ブログ記事439件
3日前(27日)に撮影した“チゴハヤブサ”で、記事は昨日の続きです。メスがずっと給餌を続けている間、オスは狩りに出て行っていました。そのオスが、獲物(小鳥)を捕えて戻って来ました。(最初の狩りから、1時間15分後のことです。)これに、メスが反応して、オス→メスへの餌渡しは、電柱の上で行われました。一度、電柱に止まってから、飛んで行ったのは、巣ではなくて、先に巣立ちを済ませている幼鳥のところでした。口移しで受け取って、
一昨日に撮影して来た“チゴハヤブサ”です。これの4日前(23日)に、先に1羽が巣立ちして、この日は、残りの2羽が、まだ巣に居ました。(枝を伝って、外に出ていましたが、)私が巣の方を撮ってる間に、オスが獲物(小鳥)を捕えて戻って来て、それを受け取ったメスが、巣の直ぐ近くに飛んで来ました。ここからは、メスは獲物を咥えて、巣に入りました。茂みのゴチャゴチャした中で、撮れなかったのですが、近付いて、下から覗き込んでみると、獲物を受け取った幼鳥が、食事
3日前(23日)撮影の“チゴハヤブサ”の続きで、昨日の記事では、幼鳥が飛び出す瞬間までアップしました。そこから、ちゃんと飛ぶのを目撃しました!!羽ばたきがぎこちなくて、危なかしく見えましたが、道路脇の支柱の上まで飛んで、これに、親(オス)がトンボを咥えて、追い掛けて来ていました。そして、それを幼鳥に与えようとしたのに、幼鳥はトンボを嫌がって、拒否していました…(笑)10年以上“チゴハヤブサ”を観察していて、私は、こんなシーンを初
一昨日の“チゴハヤブサ”で、21日から3日連続で撮影して来ました。親は、近くの定位置から巣を見守っています。電線のオス、電柱のメス、巣の中では、2羽のヒナが並んでいます。この、親とも巣とも違う場所から、「何だか、鳴き声がする・・・」ような気がして、そっちを覗きながら、近付いて行ってみると、目の前に幼鳥が止まっていて、ビックリ!!1羽だけ巣立ちして、営巣木とは離れた木に飛んで来ていました。(巣立ちを確認したので、ヒナから幼鳥に呼び方を変
8月19日にやっと見付けた、子育て中の“チゴハヤブサ”、21日と、一昨日(22日)も2日連続で、撮りに行って来ました。(初日は巣の位置が分からず、2回目でヒナが3羽育っていることが判明しました。)巣の中では、2羽のヒナが並んで、外の様子を伺っていました。この2羽は、狭い巣の中から動こうとしません…もうほとんど産毛は残っていなくて、巣立ちをするまで、そんなに時間は掛からないと思われます!?親(オス、メス)は、近くに居て、周辺を飛び回って、何度もトン
昨日撮影した、“チゴハヤブサ”の続きです。朝早くから撮り始めて、沢山シャッターを切って、巣が、直ぐ近くにあるのに気が付いたのは、1時間半以上経ってからです…巣には、3羽のヒナが育っていました。親は、近くに居るのですが、オスメス私が撮影を始めてからは、一度も巣に入っていなくて、給餌もありませんでした。巣の中は窮屈そうで、枝の隙間から、外の様子を伺っています。親は、活発に動いて、電柱から、飛び出し!!セミを捕
一昨日に、新たな“チゴハヤブサ”のペアを見付けて、今日も、朝から行って来ました。一昨日と同じ場所に居て、直ぐに見付かりました。電柱から発着を繰り返して、盛んにトンボ捕りをしていました。(トンボは、周辺に無限に飛んでいます。)鳴き交わしながら、お互いの動きを追って、(オス、メスが飛び回って、この時点では、子育てをしているのかは分かりませんでした…)しばらくして、2羽共、電柱の上で動きが落ち着いて、オスのパフォーマンス、
昨日、“ハチクマ”と“ミサゴ”を撮った、山からの帰り道で、電線に“チゴハヤブサ”が止まっているのを見付けて、慌ててブレーキを掛けました。とりあえず、その場から車に乗ったままレンズを向けて、ここは、昨年も8月になってから“チゴハヤブサ”を見付けたポイントで、9月の中旬に渡って行くまで、約1ヶ月間、親と幼鳥のやり取りのシーンを撮影することが出来ました。今年も春からマークしていたのに、一度も出逢いがなくて、もう諦め掛けていたところでした…(ここからは車を降りて、腰を
