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小杓鷸L30cm。春と秋に数少ない旅鳥として渡来水田等の農耕地や荒地、草原など。干潟では稀。ハチ、アブ、バッタ等の昆虫類を好む。シベリア~ニューギニア・オーストラリアを渡りを行う。嘴は下に曲がっていてやや短め。頭は黒褐色で淡色の眉斑と頭央線がある。体の上面は黄褐色で腰から尾は淡褐色。腹部以外に細かい黒斑。雌雄同色。※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。広報・教材用として自由にお使いください。※この記事は去年のものです。春の渡りは、瞬間的に鳥が出てきては、すぐいなく
皆さま、GWは楽しまれていますか~??私はほぼ、お仕事ですさて本題、セイタカシギさんに出会って喜び冷めやらぬ時に『石川の野鳥セイタカシギ』わわわわっ!!セイタカシギさんだぁ!!お目当ての鳥に出会えず、手ぶらでは帰れないぞって事でウロウロしていたら素敵な彼女に出会ってしまいましたすらりとした赤いお…ameblo.jpわお!!またまたシギさん発見~!!何とも長いくちばし!!しかもでかい!!この子は完全に初めましての子だ長いくちばしがめっちゃカッコイイ!!シギの仲間は似た子が
まさか、ホウロクシギが来ているとは思いませんでした。ホウロクシギ腹の横にも模様があります。ダイシャクシギではないですね。小さなザリガニ?を食べていました。ショート動画をユーチューブにアップしました。是非見てください。よろしければチャンネル登録もお願いします。2026年4月19日#birds#ホウロクシギ#絶滅危惧種youtube.comおやすみなさい、良い夢を・・・
葛西臨海公園3/22#5ダイシャクシギとホウロクシギ13:55ころクロツラヘラサギが突堤の陰に移動して観察できなくなってしまったので、先ほど見つけたダイシャクシギを探しますあれ?見失ったか?居ました先ほどクロツラヘラサギがエサを探していた水溜りの中で、エサを探していました特徴のある、お腹から下尾筒までの真っ白な羽が見えます気温が上がって空気の揺らぎが相当きつくなっているので、ひどい写真ばかりです少し肩から首の色が、淡くなっているのは夏羽へ
葛西臨海公園3/22#4東なぎさにクロツラヘラサギがいました13:46ころ突堤からは、ちょっと高いところを探して立つと、東なぎさの様子が望遠で確認できます東なぎさの突堤の上の枯草等は、観察しやすいように、綺麗に撤去されていますので、冬の間は気温が低いと空気の揺らぎが無くて、鮮明に観察できるので楽しみですが、これも気温が上がって来て、そろそろ限界かもしれません今日は、引き磯で干潟が広く露出しているので、干潟の気温が上昇して空気の揺らぎが大きくて、ピントが合いませ
葛西臨海公園3/16#4ダイシャクシギ、ミヤコドリほか9:41ころ今日は東なぎさの様子がはっきり見えるので、他に何か居ないかと必死で探しますウミネコも居ますカワウが増えて来たような東なぎさの一番東側には、ミヤコドリの姿もありますクチバシの長いのがいました先ほどはホウロクシギできたが、同じようにクチバシが長くて似ていますが、こちらはお腹から尾羽までが白いダイシャクシギですダイシャクシギとホウロクシギが一度に見られるとは、今日はついてい
マガモ。コガモ。ホシハジロももうしばらくは観ることができると思います。キンクロハジロの群れが入っていました。旅の途中で休憩に来たのでしょう。キンクロハジロの羽ばたき。ユリカモメも大勢来ていますが今ちょうど潮干狩りの時期なので砂浜で潮干狩りする人のまばらな場所で休憩しているようです。ミユビシギの群れ。ミユビシギは確認できましたが今シーズンはハマシギが確認できません。水浴びしている様子。海水で水浴びして体がベタつかないんでし
大きく下に曲がった嘴を持つ大型シギというのは同じホウロクシギダイシャクシギ干潟で長い嘴を駆使して、カニ類、貝類などを食べるという、食性も同じ。ホウロクシギダイシャクシギ何が違うかって言ったら、ホウロクシギは腹、下尾筒は淡褐色、腰・尾は褐色ダイシャクシギは腹・下尾筒・腰が白く、翼下面が白い
多分、ダイシャクシギだと思います。長い嘴が剃っていて図鑑をみると、よく似てるのに、ホウロクシギをいて、そっちかもしれないけど。広すぎる干潟でしたが、いたのは、この鳥一羽だけでした。橋を渡って向こうの地面の、そのまた向こう岸の干潟は、潮干狩りでにぎわってました。引き潮だったのですね。今まで、海の鳥はあまり見たことがなかったけど、今年は海にも出かけたいです。
