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1963年竣工菊竹清訓さん35歳ぐらいでの作品。。いや、若すぎるて。。マジで。。(´┐`)スカイハウスが30歳ぐらいでの作品だから、ホントもう凄すぎて困っちゃうわな。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第31弾は、DOCOMOMOにも2022年に選定されたこちらのケンチクです。12年前にも載せましたが、詳しい写真を再掲します(゚∀゚)/まだ中部公民館として使われているってのが最高ですね。お近くの方羨ましす。。(´┐`)この時期の
1967年竣工三沢浩研究室+大村六郎建築設計事務所三沢さんが40歳あたりでの作品なのでしょうか?三沢さんも大村さんも、レーモンド建築設計事務所におられた方とのことです。在籍時は札幌聖ミカエル教会とか、事務所立ち上げてからは平塚聖マリヤ教会とか手掛けたそうです(゚∀゚)/長野県立美術館東山魁夷館の有料駐車場から坂を下りていくと、なんやらケンチクアンテナがピピっと(゚∀゚)/なんだこれ?なんか古いレアものの臭いがする(゚∀゚)/施設の駐車場から入ってい
1970年竣工滝沢健児さん40歳前半での作品滝沢・吉田建築事務所吉坂隆正さんのU研究室の一門って感じでしょうか。。(´┐`)構造設計は、内藤多仲のもとで東京タワーなどに携わった、田中弥壽雄さんとのこと(docomomoより)屋根部分は、大きな山と谷をトラスで組んで作った形になっており、構造的にも凝った造りになっているようです(゚∀゚)/入口は妻側のこの面ですが、屋根を見るとその山と谷のカタチが感じられますね(´┐`)。。道路側にはこういう意匠(゚
土曜日は西武秩父駅前の馴染みの飲み屋へ行くことが最大の目的で出かけました。秩父にたどり着いてから14時にお店が開くまでは、秩父鉄道の三峰口駅周辺を散策して時間潰し。三峰口駅とは、関東屈指のパワースポットである三峯神社のある三峰山の玄関口です。しかし、途中にあったロープウェイが老朽化で廃止されたこと、西武秩父駅から三峯神社までの直通バスが運行されるようになったことから、休日でも駅は閑散としていました。駅前に《福島屋》という古い佇まいの飲食店があったので、何かお酒でも飲みながら一品料理でもあ
1959年竣工菊竹清訓さん31歳ぐらいでの作品。。え??31歳て。。(´Д`;)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第27弾は、30歳前にこのような大建築を創るこちらの菊竹モノ。。前にも載せたのですが、ちょいと枚数を増やして再掲です。現在は竹島資料室ということで、2層分の高さを持ち上げているこの柱と梁の立派なこと(´┐`)ハフンハフン。。記名して入館するというシステム。。かえれ島と海。。いやホントですよね(´┐`)竹島について勉強になりました。
2026年2月15日(日)この日の午後に少し時間が出来たので、“城島酒蔵びらき”に行ってきました。今回のスタートは、三潴駅からにしました。1年でこの週末が最も賑わいます。今回の撮影はすべて、『日本未発売のトイデジ』2025年12月27日(土)以前、初めてアリエクスプレスで注文して届いたことを書きましたが、『初めてのアリエク②』2025年12月27日(土)この日に、初…ameblo.jp前回のブログで紹介したカメラで撮影しました。5分ほど歩いてまずは、杜の蔵
2025年12月27日(土)以前、初めてアリエクスプレスで注文して届いたことを書きましたが、『初めてのアリエク②』2025年12月27日(土)この日に、初めてアリエクスプレス(アリエク)で注文した商品で、前回のブログで取り上げた商品以外の、『初めてのアリエク①』2025…ameblo.jp今回はこのデジタルカメラを取り上げます。ちなみに購入した価格は、送料込みで2858円でした。実はまだ、国内の通販サイトには未だ確認できていない商品で、最近、取り扱いが増えている小型のトイ
