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水野由紀さん水野由紀(みずのゆき)1990年9月26日生まれ、36歳。チェリスト。9歳よりチェロを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、同大学研究科へ進学。室内楽を徳永二男、藤井一興に師事。チェロを堤剛に師事。これまでに、宮崎国際音楽祭、サイトウキネン青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾オーケストラをはじめ、さまざまなコンサートに出演。2012年、飯森範親指揮・山形交響楽団と共演。同年、オクタヴィアレコードよりデビュー作『メンデルスゾーン:チェロ・
ステージに登場した瞬間、衝撃が走った。なんなんだこの人は!ま、まぶしすぎるっ!!そして演奏が始まりさらに驚愕。なんなんだこの表現力は!別世界?別次元?もはや異次元?演奏曲がエルガーのチェロ協奏曲ホ短調だったので一小節目から撃ち抜かれる。いや、ちょ、待てよ、な演奏。おばちゃん動けないわ。この日はRENTARO室内オーケストラと指揮は茂木大輔先生(もぎぎ)すんばらしかった!途中から清水さんがまぶしすぎて薄目で見つつもギラギラと凝視するという同時技も
アントニン・ドヴォルザークさんアントニーン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák[ˈantɔɲiːnˈlɛɔpɔltˈdvɔr̝aːk])1841年9月8日生まれ、1904年5月1日、満62歳没。オーストリア帝国チェコ共和国北ボヘミアネラホゼヴェス生まれの作曲家。1893年作曲、交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』』(英:FromtheNewWorld、独:AusderneuenWelt、チェコ語:
練習がしたい!ま、30分だけど😛日曜日夜滑り込み30分ゆっくりボーイング冒頭に入れてとにかくやりたいマルチェロ2楽章を20分ウェルナー57ページ後半10分プリントはやらず。マルチェロはやはりポジション移動不安箇所3箇所を重点的に。で、通しもやるみたいなかんじに。まだまだだけど、今回は課題がわかりやすい。だんだんできるはず。ウェルナーも違う調をひいているので、指も同じだし、少し余裕あり。だからスズキに集中できそう。そういや最近AIにチェロの相談するんですか、なにか弾くのが夢みた
バイオリンと言えば魂柱が大事ですよね。表板と裏板の間を繋ぐ、接着はされておらず、その位置、素材などで音色が大きく変わると思います。とあるコンサートで2曲目がチェロ協奏曲の時に1曲目が終わったあとに、ステージマネージャの方がチェロの台の下にステージとの間にほぼ立方体の木のブロックを置かれたのです、これも魂柱とおなじ役目なのでしょうか。やはり響が違うのか、奏者の希望なのか、未だ未だ判らない事が多いです。憧れる習い事は?定年後にフルートを始めました、思った以上に吹ける様にはなったのですが、息
久々に手に取ったクラシックCDの一枚は、BIS-CD-807鈴木秀美によるC.P.Eバッハのチェロ協奏曲集。冒頭からほとばしる躍動感とスピード感に、一気に音楽の世界へ引き込まれます。鈴木秀美の切れ味鋭いチェロにこたえるように、バッハ・コレギアム・ジャパンが生き生きとしたアンサンブルを展開。その瑞々しく躍動する演奏を初めて聴いた時には、思わず鳥肌が立ったことを今でも覚えています。BISならではの透明感あふれる録音も見事で、チェロの艶やかな響きからオーケス
来週は日本人作曲家の作品を2つ聴く予定。一つは8/20のシティ定期で、菅野祐悟のVc協《十六夜》。指揮は藤岡さん。《十六夜》は人気チェリストの宮田さんが菅野さんに委嘱した作品。3楽章構成で、各楽章に副題が付いてます。第1楽章はMoon、第2楽章はWoe、第3楽章はRebirth。2021年10月に藤岡関西フィルと初演(ソロはもちろん宮田さん)。その後、2025年3月に川瀬札響(改訂版初演)、2026年2月に大井神奈フィルと再演。そして、今月
