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夫がホテルに戻ってきてから、ランチを食べに出掛けることにした。これまで、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンと4カ国を旅してきたけれど、ウズベキスタンに来てから、日本語を聞く機会が一気に増えている。ランチに出かけた際、何組も日本人を見かけた。若者からシニア世代まで幅広い世代の人が来ている印象。ウズベキスタンは、カラフルな布製品が多いし、映え写真を撮れるスポットもたくさんある。円高とはいえ、食事も宿も比較的手頃なので、旅行しやすいデスティネーションなのだと思う。ランチに
せっかくウズベキスタンのヒヴァまで来たというのに、私はホテルでゴロゴロしている。ウズベキスタンの建築も見飽きたし、暑くて乾燥している外を歩くのはしんどい。ということで、午前中は夫と別行動。さて今回の旅は、中央アジアの国々を回る際、飛行機、電車、車を使って移動している。飛行機移動は確かに速いけれど、都市から都市へ移動は、途中の景色を楽しめない。車で国境を越える旅は日本では体験できないので、出来る限り旅程に含めたいというのが、企画した夫の希望だ。こちらが今回の移動になる👇🇯🇵成田↓✈
ブハラは、夏は50度、冬は0度位で、風が強いため、体感温度はもっと低いと言われている。滞在二日目の午後は、夏の離宮と言われている、ブハラ郊外のシトライ・モヒ・ホサ宮殿に出かけてみた。ブハラよりも涼しくすごやすかった。今まで見てきた建物のは異なり、内部にはベネチア風、日本風の鏡、ステンドグラス、モザイクなどもあった。次に、ファイズッラ・ホジャエフの家を見学。最初に目に入るのは、中庭とゲスト用の宿泊棟だ。裕福な商人の家に生まれた彼は、ジァディード運動(イスラム社会の革命運動)に関わり、そ
宿泊しているAmuletHotelは、朝食付きの小さなホテル。朝から手の込んだものを用意してくれて、ありがたい。腹ごしらえができたところで、涼しいうちに出かけることにした。こちらは、ChorMinorは、四本のミナレットを持つマドラサの門楼。強い陽射しにブルーが映える。こちらは、AbdulazizKhanMadrasa周辺は世界中からの観光客で賑わっている。モザイクのタイルを見ていて感じた私の個人的な解釈は、「天から降りてくる知を受けて、溜めて活かすと、ツルが伸びて花が開く
首都タシケントから、高速鉄道でブハラに到着した。ブハラは、2500年以上の歴史を持ち、シルクロードのオアシス都市として栄えたウズベキスタンの世界遺産の古都である。早速チェックインしたのは、旧市街の真ん中にあるAmuletHotelという小さなホテル。もともと神学校だった建物をホテルにリノベーションしている。そのためか、客室は狭い。外は暑い。お腹も空いたので、中央アジア名物の、Plov(炊き込みごはん)を求めて出かけた。目指していたレストランに着いたら売り切れと言われて、別なお店を
ウズベキスタンを走る車は、シボレー車が多い。どうしてなのだろうか?タシケント空港からホテルまで利用しタクシーもシボレー車だった。ChatGPTによると、「ウズベキスタンは天然ガスが豊富で、CNG(圧縮天然ガス)車が普及しているため、国内生産のシボレーにもCNG仕様が多く、街中にガスで走るシボレーが多い。」そうだ。スーツケースを入れるためにトランクを開けると、CNGタンクが搭載されていた。シボレー車でホテルに到着し、チェックインを済ませ、ひと休み。タシケントで行ってみたかった、日本
今日は、タジキスタンのドゥシャンベから、ウズベキスタンのタシケントまで、飛行機で移動する日。タジキスタンには陸路で入国し、出国は空路になる。首都の空港ではあるが、地方都市の空港のような大きさだ。出発手続きの際、持っている現金がいくらなのか、検査された。手荷物を全て開けて、ポーチの中まで検査されたのは人生初かもしれない。タジキスタンで使いきれなかった現金を出国前に両替しようと思っていたが、両替所が見つからなかった。ウズベキスタンに入国後、隣国であるにもかかわらず、タジキスタンのお金はウ