昨日、帰りの電車が遅れていて遠回りしたため、今日の疲れは一段と闇深いものでした。ちゃんと行けるか不安でしたが、何とか仕事に行って、しっかり職責を全うして帰ってきました。で、帰ったらお届け物が。プリンターのインクカートリッジと、もう一つ。すごく小さいデジカメ!少し前にネットの記事になっていて、気になっていました。そこまで高いものでもなかったので、自分への誕プレの〝続編〟みたいな位置づけで買ってみました。色はいくつかあるみたいですが、特にこだわりもなく、紫色のスケルトンに。小型電車の
1959年竣工安田臣さん48歳頃の作品。出身が邑智郡邑南町って。。山の方なのかな?(´┐`)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第26弾は、県庁舎の南側に建つ議会棟です。大芦石や荒島石といった、島根県産の材料などをふんだんに使ったとのこと。。(松江の現代建築探訪参照)ああ、中とか見てみたかったなあ。。(´┐`)こちらも通りすがりで申し訳ない限り。。裏の方はこんな感じ。。西と東にルーバーを配置しているんですね(゚∀゚)/
1959年竣工安田臣(かたし)さん48歳ぐらいの時の作品。建設省営繕局に在籍していた頃なんですね(゚∀゚)/昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第25弾は、朝ドラ「ばけばけ」もそろそろ松江から離れるみたいなので、島根のこのケンチクです。手前の議事堂棟と一緒に竣工したのかな。こちらはまたあとでご紹介します。。(´┐`)島根県庁第三庁舎の中に入ると、「松江の現代建築探訪」っていうパンフレットみたいなものが置いてあって、そちらにいろんな情報が書いてあります。島根県
1973年竣工片山光生さん55歳の時の作品1973年に建設省?を退官したとのこと(wiki)なので、建設省時代に関わった最後の作品なのでしょうか?退官した後は、内藤資忠さんの内藤建築事務所にて社長を10年やっていたとも(゚∀゚)/へーへー。。(内藤さんの作品→旧鹿児島県産業会館)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第24弾は、通り過ぎただけなので、このような写真しかないこのケンチクです( ̄∇ ̄;)ハッハッハなんせ、県庁舎の方ばかりバチバ
1992年竣工黒川紀章さん58歳ぐらいでの作品(といいつつ基本設計だけみたいだけど(´┐`)。。(実施設計は西村建築設計事務所とのこと)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第23弾は、ちょっと斜めに写っちゃったこの紀章モノです(゚∀゚)/。道路側に面する外壁が波打ってるように施工されています(´┐`)。。RCの躯体自体を曲面にしているんですね。大変だなあ。。横から見るとウネウネしちゃっています(゚∀゚)/角の一番目立つところ、
1965年竣工片山光生さん47歳ごろの作品庇部分に穴が開いているのが特徴的ですが、単純にデザインなのかな?庇という機能でも無いような?(´┐`)この水平線の連続は凄い圧倒感を感じさせます(´┐`)。。建物の配置も中庭を囲んだ伽藍のような配置だし。。ある意味日本の伝統的な面もあるのかも塔屋が凄いインパクト(´┐`)。。中に何があるのか気になりますね。。メタモルフォーゼロボみたいな。。夜見たら子供泣くんじゃないか?( ̄p ̄)ヾ( ̄_ ̄;)オイオイ゚
1959年吉村順三さん51歳頃の作品吉村順三設計事務所Googleマップでは、西中洲寿司河庄というお店の名前でした。予約の取れない高級寿司店とのことで、わし見に行った時は外から眺めるだけでした。。(´Д`;)昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第21弾は、お店は建物の建て替えにともない2025年3月から長期休業しているこちらのケンチク。リニューアルオープンは2026年秋頃を予定しております。。。ということが、食べログかなんかに書いていましたね(´
