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朝にピッタリのショパンを聴いたあと、体調(鼻)を整えて、次はラ・フォル・ジュルネ2026〜9312:若き名匠によるドヴォルザーク晩年の超名曲は必聴!公式の紹介文は<チェコの湖川に棲む精霊「ヴォドニーク」がいざなう、ドヴォルザークの歌心あふれる音世界>東京国際フォーラムホールA:ロワール12時45分〜↑ホールロビーから新幹線が良く見えます1階3列目ほぼ中央で聴きました。チェロ:上野通明東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮:三ツ橋敬子指揮の三ツ橋さんは、2011
中之島薔薇園の水辺に咲く薔薇を、ベルリン・フィル、ジャクリーヌ・デュ・プレ、ロストロポーヴィチ、牛田智久の演奏による名曲とともにまとめた映像詩です。大阪・中之島薔薇園。水辺に咲く薔薇を、31分40秒の映像詩として世界に発信します。音楽は、すべてYouTubeに公開されている音源を使用しました。モーツァルト:ホルン協奏曲第1番。ベルリン・フィル。エルガー:チェロ協奏曲ホ短調。ジャクリーヌ・デュ・プレ。ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調第1楽章。ロストロポーヴィチ。ベルリ
4月24日の「ベスト・オブ・クラシック」は、2025年9月14日にドイツ・ノイグランデングルクの聖マリエン・コンサート教会で開かれた演奏会でした。オーケストラ:ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団指揮:スタニスラフ・コチャノフスキーチェロ独奏:アナスタシア・コベキナ*ヴォーン・ウィリアムズ:「タリスの主題による幻想曲」エドワード・エルガー:「チェロ協奏曲」*ソリストアンコールジョヴァンニ・ソッリマ:「ファンダンゴ(ボッケリーニへのオマージュ)」*シューマン:「
住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」は、作曲家の藤倉大を音楽監督に迎え、様々な取り組みをお届けしています。数ある取り組みの中でも、注目いただきたいのが、公演前夜に開催する「スペシャル・イベント」ですこれは、藤倉音楽監督が「せっかく素晴らしい音楽家がいずみシンフォニエッタ大阪公演のためにお越しくださっているのに、公演で1作品演奏するだけではもったいない!その音楽家の活動や公演で演奏する作品のことを、じっくりとお伝えできる機会として欲しい」と提案した、
ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・フルート・木管・金管・声楽各部門グランプリ
このたび、第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにおいて、上記の評価をいただきました。特別賞は年齢区分を超えて選出される賞と伺っております。このような機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。日頃よりご指導くださる先生方、ならびに温かく見守ってくださる皆様に、深く御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
4月14日沖澤のどか✕京都市交響楽団19:00サントリーホール【プログラム】R.シュトラウス:交響詩『ドンファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲*Ⅰ.Lento,LiberamenteemoltoespressivoⅡ.AdagioⅢ.MoltolentoⅣ.Presto●ソリストアンコールJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番BWV1011よりⅣ.サラバンド(休憩)
4月12日NHKホールにて第2060回定期演奏会Aプログラム鑑賞指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1ブルックナー/交響曲第9番ニ短調アンコールバッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009「サラバンド」駅からホールに向かうまでやけにたくさんのワンコとすれ違うと思ったらホール前ではドッグフェスティバルが開催中。すさまじい数のワンコと人でした珍しいワンコも
新宿紀伊國屋ホールにて演劇『ダム・ショー』を観る。イギリスの戯曲らしくブラック・ユーモア満載。世相風刺も冴えてます。三人劇なんだけど、誰の言ってることが本当なのかわからない。つまり、「自分にとっての真実や正論は他者にとって何の意味も持たない」ってことなんだろな。六本木に移動してA夫人と落ち合って海鮮丼をかっ込んでからサントリーホールへ。「日本橋海鮮丼つじ半アークヒルズ店」てっぺんのイクラを除けると…ウニが出てくる仕掛けサントリーホールは40周年。出来立
先週土曜日4/11の昼間に聴きに行った京都市交響楽団第710回定期演奏会のことを書きます。今シーズンの定期演奏会初回、指揮は常任指揮者の沖澤のどかさん、プログラムは前プロがR.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」とソリストにレジェンドチェリストの堤剛さんを迎えて矢代秋雄さんのチェロ協奏曲、メインプロがR.シュトラウスの家庭交響曲でした。出演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)チェロ:堤剛管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:豊嶋靖嗣(特別名誉友情コンサートマスター)プ
京都市交響楽団第710回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年4月11日。指揮は沖澤のどかさん。チェロ独奏は堤剛さん。コンサートマスターは豊嶋泰嗣さん。曲目はR.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」矢代秋雄:チェロ協奏曲R.シュトラウス:家庭交響曲昔何度も聴いた家庭交響曲を聴けるとあって大変楽しみにしていた公演。実演を聴くのは初めて。26/27最初の公演でこの曲を取り上げるとは、沖澤さんも挑戦するなあ。プレトークで、家庭交響曲はR.シュトラウスがその後に
NHK交響楽団第2060回定期公演Aプログラム(初日)を聴いてきました。第2060回定期公演Aプログラム|NHK交響楽団本日のプログラムには、強烈なコントラストを備えた2曲が並ぶ。片や「ウィーン古典派」を代表するヨーゼフ・ハイドンによる《チェロ協奏曲第1番》、片やロマン派後期の作風を色濃く映すアントン・ブルックナーによる《交響曲第9番》である。古典派/ロマン派という時代様式のほかにも、創作初期/晩年、長調/短調、簡潔/長大、軽快/重厚、明澄/鬱屈、宮廷/市民、完成/未完のよう…www.
