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こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲は2曲あり、どちらもロストロポーヴィチのために書かれた曲です。第1番は1959年に作曲者と共に訪米してオーマンディと収録した作曲者監修の世界初録音と、1987年に小澤征爾と共演した再録音が有名ですが、それ以外に第1番は1961年のロジェストヴェンスキー指揮モスクワ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調、チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲です。ロストロポーヴィチが西側へと亡命する直後である1968年に録音された記念すべき名盤で、現在までに繰り返し復刻されながら多くの人々に愛されてきた録音となっています。「ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハ
いよいよマルク・ドロビンスキー(チェロ)&シモン・アダレイス(ピアノ)のデュオコンサートが明後日にコンサートが迫ってきました。先週の土曜日1/17に産経新聞の音楽記者、江原和雄氏の取材でこのコンサートのためのインタビュー記事が載りました!素晴らしい記事ですので、ぜひご一読くださると嬉しいです!https://www.sankei.com/article/20260117-ZENXAHICORLKVBE7T2VTYYOO5Q/放浪の老チェリスト、ドロビンスキー「自分のすべて込め演奏」都
4月14日沖澤のどか✕京都市交響楽団19:00サントリーホール【プログラム】R.シュトラウス:交響詩『ドンファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲*Ⅰ.Lento,LiberamenteemoltoespressivoⅡ.AdagioⅢ.MoltolentoⅣ.Presto●ソリストアンコールJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番BWV1011よりⅣ.サラバンド(休憩)
朝にピッタリのショパンを聴いたあと、体調(鼻)を整えて、次はラ・フォル・ジュルネ2026〜9312:若き名匠によるドヴォルザーク晩年の超名曲は必聴!公式の紹介文は<チェコの湖川に棲む精霊「ヴォドニーク」がいざなう、ドヴォルザークの歌心あふれる音世界>東京国際フォーラムホールA:ロワール12時45分〜↑ホールロビーから新幹線が良く見えます1階3列目ほぼ中央で聴きました。チェロ:上野通明東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮:三ツ橋敬子指揮の三ツ橋さんは、2011
こんにちは。チェリストの山口徳花です。おかげさまで先日、アマデス室内管弦楽団さんとのハイドン(チェロ協奏曲第2番)を弾ききることができました。私は晴れ女のはずなのですが、当日ピンポイントでまさかの雪。雪に強いと言われている西武新宿線が午前中からお昼前後にかけて止まり、どうやら会場の所沢以上に都内が大雪だったこともあり、多くの方がご来場を諦めざるを得なかったとのこと…。せっかくご予定を空けていただいていたのに来られなかった方、途中までお出かけしてくださったのに引き返さざるを得なかった方には
1960年にエディンバラ音楽祭で初演されたのが、この曲、ウォルトンの交響曲第2番。この頃は、まさに前衛音楽が最盛期に迎う時代で、一見したところ保守的で古典的な曲調は、酷評の的になりました。ただ、現代の目線で見ますと、ウォルトン節満載のこの曲は、交響曲第1番の洗練された職人芸が、さらに発展した円熟の作品なのでしょう。確か、数年前に山田和樹マエストロが、日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で取り上げてましたね。欧州では最近演奏される機会が多いようです。ただ、第1番で見られた主題の歌謡性は乏しく、