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ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地を取り扱う私だからこそ、スーツの最高峰といわれるBrioni(ブリオーニ)のスーツも憧れなんです。このオーダースーツ業界に入った頃(1997年)からBrioni(ブリオーニ)は当然知っていましたし、そのクオリティもショップで確認したときには、なんて良いスーツなんだと思っていました。実際に羽織ってみても、生地の良さだけではなく柔らかい芯地が身体に馴染む仕立ては最高でしたね。さらには、ピアース・ブロスナンが演じる007/
イタリア・E.ゼニア15Milmil15コレクション、しなやかで光沢の美しいネイビー織柄ストライプ柄スーツです。#ゼニア15ミルミル#15ミルミルスーツ#ゼニアスーツ#シャドーストライプスーツ
先日もご紹介した、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の「ISLANDFLEECE」(アイランドフリース)は昨年から仕入れた生地ですが人気なんです。当社は北陸だから、という訳でもありませんが冬のスーツとして最適です。都心のビジネスマンで電車などを使う方はコートを着こなしてると思いますが、車で移動できる都市の方々は案外コートを着ないという方が多いんです。車での移動で、コートを着なくてもそのまま会社に行けたりとか、訪問先に行けるような方々はコートなど必要無いといい
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)生地には「ISLANDFLEECE」(アイランドフリース)というどっしりと重い生地があります。アイランドフリースの物語は、南極にほど近い南大西洋の孤島、フォークランド諸島の厳しい環境から始まります。常に強風が吹き荒れ、人工的な汚れが一切ない、この手付かずの自然の中で育つ羊たちは、身を守るために多量の天然脂分と、非常に純度の高い羊毛を蓄えます。厳しい寒さが一本一本の繊維を強力なスプリング状の「強靭なクリンプ(毛の縮れ)」へと進
真夏の話ですが、ゼニアジャパン側から、国内在庫としてある生地を買いませんかと連絡がありました。その中には、以前私が欲しいと思っていた「CASHCO」のカシミア混紡のコーデュロイがあったので、即購入してしまいました。私が子供の頃にコーデュロイの服を着させられてたことが多いという記憶があり、なんだか好きなんです。しかし、そんなに裕福でなかったので同じコーデュロイばかりを着ていたからか、肘部分の畝が潰れてしまって、完全に貧しい子って感じがしていたのを思い出します。そんな記憶から高級なコ
イタリア・E.ゼニアCOOLEFFECTコレクション、WOOL100%素材の清涼な着心地を楽しんでいただけるライトグレースーツです。#ゼニアスーツ#cooleffect#ライトグレースーツ#サマースーツ
子どもたちは学校や塾などがあり土曜の午前中は夫と2人の時が多くなってきました銀座でモーニングでもする?と考えたりするのですがめんどくさくて近場で済ませてしまうそれにしても!向かいに座った夫の袖が両方めくれている緊張感なさ過ぎを通り越して雑過ぎ【マラソン期間中まとめ買いクーポン対象】【30%OFF】ノルダnordaスニーカーランニングシューズシューズ靴トレランローカット軽量クッション性ランニングジョギング人気おしゃれNORDA001・NORDA
イタリア・E.ゼニア、ウールジャージー素材でソフトで楽な着心地のネイビー・グレーンチェック柄ジャケットです。#ジャージージャケット#グレーンチェックジャケット#アンコンジャケット#セットアップジャケット
先日から、ZEGNA(ゼニア)、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のことをご紹介していますが、現在直営ショップでも人気のあるのはプレタポルテ(既製品)ではなく、SuMizura(ス・ミズーラ)とも言われています。売れているかどうかは別として、ZEGNAファンにはSuMizura(ス・ミズーラ)は愛される存在です。そんなゼニアのSuMizura(ス・ミズーラ)のことが記載されているWEB雑誌を見つけました。https://ouispeakfashion.c
イタリア・E.ゼニアHeritageコレクション、WOOL100%の杢調ライトグレー地にストライプ柄のシャリ感が心地よいスーツです。#ゼニアスーツ#ゼニアヘリテージ#ライトグレースーツ#ストライプスーツ