古巣の同僚がコンサートマスターをしている鎌倉交響楽団の第127回定期演奏会に妻と鎌倉芸術館へ行きました。プログラムは、指揮:湯川紘惠、チェロ:長谷川彰子(新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ首席奏者)で、スメタナ:交響詩〈わが祖国〉よりモルダウドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35(Vn独奏:「コンマス」)です。
2026.3.28(土)14:00~16:00東海市芸術劇場・大ホールチェロ:北村陽交響曲第29番イ長調K.201:モーツァルトチェロ協奏曲ハ長調Op.4:クラフト交響曲第2番ロ短調Op.16Fs.29「四つの気質」:ニールセンソリストアンコール鳥の歌:カザルスミュージック・フォー・チルドレンよりマーチ:プロコフィエフ曲調の変遷がある壮大な交響曲とひそひそ話のような「鳥の歌」の対比を面白く聴けたまた、同じ交響曲でもモーツァルトと二ールセンの
第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会チェロ部門小学校低学年の部公式チャンネルより公開された演奏映像です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com本部門では、創設以来50回の開催を通じて第1位の受賞者が出ておらず、今回が初の第1位となりました。ハイドン:チェロ協奏曲ハ長調第1楽章(演奏記録|小学一年生)本番での演奏映像の記録です。まだ成長過程の一段階としての演奏ではあります
上野通明×仙台フィルハーモニー管弦楽団を第389回定期演奏会を聴いてきました。日時:2026年3月13日(金)14日(土)場所:日立システムズホールコンサートホール管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮:高関健チェロ:上野通明演奏曲:伊福部昭:室内オーケストラのための土俗的三連画ルトスワフスキ:チェロ協奏曲チェロソリストのアンコールヴァインベルグ:24の前奏曲Op.100よりNo.14チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短
東京都交響楽団定期演奏会<日時>2026年3月14日(土)<会場>川崎ミューザ川崎シンフォニーホール<プログラム>・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調op.63・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番へ長調「エジプト風」op.103<演奏>東京都交響楽団指揮:藤岡幸夫ヴァイオリン:若尾圭良(2006~)チェロ:佐藤晴真(1998~)ピアノ:福間洸太朗(1982~)----------------
2月、まずは12月に指揮した創価大学新世紀管弦楽団の皆様とあらためて会食会(本番の日は打ち上げが無かったため)。今期の演奏会に対しての個々の感想、来年度への向けての意気込みを確認した会になりました。お話を聞きながら一人ひとりの成長を逞しく感じ、また次年度の活動に想いを馳せるひと時となりました。YAO管弦楽団さんとは、3週続けての合奏指導。特にブルックナーに時間を掛け、その中で整頓だけでなく、調性のこと、音色、細部の表現、自主的なアンサンブルの向上を目指しました。4月に演奏会直
昨日から軽い頭痛で寝ていました。そんなこともあり、何のために生きるのか考えてしまいましたヤバっ。わたしは働き始めた(会社作った)のも遅く、株買い始めたのもつい最近で、この頃は楽しく躍起になっていました。が、なんかもしかして普通に生きてればいい?3日も動かない株式市場を見て考えました😁元々外出や人と関わり過ぎることは苦手なわたしの楽しみではありますけどね。しかーし、今日寝ながらYouTube見てていいこと知った。三大チェロ協奏曲1.ドヴォルザークチェロ協奏曲2.シューマンチェロ協
こんにちは。チェリストの山口徳花です。おかげさまで先日、アマデス室内管弦楽団さんとのハイドン(チェロ協奏曲第2番)を弾ききることができました。私は晴れ女のはずなのですが、当日ピンポイントでまさかの雪。雪に強いと言われている西武新宿線が午前中からお昼前後にかけて止まり、どうやら会場の所沢以上に都内が大雪だったこともあり、多くの方がご来場を諦めざるを得なかったとのこと…。せっかくご予定を空けていただいていたのに来られなかった方、途中までお出かけしてくださったのに引き返さざるを得なかった方には
