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昨夜は昨日から全国劇場公開が始まったコチラの作品を劇場で鑑賞しました。『チルド』試写でひと足先に鑑賞した作品ではあるのですが改めて観てみたくなり劇場に足を運んだのですが、やっぱり怖いです。。。そしてやっぱり面白い!何が起きているとか何が元凶かはともかくとして、コンビニというありふれた場所を舞台にした本作から伝わる違和感には得体の知れない怖さを感じ、そして現代に生きる人々の誰もが感じた事があるであろう閉塞感や抑圧された感情もテーマとして盛り込んだ物語は人の死すらも淡々と描き、何か大切なモノが欠
POKECAFEロイヤルミルクティーちょうどポケモン工芸展の帰りに寄ったスーパーで見つけたので、なんとなくポケモンコラボかと思ったら違った。原材料おおっ、守山乳業さんではないか。ミルクを使ったドリンクに定評のある守山乳業さん…Love…。添加物不使用なのも嬉しい!栄養成分表示無香料で専門店の味を追求したミルクティーだそうです。確かに茶葉の香り、すごい…!純粋に茶葉×ミルクを楽しめるので、すごく贅沢…!カフェとかで飲むミルクティーの味がするぜ
チルド(2026日本)監督/脚本:岩崎裕介プロデューサー:林健太郎、下條友里、井上淳撮影:大河原真生美術:大沼史歩編集:大森優希主題歌:PASTASTAermhoi出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也、正木佐和①コンビニという日常の中にある不穏東京にあるコンビニ・エニーマート。副店長の堺(染谷将太)は今日も無表情でレジに立つ。彼の父であるオーナー(西村まさ彦)は細かな点までルールを重んじ、店長の今井(長島竜也)は笑顔と真顔の落差が激しい。そこに新人ア
「#チルド」想像以上に怖かったわ〜💦予想以上に傑作だったわ〜💦夏はホラーだね〜💦涼しくなったわ〜💦「チルド」だけに💦入場者特典のレジ袋、さっそく帰りに役立ったわ〜💦コンビニ寄るのがちょっと怖かったわ〜💦「#チルド」のサウンドのノイズ感が良くてデヴィット・リンチの「イレイザーヘッド」を彷彿したわ〜不条理劇だし。不条理劇といえど、きちんと社会的テーマ性もあって、考えさせられる。役者陣も見事だし、主題歌も好みだ〜。
まいりました。この次にレビューを書く予定の「ブリング・ハー・バック」を観る前に、ちょうど良い時間帯にあっていたので、ついでに観たのがこの邦画「チルド」。SNSでかなり評判が良く、すごく怖いホラーだと聞いていたのですが。わずかにホラーの要素もありましたが、内容は完全にコメディーでした。期待したものとは違い、大いに戸惑いましたね。コメディーとしても、すごく笑えるというタイプではなく、どちらかと言えばオフビートな失笑系。ここは完全に好みだと思います。個人的には、分かるけど乗れ
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
映画『チルド』の感想です。締め付けられた規律の中で世の中の歯車としての人間に加工されていく…その恐ろしさをコンビニに喩えて表現した物語。出典元:映画.com映画『チルド』1時間28分公開日:2026年7月17日ジャンル:ホラー監督・脚本:岩崎裕介出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦他【あらすじ】東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉冨町7丁目店」。副店長の堺は、毎日繰り返される同じような日常の中にただ生きていた。そんなある日、向上心が高く正義感の強いアルバ
昨夜観た、映画『ちいかわ人魚の島のひみつ』の、後味の悪い余韻を今も引きずっております・・・なんて薄気味の悪いアニメーションなのでしょう・・・今年の夏は「チルド」「シラート」「ちいかわ」と、いずれも上映後もずっと感情を揺さぶられる良作に出会え、凍えております・・・まったく興味のなかった「ちいかわ」ですが、OP曲、ED曲、挿入歌が大変秀逸で、さすがトクマルシューゴさんすごいなと・・・