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今年の“チゴハヤブサ”の観察は、出足が遅れてしまって不安もありましたが、8月に入ってからは大忙しで、大逆転で、例年より沢山のシャッターを切ることが出来ました。その“チゴハヤブサ”も、いよいよ今年のシーズンも終焉を迎えます。ここ数日で、あちこちで、渡りの途中と思われる個体を見掛けております。先ずは、4日前(24日)の巡回で、通り掛かりで、電柱に止まっている“チゴハヤブサ”を見付けました。幼鳥で、渡りの途中に単独で、ここに飛んで来たようです!?別のフィールド
一昨日に撮影して来た“チゴハヤブサ”です。これの4日前(23日)に、先に1羽が巣立ちして、この日は、残りの2羽が、まだ巣に居ました。(枝を伝って、外に出ていましたが、)私が巣の方を撮ってる間に、オスが獲物(小鳥)を捕えて戻って来て、それを受け取ったメスが、巣の直ぐ近くに飛んで来ました。ここからは、メスは獲物を咥えて、巣に入りました。茂みのゴチャゴチャした中で、撮れなかったのですが、近付いて、下から覗き込んでみると、獲物を受け取った幼鳥が、食事
3日前(23日)撮影の“チゴハヤブサ”の続きで、昨日の記事では、幼鳥が飛び出す瞬間までアップしました。そこから、ちゃんと飛ぶのを目撃しました!!羽ばたきがぎこちなくて、危なかしく見えましたが、道路脇の支柱の上まで飛んで、これに、親(オス)がトンボを咥えて、追い掛けて来ていました。そして、それを幼鳥に与えようとしたのに、幼鳥はトンボを嫌がって、拒否していました…(笑)10年以上“チゴハヤブサ”を観察していて、私は、こんなシーンを初
天気がいまいちの予報でしたが、虹が出てまるで我らを歓迎しているかのよう、テンションが上がって現地に着くと、やはり山陰地方の冬の天気が迎えてくれました。このマガンの群れにはカリガネはいませんでした。次の群れにも。その次の群れにも。コハクチョウは中州に3羽だけ。食事に出かけいるようです。空を飛ぶのはカモの群れ。飛行機は何度も飛びました。ノスリの飛び立ちミサゴがホバリング