天候に恵まれたバレンタインデー、みなとみらい大ホールにて、1200名を超えるお客様を迎えて東京海上フィルハーモニックオーケストラ第31回定期演奏会を無事終えることができました。東京海上フィルの指揮者として6年前に契約、コロナの影響で2回演奏会が中止となりましたので、4回目の公演となります。昨年は第30回という節目ということでマーラーの交響曲第1番を取り上げました。今年は協奏曲をやりたいということで、弦楽器トレーナーをお願いしている山梨浩子先生(読売日本交響楽団チェロ奏者)に弾
私はチェロの響きが好きです。楽器は全く弾けませんが、一番人の声に近く、深く美しいその音色を気に入っています。というわけで、チェロを独奏としたチェロ協奏曲もいろいろと聴いてきました。通称ドヴォコンなんかは月一で聴いていると思います。そして、藤岡さんのエンター・ザ・ミュージックで話題になったのが、吉松隆のチェロ協奏曲「ケンタウルス・ユニット」。初演から20年近く経つのに、難曲のせいか再演の機会がなく、一昨年日本の誇るチェリストの宮田大さんと原田マエストロと東京交響楽団によって、とりあげられた曲です。
2月7日(土)は、チャリンコこいでリーデンローズへ。オーケストラ福山定期vol11アルミンク指揮広島交響楽団でウィーンづくしのプログラム。モグリのクラシックファンの当方、2026初コンサートでございます。華々しく天国と地獄で幕開け。お次は、グルダチェロ協奏曲。vc鳥羽咲音さんでございます。グルダゆぅうて初めて聞く作曲家さんじゃあにゃあ~?とパンフレットを見たら、ピアニストのグルダさん作曲でありました。ワタクシもH・
ワグネルのホルンセクションレッスンから始まった新年。その翌日には、奄美オーケストラ出身(ホルン)でドイツへ留学中のSさんが、ドイツに戻る前に東京に寄るというので、妻と共にお食事会を。最初の頃はどうなるかなと思っていましたが、約一年半ぶりに会い、話を聞かせていただくと、だいぶ彼の地での暮らしにも慣れてきた様子。演奏の仕事もあるようで、語学検定を何とかクリアするのが今の目標とか。東京海上フィル、本番ひと月前となる連休(10〜12日)は集中リハーサル。これからの丁寧な積み重ねに
年末にオーケストラとハイドンチェロ協奏曲2番をら全曲演奏させていただきました。初めてオーケストラハイドンを演奏しました、学生の時、一生懸命練習したり色々なチェリストの先生のレッスン受けたりしましたが、いつも納得出来なくて、上手に弾けなくてモヤモヤしていましたが、クッキリと方向性が見えてきた演奏ができるようになった気持ちで本日も、2楽章を演奏します。よろしければお越しくださりませ。
今日も快晴。遅く起きた朝、ブランチのあとは、またしても原宿へ。事情は一週間前と同じでございます(笑)。今日はまっすぐにNHKホールへ。30分前に着。バレエ組曲「火の鳥」が聴きたくて、行かれないなら買わせてくださいと嘆願、いただいたチケット。超楽しみN響Cプロ1/24前半ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲デュティユー/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」後半リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919
いよいよマルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)のデュオコンサートが明後日にコンサートが迫ってきました。先週の土曜日1/17に産経新聞の音楽記者、江原和雄氏の取材でこのコンサートのためのインタビュー記事が載りました!素晴らしい記事ですので、ぜひご一読くださると嬉しいです!https://www.sankei.com/article/20260117-ZENXAHICORLKVBE7T2VTYYOO5Q/放浪の老チェリスト、ドロビンスキー「自分のすべて込め演奏」都
2026年スタートは、エルガーのチェロ協奏曲からでした。オーケストラと共演させていただき一年の始まりが最高の一日でした。日本でのスタートは島村楽器弦楽器フェアでのコンサート。ピアニスト中川彩さんとフランクのチェロソナタ、とても楽しい一日でした。ちなみに年末は教会にてカウントダウンコンサート。
普段よりお世話になっている弦楽器工房まつもとさんにて、第41回目となる「浜の町で音楽会」に出演しましたチェロ・宇野健太とのデュオで何回も出演させていただいていますが、これ以上にお客様との距離の近いコンサートはないんじゃないかという密なコンサートです。その上、今回はプログラムもショスタコーヴィチ作曲のチェロソナタとチェロ協奏曲というラインナップ・・・演奏する健太氏も恐るべしですが、聴いてくださったマニアックなお客さまにも感謝いたします話は変わりますが、お正月の時間のある