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静かな雪道に、たった一つの“想い”が息づいている。映画「初恋のきた道」1999年中国89分<監督>チャン・イーモウ<キャスト>チャオディ:チャン・ツィイー、ルオ・チャンユー:チョン・ハオ、ルオ・ユーシェン:スン・ホンレイチャン・ツィイーの映画デビュー作品第50回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞<内容:ネタばれ注意>都会で暮らすユーシェンは、父親の訃報を聞き、はるばる母のいる小さな農村へと帰郷した。父はこの村の小学校を40年以上、一人で支えた教
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『あの子
予告編から気になっていた『満江紅/マンジャンホン』先週観ました。めくるめく歴史大作で見応えたっぷり、むちゃくちゃ良かったです。ポスターはこれ来場者プレゼントでポストカードいただきました😃右がポストカード、左はパンフレットの裏表紙中国では2023年に公開されたようなのですが、日本では2025年。このタイムラグは何なのかな。私も2023年に観たかった(良い映画は早く観たい😊)。チャン・イーモウ監督作品。『紅いコーリャン』『菊豆』『紅夢』の頃からするとスケールがどどどどんと大きくな
はじめにこんにちは。普段は勉強ブログメインで書いています。が、華流にはまってしまい勉強ブログの最後にちょこっとドラマだったりC-POPの曲のことだったり書いていましたが、勉強ブログと分離すべく、テーマを分けました(ちょこっと書きは継続中)勉強ブログのつもりで来て下さった方はテーマから飛んでいただけたらと思います同じく華流好きで来て下さった方、メインはこちらになりますのでよろしくお願いします華流ドラマメインで、そのうち推し話が多めになるかと思います今回は中国映画『妻への
大家好!満江紅(マンジャンホン)観てきました!张艺谋(チャン・イーモウ)監督による作品人間も策略も内容も二転三転する容赦なき目まぐるしい展開…の中に唐突に盛り込まれるHIPHOPみたいな曲が流れるは観るものを飽きさせず最後まで楽しめました!魅力的な演员さんだらけですが中でも私は易烊千玺(イーヤンチェンシー)さんと、丘云鹏(ユエ・ユンポン)さんが個人的にお気に入りです…やっとこう、中国映画で私の求めていたあるシーンを見れた…张艺谋さん=テラコッタウォリア秦俑が恋しいぜい←赵箭
**********************************************中国の歴史や文学、そして食文化には、昔から強く惹かれてきました。広大な大地で育まれてきた物語や風土には、ほかの国にはない奥深さがあります。ただ一方で、現在の政治体制については、正直言って好きになれません。選挙のない一党独裁という仕組みの下で、国内向けには権力の強さをひけらかし、反目する者には容赦なく圧力をかける――弱みを絶対に見せないその姿勢は、外から見ていても息苦しさを感じます。だから国を離れて
一気に4作観ました!監督作品は「初恋のきた道」しか観ていませんが一幅の絵画を観るような瑞々しい印象が残る作品でした今回たまたま「紅いコーリャン」を鑑賞し色々と衝撃を受けならば監督の初期三部作「菊豆」「紅夢」‥をと立て続けに鑑賞!色彩が織りなす強烈な映像「紅いコーリャン」の主人公の纏う花嫁衣装や渇いた大地に照りつける太陽、コーリャン酒「菊豆」舞台となる染色工場の風にたなびく鮮やかな染め布や紅い染料「紅夢」の象徴となる紅い提灯‥艶やかな紅、狂おしい紅‥紅が効果的に使われる色彩美色
中国映画監督チャン・イーモウこれは凄い映画を観てしもた(1991年製作)やっぱり、香港返還前の中国映画はいい当然、中国では上映禁止そして、アマプラ最高1920年代の中国のお話超大金持ちの4人目の妻として嫁いで行った物語チャン・イーモウは「活きる」か「初恋のきた道」かなって思ってたけど、これも入ってくるかなこの主演のコン・リーが大好きなんよ当時の女性は、食べていくためには男に囲われて