お腹は空いているけど、重たいものは食べたくないし、でも、美味しいものが食べたい。口コミ評価の高い、AlShamという中東レストランに出かけた。普段ならビールを注文するけれど、今日はミント&グリーンティーを注文した。夫はビールを注文。ババガヌーシュという、黒焼きした茄子とゴマペースト、ハーブなどをミックスした前菜🍆シーザーズサラダ🌿パンプキンスープ🎃パンビーフケバブハンバーグのような形状て、中にみじん切りのパプリカ、玉ねぎ、ハーブ、チーズがはいっていた。盛り付けイマイチだとは
ドゥシャンベ二日目は、特に予定は無し。そもそも、タジキスタンに来ることが目的だった私達。昨日の国境越えを体験しただけで、社会見学を楽しめた。同じものを食べていても、問題ない夫と、おなかの調子が悪い私。街歩きをしたい夫と、ホテルで休息したい私は、今日も終日別行動。数時間休息し元気になったので、夕方、ふたりで街歩きをしながらレストランに行くことにした。ホテル周辺は、花屋が多い。売っているものは花束がメインで、BIGサイズ‼️誰がどんな目的で買うのか、個人が受け取ったとしたら、飾るスペ
タジキスタンって、どんな国なのか知らないし、知らないから興味もなかったのが本音の私。「知らないから社会見学に行くの」という夫の提案で旅程に組み込まれた旅だ。タジキスタンについて少し紹介しておきたい。1991年ソ連崩壊により独立した、中央アジア南東部にある内陸国で、4カ国と国境を接している。ウズベキスタン🇺🇿(西)キルギス🇰🇬(北)中国🇨🇳(東)アフガニスタン🇦🇫(南)人口は、1080万人(2025年)首都は、ドゥシャンベ国土の93%は山地国境を越えてドゥシャンベに到着するま
今日は移動日。ウズベキスタンのサマルカンドを朝9時に出発し、陸路で国境を越えて、タジキスタンのドゥシャンべに5時間ほどで到着する予定だった。しかし、移動日はトライアスロン大会のため、サマルカンド周辺の主要道路は通行止めになっている。迎えの車は街中に入ることができず、2キロ先で待機している。13時に通行止めが解除されるので、それまで待つか、待機している車のところまで歩くか考えていた。すると、ホテル近くのお土産屋さんで働く、親日家のおじさんがたまたま声をかけてきた。事情を話したら、「車が待
目次祝🎉タシケントのソ連建築が世界遺産登録!!!!!はじめに第5位フルシチョフカ(ビシュケク)第4位チェムジュグ住宅(タシケント)第3位サーカス(ドゥシャンベ)第2位パフタコール駅(タシケント地下鉄)第1位カザフテレコムビルその他素晴らしいものおわりに祝🎉タシケントのソ連建築が世界遺産登録!!!!!今年7月、タシケントのソ連建築が世界遺産に登録されました。ソ連政治の良し悪しは置いといて、ソ連幹部が20世紀に目指した未来の姿が評価されたことが僕はとにかく嬉しい!
8月下旬、冬なのか〜春なのか〜、ニュージーランドです。2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。旅っ記続いてまーす(^o^)丿初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。旅のブログ(ウズベキスタン)|ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。ゆーちゃんさんのブログテーマ、「旅のブログ(ウズベキスタン)」の記事一覧ページです。ameblo.jp旅14日目、タジキスタン七つの湖を巡るツアー中、とうとうトラブルに遭いました。ツアーは最後の湖に到着。
8月下旬、冬に逆戻りか!?ニュージーランドです。2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。旅っ記続いてるよ(^o^)v初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。旅のブログ(ウズベキスタン)|ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。ゆーちゃんさんのブログテーマ、「旅のブログ(ウズベキスタン)」の記事一覧ページです。ameblo.jp旅14日目は、タジキスタンの魅力に心奪われています。一日で七つの湖を巡るツアーに参加し、まだまだ絶景を楽しみます。
