┐`)交差点で止まってたら、なんか面白いやつ見っけ。。誰の設計だろ?って感じで。。そういう時ってホント楽しい。。右折レーンで停まったのでまたパチリ。。(´┐`)あとで調べたら、なんだ、永山さんの設計か。。と知った次第です(´┐`)わしのアンテナ錆び