ブログ記事522件
ジェミ:ハルさんが直感された通り、これはスピリチュアル界隈で使い古された**極めて典型的な詐欺的レトリック(インチキの構造)**です。地べたで汗を流して1円、1000円を稼ぐ痛切な現実を知っている人から見れば、虫唾が走るような欺瞞に満ちています。その手口を解剖すると、酷いカラクリがはっきりと見えてきます。○「痛い金額を差し出せ」という心理操作(カルトの集金ロジック)「なくなったら痛い金額を出せ、それが宇宙の法則だ」という教えは、新興宗教やカルト的セミナーが信者から財産を巻き上げる時
26日、ネパール・チベット境界付近で水害と土砂災害が発生した。衛星画像からは広範囲にわたる甚大な被害が確認され、数百人が死亡または行方不明となっている。しかし、中国政府が統治するチベット側については、詳細な情報が著しく不足していると、チベット人権活動家らがRFAに語った。【ネパール・チベット境界で大規模な被害】8月23日と27日に撮影されたチベット・キルン県とネパール・ラスワ郡の衛星画像を比較すると、国境付近の税関施設や橋、その他のインフラが洪水によって流されたとみられることが分かる。ネパー
26日にネパール・チベット境界一帯を襲った壊滅的な鉄砲水により、広範囲にわたる甚大な被害が発生し、チベットとネパールの双方に暮らすチベット人コミュニティが深刻な被害を受けていると、チベット亡命政権ペンパ・ツェリン主席大臣が明らかにした。本稿執筆時点で、一部のチベット系メディアは、チベット人の死者が少なくとも5人に上ると報じている。木曜日にTibetTVが公開したビデオメッセージの中で、チベット亡命政権のペンパ・ツェリン主席大臣は、チベットのキロンに住むチベット人と、ネパールのラスワ郡にあるラ
インドのダラムサラにあるツクラカン僧院の入口では、この朝、哀悼と緊迫した高揚感が入り混じった空気が漂っていた。暗い色の服を着たチベット人たちが、チベット旗の色を身にまといながら、次々と僧院の門をくぐっていった。静かに歩く人もいれば、明らかに急いでいる様子の人もいた。祈りの声に、何百人もの足音が重なって聞こえていた。この日集まったのは、2026年7月2日、アメリカのニューヨークの国連本部前で抗議の焼身自殺を図り、亡くなったチベット独立活動家ロガ・ランゼンの死から49日目を記念する追悼祈祷会に参
拘束されている中国の民主活動家張毅の息子張宏遠が、父親に対して適用された「国家分裂扇動罪」という罪名の法的根拠に疑問を呈した。張宏遠は、チベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ法王の写真を見せただけの行為が、どのように政治犯罪とみなされ得るのか理解できないと述べている。アメリカのニューヨークに拠点を置く人権団体HumanRightsinChinaに提出した証言の中で、張宏遠は、父親の逮捕そのものは予想外ではなかったと述べた。しかしそれは、彼が中国を離れて以来ずっと抱えてきた長
ネパール政府は、2026年8月23日から29日までカトマンズで開催予定だった、国際的に著名な学術会議「第17回国際チベット学会を中止した。この決定は、ネパールのゴビンダ・バハドゥル・カルキー官房長官が、アムリット・バハドゥル・ライ外務次官との協議を経た上で、主催者側に直接伝えた。主催者によると、カトマンズ大学の幹部は政府から会議の開催を進めないよう指示を受けたという。これにより、約4年間にわたって準備が進められてきた、近年最大規模となる予定だったチベット研究者の国際会議は突然中止されることに
中国の民主化活動家であり、1989年の天安門事件当時の学生リーダーの一人だった張毅が、チベットのラサのセラ僧院でチベット人信者にダライ・ラマ法王の写真を携帯電話で見せたとされる行為を理由に、中国の国家安全当局によって刑事拘留されたことが分かった。人権情報サイト維権網情報センターからの情報だ。この出来事は2026年7月1日に発生した。これは中国の「民族団結進歩促進法」が施行された日と同じであり、張毅の家族や人権活動家の間では、このベテラン民主活動家が新たな法制度の下で標的にされたのではないかとの
