ブログ記事440件
3日前(27日)に撮影した“チゴハヤブサ”で、記事は昨日の続きです。メスがずっと給餌を続けている間、オスは狩りに出て行っていました。そのオスが、獲物(小鳥)を捕えて戻って来ました。(最初の狩りから、1時間15分後のことです。)これに、メスが反応して、オス→メスへの餌渡しは、電柱の上で行われました。一度、電柱に止まってから、飛んで行ったのは、巣ではなくて、先に巣立ちを済ませている幼鳥のところでした。口移しで受け取って、
昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。まだ営巣地のテリトリー内に留まっていますが、旅立ちが近くなって、親も幼鳥たちも、活発に動いて、飛ぶ範囲も広がっています。電柱の上の幼鳥が、大きく口を開けて鳴いています。近くに居る親に、「お腹が空いた・・・」と訴えています。(それに応えて、親は狩りに出て行きました。)幼鳥は電柱から動かずに、親が狩りから戻って来るのを待ちます。私も、幼鳥の傍を離れずに待っていたのですが、30分経ったところで、幼鳥が飛び出して行って、
8月19日にやっと見付けた、子育て中の“チゴハヤブサ”、21日と、一昨日(22日)も2日連続で、撮りに行って来ました。(初日は巣の位置が分からず、2回目でヒナが3羽育っていることが判明しました。)巣の中では、2羽のヒナが並んで、外の様子を伺っていました。この2羽は、狭い巣の中から動こうとしません…もうほとんど産毛は残っていなくて、巣立ちをするまで、そんなに時間は掛からないと思われます!?親(オス、メス)は、近くに居て、周辺を飛び回って、何度もトン