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ZEGNAの2026AW(来シーズン)のコレクションを見ていても、現在の若い世代(MEN'SNON-NOなど)のファッションを見ていても同じことを感じるのは、パンツラインが大きく変化すること。数ヶ月前に書かせてもらいましたが、若い世代のファッションでパンツラインは大きく変化しています。ワイド系のだぼっとしたのが特徴です。これはミドル世代にも流れてきていますし、ブランドのレベルでも見られます。パンツラインがワイドになっただけでは無く、パンツ丈が長くなっています。ここ数年はくるぶ
そろそろ暑くなってくる時期です。すでに会社がノーネクタイを実施してるところもあると思いますが、夏場であればネクタイを外すだけでは暑さ対策にはならない。夏用の清涼スーツというのは生地が薄いけれども、なんだか安っぽいイメージもあります。特に、安価なスーツほど、夏は生地のクオリティがしっかりと出てしまいます。っであれば、夏でも高級感あるようなスーツにするにはどのようなのがよいでしょうか?夏の高級生地といえばシルクとリネン。そのシルクとリネンが混紡されたエルメネジルド・ゼニア「TRO
サラリーマン生活も段々と終わりが見え始めてきた今日この頃、やり残したことがある。ゼニア、ロロピアーナなどの高級生地のオーダースーツを着ること。これまでは車を使用した営業職が多かったので、オーダースーツの生地はカノニコがメインで高額なスーツは買わず、吊るしの既製品でもドーメルぐらいまでであった。今回自身の転職祝いも兼ねて、オーダースーツを作ることにした。お店選びの基準は、⭐︎家〜勤務先に近い⭐︎スーツの型がトレンドを抑えている⭐︎店員が笑顔⭐︎店員が的確にアドバイスできる⭐︎店員