1975年竣工黒川紀章さん、41歳ぐらいの作品。。つうか、設計していたのは30代後半でしょうかね(´д`)。。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第20弾は、若造に任せ過ぎたらこんなんでました~のこの物件(゚∀゚)/ビルに創った大きな吹き抜け、当時としては画期的だったんでしょうなあ。。今も広場として憩いがありますし(゚∀゚)/吹抜けに面して事務室の窓を配置するとかネー(´д`)(´┐`)ネーおや?一番上の階には内側に
元々、今日は狭山湖へ行くつもりでした。ところが、所沢シティマラソンなんてものがありまして。西武球場を起点に、狭山湖の土手などを走るんだそうで、こりゃー、撮影場所がコースになっている!落ち着いた撮影なんてできそうになかったので、急遽、多摩湖へ行くことにしました。サブ機で持って行ったVivitarというメーカーだかブランドだかのトイデジカメで撮りました。今日は雲が多く、富士山は見えませんでした。それでも、その雲がいいアクセントになった風景が撮れたと思います。メイン機はCanonの40D
1991年竣工伊東豊雄さん50歳前ぐらいの作品35年モノってことですね(゚∀゚)/昭和建築第15弾は、設計期間が昭和の末かなあってことでアップしたコレです( ̄p ̄)この写真は2015年の秋ごろに撮っております。熊本地震とかもしているので、何らかの補修はされているのかなあ。。(´┐`)前にも載せたんだけど今回はちょっと詳しい写真を。。(´┐`)こんな感じで小高い丘の上に鎮座しております。。(´┐`)バリアフリーは裏から出入りできるん
1975年竣工坂倉建築研究所阪田誠造さん47歳ぐらいでの作品。坂倉さんが69年に亡くなった後、阪田さんらによって設立された坂倉建築研究所、これまでもたくさんのカッコいい建築を創られてきました(゚∀゚)/昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第11弾は、こんな青少年自然の家があったら行きたくなるこのケンチクです(゚∀゚)/結構好きな写真(゚∀゚)/10年前にもここのブログで記事にしたのですが、もうちょっと写真を載せようかと思い再掲です(゚∀゚)
1962年竣工丹下健三さん49歳前の作品。。昭和101年記念(゚∀゚)/昭和建築シリーズ第10弾は、もすこし部分詳細を見てもらいたいので再掲するこちらのケンチクです(゚∀゚)/(2年前にも記事載せたのですがね(´┐`)ジオラマみたいな映りが良いですね(゚∀゚)/軽トラのミニカー欲しくなってきました。。(´┐`)買おうかな。。窓に付けたおまけが面白いですね(゚∀゚)/でも丹下さんのことだから、おまけだけではなくデザインには必ず機能が付いている
今年最初の買い物はトイカメラ!昔からトイカメラが好きで今でも何台か持ってます。正直スマホの無料アプリで加工出来るし、課金すればもっといい雰囲気の写真が撮れる。だけどなんかこのトイカメラは買いたくなった。トイデジブームが到来した2008年頃の再来か?コレを見たら買わずに居られなかった。到着まで1週間ぐらいかかるので首を長〜くして待ちます。そしてどのカラーが入っているかもわからないガチャガチャなのでドキドキする。【送料無料】コダックKodakCHARMERAチャーメラキーチ
1962年竣工今井兼次さん67歳頃の作品昭和建築シリーズ第9弾は、坂を登って行くと現れる、天に昇る2匹の龍みたいな感じのこのケンチク(゚∀゚)/ちょっと違うか?。。(´┐`)建築工事途中の初期のサグラダファミリアの塔のような。。(´┐`)ガウディの意匠のように見えちゃいますね(゚∀゚)/以前載せたものの補足で、写真多めにして再掲載しました(゚∀゚)/光を取り込む窓の意匠がまた可愛い(゚∀゚)/中に入るとまた見え方も違いますよね。ありがた
1963年竣工白井晟一さん58歳ぐらいでの作品。。え?1963年??そんな前だっけ?って思うくらい綺麗な建築ですね。もう60歳越えていますよ。。(´┐`)昭和建築第8弾は、路面電車から見ると祭壇のようなこちらのケンチク(゚∀゚)/渋谷の松涛美術館のアレな感じ(゚∀゚)/トイデジなのでちょっと歪んでいます。。(´┐`)天気がいいと結構綺麗に撮れるのにね。長崎市の路面電車、五島町の駅ホームから撮ったような気がします。。。(´┐`)この