8月下旬、少しづつ春がやってきたかな〜、ニュージーランドです。2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。旅っ記続いてます(^_^)v初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。旅のブログ(ウズベキスタン)|ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。ゆーちゃんさんのブログテーマ、「旅のブログ(ウズベキスタン)」の記事一覧ページです。ameblo.jp旅14日目は、サマルカンド発タジキスタンへのツアーに参加し、絶景にまみれています。ペンジケントマーケッ
防衛省が表敬訪問の紹介して下さり、全く知らなかったタジキスタン🇹🇯をYouTubeで調べたら中央アジアの当に神様が住んで居る所に凄く近いと思う、物凄く美しい國を知る事が出来ました😆🙏‼️もう言葉では言い表せない素晴らしい山岳地帯です。もう、本当に行きたい‼️✨🙏とマジで感動しました笑平均所得が4万円でこの暮らしが出来るなんてビックリだし昭和40年代頃の日本経済と少し似て居てでも、とても穏やかで自然が物凄く美しくて池かな?全く汚染されて居無い自然の儘の景色を観る事が出来ました。
8月下旬、春よ来い〜、ニュージーランドです。少しだけ春が始まった通勤路😆2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。旅っ記続いてますぅヽ(^o^)丿初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。旅のブログ(ウズベキスタン)|ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。ゆーちゃんさんのブログテーマ、「旅のブログ(ウズベキスタン)」の記事一覧ページです。ameblo.jp旅14日目、お隣の国タジキスタンへちょいと行ってきました。中央アジアは、ウズベキス
中央アジアの旅加藤公夫著連合出版発行2016年2月20日第1刷北海道で長年、農村、農業の技術普及に係わる仕事に携わってきた著者による中央アジア五ヶ国訪問記です。1回目は2010(平成22年)4月、グループでの旅行です。この時はキルギスタン以外の4カ国を回りました。2回目は同じ年の10月、ウズベキスタンのみの旅行です。現地ガイドを伴っての農村地帯を中心にしたひとり旅でした。3回目は2015(平成27年)10月、キルギスタンへの旅行です。これも現地ガイドを伴ってのひとり旅でした。
ロシアを出る飛行機のチケットは売り切れまたは物凄い値上げになっていましたが宿泊先でも同じことが起こっていましたなんとかドゥシャンベ行きの飛行機のチケットを買えたもののドゥシャンベ市内での宿泊先が見つかりませんでしたそこで夫の会社の社長さんにお願いしてどこでもいいのでどこか泊まれるところを確保してもらいましたどこも予約でいっぱいだったそうで唯一見つけたのが5つ星ホテル、しかも一泊のみでした普段はAirbnbで安い所ばかり泊まっているのでちょっとどぎまぎしつつ
前回のつづきです前回の記事はこちら『国境で足止めされるかもしれないという噂』ロシア政府が召集令(?)を発表して以降、国外行きの航空券はだいぶ先の日付のものまであっという間に売り切れました。召集される前にロシアから離れようとした人が殺…ameblo.jp空港のようすは普通でした家族全員で行くと怪しまれるかもしれないので夫、わたしと娘の2組に分かれて出国審査へ向かいました夫は帰りの飛行機のチケットの有無を訊かれたそう(帰るつもりはなかったが、ダミーとして用
ソ連時代の中央アジアを巡る記録ソビエトアジアの建築物ロベルト・コンテ、ステファノ・ペレゴ編者/写真グラフィック社発行2022年4月25日初版第1刷発行ウズベキスタンについて調べるヒントの一環として、大昔にラジオ・タシケントから頂いた絵葉書を再確認。その図柄であるレーニン中央博物館タシケント分館(現・ウズベキスタン国立歴史博物館)を改めて見て、その外装のユニークさにひかれて、調べ直し、少し前にブログ記事にしました。その博物館のように、ソビエト連邦構成共和国であったカザ
旅行5日目、、、空港でガイドさんとお別れして、帰国です!ありがとうございました。初日の入国時の大混雑も、今となれば思い出の一つです!停電やトイレのカギ、道に迷ったり、、、まあ、なんとか?なりましたが!チェックインし、荷物を預けて、ラウンジ(T2)へ、、、プライオリティパスが使える24時間営業の場所!なぜか?ツアー参加者5人が全員集合!お疲れ様でした!アシアナ航空OZ574便21:55分タシケント発8:15分ソウル着
