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インナーソロの面白さを求めて行くと、何かしらのハンディキャップを課して討伐を楽しみたくもなる。インナーレベルがカンストすると殆どのエネミーは格下の相手となって仕舞うので、万全の装備やビルドで挑めば勝利自体が当然の結果となる。だけどだから終わりじゃないのがゼノクロのインナーソロ。新たなアーツ効果の発見やスキルを駆使した突破口の探究など、未だに無限かと思えるくらいの内容が埋まっている。そして今回紹介する〝インナースーツ無し〟の縛りプレイでは、そんな特殊な戦術の他にも〝バトルの基本〟と言うべき
気付けば…、前回の記事から20本以上も動画を上げていた…。。。どれもちゃんと記事にして解説すれば意味の無いものでも無かったが…、目新しい発見が有った訳でも無く、見る人からすればずっと討伐バリエーションの隙間を埋めて来た様なものだとも言えそうだったので…。なので、動画の解説としてはここ最近の動画の中から幾つか抜粋して扱ってみたいと思う。まぁちょっといつもとは違うところとか、やたらと動画の視聴状況が良かったものとか…。魅力の全反射個人的には〝複合型〟と呼んでいる『ブラッドエッジのオーラ効果
〝そうだ、最近あそこに行ってないから行ってみよう〟なんかミラの風景を思い浮かべながら、そんな気持ちで討伐対象を選んでいる。今回は〝憤怒のシュラヴァス〟。夜光の森に雷雨の時だけ現れるミレペーダのオーバード。夜光の森の景色には色々な表情があるけれど、この雨の渓谷も好きだ。森でも岩場でも無く空間が強調された場所。最初は谷底から〝射撃レンジ延長〟を付けて戦っていたけど、最近は格闘武器でも戦える足場を見つけたのでそこでドルマラ。武器はラムジェットⅡ。シュラヴァスの多段攻撃は〝パワー
白樹の大陸に棲むサブエルのオーバード〝高潔のアトレイデ〟と〝老獪なるゲセリット〟。最初にアトレイデとエンカウントし、アトレイデのHPを削るとアトレイデがゲセリットを呼び出す、と言うセットなエネミー。攻撃属性が多くてダメージも大きく連続攻撃もあるので耐性型や体力型の防御は難しい。だけど〝ギア回復型〟なら或いは…。そう思って、そこそこ不利だと思われるレイガン縛りで挑んでみた。ヒート属性のどデカい〝ビッグバンラージョⅢ極〟を使い、ガッツリ攻撃力の上がるビルドにした。…のだが…。とにかく困
〝守護神ゴ=ラア〟をサイコランチャーのアーツのみで討伐してみた。ゴ=ラアは全属性反射を持つゼ=ラアのオーバード。インナーで戦うには足場も狭くて使用アーツが限られ、主に反射型での防御が常道となる。まぁ、私が個人的に言うところの体力型やギア回復型なら色々と戦い様はあるけれど…、今回は無理だと思っていたサイコランチャー縛りでの攻略を試みた。サイコランチャーのオーラはセカンドマインドとスタープロテクション。もちろん反射は出来ないし、200万近いゴ=ラアのHPを捨て身で削り来る力も無い。
そう言えばやってなかった…、ってことで試してみたのが、〝絶影のナーダシオン〟をデュアルガンのみで討伐する、ってやつ。デュアルガンには回復系のオーラや強化アーツが無く、フェイクボディ型ではナーダシオンの攻撃を捌き切れないと思うところもあったのだが、保険としてビーム属性耐性だけでも上げていればフェイクボディが削り切られた時でも大ダメージを貰う確率を減らせるのでは、と。幸い、デュアルガンには〝ゼロゼロ〟がある。スキルやウェポンデバイスで命中と射撃力を積んでやれば、スーツ側は防御振りでも大丈夫だろ
久しぶりにちゃんと眠って朝起きて。今日は一日身体を休めようと決めて居たので、早速プロコン2に手を伸ばす。色々とアイデアが浮かんで居たので、ちょっと武器厳選なんかもしながら片っ端から試してみたりしたのだが…、まぁこれが天晴れなほど上手く行かず一周回って清々しい程だった。マテリアルチケットはゆうに3万枚は使ったし、ルーの店で空けた穴は十数ヶ所。組み替えたデータプローブ戻すのも面倒になった。きっと、エアコンの効いた部屋でアイスコーヒーを飲みながらでなかったら速やかにベッドへ戻っていた
