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姫浜鷸L14-17cm♪チュッチー極少ない旅鳥成鳥の夏羽は頭側線と耳羽が赤褐色。黒い嘴は長く、先が細い。下に曲がっている。冬羽はハマシギ(21cm)によく似ており、形もそっくりだが、かなり小さい。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。これは過去記事(夏羽)です。久しぶりのヒメハマシギです。普通のハマシギに混ざっていると、ただ小さいという事以外は区別がつきませんが、ちょこまかと動き回る行動パターンは、見つける一つの目安になります
4月17日の事です。市内の海岸で探鳥しました。先日見つけたハマシギを探します。岩場を見て回りました。遠くに見慣れぬチドリを見つけます。最初はダイゼンに見えましたが……細部を確認して、確信しました。ムナグロ(冬羽)です。早々に気付かれてしまいました。こちらを凝視しています。岩陰に隠れて、観察を続けました。短い嘴が岩の隙間を探ります。何を探しているのでしょう?興味深いです。もう1羽、見つけました。こちらはムナグ
シギ・チドリの渡りシーズンが始まっている遠く東南アジアから繁殖地であるユーラシア大陸へ渡って行く途中で、ちょこっとだけ日本に休憩するそんなシギ・チドリを観察できるのは楽しいものだ地元の小さな川でも、毎年キアシシギが5月頃に来てくれるそんな中、前日、散歩途中で偶然にムナグロを発見した地元の田んぼでムナグロを見かけたのは初めての事で興奮する散歩を急遽中止して自宅へ戻りカメラを持って戻って来たすると、さきほどから全く動いていないムナグロが居た余程疲れ
西比利亜大嘴鷸L33-36cm♪ケッ極少ない旅鳥日本では1年に数例程度オオハシシギやオグロシギに似るが、オオハシシギよりも大きく、オグロシギよりも小さい。クチバシは長く真っ直ぐで、黒く太い。脚も明らかな黒。頭頂部が盛り上がる。夏羽は顔全体~下面が赤褐色。冬羽は褐色味は無く、オオハシシギに似る。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。この時期のシギチドリは玉石混交で、冬羽と夏羽が混ざっていて、同じ鳥でも、探す時には注意が必要です。
干潟が出るのが待ち遠しいのは、シギ・チもカメラマンも同じ。でもね、鳥が降りる前よりも早く干潟に入らないでね。お願いしますよ。
小尾羽鷸L25cm♪ノッシベリア周辺で繁殖しオーストラリアで越冬日本には春と秋の渡りの途中に立ち寄るが、見られる数は少ない。生涯の移動距離が、月までの距離以上と言うことで「ムーンバード」という愛称で呼ばれる。オバシギと同じ場所で見かけることが多い。首がオバシギよりも短めで、ずんぐりしている。クチバシもオバシギよりも短め。夏羽は地味な冬羽から一変して下腹部までオレンジ色になる。カブトガニの卵や甲殻類を主食とするが、近年は環境変化や餌の減少で生存が危ぶまれている。※Anp
2018.4.30佐賀県東よか干潟漁をする人が近づいても、鳥は逃げません。凄い!