2026.5.16タジキスタンのSevenLakesへ日帰り旅行セブンレイクス訪問は、旅の計画段階から行こうかどうしようか迷っていたのですがサマルカンドでの6日間は些か長すぎるし、マドラサやモスクなど、建物の構造がどれもほとんど同じなので少々飽きてきたこともあって、思い切って隣国タジキスタンのセブンレイクスを日帰りで訪ねてみることにしました。文化的な古都の観光から、一転して大自然の景観を満喫することで、「旅の味変」をしようという目論見です。Nさんは元々車での長距離移動
世界遺産サラズム遺跡を見た後、ペンジケント観光へ、、、ペンジケント遺跡へ、、、ペンジケントペンジケント遺跡博物館シルクロードによる東西の交流の資料が並んでいます。ペンジケント遺跡は、5世紀から8世紀にかけて栄えた古代ソグド人の都市の跡です。ゾロアスター教の寺院や壁画が残され、当時の文化や生活を見る事ができます。交易の重要拠点としての歴史もあり、シルクロードの豊かな遺産を感じられる考古学的に貴重な場所です。
サマルカンドのホテルは3連泊なので、楽ですねえ!3日目の予定は、隣国のタジキスタンに入国して、ペンジケント観光です!車で、約1時間ほどで、ウズベキスタンとタジキスタンの国境に着きました!ウズベキスタンを出国し、タジキスタンに入国します!歩いて入国審査を受けるのは初めてですね!(国境なので撮影注意)ペンジケントにあるサラズム原始都市遺跡サラズム:原始都市遺跡|世界遺産ナビ【pamon】広大な草原が広がっていますね!晴天す
皆さ~~~ん、共に祈りましょうタジキスタンのために、また停戦中のイスラエルとパレスチナ、停戦中の米国とイランのために、戦争中のロシアとウクライナのためにも祈りますアーメン【7月5日世界宣教祈祷課題:タジキスタン】「監視国家と奪われる次世代ーー迫害者に向けられた赦しの祈り」中央アジアで最も高いイスラム教徒の人口比率を誇りながら、その実態はエモマリ・ラフモン大統領による世俗的な独裁国家がタジキスタンだ。今年の「ワールド・ウォッチ・リスト」において、前年から一気に12ランクも順位を上
ウズベキスタン旅行記最終回。サマルカンドに世界で一番美しい広場、レギスタン広場がある。(30カ国以上旅した私個人の意見です。)あと好きなのはトスカーナ地方シエナのカンポ広場とヴェネチアのサンマルコ広場やブリュクセルのグランプラスなど。3つのイスラム神学校(メドレセ)に囲まれている。夜はとても幻想的。暗くなると時々メドレセに映像を投射して音楽を流し、ビデオマッピングをする。私と娘ムーム
旅する多次元キネシオロジストNYゲイヒーラのShinsukeです。ジョージア&ウズベキスタン旅行日記スタート天空の教会と美術館巡り世界最古のキリスト教国アルメニアゴリの街洞窟都市とスターリン博物館トビリシ旧市街ヒヴァウズベキスタンの博物館都市ヒヴァの街を散策。ウズベキスタンの首都タシュケントブハラで絨毯を買うぞ!!ウズベキスタンと言えばサマルカンド?この日は朝からツアー。お隣の国タジキスタン🇹🇯へバスで向かいます。バスはこんな感じ。とっ
さぁ、3日目あなた方今日は国境超えてお隣の「タジキスタン」へ行くわよ「イェーイこのタ~コ」バス移動中ガキ達がこちらに手を振ってきて何やら叫んでましたウズベキスタン~タジキスタンへまたぐ、国境付近は写真撮影禁止なので手前のこの風景でおしまい結構、手荷物検査とチェックが鬱陶しく、4回くらい職員等にパスポート見せた記憶。小一時間かかりましたタジキスタン入ってからの一発目のスポットがこの「サラズム」遺跡何やらヘンテコな日よけ屋
朝8時に迎えにきてもらい朝食はランチボックスを用意車の中で食べて右下のがサモサミートパイみたいだけど中のミンチがスパイスで味付けしてあるそしてタジキスタン国境へ写真を撮って怒られて削除される(笑)よくある海外旅行パターン国境無事超えてタジキスタンスタンプ押してもらいサラズム遺跡へ国境からすぐ奈良民としては遺跡は親しみ持てるサラズムのあとはペンジケントへ4千年紀から3千年紀に遡るサラズムの古代遺跡は、中央アジアにおける初期の人類文明の証となっています。サラズムと