ブログ記事433件
4月17日の事です。市内の海岸で探鳥しました。先日見つけたハマシギを探します。岩場を見て回りました。遠くに見慣れぬチドリを見つけます。最初はダイゼンに見えましたが……細部を確認して、確信しました。ムナグロ(冬羽)です。早々に気付かれてしまいました。こちらを凝視しています。岩陰に隠れて、観察を続けました。短い嘴が岩の隙間を探ります。何を探しているのでしょう?興味深いです。もう1羽、見つけました。こちらはムナグ
小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなくなることが多いので、何は無くても見て回るようにしています。この時は、数日前に対馬にコシャクシギが来たということで、
小千鳥L16cmW35cm♪ピォピォ夏鳥河原、海岸、干拓地サングラスをかけたみたいなひょうきんなコチドリ。スズメ大で黄色い足、チドリの中でも最小。目のまわりに黄色い輪。本州以北で留鳥。小石や砂の地上で繁殖する。繁殖期には、飛びながらピッピッピッと続けて鳴く。5月26日、首の長いコチドリを見つけました。そこにもう一羽、胸の飾り羽をフワフワと風になびかせながらもう一羽のコチドリが近づいてきました。眼が充血しているように見える右側のオスが、メスにそろりそろりと近
ダイゼンは春と秋に海岸や干潟に飛来する渡り鳥で、大型のチドリ類です。ダイゼンという名前は平安時代の宮中の調理担当役を大膳職といい、その食材に本種が使われていたことに由来していると言われています。ダイゼンの幼鳥です。ダイゼンの幼鳥は成鳥の冬羽に似ますが、体の上面に細かな白斑が目立ちます。また、体の下面には細かい縦斑があります。