今回は、ちょっと箸休め的なのを。これ、11年前に書いたんですが、その時は第1楽章しか動画にしていませんでした。20世紀の作品で、あの名ピアニスト、フリードリッヒ・グルダ作曲です。当時、世界トップスラスのピアニストだったグルダと共演したい人は、たくさんいて、これまた世界的チェリストの、ハインリッヒ・シフが共演するために、グルダに気に入られようと、20世紀的な作品を委嘱したんです。目当ては、ベートーヴェンだったかのチェロ・ソナタを、一緒にひいてほしかったとかなんとか・・・・(
“鮮烈なもので・・・”ペンデレツキの〈アナクラシス〉ペンデレツキの「ストリングスとパーカッションのための“アナクラシス”」SNSの設定のことで手間取って、イライラして気分転換したかった。強い意志を感じるものを聞き、刺激されればと思った。ペンデレツキならいいのでないかと。ほんとうに大事なことは何なのかと質問を浴びせかけられた気分になる。些細なことで、煩うなと・・・・。ディスクは、EMIのもの。“広島の犠牲者への哀歌”、“交響曲第一番”、“チェロ協奏曲第一番他を収録
今日も暑かったです。ちょうど、別の仕事場に移動もある日だったので、日中車で異動したのですが、エアコン付けても、あまりに暑くて、帰宅時には、へばっていたのですが、がんばって演奏会へ。頑張った甲斐はありました。すごく良かったです。京都市交響楽団第16回名古屋公演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)独奏:水野優也(チェロ)★ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104★チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36京都市交響楽団は、2021年に第11回公演を、202
室内楽仲間のバイオリニストさんがアマオケの演奏会のチケットを下さり、昨日行ってきました。中プロがドボルザークのチェロ協奏曲。ソリストはN響主席の辻本玲さん。辻本さんの演奏は、なまでは初めて聴きました。透き通った感じで、素敵でした。それにしてもドボコン。あらためて聴いて、見て、こりゃ難しい曲だったなあ・・と。数年前の発表会で1楽章だけ弾いたんですよね。自分がどうやって弾いていたのかももうあんまり思い出せないし、今すぐ弾けと言われても弾けないわ。プロ
音楽実践を精神的体験と捉える「テルツァ・プラティカ(第三作法)」という独自の音楽的パラダイムで作曲活動を展開していたアレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキーによるCD5枚組の作品集より、CD4を取り上げたい。当盤では室内楽&器楽作品とともに、珍しいオーケストラ編曲作品が収録され、興味深い選曲が光る。アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー:作品と演奏集マルタ・アルゲリッチ、マルク・ドロビンスキー、他(5CD)ラビノヴィチ=バラコフスキー(1945-)ww
今日は京都市交響楽団の大阪公演を聞きに、ちょっと久しぶりに大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました^^指揮:沖澤のどかチェロ:水野優也京都市交響楽団プログラムドヴォルザーク:チェロ協奏曲========(休憩)=======チャイコフスキー:交響曲第4番アンコール座席は前から4列目の真ん中、ドヴォコンを聞くにはかなりバランスよかったです^^ちょっと左の僕と同い年ぐらいの男性が音楽に合わせて頭を振る人でうっとうしかったです(^_^;)(赤く印し
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104/鳥羽咲音(チェロ)・大友直人(指揮)・NHK交響楽団ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調作品104アントニン・ドヴォルザークの《チェロ協奏曲ロ短調作品104》は、チェロ協奏曲というジャンルの最高峰に位置する傑作である。深く豊かなチェロの歌、雄大なオーケストラの響き、祖国ボヘミアへの郷愁、そして作曲者の個人的な悲しみが、巨大な交響的構成の中で一つに結ばれている。ドヴォルザークは1892年、ニューヨークのナショナル音楽院院長として米