下に曲がった嘴を持つシャクシギの仲間、日本では4種みられる。春はほぼ成鳥さん。一番大きく嘴も長い、ホウロクシギほぼ同じくらい大きくて嘴も長いダイシャクシギ腹・下尾筒・腰が白い。体が一回り小さく、嘴も短い、チュウシャクシギチュウシャクシギよりさらに一回り小さい、コシャクシギ(師匠撮影)秋は幼鳥さんが多い。幼鳥さんは、成鳥さんに比べると、随分嘴が短くて可愛いダイシャクシギ幼鳥。ホウロクシギ幼鳥。チュウシャクシギ幼鳥。16日~19日、3泊4日で台湾観光に行ってました。お世
野鳥観察の131種目・132種目はそれぞれ「ダイシャクシギ」と「ホウロクシギ」です。どちらも大きく下方に湾曲したくちばしが特徴の大型シギです。ダイシャクシギダイシャクシギとホウロクシギは大きさや体形がほぼ同じですので何気に見てたら判別できないのですが、こんな風に飛んでくれたら一目瞭然で、ダイシャクシギは背中から尾にかけて白く、ホウロクシギにはこの白い部分がありません。そして、羽を広げてくれれば分かりやすいのですがダイシャクシギの羽裏はほぼ白色ですが、ホウロクシ
2月に入ってからは仕事に追われてブログの更新は大分停滞しましたがそれなりに「外出」はしていました。部屋にこもりきりというのが一番心身によろしくないので繁忙期でもコンスタントに外出はするようにしています。まあ、仕事のための情報収集と考えるならばこういうのも全部「仕事」になってしまうのですがそこは追求しても意味ないので割愛。写真は2月初旬の葛西臨海公園です。ちょうど「スイセンまつり」の開催日でして観覧車近くの花壇にニホンスイセンが多数咲きスイセンを提供している下田市や福井市
葛西臨海公園2/2#5東なぎさのダイシャクシギ3羽12:42ころ突堤の中ほどに、東なぎさの様子が見えるところがあります周りよりも15cmほど高い石がありますそこに乗って望遠で東なぎさを見ると、東なぎさの突堤越しに半分ほど様子が見えます今日は、気温が低いのと風が強いので、空気の揺らぎが少ないので、500m以上先の景色が結構はっきり見えます望遠を最大にして覗くと、運よくダイシャクシギがエサを探している様子が見えましたダイシャクシギの長いクチバシが見え
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仕事で九州・大分に行く機会があり前乗りして佐賀へ以前から一度行ってみたかった『東よか干潟(大授搦)』へ行ってきました。この日の満潮時の潮位は約4m80cmと決して良い潮ではないそうです。そのため、満潮時にも関わらず鳥との距離が50m以上ありました。大授搦の風景まず最初にスケールの大きさ、干潟の広さに驚きです!オフシーズンで、シギチも越冬種のみとは言えシギチの数の多さにも驚きです。また、数え切れないほどのツクシガモがいて、ズグロカモメも数百羽と信じられない数でした。ダイシャクシギ
鳥見旅の途中で、佐賀県の東与賀干潟へ寄ってみたよ🚗東与賀干潟は、春と秋に寄ったときもダイシャクシギの数が多かったけど、冬にこんなに多くのダイシャクシギを見られるとは思わなかったよ🤗ダイシャクシギダイシャクシギダイシャクシギダイシャクシギダイシャクシギダイシャクシギダイシャクシギは、ここ東与賀干潟で越冬しているんだね😊撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFEDVR
東与賀干潟12/7#4今日は鳥はたくさん居ますが、人は少ない干潟です12:15~13:45ころこれまで何度か東与賀干潟を訪れていますが、今回が一番人が少ない日でした私以外には、望遠レンズを持った人はおらず、他に観光で来ていると思われる方が3人ほど、スマホでクロツラヘラサギを撮っていましたこれだけ干潟が広がってくると、鳥は観察路から100mくらい離れたところに居るので、観察には向いていません一昨日の朝来た時には、カメラマンが50人以上居ましたが、地元の方は潮と天気
東与賀干潟12/7#2ミサゴやダイシャクシギなど11:49ころミサゴが魚を探しに飛んで来ました魚が豊富なので、干潟付近にはミサゴがたくさん居ますダイシャクシギの群が、また飛んで移動しています下げ潮もすごい速度で引いて、干潟がどんどん広がっていくので、鳥たちは潮に合わせて移動しながらエサを探していますツクシガモの群も少しづつ移動していますダイシャクシギの群は、まだ一部が潮が引くのを待っています1羽だけアオアシシギが居ました
東与賀干潟12/7#1東与賀干潟は鳥がたくさん居ました11:40ころ荒尾干潟が残念な結果だったので、急遽鳥が見られそうなところということで、また東与賀干潟にやって来ましたここなら、なにがしかの鳥は見られるだろうという希望的観測で来ました到着して堤防に上がってみると、期待通りに鳥の鳴き声があふれています下げ潮に入ってから約1時間ほど経過しているので、湾奥の方から干潟が広がってきています干潟の北西側は、100mほど干潟が露出して、鳥たちが波打ち際辺りに集まって
