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前回の続き。ホテルに預けていた荷物を受け取りGrabタクシーでチェンマイ駅へ。初めてのタイ国鉄。チェンマイから南東に約100kmにあるランパーンに向かいます。先日訪れたランプーンと同じくハリプンチャイ王国の町です。高速バスやロットゥーならもっと早く行けますがここはやはり旅情を感じる鉄道を選びたいですよね。所要時間は急行で2時間17分、旅を味わうにはちょうどいい距離です。チケット購入。2等車指定席で一人53バーツ(約265円)というお値段も魅力
北海道からタイに渡り現役で活躍しているDD51機関車の修理費用をつのるクラウドファンディングの返礼ツアーが行われたので参加してきました1日目カンチャナブリーでロイヤルブロッサムなどの列車がタムカセー橋を通過するところを撮り鉄その後トンブリー機関庫でC56等の蒸気機関車や整備工場内を見学2日目タイ国鉄マッカサン工場で整備待ちの機関車や整備風景を見学の後、今回のメインイベントのノンプラドゥック駅でDD51を撮り鉄1137号機は塗装が間に合わず塗装前の姿で、お色直し済みの1142号機は新装
タイその426.01.15タイ編ラストです。タイ5日目は都心部でタイ国鉄を中心に撮影。本数はそこまで多くないもののコンスタントに客車列車が来てくれるので十分楽しめました。まずはホテル近くのRachaprarop駅周辺へ。踏切待ちをする無数のバイクが如何にもバンコクらしくてお気に入り。上りが来ると思い望遠レンズを付けていたら急に下りが来たので急遽iPhoneで撮影。283レSRTAlsthomAD24C系ALS型4403こちらは上りのバンコク行き。逆光ですがこれはこれで
タイその326.01.13,14タイ3日目は一泊二日でパタヤへ。色々な行き方がありますが私はタイ国鉄でパタヤを目指します。バスで行くのがメジャーですがその倍近い3時間半を掛けてのんびりと向かいます。お値段はなんと38バーツ(200円弱)という驚きの安さ。フアランポーン駅から乗車。一日一往復だけの貴重なパタヤに向かう列車です。6:55発と朝が早いのもあり人はまばらです。283レチュックサメット行きSRTAlsthomAD24C系ALS型440315分ほど前に機関車を連結。
バンコクの川向うにウォンウェンヤイというローカル線の始発駅がある。じつは物好きな鉄オタならここからメークローン駅まで2時間半以上かけてトロトロと行くわけだが普通の観光客は直接メークローンへ行くはず。『メークローン線で撮り鉄となり、仕上げにココナッツジュース。』いまさら、言うまでもないが、鉄道好きである。日本国内はもとより、台湾は鉄道で一周したし、香港から国際列車で肇慶まで楽しんだしもちろん、上海から昆明までとか北京…ameblo.jpじつは前回の旅ですでにメークローンに行
傾いてすみません。ナコンサワンに到着した112レ座席指定は一番前の1号車。なおタイは常に進行方向が1号車になるようだ。下り111レも先頭が1号車だったペプシ20B(110円)。夏の香りこうやって旧客から機関車を見ていたものだ高架線をゆく水田を見ると豊かな気持ちになる旧客好きはタイに来るべき。強く思うさて間も無くBanphachijunction。ノンカイ(ラオス、更には中国へと繋がる路線)と合流する外国人ツーリストも多い駅を出るとしばらくして後から轟音を上げて気動車がやっ
く間も無くアユタヤ。目の前に高架工事の路線が見えるポイント上に無理矢理ホームを設置している配置が面白いアユタヤ9:00ポイント上に停車ロップリーから先の時刻表弁当を売りに来た。パッタイ40B(230円)甘めの味付けがもちもちしたビーフンに合う風を感じる。朝の涼しい風が少しづつ夏の重い風に変わる。湿った空気が夏らしい。時折聞こえるジョイント音。停車駅では虫の音や扇風機の音が聞こえる。失われた「五感で楽しむ」旅がまだある。Nongwiwat9:20ウトウトしていたら走