7/11(土)開催、いずみシンフォニエッタ大阪第56回定期演奏会の記者懇談会を常任指揮者の飯森範親さんと、チェロのソロを務める新倉瞳さんをお迎えして行いました演奏するプログラムの魅力、新倉さんがソロを務めるアザラシヴィリ:チェロ協奏曲の魅力について伺いました🎤飯森:新倉さんとアザラシヴィリのチェロ協奏曲を演奏したいという話が、今回のプログラムの出発点です。この曲をもとに、組み立てていきました。1曲目はリゲティ:「100台のメトロノームのための交響詩」。一斉にメトロノームが動き出
フランスのチェリストのピエール・フルニエ(1906~1986)の誕生日🎵気品・透明・自然を体現したチェロの理想像20世紀チェロ界の中でも特に気品と透明さを象徴する存在🎵気品・透明・自然”を体現したチェロの理想像**フルニエは、20世紀チェロ界の中でも特に“気品と透明さ”を象徴する存在🎵音色:絹のように滑らかで、曇りのない透明感フレージング:自然な呼吸、語りかけるような歌精神性:過剰な感情を排し、内側から静かに光る構築性:作品の“建築”を崩さず、端正に積み上げる🎼バッハ
チェロ好きな方にとって、ジャクリーヌ・デュ・プレの名は特別な意味を持っているでしょう。もちろんわたしもそうですが。ジャクリーヌ・デュ・プレ(以下愛称のジャッキー)は1945年10月19日イギリスのオックスフォードに生まれました。幼い頃から天才チェリストとして、その名が知られていたようです。ロストロポーヴィチは「ジャッキーはチェロを手にし生まれてきたに違いない…」というようなことを言っていたと思います。1962年16歳の時にジャッキーはロンドンで正式なデビューを果たしました。ジャッ
LaHalleauxGrains(アル・オ・グラン)旅の最後の夜のコンサートを、今回の旅を共にした友人が予約しておいてくれました。オーケストラは、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、振るのは日本人指揮者、山田和樹氏。曲目は・Song-AaPark作曲Sa-li(GapoftheTime)2024年・エドゥアール・ラロ作曲、チェロ協奏曲18
5月23日午後2時~札幌コンサートホールキタラプレトーク:藤岡幸夫ドヴォルジャーク:「チェロ協奏曲ロ短調」作品104*・・・・・・休憩・・・・・・チャイコフスキー:「交響曲第4番ヘ短調」作品36アンコールエルガー:「夕べの歌」指揮:藤岡幸夫チェロ:石川祐支*コンサートマスター:田島高宏プレトークは今日の演目についてのよく知られたエピソードが紹介されました。入場前に札響のスタッフからのお誘いで、前半はソリスト応援のために本来
♪チェロ協奏曲第1番ハ長調ハイドンハイドンチェロ協奏曲第1番ハ長調デュ・プレ/バレンボイムHaydnCelloConcertoNo.1C-majorハイドンくらい昔の人だと、逆に新鮮!しかもハ長調。シンプルだなぁ。所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物の森Amazon(アマゾン)Jazzy(ピアノソロ/平良伊津美/楽譜)/マザーアース
サントリーホール。日本フィルハーモニーオーケストラ。指揮:アレクサンダー・リープライヒ。・ハイドン:交響曲第44番〈悲しみ〉ホ短調・三善晃:谺つり星〈チェロ協奏曲第2番〉・武満徹:群島S.21人の奏者のための・R.シュトラウス:交響詩〈死と変容〉日本人2人の曲は何とも斬新。こういう曲を選ぶあたり。リープライヒのセンスが光る。〈死と変容〉は美しい調べ。演奏前の解説では。「大変難しい曲だが、日本フィルが美しい響きを聴かせてくれるはず」とのコメント。その通りだった。
2026年5月22日午後7時サントリ-ホール日本フィル第780回定期演奏会第1日指揮:アレクサンダー・リープライヒチェロ:佐藤晴真*コンサ-トマスター:扇谷泰朋曲目■ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 Hob.I:44 「悲しみ」■三善晃:チェロ協奏曲第2番 「谺つり星」*チェロ:佐藤晴真*チェロアンコ-ル■J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008より第4曲「サラバンド」----------------------------------武満
