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今日はロシアの小説家・劇作家であるアントン・チェーホフの忌日です。1860年(安政7年)1月29日、ロシアの南西部に位置するタガンログ生まれ!父は雑貨店を経営していましたが、1876年に一家は破産し、夜逃げしてモスクワに移住。しかし、アントンだけがタガンログに残ってタガンログ古典科中学で勉学を続けました。モスクワ大学医学部に入学!(頭が良かったのですね!)勉学の傍らで、ユーモア短編を新聞や雑誌に書き、家族を養っていました!1884年に大学を卒業した後、医師
灯柱の麒麟見守る日本橋名残のモガが目映くかほるハイネ詩集手にカフェーへと断髪のモガ風を切りゆく勤めへ急ぐ母あり日本橋セピア写真のなか三越かすめ断髪に帽子かしげし若き日の母の微笑み時を越えたる人波を縫ひ足早に過ぐ日本橋みなもに雲の影流れゐ【見る】①帝都の中心日本橋と三越百貨店附近②1930年代の日本【聴く】①ゴンドラの唄/松井須磨子大正4年録音(ツルゲーネフ作その前夜の劇中歌)②東京行進曲/佐藤千夜子
この間、担任から連絡がきた。Прикрепилавчат10портретовписателей-мысребятамиужевнимательноихрассматривали,обсуждалиизапоминали.Домаустройтемаленькуюигру-повторялку:показываетефото,аребенокназывает,ктопередним.Фамилию,имя,отчество-
『散文詩』(ツルゲーネフ著神西清、池田健太郎共訳岩波文庫)を読む。晩年の掌編がたくさん読める。あまり面白くはないが・・・散文詩(岩波文庫赤608-7)Amazon(アマゾン)
「RichDad,PoorDad邦題:金持ち父さん、貧乏父さん」この本を読んだのは25年程ぐらい前だったが、父と子が読む本?それほどインパクトのある興味深い内容だと思わなかった。「RichDad,PoorDad」の中に、「ベストセラー作家」と「優秀な作家の違い」は、「金持ち父さん」と「貧乏父さん」ほどの違いがあると書いてあった。要は、福の「筋力」と同じく、富に関する「筋力」を鍛えなければ、一生「金」に追い回される人生だということである。~ツルゲーネフ「
2026年度版馬場あき子の外国詠8(2008年5月)【西班牙Ⅰモスクワ空港へ】『青い夜のことば』(1999年刊)P48~参加者:N・I、M・S、H・S、T・S、藤本満須子、T・H、渡部慧子、鹿取未放レポーター:H・Sまとめ:鹿取未放73清掃の女の一団もりもりと乗り込み来たるこれぞモスクワ(まとめ)前のロマンチックな歌(モスクワ空港彼方の疎林に雪降るころ降りたしツルゲーネフを恋びととして)から
2026年度版馬場あき子の外国詠8(2008年5月)【西班牙Ⅰモスクワ空港へ】『青い夜のことば』(1999年刊)P48~参加者:N・I、M・S、H・S、T・S、藤本満須子、T・H、渡部慧子、鹿取未放レポーター:H・Sまとめ:鹿取未放72モスクワ空港彼方の疎林に雪降るころ降りたしツルゲーネフを恋びととして(まとめ)ツルゲーネフは19世紀ロシアの小説家。貴族であるが農奴制を批判した「猟人
来る3月11日はドミニク・サンダの74歳の誕生日です。(1951年03月11日生まれ)それを記念して、ドミニクの作品を紹介しています。『初恋』(1970)監督マクシミリアン・シェル共演ジョン・モルダー=ブラウン、マクシミリアン・シェル撮影スヴェン・ニクヴィスト【あらすじ】16歳の少年ウラジミールは、年上の公爵令嬢ジナイーダに心を奪われる。これが初恋なのであった。そして、ウラジミールはジナイーダも恋に落ちていると直感する。女王として君臨していた令嬢は、厳格な父の前で
本作は、サム・A・デイヴィス監督による短編映画で、原作は1850年に発表されたイワン・ツルゲーネフの猟人日記の中の短編小説”歌うたい”に基づいて構成されています。18分の尺ですが、込められた物になんたる重みを感じます。場末のバーに集まった訳有りな男共、マスターの掛け声により、唄の競演が始まり我こそと魂の響きを奏でます。いや、これの沁みる事沁みる事・・・なんだか判らんですが、心を鷲掴みにされてしまいました。細かな理屈は不要なのでまぁ見
こんにちは!今回は、久しぶりに海外文学を紹介したいと思います。ロシア文学です。それが、ツルゲーネフの「はつ恋」です。あらすじモスクワの貴族少年ウラジーミルは、夏の別荘で美しい少女ジナイーダと出会う。彼女は複数の男性に囲まれ、奔放で魅力的なふるまいを見せる。ウラジーミルは彼女に恋をするが、相手にされず苦悩する。やがてジナイーダが密かに愛していた相手がウラジーミルの父であると知る。少年は初恋の痛みと成長を胸に、夏の日々を終える。ただでさえ初恋というのは息苦しいものであるのに、肝心
先ごろのニュースのプーチン大統領の健康不安説が出ていた。この種の話はよくあることで「またか」ということは否めない。プーチン大統領の靴が気になる...今を去る、19世紀のロシア文学は、華々しい小説家を輩出している。ドストエフスキーやトルストイといった小説家を頂点に、『猟人日記』を書いたツルゲーネフや『桜の園』で知られるチェーホフなど、今もなお読み継がれる小説家も多い。その一人、ツルゲーネフがフランスの小説家たちと度々出会い、そこで語った逸話が残されている。彼は、ロシア人らしく「皆
もう全文暗唱してるからアシストリーダーいらずそのかわりワグネルジークフリート吾輩はドストエフスキーも全文暗唱してアシストリーダーなしで読みたいのであるだが難解長居ツルゲーネフは短編集で暗唱アシストリーダーいらん!!
「疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるのが良い。人は決してそう遠くへは行くまい」(ツルゲーネフ)コスパ、タイパの日常に疲れていませんか?時にはお金と時間を遣い、立ち止まって贅沢に過ごすのもいい。狭い日本、そんなに急いでどこへ行く。自分を大切にしてあげようね
武蔵野国木田独歩作岩波文庫2006年2月16日改版第1刷発行『武蔵野』をはじめとする国木田独歩の短編集です。モーパッサンの短編『糸くず』の翻訳を含みます。『柳田国男の青春』の中に、独歩の死が柳田の青春の終わりとなった、という一文がきっかけで、独歩の作品を読んでみようという気になりました。1871年(明治4年)、旧播州竜野藩士の父のもと、下総国銚子に生まれる1891年(明治24年)、洗礼を受ける1893年大分県佐伯で教師となる1894年国民新聞社に出勤、
高知城石段登る制服の美しさへと憧れ深め😸古いブログにも詠みましたが、中1の冬、僕は初めて君(美衣)を知った。学校近くのサザンカの花の前で。そして僕達は、中2の時、同じクラスになった。僕は君に声をかけることもてきず、少し離れた所から、君に気づかれないように、ただ見つめているのが精一杯だった。例えば美術の時間、高知城へ写生に行くことになった時も、僕は君に声をかけることもてきず、石段を登る君の美しい制服姿を、気のない素振
Photo:MarianaAntunesツルゲーネフの名言(イワン•ツルゲーネフ、1818~1883、享年64歳。ロシア人。作家。トルストイ、ドストエフスキーと並ぶロシア三大文豪の一人。代表作「猟人日記」「父と子」等多数。❤️🌿💛🌿🧡🌿💙🌿💚❤️時の過ぎるのが早いか遅いか、それに気づく事もないような時期に、人はとりわけて幸福なのである。💙「明日」という言葉は優柔不断な人々と子供のために考案された。「明日は、明日こそは」と人は人生を慰める。
おはようございます。GWが完全に明けた月曜日。交通機関も道も銀行も混むかな?ということで、今日のお手伝い仕事は、事務所内のデータ整理などにします。今朝は雨だし、月曜日だし、無理しません。昨日、部屋の中に散乱している本の片付けやコマゴマとしたものの整理をしました。半日仕事になりました。本は読んだ後に(参考にした後に)、元の場所から適当なところに仕舞い込む私。だから改めて元の場所に戻します。ついでに要らない本は処分します。その整理のときに、どうしても手に持った本を読んでし
🗡高原由紀ツルゲーネフ『初恋』に隠された秘密🗡✨📖✨..|空色ノキモチさんのマンガ|ツイコミ(仮)#いい刃物の日🗡#愛と誠高原由紀ツルゲーネフ『初恋』に隠された秘密🗡✨📖✨🌹✨🗡✨📖✨🌹✨🗡ドラマ版の由紀も美人です#梶原一騎#ながやす巧twicomi.com
令和7年4月24日(木)ご自分の夢や目標に向って努力している時、もっとがんばりたいと感じている時など、わたしたちを前向きな氣持ちにさせてくれる言葉をご紹介します♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。Byツルゲーネフロシアの小説家1818~1883・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今朝引き寄せたツルゲーネフの言葉を目にした時、思わずあのコロナ禍の時
ツルゲーネフのはつ恋、読了数年ぶりに再読ツルゲーネフの自叙伝的な作品40代の主人公が16歳頃のはつ恋をふりかえるお話19世紀ロシアの人々と読者自身と照らし合わせるのは難しいが、青春やはつ恋に抱く気持ちは時代問わず不変なことを感じる
毎年、学年の中で1人か2人、3年生の生徒がこんな風に私に問いかけてくるんです。生徒「先生、『月が綺麗ですね』って、どういう意味か知っていますか?」私『おお、きたかあ』と思います。はたして「中二病専用サイト」のようなところに、ちょっとインテリ系の生徒の関心をくすぐるようなこんなことが掲載されてあるのでしょうか?確かめたことはないんですけど、なんだかそんな気がします。私「夏目漱石が、『Iloveyou.』をそう訳したという逸話でしょう?」せっかく鼻の穴を膨
