染谷将太主演のコンビニを舞台にしたユニークなホラー映画『チルド』を観ました。東京の片隅にあるコンビニが舞台。秩序と効率を遵守するオーナーの父と無表情の息子が営むコンビニに新人バイト女性が入って来て、均衡を保っていた店が徐々に壊れて行く話です。ホラー映画だから殺人や死体が出て来ますが、オフビートな笑いが随所に散りばめられているので惨殺さは余り感じませんでした。監督の岩崎裕介の家はコンビニを経営していて、少年時代の恐怖体験を基に作った映画のようです。賞味期限が来たら捨てる。不足するものは補充する。コ