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)が、ZEGNA(ゼニア)というブランド名に変更されてから時間が経過しました。そもそもメンズブランドがメインという立ち位置と、イタリア本社ではプレタ(既製品)だけでは無く、私たちのようなオーダースーツ業者に生地を卸したり、他のメジャーブランドに生地を卸したりしてる大きな会社です。ほんの数年前まで株式上場していない家族経営的な感じでした。全世界的なブランドに押し上げた経営がとても憧れます。さて、現在はZEGNA(ゼニア)とブラ
イタリア・E.ゼニアCOOLEFFECTコレクション、WOOL100%平織素材の暑い季節にも少し涼しく着ていただけるライトブラウン無地スーツです。#ゼニアスーツ#cooleffect#ライトブラウンスーツ
現在、ZEGNA(ゼニア)はメインモデルとしてマッツ・ミケルセン(MadsMikkelsen)を起用しています。私自身がこのマッツ・ミケルセンを知ったのは、映画の「007/カジノロワイヤル」(2006年)で、ジェームズ・ボンドの適役であるル・シッフルを演じていたのを観てからです。この時は、ジェームズ・ボンドの印象が当然強いのでル・シッフル役のマッツ・ミケルセンが個性的な俳優だとしか思わなかったのですが、そのゼニアの、メインモデルとして起用されてから、ゼニアのファッションを身に纏ったのを
そろそろ、夏っぽいスーツを着てるのもズレてる気がしてきます。9月の末辺りになれば、暑くても夏スーツというわけにもいかず、秋をイメージさせるような雰囲気を作り出すことがオシャレなイケオジのセンスでは無いでしょうか。たまに1年中同じ様なスーツを着てる方を見かけますが、見る人が見たらセンスがないというレッテルを貼られてしまいます。男性の多くは、社会的地位が高かったり、お金を稼いでいたりとそれだけで、「認められる」というような感覚を持つ方もいると思いますが、女性はファッションセンスという目線で
イタリア・E.ゼニアTRAVELLERコレクション、WOOL100%シワ復元力に優れたサラッとした生地で、綺麗なブルー無地のレディース・ノーカラージャケットです。#ゼニアジャケット#レディースオーダージャケット#ノーカラージャケット#カラーレスジャケット
イタリア・E.ゼニアTRAVELLERコレクション、しわ回復力に優れた一年を通して着ていただける生地で、ネイビーヘリンボーン柄スーツ仮縫いです。#ゼニアスーツ#ゼニアトラベラー#ヘリンボーンスーツ#スーツ仮縫い#フルオーダースーツ
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地には、最上位ランクと言えるシリーズがあります。「15milmil15」15ミクロン「14milmil14」14ミクロンとかしか私は見たこと無いですが、極細の繊維を選んだファブリックがあるんですよね。MILMIL(ミルミル)シリーズは、高級すぎて私のところから売れるのはごくわずかなのですが、生地だけでも触ってると、ブランド名が無くても高級と誰でもが理解できるくらいの品質です。そのMILMIL(ミルミル)シリ
イタリア・Eゼニア15Milmil15コレクション、しなやかでハリのある上質生地で、濃紺シャドーストライプスーツ仮縫いです。お盆期間中も休まず通常通り営業しております。#15ミルミル15#ゼニアスーツ#スーツ仮縫い#フルオーダースーツ
イタリア・E.ゼニアTROPICALJASPEコレクション、WOOL100%の杢調(ジャスペ)ストレッチ生地で、軽量で涼しい着心地のライトグレーストライプスーツです。#ゼニアスーツ#トロピカルジャスペ#杢調スーツ#サマースーツ
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)はさすがに世界的な生地ブランドなので、イタリアの本社には数え切れないほどの生地のコレクションがあると聞いています。日本国内で生地バンチとして見れてるのは、ゼニアジャパンがイタリア本社の生地を日本向けにセレクトしてるだけで、ほんの一部とのことです。そんな豊富な生地の中に、面白い生地も有り特別に用意してくれることもあります。これはモヘア生地。基本、スーツ用のモヘア生地は真夏用の生地となるのですが、これは390gもある重い
今シーズン(2026秋冬)は、コート生地が魅力です。しかも、カシミアなどの超高級素材でなく、ウールでありながら、暖かさと、重量感のあるコート生地が豊富なんです。今回は、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のLOOP(ループ)そもそも、このLOOPは、生産途中で発生する、従来は廃棄していた余剰の原毛を集めて生産した「LOOP~循環~」というペットネームの新クオリティなので、上質なのに安価な生地です。ゼニアの工場で生産されるいろいろな素材の原毛が入っているためその