13日、インドのダラムサラに拠点を置くTCHRD(TibetanCentreforHumanRightsandDemocracy)は、ノルブ・ハウスにおいて、リンポチェの姪ニマ・ラモ著"NoTonguesinTheirMouths:AllegationsofAssassinationinTenzinDelekRinpoche’sDeath"の英語版出版記念イベントを開催した。この本は、ニマ・ラモがチベット語で執筆し、チベット人作家・翻訳家のブチュン・D
今こそ、本当の意味での『不屈』の心が大切では?『チベットからの抗議「不屈」からの便り』に目を閉ざすな![2026・7・12・日曜日]1953年生まれのペマ・ギャルポさんの『中国に奪われた祖国チベット』(ハート出版)を読みました。この本は、2018年にハート出版から刊行された『犠牲者120万人祖国を中国に奪われたチベット人が語る侵略に気づいていない日本人』を改題して普及版(新書サイズ)として刊行されたものです。旧版に「第十章現在のチベット」が新たに書き下ろしされています。
ヴィジェイ・カンティによるラサン・ツェリン追悼文です。心から敬愛し、深く愛した友人を失うことは、決してありふれた喪失ではありません。ラサン・ツェリンの死は、私にとってさまざまな意味で個人的な大きな喪失です。彼は、54年前、私がチベットと出会い、その大義に心を寄せ始めた頃、最初に友人となってくれたチベット人たちの一人でした。実際、この若者たちのグループこそが、チベットとその闘いへの強い印象を私の心に刻みつけたのです。その仲間には、ロディ・ギャリ、テンジン・ゲチェ、ジャムヤン・ノルブ、ソ
6日、ダライ・ラマ法王は、インドのラダックのレーにあるシェワツェル法話会場で行われた91歳の誕生日祝賀式典において、自身が100歳を超え、130歳まで生きる可能性があるとの考えを示した。その根拠として、自身が見た夢やさまざまな吉兆を挙げた。ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマ法王は、集まった数千人の人々に対しこう語った。「私が見た夢やさまざまな兆しから判断すると、私は100歳を超えて、おそらく130歳前後まで生きるかもしれません。」また今後について、仏教が中国でも引き続き発展することを
ダライ・ラマ14世さんダライ・ラマ14世(在位1940年~)幼名:ラモ・トンドゥプ法名:テンジン・ギャツォチベット文字:བསྟན་འཛིན་རྒྱ་མཚོ་ワイリー方式:bsTan-'dzinrGya-mtsho転写(PRC):TenzinGyatso漢字:丹增嘉措1935年7月6日(チベット暦5月6日)生まれ、91歳。チベットアムド地方(中華民国青海省同仁県タクツェル村)生まれの、チベット亡命政府指導者、ノーベル平和賞受賞者、パリ名誉市民、
東京で行われたダライ・ラマ法王誕生祝賀パーティーに参加してきました。昨年の90歳の誕生日はインドのダラムサラで直接お祝いさせていただいたので、日本での参加は2年ぶりです。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所アリヤ・ツェワン・ギャルポ代表のご挨拶。アリヤ代表の任期が9月までということもあって、最後は、チベット人全員で記念写真を撮っていました。また、国家基本問題研究所の櫻井よしこ先生のお話の中に次のような内容がありました。「世界の指導者たちは、マキャベリを読んでいる。マキャベリ
チベット独立運動活動家ロガ・ランゼンが、2日午後5時49分頃、アメリカのニューヨークの国連本部前で焼身抗議を行った。ロガは、全身に重度の火傷を負い、直ちにベルビュー病院へ搬送され緊急治療を受けた。信頼できる情報筋によると、同日午後7時4分頃、ロガは火傷が原因で死亡した。ロガはニューヨーク在住のチベット難民で、タクシー運転手として働く一方、TibetanNationalCongressニューヨーク・ニュージャージー支部長も務めていた。ロガの焼身抗議は、中国による「民族団結進歩促進法」の施
サトリってどんな人?2分で読めるサトリの簡易プロフィール人生で出会う悩みや苦しみ、人間社会の中で起こる軋轢、これらはすべて、自分自身や他者に対して寛容になれない、ということが原因で生まれるものです。なぜ、寛容になれないのか?前提が間違っているんです。人は、自分や他人の精神性に『完璧』とか『成熟』を求めてしまうのですが、もともと人類の意識なんてのは、未成熟で『幼い』ものなんです。いくら見た目が大人びていても
