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ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のISLANDFLEECE(アイランドフリース)」はこれまでのゼニア生地とは違うテイストの生地なんです。これまでのゼニア生地は、独特の光沢と艶でなんとも高級感が出るような生地が多かったですが、この生地はどちらかというと機能的であり、見た目から強い生地のように見えます。解説でもこのようにあります。「ISLANDFLEECE」フォークランド諸島に位置する南極にほど近い島にいる羊の原毛から生産されております。海風がもたら
ZEGNAの2026AW(来シーズン)のコレクションを見ていても、現在の若い世代(MEN'SNON-NOなど)のファッションを見ていても同じことを感じるのは、パンツラインが大きく変化すること。数ヶ月前に書かせてもらいましたが、若い世代のファッションでパンツラインは大きく変化しています。ワイド系のだぼっとしたのが特徴です。これはミドル世代にも流れてきていますし、ブランドのレベルでも見られます。パンツラインがワイドになっただけでは無く、パンツ丈が長くなっています。ここ数年はくるぶ
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の春夏生地を数日にわたりご紹介さえていただきましたが、やっぱりこれを忘れてはいけないでしょう。根強い人気で真夏にリネン(麻)とかもあるのに、この生地のスーツしか着ない人もいます。それは「TROFEO(トロフェオ)」ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のスーツ生地の中で1番人気なのですが、ゼニアらしい生地の光沢と風合いが愛されています。ErmenegildoZegnaを代表する素材の一つ
なかなかイケメンのエルメネジルド・ゼニアグループ(ErmenegildoZegna)の新CEOにジャンルカ・タリアブエが就任。創業者の名前を引き継いでいるエルメネジルド・ゼニア(ErmenegildoZegna)は会長職。ずっと、1910年から創業者一族で経営してきたようなブランドであり会社ですが、同グループが創業家外からCEOを選出するのは今回が初めてです。ジャンルカ・タリアブエエルメネジルド・ゼニアグループ(ErmenegildoZegnaGroup)は現在、「ゼ
ZEGNA(ゼニア)が2026年春夏コレクションを発表しました。ファッションニュースでは、このように紹介されています。2026年春夏コレクションでは、すべてを包み込むようなマインドセットを見事に具現化しています。舞台は、創業者の邸宅があるトリヴェロと砂漠の砂がひとつの空間で溶け合うように融合した背景。そこに、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイムス・ブレイク(JamesBlake)によるライブ演奏が加わり、会場であるドバイのオペラハウスは1週間限定で「VILLAZEGNA