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お疲れ様です。何気に…春夏のスーツをオーダー。「軽やかに、そして、しなやかに!」をコンセプトに選んだ生地は「ゼニア」。正確には、気になり手にしたのがゼニアだった。(参考画像)所謂パターンオーダーですが、春夏なので見た目を特に涼やかにしたかったの追加料金で肩から胸のディテールにこだわりを入れました。色はダークグレー仕上がりはこんな感じでしょうか。肩から胸にかけての美しさわかりますかね(笑)このラインをしっかり出せるようにオーダー。専門用語もありますが、ここではそう言うのは
イタリア・E.ゼニア15ミルミル15コレクション、極細糸のしなやかでハリのある生地のミッドナイトブルー無地スーツです。#ゼニアスーツ#15ミルミルスーツ#ミッドナイトブルースーツ
この冬場だとダブルスーツというのが最適だと思うのは、暖かいから。シングルと違い、前身というのですが前方の生地量が多く、着物のように生地を重ね合わせますのでその分、保温性は高いです。実際に生地の量もダブルだとシングルよりも多く必要となります。ダブルというのはボタンを留めた状態でのスタイルというのはとても紳士的でカッコいい。ザ・スーツといった感じで、どちらかといえば堅いイメージでもあります。そんなシングルスーツとは違う堅いイメージのダブルスーツですが遊び心を持てば「ん?」と思えるア
2004/04/04(産経新聞朝刊)記事ですが、新聞画像では無くその内容の文書をそのまま保存してありました。↓男も美脚!スッと長くカッコ良く体型カバーするパンツ登場(4/4)男だって脚を長く、カッコよく見せたい-。体型の崩れや弱点をデザインなどでカバーする「美脚パンツ」といえば、女性向けというイメージが強い。しかし、このほど男性向けも登場し、注目を集めそうだ。年齢、体型に関係なく、下半身のシルエットを美しく見せるコツを探った。(藤田綾子)大手アパレル、オンワード樫山
これはたぶん、2026AWコレクションでのランウェイを見ていたセレブ達がそのままフォーマルのモデルになった感じですが、やはりタキシードを着こなせるのってちゃんとした紳士ですよね。馬子にも衣装のように借りてきましたって感じの着こなしになるのと、自然に着こなせるのとでは全然雰囲気が違います。そりゃ、モデルのように着こなせるし、スタイリストもついてるので違うでしょうと思うかも知れませんが、何度もこのようなフォーマルを着こなしたことがあるだけで、立ち振る舞いが変わるので、全体的な雰囲気が変わって
ちょくちょくご利用下さってるお客様からのご依頼です。宅配便で送って来てくださいますねん。お手紙です。なるほどね。見てみましょう。エルメネジルドゼニアです。ここの生地はバツグンですねん。後ろ側にシミですね。ココやね。油のシミっぽいね。では「1着入魂❗️」「一生懸命‼️」プロの技術の「ワンマンクリーニング❣️」でお手入れしましょう‼️今回はシミ抜きですよ。シミ抜き台にシミ部分を乗せます。シミ部分にー、油性シミ抜きガンを噴射!あっという間に綺麗に取れましたー。その後
ZEGNAの2026AW(来シーズン)のコレクションを見ていても、現在の若い世代(MEN'SNON-NOなど)のファッションを見ていても同じことを感じるのは、パンツラインが大きく変化すること。数ヶ月前に書かせてもらいましたが、若い世代のファッションでパンツラインは大きく変化しています。ワイド系のだぼっとしたのが特徴です。これはミドル世代にも流れてきていますし、ブランドのレベルでも見られます。パンツラインがワイドになっただけでは無く、パンツ丈が長くなっています。ここ数年はくるぶ
先日も紹介したZEGNA(ゼニア)2026年冬のファッションショー『AFamilyCloset』ですが、なんとそこにはZEGNAに関係する名優がいるではありませんか!家族のクローゼット命の服、生活のための服、命のある服というコンセプトが来シーズンのテーマとのこと。ロマン・コッポラ(映画監督・俳優)ジェームズ・ノートン(俳優)リー・ペース(俳優)マッツ・ミケルセン(俳優)イ・ビョンホン(俳優)マット・スミス(俳優)アキノラ・デイヴィス・ジュニア(映画監督・作家)
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のプレタブランドであるZEGNA(ゼニア)の2026~2027秋冬のコレクションが発表されました。まぁ、来シーズンのコレクションということですね。このファッションショーがなんとも面白いんです。自宅のワードローブがイメージという感じで、なんとも面白い。さて、着替えて出掛けるぞっというイメージから、帰ってきて部屋着になるイメージまで、なんともリアルな生活の中にZEGNAのコレクションがあるという感じです。仕事からプライ