下に曲がった大きなクチバシは20数センチもある大型のシギダイシャクシギL=60cmホウロクシギと大きさはほぼ同じだが胸から腹は白い
東与賀干潟12/5#24ダイシャクシギの群が旋回を繰り返していました9:28ころシギたちが一斉に居なくなり、観察路から見える範囲は閑散としています地元のカメラマンさんたちは、早めに帰っていき、見渡すと広い干潟に残って居るのは数人です堤防の階段方向へ歩き出すと、先ほど飛び出しに苦戦していたと思われるダイシャクシギの群が、まだ干潟の上空を飛んでいましたかなり高度を上げて、降りる場場所を探しているのか、強風に苦戦しているのかわかりませんが、西へ向かおうとしているようで
東与賀干潟12/5#23鳥たちの大移動が始まりました9:27ころソリハシセイタカシギを見送って干潟に目を戻すと、鳥たちの大移動が始まって居ましたまず、強風中飛び出したダイシャクシギの群が目に入りました向かい風にかなり苦戦しているようです向かい風に向かって飛び出しましたが、風が強すぎたのか少しコースを変えました残って居るダイシャクシギも、波が来ると胸まで水を被っていま
東与賀干潟12/5#20ソリハシセイタカシギはエサ探しが上手でした9:18ころダイシャクシギの群に気を取られて、ソリハシセイタカシギを忘れていました元の場所に目を戻すと、まだ居てくれました当たりの水面を見つめて、エサを探しているようです波が穏やかな時は、長いクチバシを水中に居れて、左右に振ってクチバシに当たった獲物を素早くくわえて食べるようですが、今日は波が高くてその様子は見られそうもありません左の1羽が
大晦日も残すところあと僅かですね。今年も初見の鳥さんやお馴染みの鳥さん、お久しぶりの鳥さんに会えて楽しい鳥見ができました来年も初見の鳥さんが増えるといいな〜12月20日、雨が降っていましたが海辺で鳥見をして来ました。セイタカシギの群れが羽休め中カユイカユイモズ♂タヒバリダイゼンシロチドリハマシギとウズラシギシロチドリとウズラシギユリカモメ冬羽のキョウジョシギが一羽だけいました見つけた時は地味過ぎてびっくり遠くの砂洲にダイシャクシギが2羽いましたお天気が良かったらな
東与賀干潟12/5#19ダイシャクシギの群が飛んで来ました9:16ころソリハシセイタカシギを見ていたら、目の前をダイシャクシギの群が横切って飛んで行きます反射的にそちらにカメラを向けました先ほど腹まで水に浸かっていた群の一部のようです九州に来て初日でこんなにたくさんの貴重な鳥が見られるとは思いませんでした途中でズグロカモメの群も合流して、旋回して降りる場所を探しているようです
東与賀干潟12/5#18ダイシャクシギとソリハシセイタカシギ9:14ころソリハシセイタカシギが降りたところを探している途中ですが、近くに鳥が見えると脚が止まってしまいますアオアシシギが腹まで水に浸かって休んでいますもう、上げ潮の先端は観察路の前端よりもさらに先まで進んで、飛んで行かないと間に合わなところまで進んでいますハマシギの群が東から飛んで来ましたアオアシシギもこの群に混じって飛んで行くでしょうかそろそろソリハシセ
東与賀干潟12/5#17ダイシャクシギが間近を飛んで行きました9:11ころソリハシセイタカシギが降りた辺りを探すために歩いていましたが、潮が満ちて来て観察路の内側まで水が来ているので、鳥たちも20mくらいの近さに居て、肉眼でもはっきり様子がわかるので、ついつい足が止まってしまいますダイシャクシギが首を伸ばして、干潟の先の様子を見ていましたまた東に向けて歩こうとしたら、今度はもっと近いところをダイシャクシギが飛んで来るのが見えました望遠を最短にして必死に飛
東与賀干潟12/5#15ソリハシセイタカシギを見つけました9:06ころハマシギやシロチドリが飛び出して、干潟に残って居るのはダイシャクシギやセグロカモメなど、少なくなってきましたダイゼンも集まって来て、こちらも飛びそうな雰囲気です残って居る鳥を見ていたら、観察路の一番端にソリハシセイタカシギが居ましたこの鳥は、世界的には生息数が安定していて、東アジアでは数万羽単位で生息数が増えているようですが、主な生息地が南アフリカ南部ということで、日本
東与賀干潟12/5#13ハマシギ、オグロシギ、アカアシシギなど8:47ころオナガガモの群も飛んで移動していますオナガガモは、水中に頭を突っ込んでエサを探すので、水深が深くなりすぎると海底の海草等が採れなくなるので、潮の動きに合わせて移動しているようですダイシャクシギの最後尾が、潮に追いつかれて飛びそうですここにもアカアシシギとオグロシギが3羽居ます奥にはアオアシシギやダイシャクシギの姿もありますセグロカモメも居ました