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の生地に、「HERITAGE(ヘリテージ)」というシリーズがあります。この生地は、1930年代のスタイルを元に、同年代の糸使い、組織、デザインを復刻した素材。もっと重いクオリティがオリジナルの素材でしたがより実用的に軽量化したものが222(300g)で近年ではこちらが世界中で人気を博している素材です。伝統ある柄もミルドがかかることで程よくグラウンドになじみ絶妙のコンビネーションとなっております。ざっくりとした英国訓の素
8月に入りました。一般のアパレルでは夏物バーゲンなどが始まっているのではないでしょうか?お盆を超えれば最終バーゲンという赤札が出るようにもなるでしょうね。さて、オーダースーツ業界では、メジャブランドであるイタリアのZEGNA(ゼニア)のプレタポルテ(既製品)では、昨年に2026AWコレクションを発表しています。服地部門であれば、ゼニアジャパンを通して今月上旬に2026年の秋冬生地が到着します。いつもお盆前にくるので、来週には到着するのかと・・・8月と言えば、まだまだ夏真っ盛り
最近テレビでは、連日耳にタコができるぐらい「猛暑」「激暑」を連呼。聞いているだけで、暑さが増すばかり。だからと言って、スーツを着用しなければいけないシーンもあったりします。いつものタイトなスーツにうんざりしている方に、ストレッチ抜群の「ジャージースーツ」のご提案。ジャージー素材は一般的にプレインの無地ものばかりなので「エルメネジルド・ゼニア」からアイボリーでライトブラウンのストライプがあったのでそちらをチョイス。見るからにすっきりとしますね。ショルダ
ご存じZEGNA(ゼニア)はイタリアブランドです。多くの新作発表はイタリアだったのですが、2027年春夏コレクションの舞台は、ロサンゼルスのマリブ・ピア。純日本人の私からは、それどこ?となるような場所です。カリフォルニアを代表する海辺の絶景地らしいです。イタリア語で“避暑地での滞在”と訳される「ラ・ヴィレッジャトゥーラ」がテーマです。ん~なんとなく気持ちよさそうな場所だー季節に合わせて生活の拠点を移し、習慣や美意識までも新たな場所へと携えていく、1950年〜’70年代
昨年だったか、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のリネン(麻)100%のニット系ジャージー生地を手に入れたので自分用に夏ジャケットとして作りました。この生地はジャージ系ですが、ニット織りになってるので生地がスカスカなんです。ムッチャ風通りが良いんです。しかもリネン100%の生地という最強の夏生地です。生地の後ろから向こう側が見えています。それくらい風邪通りが良いんです。涼しいので、このジャケットは私の身体にフィットするように作りました。ジャ
先日から、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)夏ジャケットの最適生地をご紹介させて頂いていますが、今回は「色」です。夏らしい生地の織り方や素材はこれまでに伝えたとおりです。それだけでも夏らしさが出るので良いのですが、季節には、その時期に合う色合いがあります。誰でもが分かるともいますが暑い時期に真っ黒のファッションは自分自身も、そして相手の方々にも重々しく暑苦しい雰囲気を出してしまいますよね。色合いというのは、その色がかもし出す雰囲気があり空気感があります。
先日ご紹介した、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の夏ジャケット生地は、ウール・シルク・リネンの混紡生地ですが、今日ご紹介するのはリネン100%の完璧な夏生地です。「SUMMERVibes」というネーミングが付いた生地なのですが完璧な夏生地なんです。リネン(麻)は私の中では夏生地として定着してるのですが、実際にどんな生地なのでしょうか?吸水性と速乾性:天然繊維の中でもトップクラスの吸水性を持ち、コットンの約4倍とも言われています。汗をかいてもす
イタリア・E.ゼニアTRAVELLERコレクション、ハリのあるシワ復元力に優れた生地で、一年を通して着ていただけるネイビー無地スーツです。#ゼニアスーツ#フルオーダースーツ#ネイビースーツ#スリーピーススーツ#ハンドメイドスーツ
大人の世界では暑くてもジャケットくらいは着ておかなくてはという感覚がある。礼儀というか、マナーというか、50歳も超えてくると当たり前の感じの判断として、そのような選択になります。暑いけど遊びでは無い、しかし、カジュアル感も出して軽装でいたい。そんな時にジャケットはとても重宝します。ジャケットといってもパターンは様々なので、夏用で涼しく着れるものが良い。そのために「生地」がまず重要で、その次が「仕立て方」となります。軽く、さらっと羽織れるようなジャットに合わせる生地を期待で