初恋のきた道のチャン・イーモウ監督作です中国映画はあまり見ていない為、この作品は見ていなかったが最近みました。良作です小学校の代理教師となった少女が、学校に来なくなった生徒を一途に探し続ける話ですヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞
皆さまこんばんは♪先日のネイルシールの話題の続きです。ネイルシール貼ってみたけど⋯ズレますね⋯😅😂大きさも合わないし⋯これは難しい⋯😅せっかく買ったので使いきりたいと思います😁さてU-NEXTに中国映画2作品新規入荷してました。「我的朋友~映画に愛をこめて~」題が違う?と思って調べてみると中国の短編映画『我的朋友』(英題:AllTomorrow’sParties)は、日本での劇場公開時に「銀幕の友」という邦題が付けられました。さらに、配信版では「我
結婚式当日に家族全員を殺された良家の娘逃げ切って殺し屋と恋におちた殺し屋は追われる身となり『もう、愛してしまったからな』そんな言葉を残し待ち合わせの場所を言った娘はいまの際にも殺し屋に『来世であなたの子を産むわ』どんな純愛映画より純粋な愛を感じる作品
早くから暑い暑い日々が続くだけに、子供たちは「早く夏休みにならないかな」という思いを強めてもおりましょうかね。そんな折、記憶の奥底に埋もれていたものがふいと顔を覗かせたような次第。もっともその記憶の欠片が果たして本当の記憶であるのかもあいまいなのですけれどね。昔々の夏休みの晩、小学校の校庭にわらわらと人が集まってくる催しが開催された(ような気がしている)。催しは映画の上映会、VODはおろかビデオ録画もない時代、映画を見る機会は映画館に行く以外にはありえなかっただけに、子どもも大人もこぞって
夜、wowowで、チャン・イーモウ特集で「紅夢」をやっていた。懐かしい!清代の大金持ちのお屋敷の話。主人公スーリェンは、第4夫人としてとある金持ちの家に嫁ぐ。毎夜、旦那様はいずれかの夫人の部屋で寝るのだが、旦那様が来る場合、部屋の周辺に大きな赤い提灯をぶら下げる決まりになっている。また、選ばれた女性は夜の準備のために、てん足を解いて足をもんでもらえる。その際、音がするハンマーで足裏を叩かれ、小気味良い軽い音が周囲に聞こえる。子どもができたりできなかったり、その子どもが男
1つ前の記事、よかったら見てね『久しぶりにのんびりカフェタイム』1つ前の記事、よかったら見てね『大きな花畑✾』1つ前の記事、よかったら見てね『逆光のトトロ』1つ前の記事、よかったら見て…ameblo.jpしっかり飛び出てますね(*´ϖ`*)安定の子猫フェイスこねこ≪スペシャルプライス≫【Blu-ray】[アンドレイ・クズネツォフ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TE
フ…、不幸な作品だゼ。通常ならば、細部にまで拘ったディテールと時代考証が称賛される筈だゼ。だがな、どうしても『金持ちの道楽』で制作された作品としか思えないのが残念。チャン・イーモウは名作を多数輩出している中国を代表する映画監督。この作品を見ている観客は全員、アフタ・デクのセリフを言うゼ。『これじゃない!!』『チャン・イーモウ監督で見たかった映画は…、これじゃない!!』成功した人物へのヤッカミじゃねぇゼ。チャン・イーモウ監督に言いたいことは、自分で自分を落としめちゃい
最近まで読んでた本です。午後の最後の芝生Amazon(アマゾン)村上春樹の新刊と思いきや、「中国行きのスノウ・ボード」に収録されたお話だった。でもいつものコンビの水丸さんの絵と一緒になって、今となっては全く覚えてない話を再度読むのもいいものだった。村上春樹の文章はやはり独特のリズムがあって好き。映画もそうだけど小説もそう、意外と色々忘れてる。32,3歳の男性が大学生の頃、芝刈りのアルバイトを彼女とのデート代のためにしていたことを思い出す話。でも彼女とは別れることになりアルバ