ルイージ&N響。最初にハイドンのチェロ協奏曲。チェロはヤン・フォーグラー、世界第一級の名手とのこと。冒頭は聞き覚えがあるのですが、200年もの間忘れ去られていたとは知りませんでした。退屈するどころか、ハ長調フェチの私は、最後までとても楽しみました。チェロは最近コンサートに何度か行った程度であまりよくわかっていません。そしてブル9。今度こそ最後まで聞いて、若い頃からのブル嫌いを治そうと思ったのですが、すぐに強烈な睡魔に襲われて即刻寝てしまいました、どうもいけません。今
朝にピッタリのショパンを聴いたあと(その公演の記録は(↓)こちらで!『ラ・フォル・ジュルネ2026〜8』今日は朝イチで有楽町へ。京浜東北線がまだ停車する時間なので安心🚉😁ラ・フォル・ジュルネ2026〜8321:厳しく音を錬磨した名匠による、ショパンの傑作小宇…ameblo.jp体調(鼻)を整えて、次はラ・フォル・ジュルネ2026〜9312:若き名匠によるドヴォルザーク晩年の超名曲は必聴!公式の紹介文は<チェコの湖川に棲む精霊「ヴォドニーク」がいざなう、ドヴォルザークの歌心あふ
中之島薔薇園の水辺に咲く薔薇を、ベルリン・フィル、ジャクリーヌ・デュ・プレ、ロストロポーヴィチ、牛田智久の演奏による名曲とともにまとめた映像詩です。大阪・中之島薔薇園。水辺に咲く薔薇を、31分40秒の映像詩として世界に発信します。音楽は、すべてYouTubeに公開されている音源を使用しました。モーツァルト:ホルン協奏曲第1番。ベルリン・フィル。エルガー:チェロ協奏曲ホ短調。ジャクリーヌ・デュ・プレ。ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調第1楽章。ロストロポーヴィチ。ベルリ
4月24日の「ベスト・オブ・クラシック」は、2025年9月14日にドイツ・ノイグランデングルクの聖マリエン・コンサート教会で開かれた演奏会でした。オーケストラ:ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団指揮:スタニスラフ・コチャノフスキーチェロ独奏:アナスタシア・コベキナ*ヴォーン・ウィリアムズ:「タリスの主題による幻想曲」エドワード・エルガー:「チェロ協奏曲」*ソリストアンコールジョヴァンニ・ソッリマ:「ファンダンゴ(ボッケリーニへのオマージュ)」*シューマン:「
住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」は、作曲家の藤倉大を音楽監督に迎え、様々な取り組みをお届けしています。数ある取り組みの中でも、注目いただきたいのが、公演前夜に開催する「スペシャル・イベント」ですこれは、藤倉音楽監督が「せっかく素晴らしい音楽家がいずみシンフォニエッタ大阪公演のためにお越しくださっているのに、公演で1作品演奏するだけではもったいない!その音楽家の活動や公演で演奏する作品のことを、じっくりとお伝えできる機会として欲しい」と提案した、
ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・フルート・木管・金管・声楽各部門グランプリ
このたび、第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにおいて、上記の評価をいただきました。特別賞は年齢区分を超えて選出される賞と伺っております。このような機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。日頃よりご指導くださる先生方、ならびに温かく見守ってくださる皆様に、深く御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
4月14日沖澤のどか✕京都市交響楽団19:00サントリーホール【プログラム】R.シュトラウス:交響詩『ドンファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲*Ⅰ.Lento,LiberamenteemoltoespressivoⅡ.AdagioⅢ.MoltolentoⅣ.Presto●ソリストアンコールJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番BWV1011よりⅣ.サラバンド(休憩)