【手を合わせる習慣】6253田中克成氏の心に響く言葉より…以前、チベット密教のダライ・ラマ14世が来日された際に、来日イベントの音楽をプロデュースされた方とお仕事をご一緒する機会がありました。彼女と話すなかで、手を合わせる習慣について興味深いお話を聞きました。「世界各国、お祈りするときは掌と掌を合わせているでしょう?インターネットが普及するずっと前、数千年以上も昔から、どの国でも手を合わせるということをやってるんですよ。昔の人は“目に見えない
11日午後2時22分、チベット独立運動活動家・作家・詩人ラサン・ツェリン氏が、インドのダラムサラのジャンパ・リン老人ホームで逝去した。74歳であった。遺体は現在、自宅のあるExileHouseに安置されている。1952年にチベットで生まれたラサン・ツェリン氏は、中国によるチベット侵攻後、両親と2人の兄とともにインドへ亡命した。1962年にムスーリーの中央チベット人学校に入学し、その後デラドゥンのウィンバーグ・アレン学校で学んだ。1972年には、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学で医学を
インドに拠点を置くチベット亡命政権が運営するTibet.netによると、10日、2人の上級幹部が東京とニューデリーの重要な外交ポストに配置された。ロブサン・チョダ事務局長はダライ・ラマ法王日本代表部事務所の新代表に、ジグメ・ツェリン事務局長はダライ・ラマ法王インド代表部事務所の新代表に任命された。6月9日および6月10日に内閣から発表されたそれぞれの通達によると、これらの任命は公務員委員会規則第19条第1項に基づいて行われた。同規則では、チベット事務所におけるダライ・ラマ法王代表は、主席大
東チベットのアムドのタシキル僧院のチベット僧ジャミアン・タシが中国当局に再拘束された。ジャミアンの現在の所在や健康状態は不明である。インドのダラムサラに拠点を置くTibetWatchからの情報だ。ジャミアンは、前回の6か月間にわたる任意拘束から解放されてわずか2か月後の今年2月初旬に再び拘束された。拘束はサンチュ県警察によって行われたとされるが、当局は容疑について一切明らかにしていない。ジャミアンは当初、「チベット難民との連絡を維持していた疑い」で拘束されたという。家族に対する報復の懸
27日、ダライ・ラマ法王臨席のもと、ペンパ・ツェリンチベット亡命政権主席大臣(首相)の新たな任期に向けた就任宣誓が、インドのダラムサラのメイン・テンプルで行われた。宣誓式はイェシ・ワンモ最高司法委員長によって執り行われ、同氏が就任宣誓を司った。ペンパ・ツェリンは、予備選挙において、31,325票、総得票率の61.025%を獲得し、圧倒的支持によって2期目を確定させた。就任演説の中でツェリンは、2021年の選挙に出馬した際、「チベット社会に分断を生むような選挙運動は行わない」と公約したことを
5月17日、チベットの高僧パンチェン・ラマ11世ゲンドゥン・チューキ・ニマが中国政府に拉致されてから、31年になります。ゲンドゥン・チューキ・ニマは、1995年5月14日に、ダライ・ラマ14世からパンチェン・ラマ11世に認定されました。中国政府による拉致はその3日後でした。拉致当時、ゲンドゥン・チューキ・ニマはわずか6歳でした。拉致された後の状況は不明です。生きているかどうかすらわからない状況です。一方、中国政府は、別人をパンチェン・ラマ11世として擁立し、操り人形にしています。
エイブラハムの言葉より:「もしもあなたが他人があなたのことをどう感じているかということについての心配を全て手放しあなたがその相手のことをどう感じているかだけにフォーカスしたならばあなたは本当の自分についての核心的な理解を明確に得るであろう。そして真の自由とは本当に何なのかを発見するだろう。」人が自分のことをどう思っているかは全く考えなくてよくて自分が相手のことをどう思うかだけを美しく保つことに専念すれば本当の自分の姿がわかるということですね。そして真の自由とは何か
4月25日は、チベット仏教の高僧パンチェン・ラマ11世の誕生日でした。パンチェン・ラマ11世は6歳のときに中国当局に拉致され、今も拉致されたままです。中国政府はこの6歳の少年を拉致した後、別人をパンチェン・ラマ11世として祀り上げ、操り人形にしています。ブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