「流石にもうネタも尽きた…」と「まだまだ遊べるゾ!」を繰り返して1145時間。因みに今は後者だwと、最近やってみた討伐の様子を…。攻撃型フラッシュカウント実は弱体アーツとは思えないほどの攻撃力を誇るジャベリンの非テンションアーツ〝フラッシュカウント〟。これの極力強化して〝ルクザール専用ゼルン〟と戦ってみた。新たな試みは、アサルトライフルの弱体アーツ〝バトルクライ〟を使って〝挑発〟を付与し、スキルの〝ストライクチャージ〟でダメージを上げる方法。これで+100%。その他スキル
黒鋼の大陸の火山。その上空に現れる〝爆熱神ヴォルティチェ〟は、近くの塔の上からでないとマトモに戦えない。私自身もそう疑わなかったのだが……。ヒートとボルト耐性を上げてスタープロテクションを使い、極力耐性型に振ったカウンターTP型のビルドを試して居た。スタンに対しては対策していたものの、塔から落とされて落下する。なまじ耐性が効いているのでやられずに逃げ惑う事になったのだが、何処まで逃げても追って来る。すると、決して射程が長い訳でもないスターリーレイが当たる距離に。射撃レンジを延長して
『思い込みの枷を外して行く』ゼノクロでは、ゲーム内でのスキルやアーツの説明に誤りがある。…いやいや、実は間違っては居ない…。嘘は言って居ないのだが、コチラの解釈違いで意味が変わって来ると…ameblo.jp前回の記事で〝ブラッドエッジを使えばグラビティアクセルでのHP回復が可能〟であることを書いた。今回は、実際にそれを使って攻撃と回復を両立するビルドを試してみよう。だがそれだけでは面白くないかな。。ここはこれまでの色々な小技を色々と盛り込んで、複雑ながらも相乗的に意味のあるビルドに挑戦し
ゼノクロでは、ゲーム内でのスキルやアーツの説明に誤りがある。…いやいや、実は間違っては居ない…。嘘は言って居ないのだが、コチラの解釈違いで意味が変わって来ると言ったら良いか…。各攻略系サイトなどでもこのゲーム内の説明文をコピペしているだけなので皆がそのまま説明の意味を文面通りに受け取ってしまうのだが、どうやら製作陣側でもわざと分かりづらくしたり曖昧にしようと言う意図を感じる。例えば、デュアルソードのオーラアーツ〝ブラッドエッジ〟。この通りアーツ説明には「格闘武器攻撃ヒット時にHP回復」
このゲームのバトルシステムの奥深さを感じ始めた頃、〝フェイクボディで敵の攻撃を躱しながら桜花乱舞で大ダメージ〟という謂わば〝最強ビルド〟で満足するのが勿体無くて、半ば天邪鬼的にそんな王道を避けて居た。でもまぁこれだけ色々とやってみて、やはりこれも外せない一つの型なのだとwいや、殆どのブレイド諸兄姉は、ストーリークリアと同時にこの様な最強ビルドの破壊力を堪能してコントローラーを置くものだと思う…。そう、そのビルドのバランスから見ても、製作陣側がプレイヤーの万人向けに用意した優秀なビルドなのだ
〝妖刀葉隠之赤錆〟が最強のロングソードと言われる所以は、赤錆がエーテル属性だからであろう。スペックとしては〝超刀銀河番長〟の方が上だが、こちらは重力属性。ロングソードのアーツの多くが〝武器属性由来〟であり、何より〝桜花乱舞〟がそうなのでどうしてもエーテル属性が珍重される。もちろんそれは〝インサイドブレーカー〟があるからだが…、まぁその話はヨシとして…。では、〝妖刀葉隠之赤錆〟と次点の〝ダイヤスベルト極〟では、実際にどのくらい威力の差があるのだろうか。よく言われるのが、ここ一番の
最強のデュアルガン?ゼノブレイドクロスDEのプレイタイムも1125時間。ドール戦やメンバー戦はそっちのけで、ほぼインナーソロばかりをやって来た。色々な武器の組み合わせや戦法を試し、片方の武器でのみのバトルもかなりやった。縛りを設けたプレイもやったし、自身で思い付いて新たな〝型〟となったビルドも幾つか有る。と、そんな中で、〝正統派〟とは言えないまでも、その汎用性や扱い易さ、プレイの面白さ、そしてもちろん強さ。それらを兼ね備えた〝目指すべきビルド〟とはどんな感じだろうかと考えた。なので
また幾つかの討伐動画を撮ってみた。今回のメインは、〝絶影のナーダシオン〟を〝ギア回復型〟で爽快に倒せるかどうか。改めて言うと、インナーソロで挑む絶影のナーダシオンが強敵とされる理由は、〝対策としての装備やデバイスの圧迫度が高いから〟となるだろうか。先ず回避がかなり高いので〝命中〟を上げる必要があること。〝赤兎のナハム〟のHPを削った後の戦闘となる為に、開幕ノックアウトが出来ないこと。反射貫通の攻撃とビーム弱体攻撃を待つので、反射型防御であってもかなりのビーム耐性が必要なこと。