中国映画「紅いコーリャン」(原題:紅高粱)(RedSorghum)を観ました。紅いコーリャン[Blu-ray]Amazon(アマゾン)1988年の作品。IMDb評価は7.3。チャン・イーモウ監督作品でデビュー作。ベルリン国際映画祭で金熊賞受賞。紅いシリーズ(「紅夢」「紅いコーリャン」「菊豆」)のひとつ。原作はノーベル文学賞受賞作家の莫言「赤い高粱」。孫が祖母の半生を語る形を取り、祖母の嫁入り、造り酒屋の主人の死、祖父との結婚、日本軍の侵攻を描く。紅と青と緑の色が印象的で特に
中国映画「紅夢」(原題:大紅灯篭高高掛)(RaisetheRedLantern)を観ました。紅夢[Blu-ray]Amazon(アマゾン)1991年の作品。IMDb評価は8・1。チャン・イーモウ監督作品。ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞受賞。紅いシリーズ(「紅夢」「紅いコーリャン」「菊豆」)のひとつ。1920年代の中国で、家が没落したため富豪に第4夫人として嫁いで精神的に病んでいく女性を描く。ランタンの紅色と足のマッサージのために鳴るシャンシャンとなる鈴の音が印象的な映
第48回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞映画「紅夢」1991年中国125分<監督>張芸謀(チャン・イーモウ)<キャスト>鞏俐(コン・リー)、ホー・ツァイフェイ、マー・チンウー<内容>1920年代の中国、19歳の女学生・頌蓮:スンリェン(コン・リー)は、父親が亡くなった後実家が没落したため、陳佐千という富豪の第四夫人として嫁ぐことを余儀なくされた。彼の大邸宅に嫁入りした際には王室の様な待遇で、気持ちの良い足マッサージを受けた。屋敷の主人は
映画「菊豆(チュイトウ〉」1990年中国・日本94分<監督>張芸謀(チャン・イーモウ)<キャスト>菊豆(チュイトウ):鞏俐(コン・リー)、楊天青(ヤン・ティエンチン):李保田(リー・パオティエン)、リー・ウェイ、チャン・イー、チェン・チエン<内容>1920年代の中国。大金を積んだ50歳過ぎの染物屋・楊金山(ヤン・チンシャン)のもとに売られて嫁いできた若い女・菊豆:チュイトウ(コン・リー)。金山は前妻二人も虐待により死に至ら
第38回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞映画「紅いコーリャン」1987年中国91分<監督>張芸謀(チャン・イーモウ)<キャスト>鞏俐(コン・リー)、姜文(チアン・ウエイ)、<内容>1930年代末の中国山東省。私(語り手)の祖母・九児:チウアル(コン・リー)は、ラバ1頭で父に売られ、親子ほど年の離れたハンセン病患者の、造り酒屋の男の元に嫁ぐことになる。御輿で嫁入りに向かう途中、彼女は強盗たちに襲われるが、御輿の担ぎ手・余占鰲:ユイチャンアオ(チアン
ミニシアターMorc阿佐ヶ谷2月の初旬、お江戸阿佐ヶ谷のミニシアターに初めて見参。目的は、張芸謀チャン・イーモウ艶やかなる紅の世界“大胆な色彩と妖艶なエロティシズムに心を奪われる———”HDレストア版で蘇る至極の映画体験この監督作品を観たいがために参上した次第。この監督はデビュー作である「紅いコーリャン」が、第38回ベルリン国際映画祭グランプリを受賞した人物。“赤”を基調とした個性的な作品で世界を驚かせ、現代中国映画の礎を築いた一人として、中国映画
今朝は曇天、気温は-2℃、体感は-4℃前後。三月の陽気。散歩道はツルツル。滑止め砂が有難し。昨日はAmazonプライム・ビデオで、崖の上のスパイ(公開2021)を観た。スパイもの、アクション少なめで騙し騙されのサスペンス⭐️⭐️⭐️。監督は中国🇨🇳の巨匠チャン・イー・モウ。今の中国映画🇨🇳はドラマが主流、次作を期待したい。