今日は雨降りでムシムシするような肌寒いような最近の初夏のような天気とは一転し梅雨の走りを感じました。雨の止み間に車の窓を開けていたら今年初の蚊が一匹入ってきました。蚊の出るのも早いようです。多分まだ車の中に居ます(;一_一)先日の鳥見から。。・ぼちぼち帰ろうかな~なんて思いながら潮干狩り客の干潟への入場を遠目で見物していたら4羽のムナグロが目の前に舞い降りてきました。そのうち1羽は完璧な夏羽です。長逗留してる1羽の子は合流していないようでした。夏羽ダイゼンとのコラボを期待しましたがムナグロた
亜米利加尾黒鷸チドリ目シギ科に分類される鳥で、アラスカやカナダ等の北米からチリ、アルゼンチン等の南米にかけて数万㎞を移動する驚異的な長距離渡り鳥として知られている。日本では非常に珍しい「迷鳥」で、2007年に佐賀県で初めて記録された。繁殖と越冬:アラスカやカナダ北部で繁殖し、南米で冬を越す。適応:長距離飛行のために体内に大量の脂肪を蓄え、飛行効率を上げるために消化器官などの内臓を一時的に縮小させる。シギの中でも中型から大型で、くちばし:は長く、先端がわずかに上に反っている。
またまた、焼き鳥でチョイト一杯^^!真っ昼間の酔いどれチドリ足🍶👣-kzのブログブログ&動画https://ek0901.hatenablog.com/entry/2026/04/07/063000
『星の音に耳を澄ませてーAstro-cafe28』へようこそ4月3日。作ることと、壊すこと。おはようございます。山のハイジです。朝の光に誘われながらも、胸の奥に、まだ小さな痛みを抱えて林へ向かう。「作ることと、壊すこと。」そのどちらかの中で、世界は動いているのかもしれないと、ふと思う朝。どこか諦めにも似た静けさの中で、歩き出した一歩でした。玄関を出て、神社の前を通ると、冬のあいだには聞かなかったどこか懐かしい小鳥の声が届く。チドリだ。あの鳥は、たしかあの場所がア
5日、17日につづいて24日も福岡市西区河口部に行ってきた。前回よく見られたオオジュリンが全く見られなくなっていた。冬鳥の北上シーズンなのだろう。この日は、前回見られなかったコチドリがあちこちの湿地(田んぼ)で見られた。飛び回る小群9羽も見たが撮れず。ぴおぴお声を出してくれるので見つけやすかった。写真はレンコン畑らしき(の残骸?)にいた2羽。黄色のアイリングが良く目立つので分かりやすい。頭部の黒が濃いこと、胸の黒日が濃いことから、この2羽はともにコチドリ♂成鳥夏羽と思
今季初認。いよいよシギ・チドリのシーズンが始まりました。
羽白小千鳥L19cm♪ピューイッ極少ない旅鳥、冬鳥としての渡来は少ない。干潟、砂浜、水田、埋立地などで、1~数羽でいることが、ほとんど。コチドリやシロチドリよりも一回り大きい。、冬羽は茶色でコチドリよりも太い傾向。シロチドリは胸元が繋がっていないが、ハジロは繋がっている。夏羽はクチバシの基部や脚がオレンジ色。冬羽ではクチバシのオレンジ色は無くなる。アイリングが目立たないことや、飛ぶと白い翼帯が見えるところがコチドリとの識別点。ゴカイや甲殻類、昆虫などを食べる。脚が短く、オ
目大千鳥L20cm♪クリリプリリ旅鳥として全国に飛来干潟・砂浜・河口シロチドリに似るが動きはゆっくりしている。夏羽は頭からうなじ胸が朱色になる。主にゴカイ類を食べる。オオメダイチドリより、クチバシも脚も短い。オオメダイチドリも混ざっているみたい・・・。<たのかん野鳥ショップ>割引セール始まりました(^^)/チドリ色々ありますキーホルダー(水辺の野鳥)シギチドリ-たのかん野鳥ショップ(anpapa26)のセクション∞SUZU
白千鳥L17cm♪ピュルピュルピルルル全国で漂鳥三重県では留鳥スズメ大のチドリ、冬羽は茶色(腹面は白)。アイリングは無く、濃い前髪が特徴的砂地を素早く走っては止まる動作を繰り返し、水生昆虫やゴカイ、甲殻類などを捕食する海岸開発やレジャー利用による生息地の消失により、個体数が激減環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類(VU)に指定昔はよく見かけていたように思っていたシロチドリですが、よく考えてみたら、あまり見かけなくなったように思います。そこで、絶滅危惧種について
わたしの行きたい場所北海道に行きたい。シマエナガ見たいのです。九州の干潟も行きたい。シギ、チドリをたくさん見られるので。というわけで、野鳥をみにいきたいなぁ。
ヒドリガモが集団で羽を休めています。突然飛び立ちました。オオタカが舞い降りてきました。アッという間に飛び去りました。よかった。よかった。チドリがエサをついばんでいます。人の気配に飛び去り千鳥足は見られませんでした。ダイサギの捕食です。鵜、アオサギ、オオバン、コサギ等も見られました。最後までご覧いただきましてありがとうございました。