イタリア・E.ゼニアHeritageコレクション、メリノウール100%のブルーグレー地にブラウン・ウインドウペーン柄の落ち着いたジャケットです。#ゼニアジャケット#ゼニアヘリテージ#チェックジャケット#ウールネクタイ
イタリア・E.Zegna14milmil14コレクション、繊細なWOOL100%ダブルフェイス生地で、軽くてやわらかなラグランスリーブ・ベルテッドコートです。#ゼニア14ミルミル14#14milmil14#14ミルミルコート#14ミルミルダブルフェイス#ゼニアダブルフェイス@kinalbacashmere
イタリア・E.ゼニア15ミルミルコレクション、ソフトでハリのある上質生地で、濃紺無地スーツです。#ゼニアスーツ#15ミルミルスーツ#濃紺スーツ
イタリア・E.ゼニアJERSEYコレクション、伸縮自在でストレスなく着ていただけるジャージー生地のブラック無地スーツです。#ゼニアスーツ#ゼニアジャージー#ジャージースーツ#ウールネクタイ#セットアップスーツ
本当は真っ白な生地を探していたのですが、どうしても最近は見つけられないのでシルバーホワイトになってしまいました。しかし、高級な真っ白って見つけられないこと無いのですが、あってもかなり高額になるためにちょっと私レベルでは手が出せないですよね。程良くっといってもErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)で良い、シルバーホワイトがあったので、これはこれでカッコいんです。生地だけ見ていても、イケてるオヤジのコートになりそうです。シルバーホワイトという表現が正しいのか
なかなかイケメンのエルメネジルド・ゼニアグループ(ErmenegildoZegna)の新CEOにジャンルカ・タリアブエが就任。創業者の名前を引き継いでいるエルメネジルド・ゼニア(ErmenegildoZegna)は会長職。ずっと、1910年から創業者一族で経営してきたようなブランドであり会社ですが、同グループが創業家外からCEOを選出するのは今回が初めてです。ジャンルカ・タリアブエエルメネジルド・ゼニアグループ(ErmenegildoZegnaGroup)は現在、「ゼ
数年前から私が気に入ってるコーデが、ジャケット&ベストのみのアイテムをジーンズなどと組み合わせるパターンです。現在の社会的な雰囲気もそうなのですがガッチガチのスーツでのコーデが堅すぎるような感じがしますし、スーツのパンツだけが傷みやすくなるという面もあるので、私のお気に入りスタイルになっています。ただ、ジャケットというのは違い、同じ生地のベストもある事が必須。ベストがあるだけでビジネスモードとして確立出来るし、スーツの堅さはないけど、ちゃんとした仕事服にもなります。これはパン
ラテン語で「秀逸」という名が付けられた『ErmenegildoZegna』の『ELECTA』ゼニアらしい美しい艶をしっかりと蓄えながら、英国生地に近いハリも備えており、ビジネス使いにもキッチリ対応いただけるコレクションです超高級素材を日常的に愉しむ、そんな大人の余裕を感じる1着に仕上がりましたキッス釦&本切羽もちろん釦の素材も本水牛裏地は、これまた大人の色香が漂うブラウン華美すぎないのも魅力ですね「秀逸」を胸張って纏う他とは一線を画すビジネスパーソンのできあがりです
毎シーズン、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のバンチブック、すなわち生地サンプルというのは製作するためにかなりの費用がかかっています。イタリア側のErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)本社で製作するのですが、素人の私でもかなりの費用と労力がかかってるのが分かります。しかも、そのバンチブックはシーズンが終了すると廃棄されてしまいます。現在、SDGsとも言われてる時代なので、ちょっと考えなければいけないでしょう。これは、Ermenegildo
先日ご紹介したエルメネジルド・ゼニア生地の「ISLANDFLEECE(アイランドフリース)」ですが、ベージュはやはり注目されるということはわかりました。お客様も良い色で目が行くのですが、どうしてもシンプルな紺色を選びがちです。そこで、先日のベージュの色違いもあるのでご紹介します。紺なのですが、くすんだ感覚の表情がある色合いです。こちらの方が、ベージュよりも表面の加工が冬らしい感覚に仕上がっているので、温かいイメージがつきやすいですね。画像ではちょっと色味が薄い感覚に見
#KGB『ゴールデンアイ』のオナトップさま-池野せいきちのイラスト-pixiv映画『ゴールデンアイ』のゼニア・オナトップさまに死んで欲しくないので、アリビーナ・コマロワ女史という外科医がオナトップさまを手術して助けた後の場面を描いてみました。なお、オナトップさまの命を惜しんだ人www.pixiv.net