1962年竣工今井兼次さん67歳頃の作品昭和建築第7弾は、新春を飾る華やかでキラキラめな感じのこちらを。。(゚∀゚)/ケンチク的には、道路向かいにある、日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会の方がよく知られていますが、こちらも綺麗ですよね(゚∀゚)/この外壁の縦リブ、教会の方にも同じ感じで創られていますね(゚∀゚)/中から見たらまた綺麗なんだろうなあ(´┐`)。。こちらの左側が日本二十六聖人殉教地(西坂公園)となっております。
あっという間の大晦日になってしまいました。いろんな方にお世話になりまして、ほんとにありがとうございました。今年は知人にポートレートを撮らせて頂きたいなーと密かに思っていたんですが、肩や手が痛くて何処にも出かける気分にもならず、重いカメラはしまい込んだままになってしまいました。そんな訳でGRⅢも修理に出して使えるようになり、軽いカメラで遊んでいました。そんな中、年末に以前買えなかったカメラが再販され、数か月前には入手難で大騒ぎになっていたのが容易に入手できるようになったので早速
HOLGADIGITALを、久しぶりに連れ出したはなし。トイデジにしては比較的写りすぎてしまうHOLGADIGITAL。自作のカラーフィルターをレンズに貼りつけています。何を写したか分からない、ぼやんとした写真も、何を写したか分かる写真も、カラーフィルター越しだと異世界になるのでトイデジにしては「写りすぎてしまう」この子が、楽しくなるのです。でも、今回はお散歩の途中で、そのフィルターを剥がしてすっぴんの写真を久しぶりに撮りました。自作フィルターの異世界モードと、ノ
1987年竣工槇文彦さん59歳辺りの作品岩崎美術館の9年後に建てられた別棟の工芸館で、美術館の地下通路をくぐってアクセスします(゚∀゚)/。左が美術館から延びる渡り廊下で、右の工芸館に行くことになります。前庭には柵があったので行けておりません(´┐`)。。行っちゃいけない感じもするのでこれ以上は廻りこまないでおこうっと(´┐`)工芸館にある、ポリネシアンなモノがわしの心を打ったのですが、内部写真撮影禁止だったので撮っておりません(´┐`)残念ア
数年前からエモい写真が撮れると写ルンですなどフイルムカメラや古いデジカメが人気でしたが【FUJIFILM写ルンです】|使い捨てカメラ35mm|初心者・旅行・イベントに|現像・データ化は当店ラボ対応/1-SHOTやH35フィルムカメラも。ハロウィンクリスマス楽天市場変わって最近での気は低スペックのトイデジ(トイデジタルカメラ)中でもSNSなどで特に人気なのがKODAKCHARMERA(コダックチャーメラ)です。
1972年竣工ウインバリー、ウイズナンド、アリソン&トング事務所、浦辺建築事務所(cf)文化庁のサイトより)なんだか昭和の近未来的な(´┐`)。。バブリーって感じともまたちょっと違いますよね?(´┐`)昭和建築第5弾は、おとなしめなやつじゃなくって、いきってる感じのこちらを。。(゚∀゚)/お隣の岩崎工芸館から見たところ。。2024年に見た時はまだ営業してたし、お客さんも入れてたみたいですが、端っこの部屋?スイートルームみたいなところは使ってないのかな?
1960年竣工内藤資忠さん57歳頃の作品(内藤建築事務所)もう既に65歳も経っている昭和建築。。まず大丈夫なのか??って感じはしますけどね。。(´┐`)Wikiでは廃止とか移設とか撤回とか、なんかいろんなこと書いてあったけど、まだ使わている感じですが。。(´┐`)いや、前回の鹿児島県産業会館の記事のように、未だ使われているだろうと思ってストビュー見に行ったら、閉鎖。。とかってのも、無きにしもあらずだからなあ。。(´Д`;)体育館の稼働率は高い
山茶花が、咲いている。私とすきなひとは、結構な年の差がある。干支を1周と、少し。普通の順番でいくと、私は母を見送って、すきなひとを見送って、それから最後に私がのこる。と思う。そういう未来を、片隅に入れて、今、大切な人たちと日々を過ごしている。(不謹慎なのだろうけれど。。。)いつか、私がひとりぼっちになる瞬間は、同じ未来の延長線上に、あるとしても。今の私は、多分、「出会えなかった私」よりも、少しだけ、楽しくて、寂しくはない日々を過ごしている。と思う。誰かといる時の方が、ひとりでいる時