攻略サイトを鵜呑みにせず疑ってみるのが大事…、とまでは言えないけれど、やっぱりよく纏まったネットの情報を目にすると印象が固まってしまいがち。でも、私の攻略アイデアはそんな情報の陰から拾い上げられることも多い。「じゃぁ、こうしたらどうなるの?」「これは本当にそれだけなの?」もちろん疑って失敗することは茶飯事で、期待してめちゃくちゃ考えたビルドが役に立たない事も本当に多い…。私の活動自体、もうインナーソロで新たなビルドを開拓する方向へ顕著に尖ってしまっているので、〝広大なオープンワールド〟
暫く空いてしまったが…。忙しかったのと、Switch2でプレイする〝スプラトゥーン3〟がやたらと面白かったせいだwと、実は幾つか動画を撮っては居たのだが、思った様に上手くいかなかったり、アップする程でもないかと思うものばかりで放置。そして改めて試みたところ意外と上手く行ったバトルがあったので、YouTubeにも久しぶりにアップしてみた。〝首無皇帝グラデウス〟を〝体力型フォトンセイバー〟で討伐する動画。体力型フォトンセイバーは汎用性重視のビルドだが意外と対応可能なオーバードが多い。フォ
ゼノクロのプレイタイムは1100時間を超えたが…、ほんの数日前からはSwitch2でプレイする事となって居る。以前にも書いたが、正直Switch2Editionへのアップグレードは必要ないかな、とさえ思っていた。だが、Switch2Edition及びプロコン2でのプレイが快適且つ爽快である事が分かり、今ではもうSwitch版には戻れないと言う気持ちで居る。TVモードでプロコン2使用を前提とし私の様な使い方に偏った利便性の話となるが、Switch版から変わった内容を挙げてみよう。
今回は、ナイフ&スナイパーライフルで〝首無皇帝グラデウス〟を討伐してみた。実はその前に、仲間を使ったナイフの〝ノワールカウント〟の威力上げを試していて、アフィックス強化やらデバイスの追加作成をコツコツと頑張って居たのだが…、思ったほどの効果が出ず…。結局大ダメージを出すにはテンションアーツだよな、と開き直ってみた次第w首無との短時間決戦を試みるなら、ロングソード&デュアルガンでフェイクボディの防御のうちに桜花乱舞を叩き込む、が常道。防御は非テンションアーツ一つだし、桜花乱舞は敵の
前回の思いつきを含めて色々と試してみたが、やはりオーバードに対しての〝レジスト無効〟は求める効果自体が無効化されている場合には効かない…。つまり、元々コントロールの効かないオーバードに対して〝レジスト無効〟を発生させても、コントロール出来る様にはならないと言う事。まぁ当然と言えば当然だな…。やはり〝無敵〟を付与出来るボイスを誘発するのが一番効果が大きくて面白い。グインやイリーナの様にOCG発動がトリガーになるパターンもあれば、ダグやルーの様に戦闘不能になる事でキッカケを作るものもある。
ソウルボイスで付与される効果で戦術として決定的なものは少なそうなのだが、一つ気になるものがある。それは、〝レジスト無効〟という効果だ。例えば、ボスやオーバードは〝コントロール〟に対して完全な耐性を持つ。オーバードに〝ブレインシーズ〟を使っても、効果の〝コントロール〟に対して〝レジスト〟の表示が出てコントロール出来ない。これは以前の動画でも上げたが、多くのエネミーは〝ブレインシーズ〟→〝エアリーズ〟→〝サーバントギフト〟で倒す事が出来た。もしソウルボイスによってコントロールに対するレジス
早速ゼノクロをSwitch2Editionへアップグレードした。嫁さんがSwitch2でプレイするスプラ3を見ていて、スペシャルが飛び交ったりサーモンランでシャケが大量に湧いてわちゃわちゃになっても明らか処理落ちしていないのが分かった。Switchのスプラ3は情報量に応じてフレームレートが落ちる仕様だが、バトル中にfpsが落ちないだけで画面の見え易さが段違いだった。操作していても動きに不備もなくエイムも合わせ易くなったらしい。これでゼノクロが60fpsになるとどうなるか…。ちょ