僕の手元の時刻表では7:30発だったが、7:50に変わっていた後を見るとスハネフ14(オハネフ24)が。どうやら団体専用車両のようだ12系も繋がっていたこちらは我が7号車。窓側を指定したらそのボックスは誰もいなかった。時刻表は参考程度で高架のクルンテープ・アピワット駅から地上のバンスー駅を見て電車線(レッドライン)と並走デットヒートも見られる。電車の方が加速はいいが、基本短距離通勤用なので停車駅のたびに客車に抜かれる。汽車は長距離、電車は短距離と使い分けされていた国鉄時代を彷彿
21:20チュンポンここから寝台になる人も多かった。ほぼ全部埋まった感じ朝起きるとまだナコーンパトムだった。30分程遅れている。ゆっくり寝られる方が嬉しいけれど、二度寝していたら他の寝台は解体されていた最後もまた最後尾の展望デッキに行こうスロ62空いてるボックスもあった。これなら楽勝だろう最後尾から複々線区間をゆく。電車とすれちがう。常磐線のようだいよいよ終点・バンコクデッキに立つのは楽しいバンコク・クルンテープ・アピワット駅に到着外から見るロザはより魅力的に見える今
ここも大きな駅。Bangsaphannoi15:13時刻表を確認するとなんと列車は日に2本だけ停車。この255レと早朝3:06の167レのみ。なお今晩は167レの上り168レに乗る事にしています。ここからの乗車はあるかな?街はそれなりの規模のようだ。椅子に寝そべりながら見る景色。よく見たら廻もいつの間にか寝てる人ばかり昼下がりの鈍行らしい隣の車両駅に止まると車内には扇風機の音だけが響く。夏休みのような懐かしさ。サイダーが飲みたくなる。車販でスプライトでも買うか。「酒が飲め
ここに向かっています時刻表③ペチャブリ→プラジュアップキリカンこのカーブを見ると間も無くホアヒンあれれ?高架を上っていく。旧線が下に見える以前来た時工事していた高架線を走る王宮待合室のあるホアヒン旧駅ああ、もう使われていない。もう過去のものとなった駅。残念ホアヒン新駅。11:46結構な乗車があった。場所は元の駅から南に200メートルほどずれた。ホアヒンビーチには近くなったかな。車内はボックス2〜3人の混み具合。この時間南下する列車はこれしかないのでツーリストも普通に使って
くタイの夏の旧客旅が始まった(WatNgiuRai付近)開け放しのデッキドア(トンブリー発車時)時間を戻します22:05にCA805便は上海浦東空港を飛び立った楽しみの機内食はチキンライス(という名のチャーハン)かビーフヌードル(スパゲティミートソース)から選択。ビールもあった。早朝1:30、バンコク・スワンナプーム空港に到着5:30まで電車がないので時間を潰しつつ、充電します。スワンナプーム空港は横になれる椅子が多い。中2階か出発ロビー階の方が空いてら傾向がある。保安員もい
この日集合は遅く前日に受付済ませているのでホテルで朝ごはん食べてゆっくり駅に向かいました既に入線しておりました元JR北海道で急行「はまなす」で使用されていました車内はテーブル付ボックス席肉厚のクッションでした…が、リクライニング不可261系ラベンダー、はまなす編成にも有る様な…フリースペース席も有ります個室牽引するQSY型ディーゼル機関車7:35発車しバンコク市内を縦断し朝の通勤ラッシュを横目に…ゆっくりとマッカサン工場に留置されているデビュー間近のキハ40系国鉄特急色まで最
早朝集合受付…近隣ホテルから続々とエンジンが掛かったキハ183おぉ〜懐かしい、指定席💺乗ったのは自由席シート💺丹頂鶴が飛んでいます軽く朝ごはん支給飲み物…ジュースが菊の花の、なんて言うかな〜美味しくない車窓を眺めながらクウェー河橋梁で撮影の為下車クウェー川を渡る元JR北海道キハ183系お見送り撮影グループはここからハイエースで追っかけ木橋を渡るキハ183系泰緬鉄道の木橋フレームイン昼食会場へのトラック🚚魚の丸揚げ🐟🍢おでんみたいな…大根が美味しかった〜今度は木橋
次女が出張でバンコックへ出向き、タイ国鉄の写真を送ってくれました。以下はネットで検索して見つけた動画を2つ貼り付けます。