まずは、色と柄に惚れました!このベージュはこの秋冬スーツ生地として良いと思いませんか?秋冬になると、っというかそもそも日本のビジネスマンのスーツは紺とか黒ばかり。数十人規模の会合に参加すると、9割以上の男性がダーク系スーツで紺色か黒色で、なんだかセンスがない!この日本国内でもスーツ販売店にはさまざまな色のスーツが売っているのになぜそんなダーク系ばかりなのだろうかと悩むばかりです。春夏であれば多少は明るい色合いを着るビジネスマンもいると思いますが、秋冬の寒い時期にはダーク系が多く
イタリア・E.ゼニアのネイビーカシミア100%生地で、フォーマルからカジュアルまで着ていただけるシングル・チェスターフィールドコートです。#ゼニアコート#ゼニアカシミア#カシミアコート#ネイビーコート#チェスターコート#オーダーコート@joshuaelliscashmere
イタリア・E.ゼニアCOOLEFFECTコレクション、ブラック・シャドーチェック柄の爽快なスーツです。#ゼニアスーツ#シャドーチェックスーツ#ゼニアクールエフェクト
このネタに関しては当社のオーダースーツ販売とは違うことになるのですが、オシャレをしたい私にとっては気候に合わせてファッションを変化させたいために自社製で無くても購入することがあります。この時期、秋冬用のスーツやジャケットでOKなのですが、朝や夜は微妙にそれだけでは寒い。あと何か1枚着たい。インナーに着込むと日中に汗を書いてしまうくらい暑くなるので、やはりコート系なのか?と思います。しかし、カシミア生地のコートではまだそこまでではない、ウールでも重さを感じてしまう・・・するとやはり
イタリア・E.ゼニア14milmil14コレクション、WOOL100%の超極細原毛をたっぷり使ったダブルフェイス生地で、ライトブラウン・ヘリンボーン柄のダブルブレストラグランコート仮縫いです。#ゼニア14milmil14#コート仮縫い#ラグランコート#14ミルミル@kinalbacashmere
イタリア・E.ゼニア、カシミア100%の上品な光沢と心地よい肌触りのブラック生地で、フォーマルシーンにも着ていただけるシングル・チェスターフィールドコートです。#ゼニアコート#ゼニアカシミア#チェスターフィールド#チェスターコート#フォーマルコート#カシミアコート
ハリウッド映画でイ・ビョンホンを観てカッコいいと思ったのはGIジョーだったかな、それからちょこちょこと見かけるようになって、なんとカッコいい俳優だろうかと思いました。年齢は私の2歳上で1970年生まれ。ってことはほぼ同性代ですから、この差は何だろうと悔しいくらいですが、男でも惚れる男ですね。そんなイ・ビョンホンがZEGNA(ゼニア)を着てる。これもカッコいい!イケオジですよね!ってかオジって言えないくらいの若々しさ!いやいや、イケてるでしょう!一般的な50歳代のメン
創業から1世紀以上が経過した今、再びトリノに戻り新章をスタートするZEGNA。ブランドの原点にあるテーラリングへの敬意を込め、単なる服以上のレガシーをもたらす「トリノスタイル」を2025年秋冬コレクションにて発表した。「トリノスタイル」は、創業者ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のオリジナルスーツからインスピレーションを受けたシルエット。構築的なショルダーライン、幅の広いラペル、精密なコンストラクションを特徴とし、どのジャケットにも共通しているのは、袖口の
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のISLANDFLEECE(アイランドフリース)」はこれまでのゼニア生地とは違うテイストの生地なんです。これまでのゼニア生地は、独特の光沢と艶でなんとも高級感が出るような生地が多かったですが、この生地はどちらかというと機能的であり、見た目から強い生地のように見えます。解説でもこのようにあります。「ISLANDFLEECE」フォークランド諸島に位置する南極にほど近い島にいる羊の原毛から生産されております。海風がもたら
涼しくなるとウールが恋しくなります。つい先日まで暑くて衣服がとても煩わしいと思えるくらいで真夏などは素っ裸で仕事したいと思うくらい何も着たくないくらいでしたよね。まぁ、素っ裸というわけにはいかないので何か着るにしても肌着のコットンでも暑く感じましたから、肌に直接リネン(麻)のシャツを羽織り、肌にさらりと感じる素材が快適でした。暑い時期なのでなるべく肌に触れないという選択肢でした。しかし、寒くなってくると逆に肌に素材が触れて暖かさを感じるものが恋しくなります。スーツやジャケットも