タゲリは、日本には冬鳥として飛来する鳥で、冬枯れの田圃に集まって集団でエサを探している姿を見かけます。金属光沢のある緑黒色の翼が美しく、頭の上から後方に伸びる飾り羽が特徴的で、陽の光が良いと玉虫のように輝く「冬の貴婦人」の名に相応しい鳥です。タゲリは全長32㎝ほどの大きさをしており、羽を広げると約72㎝になる雌雄ほぼ同色のタゲリ属の鳥です。頭と胸の部分は黒色をしており、腹面は白い羽毛。尾羽の裏側(お尻)はオレンジ色をしています。タゲリはエサを探す時、「だるまさんがころんだ」の遊
ブロナンセリンを1錠減らしたら不調が起こった。寒気かする、酔っ払っているかのようにチドリ足になったり。とりあえず元に戻したら体調面は回復した。今でもめまいはするけど。何はともあれ戻って良かった。とりあえずほっとしている。
先週、偕楽園四季の原に隣接する、窈窕梅林と猩猩梅林を散歩しました。早咲きの梅の開花が進んでいます。白梅も紅梅もこんなに。でも梅林全体を見ると、まだ2~3分咲きでしょうか。青空の下で見る梅は、本当に綺麗です。ただ梅が満開の時期になると、なぜか曇り空が増えるんですよね。今のうちに楽しんでおいた方がいいかなあ?少しずつ咲き進む様子がとても楽しいです。窈窕梅林・猩猩梅林は順調ですが、田鶴鳴梅林は開花が遅いですね。(行ったのは先週なの
イカルチドリ/チドリ科/L21cm田園で、タゲリを見ていた時、「イカルチドリ」が飛んできました。雪の上を歩いています。(2026.2.5)足がかわいい~タゲリと一緒に食べ物が、見つかるとよいですが、、最初タゲリを見つけた時は、すごく遠くにいました。何かミミズのようなものを見つけて食べたようです。
我孫子市鳥の博物館訪問記【13】①トキNipponianippon②シギやチドリの仲間2026.1.15(木)撮影①トキNipponianipponこちらが、トキNipponianipponとなります。近づいてみた構図。トキの脚説明板となります。“このトキは、1926年12月11日(大正15年)長野県南佐久郡岸野町(現在の佐久市根岸)付近で、水田に舞降りていた2羽のうち1羽を、故依田福太郎氏が捕獲し、野瀬家に託したものです。現在に至るまで、野瀬吉郎から
私の所有するシンビジューム大磯は現在、8種類程あるのですが現在、赤花が一斉に咲いております。赤花は全て同時期と言っていいほど、一斉に咲きます。昨年、所有する主な種類をこのブログに掲載させていただきましたが、新たに昨年一品種が加わりました。東京大学農学部職員の方から頂いたものです。大磯の赤花系は愛培していると個体ごとにその特徴が少しずつ違うのですが、花は殆どにています。多少花色の違い、花序の違いはあるものの舌の斑紋は非常に似ています。今回の紅小町(仮称)は他の赤花と違い、花がやや上向きに咲きます
三番瀬では脚環やフラッグをつけたシギ・チドリが見られます。赤い環を付けたシロチドリは2025年6月27日に、千葉県山武郡九十九里町でつけられたそうです。緑の環は?
フィールのブログファッションは楽しい心地良いです。”表示価格はすべて税抜価格です。”「チドリのジャケット(32000円)と優しい黄色のパンツ(19000円)で見せるクラシカルモダンなフォルムとコントラスト。バッグや靴、アクセサリーはどうチャレンジしましょうか」今日は朝から今年の初の撮影をしました。昨年末にカメラのお手入れをして、気になっていたファインダーの中の黒い点が取れたことで左目が喜んでいます。フイルムカメラ
今年最初の記事は2025年のシギチドリで。ミヤコドリ、シロチドリ、コチドリトウネン、オバシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ、タシギ、ホウロクシギ
夏目漱石作山茶花の俳句です山茶花の折らねば折らで散りに鳧※けり【鳧】ちどり科の鳥。チドリに似て、足が長いここでは、漱石先生のひねりで「けり」という助詞我病めり山茶花活けよ枕元山茶花の垣一重なり法華寺つくばいに散る山茶花の氷りけり二三片山茶花散りぬ床の上山茶花や亭をめぐりて小道あり
万博に行こう渡り鳥飛行シギチドリ野鳥
ため池の水位が低い場所でイカルチドリを見つけました。コチドリとイカルチドリの違いが分からないのでアイリングが黄色くはっきりしている個体をコチドリ、、こっち来(黄)て、、と覚えるようにしました。アイリングが薄いのでイカルチドリと判別(多分、合っていると思います)よく歩き回るので、あまりジッとしていません。💦身体の色が薄茶色なので石ころだらけの河川敷で見つけるのは至難の業💦