こんにちは。สวัสดีเจ้า(sawàtdiicâw)KOC決勝の今日もご訪問いただき、ありがとうございます。協力隊生活タイ278日目/560日間任地249日目/531日間こんな流れで書いていきます。ご飯日常去年の今日の出来事今日のご飯◯朝食水キャロットジュース卵白のオムレツ(野菜、菌類、チーズ、ハム)ギリシャヨーグルト(グレープ、ブルーベリー、キウイ、ハチミツ、アーモンド、オーツ麦)◯昼食水豚骨ラーメン(麺、チャーシュー、ゆで卵、青ネギ)◯間
行動の概略1日目〜3日目。飛行機で移動。翌2日目プラトゥナーム市場で買物とBTSサイアム駅周辺の散策。3日目はワットサケットからトゥクトゥクでワットプラケオと、ラックムアンの伝統舞踊と、コーンの観劇(サラチャルムクルン劇場)、アイコンスクエアの散策。4日目〜5日目。チャオプラヤ川の船でワットアルンの参拝とワットポーの参拝、ワットパクナムに行くだけ行って参拝断念。翌5日目センセープ運河のボートでバンカピに行き、MRTイエローラインでシーコンスクエアに行って買い物と、MRTからBTSに乗継ぎ
【乗車は1994年3月】常夏の朝は早い。まだ6:00A.M.だというのにすでに朝日は昇り、一日が始まっている。清々しい風が行き止まり式のホアランポーンの駅のホームを抜けていく。駅の中央のおどり場は人々が行きかいし、その間で大きな荷物の上に座って本を読んだり食事をしている人、数人で地べたに座りこんでおしゃべりをしている人など、すでに賑やかさをうかがわせている。3月26日、今日は鉄道記念日だ。すでにタイで姿を消してしまった蒸気機関車が今日は特別にイベントとして走る。私が今回乗車したのはカンチャ
1994年3月にタイ、インドに旅行した時の記録の一部です。当時の物価水準などの参考にどうぞタイ鉄道地図【事前準備等】タイまで、タイからの交通手段往復¥46000-(成田→バンコク)バンコクは空のジャンクション。全世界から飛行機がやってくる。バンコク発の航空券は安い。いかに安くバンコクまで行くかがカギてある。(東京発)往復航空券価格BGビーマン・バングラディシュ航空金11:00→19:00着(シンガポール経由)¥46000-PKパキスタン航空土15:00→2135着(
ラーチャブリーへは、一般的にはミニバスで行くものだが、南方面のミニバス乗り場がいまひとつ面倒な感じ。鉄道が通っているし、ホテルを調べても鉄道駅の周辺が街の中心と見て良さそう。と言うか、ラーチャブリーは観光客が泊まる事が少なそう。今回ラーチャブリーの位置を改めてグーグルマップで確認した時、ダムヌンサドワクやメークローンと言う、そこそこ有名なツーリストポイントが近いものの、それらは一般的にバンコク泊のホテルから日帰りする場所で、ラーチャブリーのホテルの主要客はツーリストではなく、タイのビジネスユ
久しぶりの脱線事故@プラチュアップキリカーンタイ国鉄の脱線事故。暫く、脱線事故が無かったのは、保線状況が良くなったからだと思うのだが。まだまだかも。ーーーーーーーーーーーーーータイ国鉄特急列車がプラチュワップキリカン県で脱線、負傷者を救助2025年8月9日https://www.thaich.net/bangkok2025年8月9日午前5時15分ごろ、タイ南部スンガイコーロク発バンコク行き特急38/46号の10〜12号車が、プラチュワップキーリーカン県クイブリー駅構内付近で脱
タイのバンコクでタイ国鉄の車両に落書きした日本人観光客を器物破損の容疑で刑事告発!列車にスプレー落書き!アソーク駅近くのタイパンツ屋でタイパンツとタンクトップ購入
旧.泰緬鉄道のナムトック線はトンブリーからミャンマーとの国境近くのナムトックを結ぶ約180㎞の区間で、1日僅か2往復の運行です。当日の朝、トンブリー駅を発ち、終点ナムトック駅で折り返すと1日が終わっていました。(2006.1.7ナムトック線トンブリー駅)始発駅のトンブリー駅はノンビリとした雰囲気で、既に出発時刻を過ぎても乗客は慌てる様子も無し。機関車の着回しが済んで20~30分遅れで出発、タイではこの程度の遅れは遅延のうちに入らないのでしょう。ガラガラだった6両編成も、途中からイギ