春から継続して観察していた“チゴハヤブサ”が、途中で巣を放棄してしまって、それから、新たな“チゴハヤブサ”を急いで探しています。ちゃんと営巣していれば、ヒナが孵っていて、そろそろ巣立ちするころだと思われます!?7月の下旬(28日)に一度見掛けたのですが、その時は1羽単独で、営巣場所を突き止めることは出来ませんでした…その後、4日前(10日)にも、電柱に止まっている“チゴハヤブサ”を見付けました。慎重に距離を詰めて行って、でも、直ぐに飛んでしまって、
昨日の巡回の途中で、農地の中を、“チゴハヤブサ”が飛んでいるのが見えて、それが、電柱に止まったのを確認してから、車で近付いて行きました。何かを捕まえて、食事をしていました。もう少し、距離を詰めて、(食べているのは、昆虫のようです!?)春から観察を続けていた“チゴハヤブサ”が、巣を放棄してしまって、新たに営巣しているペアを探しているところでした。この近くに巣があって、そこから飛んで来た個体が、狩りをしていた可能性もあります!?こ
チゴハヤブサ
3日前(23日)は、しばらく振りにチゴハヤブサ”の様子を見に行って来ました。前回が3日だったので、間が3週間空いてしまいました。順調に行ってれば、もうヒナが孵っているはずです!?最初、営巣木の方へ行ってみたのですが、オスの姿はなく、巣の中も、何だか気配がありません…「陰になっているのか・・・」と思って、回り込んでみても、何も見えません。それでも、私は動きがあるのを待ちました。しばらくすると、少し離れたところから“チゴハヤブサ”の鳴き声が聞こえて、望遠レンズ
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。私が着いて直ぐの時は、オスの姿はありませんでした。(オスは、巣で抱卵中のメスのために、狩りに出て行きます。)中々戻って来なくて、1時間待ちましたが、オスは、ちゃんと獲物を捕えて飛んで来ました。巣でずっと動かなかったメスも、これに反応して、オスを追い掛けるように、飛び出して行きました。オス→メスへの渡しは、電柱の上で行われました!!(オスは、素直にメスに獲物を渡していました。)獲物を受け取ったメスは、近くを
“チゴハヤブサ”の、3日前(6月29日)と昨日の撮影分です。先ずは、3日前の撮影で、最初、道路脇の電線に1羽が止まっていて、これは、オスの個体です。(メスは、巣に入って抱卵中です。)オスが獲物を持ち帰って来ないと、すのメスは動かないので、オスが、狩りに出て行くのを待ちます。でも、リラックスした様子で、羽繕いやストレッチを何度も繰り返していました。やっと、20分待って、飛び出して行ったのに、近くを旋回しただけで、直ぐに戻って来
チゴハヤブサ稚児隼英名:EurasianHobby学名:Falcosubbuteoハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属生息地:ユーラシア大陸やアフリカ大陸北部で繁殖し、冬は南下し越冬する。日本では、北海道や東北地方などに繁殖のためにやって来る夏鳥。全長:雄34cm、雌37cm鳴き声:キィーッキィッキィッ(甲高い、金属的な声)雌雄:雌雄同色ハトほどの大きさしかない小さな猛禽、チゴハヤブサである。体は小さいが、その飛行速度は鳥類最速の鳥、ハヤブサに匹敵するともいわれる。
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。メスが抱卵を始めて、一週間が経っています。(巣材の上から、尾羽だけが見えています。)オスは、近くの何時もの定位置に止まっていました。しばらくして、ここから飛んで、狩りに出て行きました。その後30分で、獲物を捕えて戻って来て、道路脇の電柱に止まりました。これに、メスも直ぐに反応して、巣を出て、電柱の上で、オス→メスへの餌渡しが行われました!!(オスは素直に、獲物をメスに渡していました。)