ソウルボイス活用今回は、以前からやってみたいと思っていた仲間との〝ソウルボイス〟を活かしたバトル。この内容は公式ガイドにも載っているのだが、効果が分かり易く初めての試みとしては最適と思いやってみることにした。考えてみれば、レベルも60が上限だったWiiU版ではインナーソロで多彩な戦法を試すには無理がある。先人たちはもっと仲間との連携を駆使して強敵と戦っていたはず。今回の内容は、そんな戦法の中でも効果の大きなものかも知れない。無敵&効果時間凍結バトル時のバフとして存在する〝無
積雲のラジディ今回は〝レベルの割には強いんぢゃね…?〟と思えるオーバード〝積雲のラジディ〟をフォトンセイバーで討伐してみる。積雲のラジディはセグメントトピックとなっていて、陸地から離れた洋上を漂っている為にドールでの戦闘が主となるバラエナ。射撃レンジを上げればインナーでも戦闘可能だが、格闘武器縛りとなると〝恐角のゴットハルト〟の様にドールで誘い出すのが吉。デカくて硬いと言ってもレベルは50代なので色々と縛りを設けて倒してみた。入魂装備使用・水着着用・反射禁止。かなり不利とも思えるこの
最近試みたインナーソロのバトル。動画に沿って一つ一つ解説して行こうとも思ったのだが…、まぁさほど変わり映えのしない内容かも知れないので纏めてアップする事にしたwでもこうして改めて記事に記す事で自分なりに新たな発見や閃きがあったりするし、誰かがミラに関心を持つキッカケにもなるかも知れない。なかなかマメには更新出来ないが、地道に続けて行こうとは思う。。。蒼天のエグゼーア討伐白樹の大陸近海の小島に生息するオーバード〝蒼天のエグゼーア〟。対策無しでは瞬殺される強力なエーテル属性スパイ
色々と新しいチャレンジにも結果が出て、動画の方では何種かアップしているが…記事の投稿は追い付かず。。。まぁまた行き詰まったらコツコツとアップして行こう。wwwで、今回動画を撮ってたら、面白い現象。エネミーに勝利したと思ったら〝0〟ダメージ??いや、OCGの衝撃波だけだから、倒せるほどのダメージは与えていない。。。時間の変わり目で丁度相手が消える時にエンカウントが成立したんやな。。まぁ、こんなのもあるwww
総プレイ時間、1075時間。此処へ来ておもむろに〝攻略本〟を購入。嫁さんからは〝もう攻略終わっとるやんっ!〟と突っ込まれたが…。買った理由は、データ詳細的なものがもう少し知れればと思ったこと。そして、どうもウソ…と言うか、間違いが多いと言われるこの本にも、もうそろそろ騙されないくらいの経験は積めたかな、と思えたから。これからのプレイの発想に役立つかは分からないし、買って正解とは言えないかも知れない。でも、ここまでハマってしまったゲームだからこそ、もっと関連情報が欲しいというのは本音。
〝TPアーツの威力は潜在力に依存する〟これはゼノクロの世界では常識…と言うか基礎的な部分でもあるのだが…。さて、では武器そのものの攻撃力や属性攻撃強化に対して一体どのくらいの影響力があるのだろうか。一番シンプルに分かり易く〝ダメージチャレンジ〟の場で検証してみる事にした。〝潜在力〟に依存すると言うのは、主にインナーウェポン側のデバイスで強化する〝非テンションアーツ〟の様に〝格闘力〟や〝射撃力〟は影響しないと言う事。そして〝潜在力〟をデバイスによって高めようとすればインナースーツ
『弱体アーツのみでダダーン団を壊滅させる。』『弱体アーツのみで敵を屠る方法』呪いのナイフ再び今度は、新たに〝ナイフ〟の可能性について試作しようとしていた時に思いついてしまったネタについて。『サーバントギ…ameblo.jp前回の試みで、弱体アーツのみでダダーン団を壊滅させることが出来ると分かった。だが、オーラや強化アーツを使わずに防御さえ完璧ならば、もっとシンプルな方法でも戦えるのではないだろうか。『ギア回復型ビルド』インナースーツのデバイスには〝ギア+TP〟と言うのがある。〝XX〟ではギ
『弱体アーツのみで敵を屠る方法』呪いのナイフ再び今度は、新たに〝ナイフ〟の可能性について試作しようとしていた時に思いついてしまったネタについて。『サーバントギフト』〝ナイフ〟と〝サイコランチ…ameblo.jp以前、弱体アーツのみでエネミーを倒す方法を試してみたことがあるが、この時は〝サーバントギフト〟の即死効果を利用したものだった。これはこれで美しいコンボだとは思うが、残念ながらオーバードには通じない…。では、〝弱体アーツのみでオーバードを倒す〟事は可能だろうか。今回は〝バイアス最強の