バンコク・トンブリー駅から窓全開の列車は、およそ3時間でクウェー川を渡る。クウェー川、日本人はクワイ河マーチでお馴染みの川である。かつて、日本軍が軍事物資輸送のため、ビルマ(ミャンマー)まで鉄路を開いた。といっても、建設の主体は捕虜の連合国軍(英米軍など)。往年の映画ファンなら「戦場に架ける橋」を知っていると思う。ウィリアム・ホールデンやアレック・ギネスなんていう名前があっという間に浮かぶわけだが、w。多くの捕虜の犠牲の上に泰緬鉄道(タイ〜ビルマ間の鉄路)は完成し
☆乗り物をタノシムのもタビの醍醐味☆今回も空港からホテルまではエアポートレイルリンクで。駅からホテルは徒歩。←これが何気に疲れる。・・・滞在中の移動は主にBTS。あとは今回もやらかす国鉄タビ。なかなかなレトロ感を醸し出してる車体。カラフルでかわいい。見た目はかわいいけど車内の快適さは・・・。以下発言自粛。エアコン無しで1時間半の鉄道タビはなかなかなもの。・・・それから国鉄の駅から目的地
いよいよ後は空港へ行くだけになりました。しかし時間ありすぎる。空港近くまで国鉄で行き、最後の一駅だけ空港エクスプレスを使うと安い。値段よりもギリギリまで旧客に乗りたいのだけれどもという事で、ショッピングモールのあるサイアム(地下鉄一駅)まだ歩きます。ここ、ユニクロやマツキヨなどが入ってるモール冷房が効いてありがたい。座れる所があったので少し編集してました。ふと下を見るとタコスの「タコベル」があった。アメリカに行った時、タコスひとつ59セントで安くよく食べました。タコスは昔ドムドムバ
飛行機が見えるとドンムアン駅人のいる両替屋を探すとドメスティックターミナル1階にあった。手数料なしという店舗でレートを確認すると1万円が2,013B、ほとんど1B=5円だ。今回の旅のレートはこれを基準にしていますなんとか換金もできたのでやっと旅を再開。今夜(実際には日を跨いで明日未明)発の便まで時間がある。前回アユタヤ行きが途中で機関車故障のためコケたので今回はアユタヤにしますこの景色はドンムアン空港ホテルの裏のエアーポケット。タイの「迷い家」と呼んでる場所です。本来134レを降りて、
初めて映画館で観たタイ映画です。面白かったですよ。物語ですが大学を中退しゲーム配信で稼ごうとしてもうまくいかない青年エム。父方の祖父が死に、晩年を介護で尽くしてきた従妹が豪邸を相続したのを見て、ステージ4の大腸がんが判明した母方の祖母に目をつけます。押しかけ同居し、柄にもなく、かいがいしく介護を始め・・・最初はそんな孫を胡散に思い、距離を置いていた祖母も、毎日いっしょに暮らしてゆく中で徐々に心を通い合わせて行く・・・。というストーリーです。面白かったですよ。遺産相続絡みとい
休みが取れたので、前々から行きたいと思っていた中国→ラオス→タイの鉄道旅をします。全体のコース当初予定はバンコクINで25型連結の133レでラオスの首都ビエンチャンまで行き、1泊しでラオス中国鉄道唯一の客レK12で国境のボーテン(磨丁)まで行き、そこから中国昆明行き国際列車で昆明、飛行機で帰国というプランを立てました。そのコースだと関空ーバンコク15,000円、昆明→関空17,000円なので航空券も往復32,000円とリーズナブルだったので行く気満々で列車をチェックしました。ところJNR
勝手に今回の渡タイ最大のチャレンジ!なんて決め込んだ「チャイヤプーム行き」の日が来ました。なぜチャレンジなのか…は、通常一般にチャイヤプームはバンコクから直行バスで行く場所で、そこを敢えて鉄道併用で、近くの駅まで鉄道で行くと言う乗り鉄の我儘なコース設定だったからでした。因みに、敢えて鉄道を使う常識的な経路設定なら、ナコンラーチャシーマー駅まで鉄路で行って、ナコンラーチャシーマーから、ツアーバスでチャイヤプームに行く方が普通の様です。ただこのルートは、ツアーバスが、チャイヤプームによ