今日の朝、撮って来た“チゴハヤブサ”です。まず巣の中を覗いてみると、尾羽だけが巣材の上から見えていて、メスが抱卵を始めていました。前回の撮影が15日だったので、16日から20日の間で、卵を産んだようです!?オスの姿は見当たらなかったのですが、30分待ったところで、獲物を捕えて狩りから戻って来ました。向かって行ったのは、巣ではなくて、何時もの定位置で、そこに、メスも反応して、巣から飛び出して来て、餌渡しが行われました!!(左がメ
昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。前回の撮影(11日)から、メスが巣の近くに止まるようになって、抱卵を始める日も近そうです!?昨日も、メスはオスから離れて、巣の近くに止まっていました。オスは、これまでの定位置に、2羽共動きがなくて、静かだったのが、オスが、近くのカラスを警戒して、飛び出して行きました。遠くまで追い掛けて行ったのが、Uターンして戻って来て、位置を変えて、道路脇の電線に止まりました。(メスは動いていません…)しばら
今日は、前回5日から6日振りに、“チゴハヤブサ”の様子を見に行って来ました。私が着いた時、茂みの方から鳴き交わしの声が聞こえて、1羽(メス)が見えるところに出て来て、道路脇の電柱に止まりました。オスは、この時ちょうど狩りに出て行ったようです!?メスは、そこから飛んで、近くのカラスを警戒していました。でも、深追いはせずに戻って来て、さっきとは、止まる位置を変えました。この木は営巣木で、メスの右に見えるのが、今年の巣です。1ヶ月前、昨年の営巣木
6月2日と5日に撮影した、“チゴハヤブサ”です。2日は、私が着いた時、メスが足に獲物を掴んで、目の前の木に止まっていました。ちょうど、オス→メスへの餌渡しがあった直後のようです!?その場所で、食事を始めました。狩りから戻って来ていたオスは、何時もの定位置に止まっていたのが、まだメスが食事をしている最中に、飛んで、同じ木の、メスの直ぐ近くに移動して来ました。メスは気にせず、食事を続けて、(最後の、足の部分まで飲み込みまし
25日から3日連続で“チゴハヤブサ”を撮影していて、今日のvol.2でアップするのは、27日(一昨日)の分です。前日(26日)の撮影の最後で、オスもメスもテリトリーを出て行ったまま戻って来なくて、心配しながら撮影を切り上げて来たのですが、次の日(27日)の朝は、何時もの木に2羽が並んでいて、安心しました。この状態から、2羽共飛び出して行って、侵入して来た、カラスに対処していました。毎日のように起きていて、2羽が揃っている時は、協力して、カラスを追い
“チゴハヤブサ”のペアの観察を続けております。5月3日に、今年の飛来を確認して、もうすぐ1ヶ月になります。今は求愛活動中で、営巣場所もほぼ決まって、オス、メスで駆け引きをしながら、お互いの相性を確かめ合っています。25日から、3日連続で撮影して来たので、今日のvol.1では、25日と26日の分をアップします。25日の朝は、メスだけが見えるところに止まっていました。(オスは狩りに出ているようで、見当たりませんでした。)1羽だけのメスは、木の上でリラックスして
“チゴハヤブサ”の3回分(18日→20日→22日)を、順番にアップします。昨年は、渡って来た直後に見失って、それから間が空いて、次に見付けたのが8月に入ってからでした。そのため、求愛行動の期間が飛んでしまって、撮れていません…先ずは、18日で、2羽が近くに止まって、動きがなく休憩中でした。(この日は様子見だけで、これを撮って通り過ぎました。)直ぐ2日後の、20日は、メスが、木の上で食事をしている最中でした。(オスは、近くに見当たりません。