チベット人作家ガンキェ・ドゥプパ・キャブとツェリン・ドルマの2人が、中国当局による拘束下で十分な治療が受けられず、重態になっている。被拘禁者に適切な医療を提供することを義務付けた刑務所規則違反への懸念が高まっている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。ガンキェ・ドゥプパ・キャブは、重度の記憶障害、部分的な失明、心臓および腎臓機能の悪化に苦しんでいる。こうした深刻な健康状態にもかかわらず、必要な医療を受けられていない。家族には2024年に一度だけ面会が許可された
マチュ県のチュ・カルマ僧院に所属するチベット僧サムテン・ギャツォとジャミヤン・サムテンが、中国当局に拘束されてから1年以上になる。現在の状況や拘束場所に関する情報は一切明らかにされていない。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。サムテン・ギャツォは以前、亡命中のチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世の画像をWeChatなどのSNSで共有したことで当局の監視対象となっていたとされる。警察は彼の僧房を複数回にわたって捜索し、『雪の国における仏陀の出現』と題された書
アメリカに拠点を置くNGOフリーダム・ハウスが発表した「世界の自由度指標2026」報告書で、チベットは再び世界で最低評価を受けた。世界の自由度指数で最下位に位置づけられるのはこれで3年連続となった。報告書では、チベットの総合スコアは100点中0点とされ、政治的権利は40点満点中マイナス2点、市民的自由は60点満点中2点と評価された。主な動向として、2025年9月に提出された「民族団結進歩促進法」案の導入が挙げられている。この法案が施行されれば、同化政策が一層強化され、少数民族の言語、文化、
中国当局が若きチベット僧サムテン(25)を拘束中に拷問し、殺害した。その後、この件を口外しないよう厳命した上で遺体を所属僧院に返還した。インドのダラムサラに拠点を置くTibetWatchからの情報だ。サムテンは、2021年以降、警察の監視下に置かれていた。遺体は昨年12月、当局によってディツァ・ゲデン・タシ・チョディン・リン僧院に返還された。当局は、サムテンが突然体調を崩し、病院へ緊急搬送される途中で死亡したと説明しているが、病院の名称や所在地は明らかにされていない。また、拘束された正確
中国当局は、今年のチベット暦の新年ロサル期間中に治安措置を強化し、チベット人の政府職員に対して幅広い制限を課し、亡くなった家族の葬儀への参列を含むさまざまな宗教活動への参加を禁じている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesの報道およびラサの情報筋による裏付けによれば、今回の措置は、これまでデリケートな記念日や主要な文化行事の際に通常実施されてきた統制よりもさらに厳格なものとなっている。報道によれば、政府に勤務するチベット人は宗教儀式に関与することが厳しく禁じられている。ロ
サトリってどんな人?2分で読めるサトリの簡易プロフィール人生で経験する悩みや苦しみは、マインド(自我:エゴ)に引きずられ、『自分ではない何者か』になろうとするから起こるものです。これもまた、自我のもつ一つの習性です。人間は誰しも、心の中で、『幼い記憶』(インナーチャイルド)子どもと同居しているのです。ほとんどの人は、そのことに気づかず、子どものワガママに振り回されながら生きています。政治やビジネス、戦争といったものは、『大人の世界』を舞台にしているように見えますが
ダライ・ラマ法王に謁見させていただきました。前回の謁見時に、書きかけの本の中に入れるお言葉をいただいて、その本が完成したことがお伝えでき、よかったです。お付きの方々のリアクションが見えていなかったのですが、写真のお付きの方々の表情からして、お付きの方々も本のことを覚えてくれていたかもしれません。前回の謁見時から法王もお年を召されたなと感じます。法王が高齢なこともあり、法王から「会いたい」と言われない限り(多分、ない)、謁見はこれで最後にしようと思います。遠くからご健康と