紅いは、コーリャンから作られる酒の色。それは、共産主義の色でもあり、大地を染める夕日の色でもある。また、コーリャンが、そこに生きる人たちのことならば、流された血の色でもある。その意味では、虐殺と共産主義国家、そしてコーリャン畑に生きた、その土地の人々の記憶をつなぐ作品である。気になったのは、描写の仕方である。話は、自分の祖父母の思い出を、語り継ぐ「私」の視点から語られる。その土地に生きた人たちの魂を蘇らすように、彼らは活力に満ちている。お嫁に行く女の子を運ぶ役目の男たちは、女の子を乗せた籠
中国の巨匠チャン・イーモウ。1987年の映画「紅いコーリャン」を久しぶりにスクリーンで観た。日本公開は89年。この初公開の時に観ているので、35年ぶりのスクリーンでの再会。主演はイーモウ映画の華、コン・リー。この時まだ20代。そのわりに堂々として貫禄を備えつつ美しい。さすがに女優を見つけることには天才的なイーモウ。(逆は黒澤か?)1930年代の中国。日本が次第に大陸に攻め込み始めた時代。コン・リー演じるヒロインはラバ1頭で嫁として売られる。売られた先はハンセン病の男。作り酒屋をしている
新着情報・蓮花楼(れんかろう)40話LaLaTV2025/2/212:00~13:00第1話先行放送2025/2/2721:00~22:00毎週月曜日〜金曜日21:00~22:00「現代中国映画祭2024」がテアトル梅田にて12月13日~12月26日に開催される(11月22日~12月12日まで東京都シネ・リーブル池袋でも開催されていた)。中国映画の最前線を味わえるんだけど、開催の背景には、・中国の映画は昔から日本で上映されていた・チャン・イーモウ監督の
色々多かったので、まとめて・マキシマオランダ・プリンセス物語6話(オランダ海外ドラマ)NHKBSP4K2025/1/2921:00~22:00(放送終了時刻は判明次第更新)・月影宮の妖しい恋人たち2025/3/5DVD発売・トキメキ☆翡翠ロマンス32話BS122025/1/167:00~7:57毎週月曜日〜金曜日7:00~7:572024/12/4DVDレンタル2024/1/15DVD発売・RINGINGFATE(中国アニ
昨26日火曜夜は、還暦ライブ会場となる六本木「新世界」の下見。おちゃあけち、後から克己さん合流。新世界は昔自由劇場だったのだそうで、場所を伝えたら元自由劇場のキンちゃんも「あそこか!」と言ったらしい。店長のマホさんから話を聞いたが、今でも元自由劇場の80過ぎの役者さんがここで一人芝居をやることがあるのだそうな。来年1月12日はヨロシクお願いします(^_^)25日月曜から今日までに6本の映画を観た。すべて録画(^_^)キャスリン・ビグロー監督「K-19」。ソ連の原潜で原子炉に事故が発生し
中国の巨匠チャン・イーモウ監督が、ハリウッド・スター、マット・デイモンを主演に迎えて贈るファンタジーアクション大作。人類史上最大の建造物“万里の長城”が、恐るべき怪物の襲来に備えるためだったという大胆な設定の下、モンスターと人類の壮絶な戦いの行方を壮大なスケールで描き出す。共演はペドロ・パスカル、アンディ・ラウ、ウィレム・デフォー。ヒロインには「キングコング:髑髏島の巨神」「パシフィック・リム:アップライジング」とハリウッド進出が続く新進気鋭の中国人女優ジン・ティエン。金と名声のために
現在上映中の「キングダム大将軍の帰還」を2回観ました中国系の映画好きです❤️何が好きかと言うと…衣装です1番好きなのは2004年中国香港で制作されたチャンイ-モウ脚本監督の「LOVERSラバーズ」日本版アジア版主演はこれまた大好きなチャンツーイィーさんと日本人の金城武さんラブストーリーですが…まったく素敵です✨✨✨素敵な2人が纏うと…うっとり🥰背景と衣装の色数々の衣装の素材感この素敵な映画の衣装を担当されたのは日本のワダエミさん惜