3日前(10日)と昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。先ずは、3日前で、オスが、道路脇の電柱に止まっていました。メスは茂みの中に居て、見えなくて、オスは、道路の見通しの良いところに出ていることが多いです。テリトリー内に侵入して来たカラスに対して、執拗に追い掛けていました。お互いに必死で、クルクルと身を翻しながら、(メスも茂みから飛び出して来て、2羽で対処していました。)そして、昨日も、やはりオスが、道路脇の電線に止まっていました。
昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。桜とのコラボ写真です!!どうしても撮りたかったシーンで、12年撮り続けてもダメだったのが、13年目で、やっと念願が叶いました。“チゴハヤブサ”は、GWころに北海道に渡って来るので、ちょうど桜が咲いている時期なのですが、撮るチャンスは1週間くらいしかありません…それが、昨日は桜が背景になる位置に、バッチリ止まってくれました。最初通り掛った時には、道路脇の電線に止まっているのを見付けて、少し引いたところから、グリーンをバック
一昨日に、2026年の“チゴハヤブサ”がスタートして、今日も、1日空けただけで、また行ってみました。ところが、一昨日と同じ木には姿がなく、周辺を探してみたのですが、それでも見付かりません…そこで、一度離れて、他を回ってから時間を置いて、また行ってみました。その時も、昨年の営巣木には居なくて、諦め掛けて、走り始めたら、道路脇の電線に止まっている“チゴハヤブサ”を見付けました!!(何度か通っていたところなのに、気が付きませんでした…)私は、車から降り
今日、2026年の“チゴハヤブサ”を初めて確認しました。毎年GWころに、北海道に夏鳥として渡って来るのですが、今年も4月下旬からチェックしていて、今日やっと見付けました。昨年営巣した同じ木に止まっていました。(ただ、昨年の巣が冬の間に無くなっていて、営巣木はこれから変わります!?)近くにもう1羽も止まっていて、ペアが揃っていました。こちらがメスで、最初に撮ったのがオスのようです!?この後、オスが飛んでしまって、残ったメスの、樹上でのパフォーマ
チゴハヤブサという小型のハヤブサの仲間。ハヤブサより小さいのに、ハヤブサより速い。めっちゃ速い。(ハヤブサの最高速度389キロメートル)そして、カラスにも勇敢に立ち向かうのだ。巣が狙われると知ると、徹底的に攻撃する。カラスが諦めるまで。すごい、凄すぎる!私など、カラスを見たら”お願い、何もしないから、何もしないで”と心の中で願い、絶対に目を合わせないようにしてその場を立ち去る。怖いから。カラスにひるまないだけで、”絶対王者”だと思う。間違いない。
天気がいまいちの予報でしたが、虹が出てまるで我らを歓迎しているかのよう、テンションが上がって現地に着くと、やはり山陰地方の冬の天気が迎えてくれました。このマガンの群れにはカリガネはいませんでした。次の群れにも。その次の群れにも。コハクチョウは中州に3羽だけ。食事に出かけいるようです。空を飛ぶのはカモの群れ。飛行機は何度も飛びました。ノスリの飛び立ちミサゴがホバリング
稚児隼※チゴハヤブサについてAIに聞いてみました。チゴハヤブサ(稚児隼、学名:Falcosubbuteo)は、ハヤブサ目ハヤブサ科に分類される猛禽類の一種です。ユーラシア大陸の温帯から寒帯で繁殖し、アフリカ南部や東南アジアなどで越冬します。<特徴>大きさ:全長はオスで約32~35cm、メスで約33~37cmと、ハトくらいの大きさです。外見:上面は青みのある黒褐色で、頬には「ひげ」のような黒斑があります。喉から腹は白く、胸や脇には黒い縦斑があります。特に、下腹部(下尾