今日の日めくり3月12日水曜日疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。(イワン・ツルゲーネフ)今日も良い日になりますように♪#日めくりカレンダー#ひめくりカレンダー
1860年、ロシアで刊行。二葉亭四迷が翻訳したり、国木田独歩や夏目漱石らが自らの作品に引用したり、多くの明治の日本人文豪が、恋愛小説のお手本としている、恋愛小説業界のバイブル。そして、影響を受けた(と思われる)作品も多い。『浮雲』、『三四郎』、『青年』、『雁』、『友情』・・・と数え上げるときりがない。青年(ウラジーミル君、16歳)が年上の女性(ジナイーダ嬢、21歳)に一方的に憧れ、根拠もなくこの愛が成就すると妄想するが、(やっぱり)儚く夢破れるというストーリーは共通してい
こんにちは。はるぽんです。雪もようやく落ちつきました。毎年、会社に取引先さんからカレンダーをいただくのですが、ずっーーと前から日めくりタイプのところがあります毎朝、今日は何の日かな?とか格言を読んだり、あと平成と昭和の年も書いてます。※今年は昭和100年なんですね〜乗りかかった船に乗らない人すみません、ここから愚痴です私が勤めている会社の業界もデジタル化の波がやってきてます・・・もう何年も前から。が、うちの◯長は私よりずっと若いのにアナログ人間というか新しいことを全く
ある日の夢の覚書ツル…ツル…えっと一時的逃避フォトコンテスト入賞(これは夢じゃない)ビッくらポン当たる(これも夢じゃない)じゃまた
むかし、ILOVEYOU、という言葉を訳すとき、当時の日本では「愛してる」という言葉は使わなかったので、なんと言うのか、という話題で、夏目漱石が、「月が綺麗ですね」と訳したらしいんですが、これは文献としては残っていないらしいんですよね。今回ちょっと調べたけど、確実てところはわかりませんでした。夏目漱石は英語の先生をやっていて、その授業での発言らしいんですが、本当でしょうか?しゃれてるといえばそうなんですが、それを言うなら、昔の日本人は、月を直接見なかった、ということ
ロシアの文豪、ツルゲーネフの「父と子」を読了しました。父と子(新潮文庫)作者:И.С.ツルゲーネフ出版社/メーカー:新潮社発売日:1998/05メディア:文庫ツルゲーネフといえば、「はつ恋」が非常に有名ですし、映画化もされております。とても鋭い感覚で、恋を知り染めた多感な少年とエキセントリックな年上の若い美女との繊細な心の交流が描かれております。でも、読了後の感想を言えば、わたくしは断然こっちの「父と子」のほうが好きですね。
昨日、正月3日は、ゆっくりと本を読んだり雑誌を読んだりしながら、年末年始の疲れを癒やしました(そして休肝日)。読んだ小説は岩波文庫の「日本近代短編小説選」の明治編1の数編、ツルゲーネフの「猟人日記」(角川文庫)の読み直しの斜め読み、そして「19世紀ロシア奇譚集」(光文社古典新訳文庫)。その他に岩波新書の「ロシア異界幻想」(栗原成郎著、2002年2月)、NHKラジオ講座「まいにちロシア語」テキストに載っている随筆などなど。ロシアものが中心。「19世紀ロシア奇譚集」(光文社古典新訳文庫
18作品からなる短編集。言文一致を進めた作家のひとりとされるが、18作品の半分が文語体で、かなり読みにくい。「・・・聞かされ候ことゆゑその可笑しさ格別なりしかば、遂に尊号を奉ることと相成り候」。これが100頁続くと、辛い。「日本人なら死ぬまでに読むべし」をモットーとして文学に親しんでいるが、今後文語体はやめておこうと弱気になってしまった(泣)。1898(明治31)年、独歩27歳の作品。独歩は銚子生まれ、小さい頃は東京住まいだが、父親の転勤に伴い、5~16歳の間、山口、萩、広島、岩国な
深夜2時のジムになぜか女性がひとりしかも若いwwwwwwwwwwもうちょっと鍛えたかったのですが気まずさに早めに切り上げましたなんでこんな深夜帯におんねん(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)(º言º)と早めに切り上げて帰ってきてました*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*)ノ*˙︶˙*